デカパイエルフに産まれたからにはエッチな目に逢いに行く。 作:伊倉米磁
エロダンジョンの現在の最深階である50階のボスを倒したので、次の日は休む事になった。
「なんだか、必死で戦ったら疲れて……」
とミラに言われたので仕方がない。
ケティは師匠との修行で2日に1度はアレより厳しい戦闘をしていたが、ミラは数十年のブランクがある。
久々の緊張状態から疲れを残してしまうのも当然と言えた。
「ていう訳なんですよ」
山の上にあるダンジョン……の外、ギルドの建物の中にケティは居た。
露出度が常識的な場にはちょうど良かったので、触手女王から出たドレス姿だ。
ただし、エロダンジョン産装備の特徴として体形にぴったりと合うため乳袋が凄いことになっている。
受付カウンターはいつものように無人で、時折奥から物音がする。あのお兄さんは朝っぱらからいつものようにお楽しみのようだ。
「50階ねえ……」
丸テーブルにおっぱいを乗せたケティに向かい合い、大男が腕を組んで座っている。
「先輩の分のエンチャントオーブも手伝います? 3人で狩れば沢山魔物倒せそうだし」
「……いや、俺じゃ足手まといだろ。遠慮しとくぜ」
厳つい顔の筋肉質な大男。ケティが以前魔法の練習を手伝った、ジェイクという冒険者だ。
彼もミラと同様に全身を変化させるとてもレアなエンチャントを持っている。
変化した身体はケティより低身長な、赤髪ポニテのメスガキボディ。
以前、魔法の練習をしたときにケティはジェイクとある約束を交わしていた。
――じゃあ、後で私とエッチなことをしましょう。それが報酬です
その時はケティがまだ処女だったので待ってもらったのだが、もう非処女になったのでいくらでもセックスし放題だ。
「んひひ……♥ 先輩とのセックス、楽しみにしてたんですよ? さあ、先輩の宿に行きましょう」
「あ? 俺のとこか? 別に良いけどよ……」
ざんばら頭をガリガリ搔きながらジェイクが落ち着きなく入口やカウンターを見ている。
ぴょいとケティが跳ねるように立ち上がると、ジェイクの目の前でドレスに包まれたケティの爆乳がぶるんと揺れた。
「…………!」
ジェイクの視線がそれにくぎ付けになって赤面しているのを見て、ケティがニヤリと笑う。
「い、行くぞ!」
照れ隠しのようにガタンと椅子を鳴らして立ち上がったジェイクがギルドを出ていくのにケティはついていくのだった。
朝一の山の上から、2人して歩いて降りる。
ジェイクはせっかく登ったのに、とかブチブチ言っているが、股間がふっくらしてきているのをケティは横目で見ていた。
「せーんぱいっ♥」
ケティの胸はジェイクの肘ぐらいになってしまうが、ケティはもにゅんっ♥と乳に男の筋肉質な腕が沈むほど押し付けて腕を組んだ。
「お、おまっ! な、なにすんだっ」
「だって、歩いていくのも結構距離あるし、楽しんでもらいたいなーって♥」
ジェイクの股間がさらに盛り上がっている。というか、チンポを横に逸らしてズボンにしまっているようだった。
「わ♥ 先輩のチンポおっきーい♥」
「往来でそんなこと言ってんじゃねえ、変態女が……!」
ジェイクは赤い顔で前かがみになりながら周りを見回すが、当然朝のエロダンジョン行きの山道になど誰一人居ない。
組んだ腕をほどかれることなく、ジェイクが大股で早歩きするのにケティはケラケラ笑いながら引っ張られて行くのだった。
「はぁ……はぁ……疲れた」
「先輩お疲れー」
「お前のせいなんだよ!」
ジェイクの泊っている宿はランクが低く、狭い部屋にベッドだけあるようなものだった。
一応、バスルームとも言えない水流し場があるのは魔法をつかえる冒険者が多いからなのだろう。
「すんすん……先輩の匂いがしますね」
鼻をひくつかせ、面白そうに入口から全体を見回して言うケティ。
「臭いなら臭いって言えよ」
むっつりと不機嫌そうに、ベッドに座ったジェイクが言う。
ケティはニマニマ笑いながら、ジェイクに近づいて胸の谷間に不機嫌そうな顔を包んだ。
「むがっ!?」
「臭いけど、嫌な臭いじゃないですよ? オスの臭いって、ムラムラくるじゃないですか♥」
胸の中に納まったジェイクの、ぼさぼさのざんばら髪を撫でながら優しい声音でケティが囁く。
ケティを見上げるジェイクの目が、本当に犯して良い雌を見る雄のそれに変貌していった。
「今更無しつっても、もう受け付けねえからな」
「先輩こそ、1回や2回で終わったりしないでくださいよ?」
スキルが付いているので少しもったいなくはあるが、検証は後で良いだろう。
エロダンジョン産の純白のブラとショーツが、男の目に晒された。
ボスドロップのレア品のため、繊細なレースで乳首とマンスジも透けて見えている。
ジェイクが自分の服を脱ぐのも忘れ、眼前で揺れるケティの大きすぎるほど大きい乳に手を伸ばした。
「あっ……♥」
師匠以外の男に初めて乳をもまれ、ケティが甘い声を上げる。
ジェイクが力を入れるにつれ、もにゅぅぅ、と指が沈み込んでいく。
すぐに両手で乳を鷲掴みにしだす。
エロダンジョンで乳房性感を上げた成果か、ケティの背中にゾクゾクとした快楽のしびれが走り、本格的なセックスの予感に股間が濡れ始めた。
ふうふうと鼻息も荒く夢中で胸をもむジェイクに代わり、ケティがジェイクのシャツのボタンを一つ一つ外していく。
その間にも、たっぷんたっぷんと下から持ち上げたり、絞り出すように根元から掴んだりと思うさま遊んでいた。
「せーんぱい♥ いつまでもブラの上からで良いんですかぁ?」
ケティが声をかけた時にはもうシャツのボタンはすべて外れており、ジェイクの筋骨隆々とした胸板と腹筋が晒されている。
「お、おお……」
そろそろとケティの背中に手が回され、ぷちんとホックが外される。
形を整えていたブラから解き放たれ重力に捕らわれたケティの乳房が、ジェイクの鼻先に触れるほどの近さでゆっさり重そうに揺れる。
甘ったるい少女の体臭をスンスンと嗅ぎながら、ふらふらとジェイクの口がケティの乳房の先……熟した果実のように艶やかに赤い乳首へと近づいていく。
「はぁあんっ♥」
ちゅうちゅうと赤子のように吸い付き、口内で舐めまわされて、ケティの敏感な乳首はビリビリと痺れるような快楽を得ていた。
パン生地でもこねるような、片時も止まらない乳房への愛撫も相まってケティの股間はすでにヌルヌルに濡れそぼっている。
ジェイクの汗臭い室内にケティの汗と愛液の臭いが入り交じり、交尾する場が整っていく。
興奮が限界に達したジェイクが、乱暴にケティを抱き上げてベッドに押し倒す。
カチャカチャともどかしげにベルトを外すジェイクを見ながら、ケティは見せつけるように脚を閉じて上にあげ、ショーツを脱いでいく。
「ごくっ……」
ケティの意外に小さなお尻と、むっちりした太ももを通り抜け、ぬらりとはっきりした愛液の糸を引き、白のレースショーツが上がっていく。
ジェイクの視線はもちろん、ケティの股間……テカテカと愛液で濡れ光る少女のすじマンにくぎ付けだ。
丸められ、股間のクロッチがねとねとなのを見せつけた状態で腰の横にショーツが落とされる。
ケティがぱっかりと股を開き、くにゅりと柔らかな大陰唇を拡げて染み一つない鮮やかなピンクのマンコを見せつけると、ちょうどジェイクがズボンを下す所だった。
ぶるんっ、と苦しげに出てきた肉棒は期待通りケティの手首ほどはありそうな太さと立派なカリ首を持つ巨根だった。
「わあ……♥」
これから自分を犯すイチモツを見て、ケティが本当にうれしそうに目を細めて笑う。
ジェイクはズボンを脚から抜くのも忘れ、無我夢中でチンポを握りケティの膣へチンポを押し当ててすぐに挿入しようとしていた。
興奮のあまり手が震え、ケティのおっぴろげたマンコの内側をにゅるにゅると滑ってしまう。
「はぁんっ♥ あんっ♥」
食前酒のようにその快楽を楽しみ、ケティが甘ったるい声で啼く。
ケティからも腰を持ち上げ、舌なめずりしながら美味しそうなチンポを迎えに行く。
2人の息が合わさり、ついに狭い窄まりのような膣口にジェイクの亀頭が付きつけられ、外見は無垢な少女そのもののケティのマンコがぐぱぁ♥と苦も無く押し拡げられてジェイクのチンポを飲み込んだ。
チンポを知って間もない少女の膣は強い抵抗を示しつつも、たっぷりと愛液で満ちた淫らな肉ヒダは好みのデカチンを大歓迎で奥へ奥へと誘った。
「ううっ……!?」
ジェイクの亀頭を何十もの舌がべろべろと舐めまわすような快感が走り、腰が震える。
しかしこんな気持ちいい穴を前に腰を止める事も出来ず、ずぷずぷとチンポをねじ込み続ける事しかできない。
突っ込むだけで射精するという情けなさがよぎり、歯を食いしばってケツに力を入れてギリギリで射精を耐える。
ちゅぅ♥ と鈴口に吸い付くような心地よい肉の密着を感じ、そこがケティの一番奥、少女の子宮だと理解する。
子宮口と鈴口で熱烈なキスを交わし、ケティとジェイクはそれぞれだらしない顔で快楽に夢中になっていた。
「あぁーんっ♥」
産まれて初めて妊娠の危険性のあるセックスをするケティは、生殖本能の疼きを全身で感じて歓喜を叫ぶように善がった。
興奮で愛液ずぶ濡れでほかほかに暖まったケティの膣に、ジェイクのチンポは握るように強く締め付けられて射精をこらえるので精一杯だった。
「やぁんっ♥ うごいて、うごいてっ♥」
とろりと快楽に蕩けた笑みを浮かべながら、ケティが子宮口を擦られる激しい快楽の中で腰を振る。
「ぐうっ、おおおっ」
亀頭がケティの一番奥の数の子天井に擦られ、敏感な鈴口が子宮口の熱烈なキスで甘く蕩かされる。
修行方法を教わったため最近は風俗にもいかずダンジョンに籠っており、パンパンになった金玉がぐつぐつと煮えるように熱を持ち、極上の雌を孕ませるため精子を送り出す準備をする。
「だしてっ♥ だしてっ♥♥」
ぐりんぐりんっ♥♥ とケティの腰が前後させながら円を描く複雑な軌道でチンポをもみくちゃにし、ジェイクの大きな手がケティの細い腰をガッチリと捉えて、2人の腰がぴったりと密着した。
「ああーーーーっ♥♥♥」
ケティの脚がピンと伸ばされ、ぎゅっと指を丸めて強張り、絶頂の快楽を余すことなく味わい尽くそうとしているのが丸わかりになる。
(孕むっ♥ せんぱいの子供孕んじゃうっ♥♥)
もちろんエルフの生理周期は何か月も先なので、今ジェイクの精液がどれだけ入ろうとケティが妊娠することは無いのだが、子供ができる精子であることはケティの優れた生殖本能が鋭敏に察していた。
察した上で、膣と子宮を本来の目的である生殖行為に使うという快楽にどっぷりと溺れていた。
男に犯され孕まされる感覚は、身体の一番大事な所を支配される被虐の快楽として、ゾクリゾクリと恐怖にも似たスリリングな楽しみを与えた。
ケティが顔を上げると、ジェイクは歯を食いしばった必死な顔でどくんどくんとまだ射精を続けている。
(かわい……♥)
自分もよだれを垂らして絶頂しているさなかに、ケティは舌なめずりをして膣を締め、腰をヘコヘコ使ってチンポに奉仕した。
「うぐっ、ぐおお……」
ジェイクの腰が跳ね、ガチガチのままのチンポがケティの膣をかき回す。
「ああっ♥♥」
絶頂の余韻に更なる快楽を注がれて、浸っていたケティの性欲を再度掻き立てた。
ケティの脚が、がっしりとジェイクの腰をカニ挟みで捕らえて腰を近づけチンポを根元まで咥えこむ。
「せーんぱい♥ もっとぉ♥♥」
媚び媚びの、セックス相手でなければ胸焼けするような雌臭い声色で、ジェイクに更なるセックスをねだる。
落ち着こうとしていたジェイクに再び油を注ぎ、屈強な腕が真上から押しつぶすようにケティの乳を掴んだ。
「おらっ! おらっ! おらっ!」
ぱん、ぱん、ぱん、とジェイクの筋肉質な下腹部とケティの弾力ある尻が打ち鳴らされる。
ケティは子宮が小突かれ揺らされる快楽に酔いしれ、太いチンポが圧力をかけて精液を子宮にねじ込む感覚に下腹部が焼けるような興奮を覚えた。
「すごいっ♥ すごいのっ♥♥ せーえき♥♥ 押し込まれるぅ♥♥ 孕んじゃうぅ♥♥」
嫌がる素振りなどかけらもなく、鼻にかかった媚びた嬌声を上げて生膣内射精を受け入れるケティ。
ジェイクは野獣のようにケティに覆いかぶさり、大男の手にも余るような乳を揉みしだきながらケティの小さな唇を奪う。
「ぢゅるっ♥ ちゅうっ♥♥ ちゅ、ちゅっ♥♥」
当たり前のようにジェイクの首に腕を絡め、ケティから舌を口内に侵入させてディープキスを始めた。
種付けプレスでドスドスと犯され、湯気が出るくらいに必死になって交尾に夢中になる2人。
久々の射精で黄ばんでスライムのように濃いジェイクの精液が、たっぷりの愛液とともに種付けプレスの激しさで膣口からぶりゅぶりゅと汚い音を立て逆流している。
ケティの腰のあたりは精液と愛液で水たまりになり、べっとりと糸を引きながらも種付けプレスは全く止まらない。
ケティの少女らしいぴったりと閉じた膣がジェイクの巨根で擦られ、内側の赤い膣肉が捲れてチラチラと外からも見えてしまっている。
ごりゅ、ごりゅ、と膣壁を削るようなカリの感触はケティの脳裏にパチパチと快楽の火花を散らし、膣肉がうねってジェイクの巨根を美味しそうに頬張った。
大好きなカリ高チンポがさらに膨らみ、再度の射精を予感させる。
チリチリと脳みその内側が焼けるような、生殖の本能的な興奮と恐怖にゾクゾクとケティの身体が震える。
(また、来る……♥♥ 最高に気持ちいい、孕んじゃう膣内射精来る……♥♥)
終わりのないディープキスをして、じゅるじゅるとジェイクの唾液をすすりながらケティは夢見るように雌として屈服させられるその時を待った。
ジェイクがケティの汗だらけの身体をがっしりと抱きしめ、一滴も残さず膣内に射精しようと身体を密着させる。
ぴったりと一番奥の特等席から、2番絞りの精液が噴き出した。
「ん゙むぅぅぅぅぅんっ♥♥♥」
ケティも、口をふさがれながら絶頂を叫び、ジェイクの太い腰にしなやかな脚でがっしりとしがみ付いて射精を一番奥で受け止める。
水圧で子宮口を超え、びゅるびゅると子宮の中へ妊娠可能な男の精子を侵入させてしまう。
そのスリルが、生殖本能に従う悦びが、ケティの全身を痺れさせる。
ぎゅっ♥ ぎゅっ♥ と愛しいチンポをポンプのように断続して締め付け、一滴残らずチンポ汁を搾り取ろうとする動きが、ジェイクにも目の前が白くなるほどの快楽をもたらしていた。
ろくに話したこともない、年端も行かない少女に執拗に種付けするなどという非常識な行動に出たことなどないジェイクも、そんな常識など忘れてしまったかのように無我夢中でケティの身体をむさぼっている。
2人は汗だらけの身体で強く強く抱きしめあい、一つの肉塊となって子作りの快楽に酔いしれていた。
「っぷはぁっ!!」
必死に射精し続けていたせいで呼吸も忘れていたジェイクが、大きく息をつく。
自分がやっていた事を思い出して、恐る恐る身体を起こして下にあるものをみる。
美しい、鮮やかなピンクの長髪を薄汚れたベッドに広げ、果実のように大きな乳房と鮮やかな赤ピンクの乳首を無防備に晒し、胸の谷間には汗の川が流れている。
肉の快楽に蕩けたターコイズブルーの瞳が涙にキラキラと輝き、ディープキスでべとべとになった口元はジェイクに優しく微笑みかけていた。
「んひひ……♥♥ 先輩、とっても良かったです……♥♥」
どこか清らかだった微笑みが、にまぁ、とスケベに歪み、ケティの正直な言葉が漏れ出る。
「う……す、すまん、こんな、生で……」
「大丈夫ですって♥ エルフの生理はずっと先だから、今お腹いっぱい精液注がれても赤ちゃんできませんよ♥」
お互いの涎でべとべとの唇を舌なめずりしながらケティが言うと、膣の中でジェイクが反応するのを感じた。
「ふん……この変態女がよ」
ジェイクは、どこか憑き物が落ちたような陰のない笑顔でニカッと笑った。
さすがに抜かず2発ですっきりしたのか、ずるりとケティの中からチンポが抜けていく。
尻もちをついたジェイクに、ケティが身を起こして股間に顔を近づけていく。
ケティの大きな乳房がクッションのようにベッドに押し付けられてひしゃげ、チンポをしゃぶるのにちょうどいい顔の高さを維持するのに役立った。
「ちゅっ……♥ ちゅるっ♥」
気持ちいい種付けをしてくれたのをねぎらうように、チンポへの愛を感じる優しいキスを降らし、べっとりと付いた愛液を精液を口で掃除し始めた。
「お、おおぉ……」
商売女相手でもこれほどの奉仕を受けたことのないジェイクは、陶然としてケティのラブラブお掃除フェラを受け入れる。
「はぷ……♥ はぷ……♥」
愛液と精液で唇をテカテカに輝かせ、ジェイクの萎えてきたチンポを優しく口内に導き甘やかすように唾液たっぷりの舌で撫でまわす。
くるくるとチンポの周りを舌が回転し、ゆったりとした快楽を与えた。
「ぢゅるるっ♥ ごくんっ♥」
唾液を絡めてチンポをすっかり綺麗にすると、ケティは口を離した。
そこには最初に劣らないほどにガチガチに勃起したチンポが聳え立っている。
「せーんぱい♥ まだ、出来ますよね?」
お掃除フェラしたばかりのぬらぬらした唇を舌で舐めながら、囁くように、しかしはっきりと耳に届く甘やかな声でケティが誘う。
「へっ、当然だろ」
とん、とケティがジェイクの胸板を押し、今度はジェイクが仰向けになる。
腕で上体を浮かせ、そのまま、だぷんっ♥ とケティの胸がジェイクのチンポを包み込んだ。
汗に濡れたケティの胸の谷間がヌルヌルと滑り、両の乳房をねじるような動きも引っ掛かることがない。
「うぉ……」
まるで膣が回転しながらチンポをしごいているような感覚に、ジェイクの腰が震える。
にかっとケティが笑うと、ジェイクも強がりの笑みで射精を堪えた。
たぽん、たぽんと乳房が優しく当たる淫らな音を立て、ケティの絶品パイズリがジェイクを襲う。
最近覚えたてのセックスはもちろん大好きだが、幼少期から磨き続けたフェラとパイズリの熟練に比べればまだまだ未熟。
自分がイくことしか考えられない膣でのセックスと違い、パイズリならばジェイクの射精ギリギリを見極めて攻め続けることさえ可能だ。
いつの間にかジェイクの尻はケティの膝の上に乗り、無防備にパイズリを堪能する体勢になっていた。
「どおどお? 私のパイズリ、上手いでしょ♥」
泥遊びをする子供のように屈託ない笑みで、ついさっき自分に種付けしたデカチンにパイズリ奉仕するケティ。
「うおお……たまらん……やばい……出る……」
いつしか、ジェイクも素直にケティとのセックスを楽しんでいる。
「えー♥ もったいなーい♥ またオマンコの中で出してよ♥♥」
どぷどぷと我慢汁を噴き出し続けるチンポにパイズリして乳房全体を我慢汁塗れにしながら、焦らしに焦らしたチンポを開放し、大男の上にまたがるケティ。
我慢汁だけで雌を孕ませてしまいそうな巨根に、期待で満面の笑みを浮かべながら、トロトロに蕩けたマンコを拡げて一息に飲み込んだ。
「うぐっ……!」
「お゙っ♥♥ お゙っほ♥♥ お゙おぉぉぉぉ……♥♥♥」
射精される感覚のみを……男の子を孕むという生殖快楽のみを味わい、絶頂するケティ。
こればかりはエロダンジョンの魔物では未だ味わえない、本当の『本番行為』のことがすでに大好きになっていた。
快楽に力が抜け、騎乗位が少し前傾になるとすぐに乳房がジェイクの胸板に到達する。
ごろ寝しながらエルフ美少女に精液を絞ってもらう極楽を味わうジェイクが、手慰みのおもちゃとしてケティの胸を弄ぶ。
ワイングラスのように持ち上げたり、カリカリと乳首を指先で弾いたりして、膣がヒクヒクと快楽に反応するのを楽しみ、遠慮なくケティの胎の一番奥に精液を送り込んだ。
「はひぃ……♥ やっぱ、
締まりのない、肉欲に蕩けた笑顔でケティが精液のもたらす高揚に浸る。
ペタリと可愛らしい唇をジェイクの胸板に付けると、チロリと乳首を舐めた。
「うお、ちょ、なにすんだ」
びりり、と予想外に強い快楽にジェイクが声を上げる。
「先輩は、これから『女の子』になるんだし、今から慣れておきましょうねー♥」
そういわれると、ジェイクはジェシーとして最近覚えた雌の快楽を思い出してしまう。
文句を言うのも忘れ、ケティの長い舌と繊細な指で乳首を責められながら騎乗位でチンポを扱かれ、ジェシーの時の快楽とジェイクとして今味わう快楽が重なって強すぎる快楽となって全身を襲った。
射精したばかりのチンポがフル勃起し、射精と見まごう程の我慢汁がケティの子宮に浴びせられる。
その感触でケティが興奮し責め手を激しくさせ、ジェイクがさらにどぷどぷと精液を放出する。
ジェイクのうめき声だけが響く中、これまでで一番の絶頂へと2人でたどり着こうとしていた。
「がっ、あ……!」
舌先で強く乳首を弾かれたジェイクが、脳みそに電流を流されたように腰を跳ねさせる。
4発目にもかかわらず大量の精液がケティの子宮にビチャビチャと浴びせられ、自ら精子を招くかのように膣と子宮が蠕動してケティが精液を啜った。
子宮口の気持ちいい部分に亀頭をこすりつけていたケティが、パチパチと脳裏に絶頂の電流が弾けるのを感じながら、生殖欲求に身を任せて受精を強く意識し快楽を貪る。
(あーーーっ♥♥♥ 孕むぅーーー♥♥♥ 赤ちゃん作るの気持ちいいーーーっ♥♥♥)
膣の感覚でイくのも好きだが、生殖の心地よさは脳みそを直接どっぷりと快楽付けにし、終わりがない。
雌として大事な所を明け渡してしまう背徳感と忌避感すらも快楽のスパイスとし、脳裏に刻むように生殖絶頂を余さず味わい尽くした。