デカパイエルフに産まれたからにはエッチな目に逢いに行く。 作:伊倉米磁
「あんっ♥♥ そこそこっ♥♥」
「あ、だめっ♥♥ いってる♥♥♥ イッてるから♥♥♥ も、だめだったらぁ♥♥」
3階の明るい森エリアにあるケティおなじみのゴブリン輪姦スポットで、今日はアンとノンビリ乱交している。
エロダンジョン外であれば大惨事といった感じの、ゴブリン10匹くらいが2人に群がって全身にチンポを擦りつけられているような有様だ。
今はケティとアンが膝立ちで向かい合って抱き合い、後ろからパコパコとゴブリンが腰を打ち付けている。
アンは良いサイズのフィットするチンポでイかされ、そのまま突き続けられてヘロヘロになっている。
「んへへ♥ アン、相手に振り回されてメチャクチャにされるのもたのしーよ♥♥ アンとセックスしたときの私みたいに♥」
全身媚薬精液を被ってずぶ濡れのアンが、蕩けた目をケティに向けてほほ笑んだ。
「そっ……か。この子も、あの時の私と同じなんだ……♥」
ケティの身体を支えに振り向いて、醜いピンクゴブリンに優しく微笑むアン。
「いいよ……♥♥ キミの一番気持ちいいふうにパコパコしてみて……♥♥」
「ギヒヒヒヒッ!!」
ゴブリンは大喜びでいきり立ち、アンを蹂躙すべくズコズコ腰を振った。
「あああっ♥♥♥ イクッ♥♥♥ またイクゥ♥♥♥」
考える事をやめ、ただただゴブリンの性欲を受け入れるアン。
その顔は間違いなくさっきより蕩け、疲労や苦痛など感じられない。
向かい合ったケティに夢中で唇を重ね、媚薬精液まみれでヌルヌルの胸を乱暴に揉んでくる。
アンの荒々しい性欲を受け入れてケティも恍惚の笑みを浮かべた。
お返しにアンの好きな乳首カリカリで気持ちよさをさらに押し上げて善がらせる。
アンもケティ好みの乳首を抓る動きをしながら、自分からグイングインと腰を振って四股を踏むようにガニ股になって無防備な膣を責められる快楽を最大限に味わい始める。
花開くようにセックスを覚えていくアンにケティもニッコリ笑顔になり、自分も腰をくねらせてゴブリンにおねだりして激しくしてもらう。
「だひてっ♥♥♥ だひてぇ♥♥♥」
「奥こんこんするの良いっ♥♥ もっと突いてぇ♥♥♥」
既に10を超える回数射精されている膣に更なるお代わりが注がれ、圧力でドバドバとあふれ出した。
「はぁ……♥ はぁ……♥」
「どう? アン。こういうのもたまには良いでしょ?」
「ん……♥♥ まだイッてる感じする……♥ すごい……♥」
とさ、と隣り合って仰向けに寝転び、アンの手がヌルヌルと媚薬に滑りながらケティの指に絡まる。
全身媚薬まみれのアンは美しい黒髪をもべとべとに濡らし、薄ピンクに照り輝かせていた。
2人は片脚をぬるりと絡めながら股を開き、ぽっかりと開いた膣口を晒してゴブリンチンポを迎え入れるのだった。