デカパイエルフに産まれたからにはエッチな目に逢いに行く。 作:伊倉米磁
翌日、ダンジョン内の採掘区画にて。
「ふー、今日はこの辺で終わりにしとこっかなー」
「お、今日は早いね。なんか用事でもあるのかい?」
近くで作業していたリッキーが、ケティの大きな独り言に反応して歩いて寄ってくる。
「うんっ♥ ふふ……ちょうど近くに誰も居ないし、リッキーさん付き合ってよ♥」
「へ? 付き合う、って……ここで何かする……ってこと?」
何が何だか分かっていない風にリッキーが首を傾げる。
「んへへ……♥ こーいう、ことっ♥」
エロダンジョンのボスゴーレム産ドロップであるこのピッチリ戦闘服は、へその下あたりの色違い部分を長押しする事により、胸と股間が丸出しになる機能が付いている。
しゅるん、とスーツが収納され、ケティの大きすぎる乳がぶっるんと解放されて弾んだ。
「ちょっ!? け、ケティちゃん!?」
リッキーは瞬時に何かを悟ったのか、一瞬にして声のボリュームを落とし、眼を見開いてケティの生乳を凝視している。
ピッチリ戦闘服の下には下着は付けられないので、甘勃起した乳首がもう男の視線に晒されている。
「ずぅーっと、皆とセックスしたかったんだぁ♥ リッキーさんも、私とシたがってたし、良いでしょ?」
「ま、ま、ま……マジで?」
「ん♥」
リッキーが恐る恐る手を伸ばし、ケティの乳に触れる。
「あは……♥」
もちろんケティは嫌がる事など全くなく、蕩けた笑みを浮かべた。
リッキーはきょろきょろと辺りを見回して、ケティの手を引いて歩く。
作業していたトロッコは岩が山盛り積まれていて、傍に座り込むと周りから完全に見えなくなった。
「んへへ……♥ 独り占めしたいんだ?」
「モチよ! い、一回位は良いだろ?」
大金の詰まったバッグのように、ケティをギュッと抱きしめてくる。
「うん、いーよ♥ 他の人が居たら出来ないって人もいると思うし♥」
汗臭いリッキーの身体をギュッと抱き返して、ケティはニッコリ笑った。
自分からリッキーのズボンの紐を解き、ズリ下していく。
「あはっ♥ もうガチガチだぁ♥ ね、どうする? お口からでも良いけど」
「ふぇ、フェラしてくれるの!? あ、でも臭いと思うし……」
「いーよいーよ♥ チンポの臭いも好きだから♥」
ごくりと生唾を飲むので了承と見なして、座り込んだリッキーの股間に顔を埋めた。
リッキーのチンポは柔らかめだがサイズは大きく、我慢汁が既にしみだしている。
「ん、ちゅ……♥ ちゅうぅぅ……♥♥」
ケティは作業で額に張り付いた髪を手櫛でかき上げつつ、亀頭に吸い付いて口に飲み込んでいく。
「ぢゅろろ……ぢゅ♥ ぢゅぼっ♥♥」
可愛らしい顔はチンポに吸い付いて頬がすぼめられ、舌はひっきりなしに裏筋を撫で、ざらざらと竿を刺激し、臭いチンポはあっという間にケティの口の中でピカピカに磨き上げられていく。
リッキーが歯を食いしばって射精を堪えだし、ケティはゆっくりと喉奥まで突き刺さったチンポを引き抜いた。
「んふ……♥ 出す時はおマンコが良いよね……♥♥」
ガクガクと言葉もなく頭を縦に振り続けるリッキー。
ホットパンツを脱ぎ捨て、とっくにマンコを晒しているケティがガニ股で腰を下ろしていく。
フル勃起でも柔らかめのチンポを手で導くと、にゅるにゅると面白いように小柄なケティのマンコはチンポを飲み込んでいった。
「う、お……! こ、これが、ケティちゃんの、マンコ……!!」
「どお? 気に入ってくれるかな♥♥」
ケティは快楽で顔を赤らめ、いつもと同じ笑顔でリッキーと見つめあう。
「さ、さいこう……さいこう……」
壊れたラジオのように繰り返すリッキーを待ち、緩く腰を前後に振る。
「あ……♥ やらかい分、いろんなとこに擦れるぅ♥♥」
新しいオモチャを与えられた幼児のように、ケティがぐいんぐいんと腰を縦横無尽にうごめかせ始め、チンポが狭くて奥がザラつく数の子マンコに刺激される。
リッキーはたまらずケティに抱き着き、もにゅんと柔らかく大きなクッションに受け止められた。
今やぽっちりとくすぐったいほどに大きな乳首も口に含みながら、何とか腰を上下に振ってケティのマンコを味わおうとする。
「ぐっ、おお……! やっべ、マンコの奥のざらつきが気持ちよすぎて、耐えらんねえ……!」
「いーよ♥♥ いったん出しちゃお?」
耳元の甘い囁きにまだ終われないとリッキーが顔を向けると、ケティからキスをした。
「ん、ちゅ♥ ちゅぅぅ♥♥」
ケティのプリプリの舌が絡みつき、唇は甘やかすように食まれ舐られる。
汗だくのケティの匂いに包まれ、リッキーは射精を我慢している事すら忘れて幸福に浸った。
「うっ」
どぷ、どぷ、と染みだすようにケティの奥深くに射精が開始される。
「…………♥♥♥」
エロダンジョンの魔物たちと違い、本当にケティを孕ませる能力を持った精液を注がれ、ケティも繁殖欲求を全開にして幸福な絶頂へと至った。
射精が終わるまでぴったりと抱きしめあい、膣をうごめかせて一滴残らず搾り取る。
呆然としているリッキーからにゅと、とケティが舌を引き唇を離した。
「ぷぁ♥♥ リッキーさん、とっても気持ちよかったよ♥♥」
イッたばかりの緩んだ笑顔は、ケティがこれまで見せた中で一番に嬉しそうで、それだけでリッキーは我慢汁をぴゅるっと追加で吐き出してしまった。
◆◇◆◇ミラ◆◇◆◇
ケティに「今日は仕事を早めに切り上げてみんなと乱交パーティしよ♥」と言われて、ずっとその事を考えながら仕事をしていたから、胸がドキドキしっぱなしだった。
「ふう……今日はこの位かしら」
わざとらしく声に出し、振り返って壁に掛けられた蓄光塗料の時計を見上げる。
モンスターは来ないし明かり替わりの発光苔もあるとはいえ、薄暗いのでそれなりに大きい。
「おや、今日は何か用事が?」
近くでガツンガツンと掘っていたディックくんも手を止めて声をかけてくれる。
訥々と喋る、やや内気なこの男の子……いえ、私の外見よりは年上なくらいなのだけど……には、実は好印象を持っていた。
若い時の夫に喋り方が少し似ているから、たったそれだけ……なのだけど……
ケティは「ディックさんが一番チンポでっかいよ♥」と何度も言うので、私までそんな目で見るようになってしまった。
「え、ええ。その……ケティが……」
「? ケティちゃんが……?」
きっと、私は顔を真っ赤にしてしまっているだろう。
薄暗いからよくわからず、ディックくんが手を止めてこちらに歩いてくる。
「皆と、遊びたいな……って、言ってて……」
街でなにか娯楽を楽しむのだと勘違いしたのだろう。
ディックくんは、ああと普通に頷いた。
「まあ少しくらい良いですけど……今から行ってそんなに楽しめる所なんかあるかな……」
どく、どく、と心臓が高鳴る。
それと同時に……この1か月間ケティとスキンシップするくらいで発散していない、ドロドロと凝り固まった性欲が行き場を求めて下腹部を熱く潤ませ始めていた。
「いいえ……♥ 人も来ないし、ここで遊ぼうと思ってるの……♥」
「えっ……!?」
すぐ近くまで来ていたディックくんに、身体を預けるように抱きつく。
「どう、かしら……♥ 私たちと、遊んでもらえる……?」
ごくり、とディックくんの太い首から音が鳴る。
粗末な布ズボンの前をさすってみると、もう紐をちぎらんばかりに大きくなっていた。
「あら、いけない。ズボンが痛んでしまうわ……♥」
そんなことを言いながら、するりと蝶結びにしたベルト替わりの紐をほどく。
大きなチンポに引っかからないように脱がせてあげると、鼻を突く雄の香りがますます気分を高揚させる。
(ああ、昼間から、他の人も来るかもしれないのに、自分からこんなことを……♥)
まかり間違えば拒絶されて変態女として当局に突き出される事になる、破廉恥な行為。
今の私にとって……その背徳感は痺れるような強い快楽として感じられる。
身体が求めるままにディックくんに胸を押し付けながら。
スーツと同じぬめるようなゴム質の薬指と素肌の中指が、ゆっくりと大きなチンポの先端から大きな金玉まで、つぅぅ、と這っていく。
「う、お……!」
それだけで天を衝き、ガチガチに勃起してくれる。
女としての自信、そしてエロダンジョンに造られたゴブリンなんかじゃない心を通わせた人間とのセックスへの期待で、私も股間が濡れそぼっているのを感じる。
「くす……私たち、こういうことが大好きなの♥ どう? ガッカリした? それとも……」
ディックくんを下から上目遣いに見つめると、血走った目で続きを待っている。
「ディックくんも、期待してくれてるのね……♥ 嬉しい♥」
ディックくんはブンブンと風が起こる位に何度も頷き、しかし手をワキワキとさせたまま止まってしまう。
「大丈夫……♥ 私ももう、すっごく濡れてるから……入れちゃおっか♥」
ローパーのレアドロップである私のボディスーツは右脚だけがおマンコの中だけ見せないきわどいハイレグになっている。
普段は絶対はみ出ないのに、セックスしたいときにはペロンとめくるだけで邪魔せず丸出しになる優れものだ。
仕事中はケティのおっぱいの揺れと私の股間を見る為にジャンケンをしているのを、私たちは知っていて見逃していた。
そんなお待ちかねのおマンコを、これ見よがしにI字開脚で勃起チンポの前に晒せば……
「うあぁんっ♥♥」
ずん、と腕を入れられたかと思う位の衝撃で、ディックくんのチンポが挿入され、甘ったるい声が出てしまった。
「ディックくん、もうちょっと、ゆっくりぃ……♥♥」
「す、すみません、俺……痛くないですか?」
この大きさだ、商売女とするときも苦労しているのかもしれない。
私はサキュバスボディに加え、ケティに薦められた膣拡張、粘膜保護なんかもエンチャントしているので快楽しかない。
「ううん、痛いわけじゃないの……ただ……」
言おうとして、なんだか少し照れくさくて口ごもってしまった。
「初めては、2人きりでゆっくりしましょ……♥♥」
夫にも言った事がないような睦言が、自然と思い浮かんでしまう。
ケティと毎日たっぷりと愛して、愛されて、私も似てきてしまったのかも知れない。
膣の中でデカチンが跳ね、万力のような力で上げた太ももを抱きしめられ、ずりゅ、ぬちゅ、とマンコを往復される。
「は、あ゙っ♥♥ ああぅ♥♥」
ローパーを思わせるほどの大きさに、人のチンポのしっくりと馴染む感触、何より……
「ミラさんっ、ミラさんっ……!」
押し殺したような、私を求めるディックくんの声。
私を責める時のケティも激しいけれど、男に無我夢中で求められるというのは違った高揚がある。
もっとディックくんを感じたいと思い、抱かれた脚をそのままにチンポと両腕で支えてもらって、身体を浮かせてディックくんの腰に脚を絡めた。
「もっと……激しくぅ……♥♥」
自分でも驚くほど甘ったるく、雄に媚びる声が出た。
この一月で見慣れた厳つい男の顔が迫り、自分からも唇を重ねる。
「ん……ちゅぅ……♥」
駅弁の体位で子宮口までドチュドチュと貫かれ、ボディスーツの腋から侵入された手に乳房を揉まれ、口元はディープキスでべとべとにしている。
いつ人が通りかかるとも知れないダンジョン奥の採掘場でそんな事をしていると思うと、ふわふわとした多幸感が溢れる。
「ゔっ♥ ゔっ♥♥ ん゙っ♥♥ ぢゅぅ♥♥ ちゅ、ちゅぅ♥♥」
貫かれるごとに腹に衝撃が走り、バチバチと脳天まで快楽が抜けていく。
昔の自分なら絶対にしなかった、ローパーに仕込まれてクセになったデカチンセックスに、自分から唇を押し付けてなんとか声を我慢する。
感じ過ぎて遠慮なく締め付けたディックくんが早々に限界に達した。
「う、ぐ……で、でます……!」
「大丈夫……♥ 膣内で出して……♥♥」
耳元で甘く囁くと、ディックくんが私を絶対逃がさないとばかりギッチリと抱きしめて来た。
びゅるるるるっ!! とお腹で音が鳴りそうなくらいに精液が一番奥に吐き出される。
「い、く……♥♥♥」
孫のような年齢の男の子が必死にしがみついて射精してくる……その感触に陶然とし、一気に快楽が弾けた。
私を孕ませようと熱くたぎった精液がお腹にたまるたび、久しく味わっていなかった……夫以外で味わう事になるとは夢にも思っていなかった……本物の女の悦びが全身に押し寄せ、蕩けるような心地よさを貪る。
サキュバスボディの子宮は性感が強くて精液を魔力に変換できる能力があるだけで、普通にセックスしても孕むことはない。
そうやって子作り快楽だけを貪るのもまた背徳感を掻き立て、デカチンをぎゅうぎゅうと締め付けて最後の一滴まで精液を胎に受け止める。
男が眉を顰めて必死に快楽を受け止めているその表情がセクシーだと感じ、ディープキスで深く繋がりながらセックスに酔い痴れた。
長い長い射精の後もホカホカと汗の湯気を上げながら、私たちは硬く抱き合って繋がっていた。
「はあ、はあ、はあ……♥♥」
「み、ミラさん……! お、俺……!」
あれだけ吐き出したのに、もう膣をグングンと押しのけて硬さを取り戻しているディックくんに私もお代わりがしたくてウズウズしてしまう。
(でも……そろそろ『みんな』で遊びましょうか……♥)
ケティの語る淫らな宴が、私も楽しみで仕方なくなっていた。
◆◇◆◇◆◇◆◇
はぁはぁと脱力していた二人のもとに、足音が忍び寄る。
「あら、ケティはリッキーさんとしていたのね」
そこには、ミラが男と腕を組んで立っていた。
「あ、ミラ♥ そっちはディックさん?」
「うん……すっごく大きくて、大変だった……♥♥」
ミラは顔どころか全身赤らめ、首元も脚も、露出した所に汗を浮かべている。
「す、すみません……」
とディックが小さくなって謝ると、ミラは慌てて手を振った。
「ち、違うのよ? す、すっごく……気持ちよくなっちゃって、声を抑えるのが、大変だっただけで……♥♥」
と答えると、ディックの(恐らく職場で一番の)デカチンがズボンの下でバキバキに勃起したのが分かった。
「え、いいなー♥ 私もしたーい♥♥」
「うう……ケティちゃん……」
「そんな顔しないで、リッキーさん♥ リッキーさんのセックス、ちゃんと気持ちよかったよ♥」
軽くキスをしてリッキーにフォローを入れると、ズルズルとチンポを抜きながら立ち上がる。
「ね、ディックさん♥♥ 次は私としようよ♥♥」
ケティが振り向き、ぶるんと乳を揺らしてビンビンに勃起した乳首をディックに向けると、ゴクリと生唾を飲む音が響いた。
無言のままディックがケティに後ろから掴みかかり、トロッコに手をついて立ちバックが始まる。
「おっほ♥♥ すっご♥♥ ぶっとぉい♥♥」
ケティも大好きなローパーのチンポを思わせるほどディックのチンポは太く、長い。
流石に一回り小さいし、エロダンジョンのローパーに比べればカリの大きさが少し物足りないが、デカチン好きのケティにとってはポイントの高いチンポだ。
「うぐぐ……」
そんなケティの大迫力ファックを間近で見上げるリッキーは悔しさに歯ぎしりする。
「ま、まあまあ……リッキーさん、私でもよろしければ……♥」
しかし、さっきまで必死にセックスしていた名残の甘ったるい汗の臭いを纏ったミラが声をかけると、一瞬で立ち上がった。
「みっミラさんっ! お願いしますっ!」
正面から抱き着いてくるリッキーを受け止めて、生足の方を上げて股間をグイとずらす。
「あ、慌てないで♥ ほら、ここ、分かる?」
ミラも必死な男を優しくマンコに導き、にゅぷんと立ったまま挿入した。
「あぅんっ♥♥ ああぁんっ♥♥」
「んぉっ♥♥ おぉっ♥♥」
男女2組が思い切りズコバコとセックスを始め、遠慮なく善がり声を上げる。
「お、おいお前らっ! 何してる!」
「あ、マイケルさーん♥♥ やっほー♥♥ んっほ♥♥ おっほ♥♥」
にこやかに手を振った次の瞬間にオホ顔でセックスに夢中になるケティを見て、やってきたマイケルの足が止まってしまう。
さらにどやどやと全員がやってくるが、唖然としながら恐る恐る近づいてくる。
「あ、お、お前ら……」
二の句が継げない男に変わって、ケティがにこやかに答えた。
「んへへっ♥♥ 今日はぁ、働き始めて1か月記念だからぁ♥ 皆と乱交パーティしたいと思って♥ ディックさん、もっと強くぅ♥♥」
パァン! パァン! とケティの小さな尻とディックの筋肉質な下腹部が打ち鳴らされ、拍手のような派手な音が鳴る。
「あ、私も、シたいから付き合ってるだけなので、皆さん、遠慮なさらず……♥ あっ♥♥ リッキーさんっ♥♥ そこ、良いっ♥♥」
勃起して立ち尽くす男の前で、さらに男を貪る2人。
当たり前のように全員が乱交に参加した。
ただ、皆独り占めしたがったので2穴を同時に使う事はなく、必然的に壁に手をついた2人に列をなして男が並ぶ事になった。
「ケティちゃん、ケティちゃんっ! こんな、こんなエロ女だったなんて!」
「んへへ♥ ごめんねケビンさん、ガッカリしちゃった?」
「そうだったら良いなって毎日思ってた! 最高!」
大の男が後ろから抱き着き、ケティの汗でヌルヌルのデカ乳をもにゅもにゅとまさぐる。
「あんっ♥♥ いいっ♥♥ おっぱいもマンコも気持ちいいよっ♥♥」
「あー、ケティちゃんのマンコの奥、ざらついて射精我慢できねえ……!」
何をしてもケティもミラも許してくれて、遠慮なくドバドバと膣内射精させてくれる。
「ああぁーーっ♥♥♥ いっぱいでてるぅ♥♥ 奥まで、びゅーびゅーしてぇ♥♥♥」
ケビンも2周目だというのに大量にケティの膣に射精し、汗まみれの首筋の匂いをスンスンと嗅いでいた。
「おい、早く代われよ」
「チッうるせーな……」
急かされて不服そうだったが、ケティに鼻をチョンと押されて窘められると、デレデレと笑顔になって素直に離れてくれた。
ケティは魔法を発動し、即座に膣内の精液をビチャビチャと排出する。
ダンジョンで得たスキルのひとつ『性魔法』の効果だった。
精液を媚薬ローションに変換したりもできるが、性魔法の目玉は避妊だ。
おかげで今も気持ちよく生セックスが出来る。
「次の方どうぞー♥」
流し目で後ろを見て、くいっと尻を突き出して片手でマンコを広げると、濡れそぼったソコにまたチンポがお代わりされた。
「はんっ♥ あんっ♥」
壁際でぶるんぶるん揺れるケティの乳が後ろから伸びた手で掴まれ、カリカリと指先で乳首を刺激される。
「はー、やっぱケティちゃんの乳最高だぜ……パイズリで……いやマンコに射精できるのに……」
耳の後ろで呟く男の頭を優しく撫でて振り返る。
「バリーさん、何回だしても良いんだし、1回くらい胸でしても良いんじゃない?」
「うう……でもケティちゃんの乳に顔を埋めながらマンコに射精したい……」
「はーい♥ どうぞ♥」
立ちバックから器用にチンポを支点にして身体を半回転させると、男に足を絡めて駅弁の体位になった。
「ふー、ふー!」
ケティの汗ダラダラで赤く上気した乳の谷間に顔を埋め、べろべろと汗を舐めながら顔を擦りつけてくる。
「あんっ♥ ほら、こういうのが良いんでしょ?」
ケティも両手で乳を持って、男の顔を押しつぶすように左右から乳房を押し付けた。
「んあぁ♥♥ いい♥ もっと硬くなったぁ♥♥」
奥をガンガン突いてくる腰使いにアヘアヘになりながらミラの方を見ると、男のズボンを岩の地面に敷いて膝立ちになり、2人の男に同時に奉仕している。
「ぢゅるるぅぅ♥♥ ぢゅっぽ、ぢゅっぱっ♥♥」
頬をすぼめてえぐい音を立てながらフェラをし、もう片方の手は繊細な力加減で手首を利かせた手コキをしている。
男が口の中で射精すると、ひょっとこのように頬をすぼめて強く吸引し、一滴残らず口内に含んだ。
「ん、ごっく♥♥ ごぎゅっ♥♥ あ、は……♥ まだまだ、とっても濃ゆいわね……♥ 偉いわ、ヘンリーさん♥」
「はひぃ……」
唇の端から精液を垂らすミラの淫靡な微笑みに、夢見心地で男が答えている。
次は手コキをしていた男をぱっくりと咥えこみ、熱心なフェラを再開した。
「わ♥ ミラも楽しんでくれてる♥ ほらほら、パイズリも興味ない?」
マンコをうねうねと締め付けながらも、ケティは和やかに会話を楽しんでいた。
「ちょ、ま……もう一回、ケティちゃんのマンコに射精してから……」
「うん、どーぞ♥」
そうして、1か月記念の打ち上げは大成功に終わるのだった。