サキュバス化催眠アプリ 〜巨乳黒髪眼鏡の図書委員の彼女に〜 作:Rオウ
「あ、青子……さん?」
僕が呼びかけると顔を上げた青子さんは笑顔を浮かべていた。
「ふふふ、ヒロくん♥」
青子さんが自分のブレザーに手をかけ、流れるような動作で上着を脱いだ。
そのまま、震える指先でブラウスのボタンを指先で弾いていく。
ぷち、ぷち、ぷち。
青子さんが指でブラウスのボタンを弾く度に、バツン、バツンと胸の谷間が露わになっていく。
ブラウスを内側から押し上げていた大きな胸がゆっさゆっさと揺れている。
「わ、わわっ!? 待って! 何してるの青子さん!」
「……何してると思う?」
余裕ぶった口調の割に彼女の細い指先は小刻みに震えていて、頬は真っ赤に染まっている。
まずいまずいまずい!!
あの催眠アプリ、本物だったんだ!
催眠にかかった青子さんは自分のことをサキュバスだと思いこんでしまっている!
ふぁさっと空気が踊り、彼女のブラウスが床に落ちた。
誰もいない図書室で、カーテン越しに差し込む夕日が、彼女の肌を赤く染めている。
赤く染まった純白の
よく見ると彼女が身に着けている
初めて見る青子さんの生下着姿に僕の目が釘付けになる。
「なんて……綺麗なんだ」
見ているだけで股間に熱いものが流れ込んでいく。
彼女がこんな
普段の彼女はこんな下着とは縁が無さそうなのに、今日に限ってどうしてこんな下着を身につけているのか。
おかげで僕は下着姿の彼女から目が離せない。
その青子さんはなぜか僕を見てドヤ顔を浮かべてる?
あんなに恥ずかしがってるのにドヤ顔ってどういうこと?
──と、我に返った。
ここは図書室なのだ。
「ちょっ! 青子さん待って、服を着て!」
ここは学校の図書室なんだ。
夕方遅いこの時間でも誰がやって来ても不思議ではない。
「……あのねヒロくん? 私、ヒロくんに内緒にしてたことがあって…………実は私ってサキュバスだったの♥」
あぁ、ダメだ。がっつり催眠にかかってしまってる!
ど、どうすれば…………って待てよ!?
そうだ、解除だ!
催眠にかかったのなら解除すれば良いんだ。
僕のスマホは青子さんの背後のカウンターに置かれている。
青子さんが服を脱ぐ時に置いたんだ。
あれをもう一度使えばきっと解除できる。
青子さんが両手を制服のスカートにかけて身を屈めた。
「今だ!」
床に落ちる青子さんのスカートと、レースで彩られてほとんど中身が見えそうなくらい透け透けな
スマホの画面では黄色と赤の渦巻き模様が今もぐるぐると回転している。
「青子さん、このスマホの画面を見るんだ!」
「やんっ♥ よ、ようやくヒロくんが積極的に♥」
青子さんの腰に手を回して抱きしめると彼女が顔を上げたので、その眼前にスマホの画面を突きつける。
「催眠解除!!」
「へ?」
「あ、あれ。効果がない!?」
青子さんが呆気にとられた顔で僕を見ている。
でも催眠が解けた感じではない。
くそっ! もう一度だ!
彼女に向けて再びスマホ突きつける。
「さ、催眠よ。解けろ!」
「なんで!?」
青子さんの目が真ん丸に開いて、信じられないものを見たって顔をしている。
だけどやはり催眠が解けた感じではない。
「うそだろ、催眠解除できないのか?」
「ヒ、ヒロくん!? あの……私サキュバスだよ? ヒロくんだけのサキュバスなんだよ?」
だめだ!
やっぱり解けていない!
「え、えっちなこといくらでもしていいんだよ? ほ、ほら、特別におっぱいだって触ってもいいし? あ、でも勘違いしちゃだめだからね? 触って良いのはもちろんヒロくんだけなんだからね?」
解除するにはキーワードが必要とか?
いや、青子さんが催眠に掛かった時にキーワードっぽいものは何もなかった。彼女はスマホの画面を見ただけで催眠にかかってた。
「ヒロくん聞いてる?」
ということはこのスマホのグルグル画面は女の子をサキュバス化するだけの単機能しかなくて、解除する時は別の手段が必要?
そういえば、解除する条件があったような気がするぞ?
「もうっ! ヒロくんのバカ!」
考え込んでいるといきなり床に押し倒された。
押し倒してきたのは青子さんだ。
青子さんのたわわに実った生おっぱいが僕の顔に押し付けられる。
すごいっ!
すごい柔らかいっ!
「──じゃないっ!?」
幸せすぎて意識が飛んでた。
気がついたらいつの間にか僕のズボンのベルトが外されて、青子さんにズボンと下着が脱がされるところだった。
「わ、待って! 青子さん待って!」
だけど遅すぎた。
ズボンと下着が一気に引き下ろされて、下着に押し下げられたペニスが真下から真上に向かって勢いよく跳ね上がった。
「うそっ♥ おちんちんって勃起するとこんなに大きくなるの!?」
まるで強力なバネ仕掛けのように勃起ペニスがバンっと跳ね上がり、その後首振り運動を始めたペニスを見て青子さんが目を丸くしてる。
……ああ、一番見られたくない人に僕のペニスを見られてしまった。
やっぱり青子さんも僕のペニスが大きすぎてびっくりしてる。
こんな大きなペニスが引かれないわけがない。
本当はゆっくりと……彼女との仲を深めながら、ショックを受けないように彼女に大きすぎる僕のペニスを理解して貰うつもりだったのに。
扇情的な下着に包まれた青子さんの
こんな
た、例え青子さんにサキュバス化催眠が掛かってすごくエッチな女の子になったとしても。
ぎゅっ♥
「え?」
「わっ♥ わわっ♥ す、すっごいカチカチ♥」
「ええ!?」
「こ、これが男の人のおちんちんなんだ♥ ふわぁ……すっごい♥ すごいよ、ヒロくんのおちんちん♥♥」
僕の足の上を滑るように股間に近づいた青子さんが右手で僕の亀頭を撫で回してる。
頬を真っ赤に染めた青子さんが、興奮しすぎてキラキラした目を僕のペニスに注いでいる。
「へ、へー、こんな感触なんだ……ふにふにして、弾力があって……うわ……あ、分かった、おちんちんってグミの感触に似てるんだ♥」
彼女の人差し指がコリっコリっと亀頭の
「はぁ…………はぁ…………♥」
彼女の呼吸が速くなるに連れて亀頭を擦り上げる彼女の指の動きも加速していく。
やがて亀頭冠のせり上がった
「──っ!」
彼女の指がカリ首を擦り上げる度に、後頭部で甘い電撃が弾けて脳が焼切れそうになる。
好きな女の子が、引くどころかむしろ積極的に自分のペニスを弄り回してくれるというシチュエーションに、脳が溶けそうなレベルの快媚感が、亀頭で、カリ首で、腰の奥で何度も何度も連続して破裂しまくってる。
「──ぉ゛っ」
僕の口から喉が詰まったような声が思わず漏れた。
その声に驚いた青子さんがすぐに手を引っ込める。
「あっ!? ヒロくん大丈夫? 痛くなかった?」
あわあわと焦りまくってる青子さんが、両手で優しく亀頭を包み込んだ。
「ご、ごめんね。その……おちんちんに触るのって初めてだから加減が分からなくて…………えっと、これくらいでいいのかな?」
青子さんの指が、それまでの激しく擦りまくる動きからゆっくりと揉み込む動きに変わった。
謝りながらも、止めるという選択肢は彼女の中に無いみたいだ。
10本の指がそれぞれ別の生き物のように亀頭に張り付いてグニグニと圧迫しつつ、カリ首をぎゅっぎゅっ♥と締め付け蠢いている。
「ぁっ……くっ…………」
なんだ、コレ?
なんなんだ、コレ!?
ペニスの先を女の子に触られただけで、こんな風になるなんておかしくないか?
それとも僕が知らなかっただけで、好きな女の子に触られたらこうなってしまうのが普通なのか?
「も、もっと優しく触った方がいいんだよね?」
「──や、やめっ!?」
青子さんを視界の隅に捉えたまま僕はグンっと仰け反った。
ビリビリするような強烈な快感がペニスの先端で次から次へと生み出されている。
「く、ぉ゛っ!?」
亀頭を這い回る10本の指のうち2本が亀頭の裏側を優しく刺激した瞬間、僕の腰が跳ねた。
腰と意識が一瞬宙に浮いて、全身から力が抜けていく。
まるで青子さんに握りしめられた亀頭から力が吸い出されでもしたかのようだ。
やばい。
気持ち良すぎて身体に力が入らない。
大好きな女の子にペニスを握りしめられたら男は抵抗できなくなるのか。
彼女の指で亀頭を触られただけで腰が痺れあがり、ペニスの根本で快感が暴れ回る。
自分の指でやってもこうはならない。
同じ指なのに自分の指と好きな女の子にされるのとでは天と地ほどの差があった。
「わわ!? ヒロくんごめん。やっぱり刺激が強すぎるの? そ、そうだよね!? 私ってサキュバスなんだし、男子がサキュバスにおちんちん触られたら動けなくなるのが普通……だもんね?」
僕を心配しつつも止める気は全くなさそうなのは彼女のキラキラした目を見れば分かる。
「ね、ねぇ? ヒロくん気持ちいい? おちんちん触られて気持ちいい? 私、上手に出来てるかな?」
亀頭を指でもみくちゃにしながら青子さんが僕の顔を覗きこんだ。
まるで飼い主のことが大好きな子犬が尻尾をブンブンと振っているイメージだ。
はぁはぁ♥と吐息を漏らしながら、鈴口から湧き出てきたガマン汁を亀頭に塗り伸ばしヌルヌルまみれにしている。そして僕の顔を観察して、どこを擦るのが一番気持ちいいのか反応を調べているんだ。
青子さんの人差し指と中指が亀頭冠の角の一部を下から上に向かってコリっと強く擦り上げた。
「あぁああ!?」
思わず漏らしてしまった悲鳴に青子さんが嬉しそうにする。
「あ、ここね♥ ヒロくんのおちんちんの弱点みっけ♥ やっぱり男子のおちんちんの弱いところってみんなおんなじなんだね?」
聞き捨てならないセリフに思わず目を剥いて青子さんを凝視する。
「あ、違うよ! ヒロくん違うからね!? 生のおちんちんを見るのも触るのもヒロくんのおちんちんが初めてだよ。その、予習でお母さんと妹の翠からおちんちんについて教えてもらっただけだからね?」
青子さんの説明で痛みすら感じた胸の奥のザラつきが一瞬で消えて無くなった。
そうか、予習か。あぁ、びっくりした。
「ん? 予習?」
なんてことない言葉だけど何か引っかかる。
床に転がって、手足に力が入らないまま僕は首を捻る。
「そ、そうだ! ヒロくんのおちんちんをおっぱいで擦ってあげるね♥ し、して欲しいよね? だって毎日あんなに熱心に見てたんだから興味はあるよね? あるはずだよね? い、今すぐ答えてくれないと止めちゃうよ?」
「あるよ! すごくあるよ! だからして欲しい!」
ああっ!
つい叫んでしまった!
「い、今のはなし! 青子さんは催眠にかかってるんだ! 自分じゃ分からないのかも知れないけど今は正気じゃないんだ。取りあえず服を着て話し合おう! ねっ!」
「そんなにして欲しいんだ♥ しょ、しょうがないなあ♥」
だめだ、聞いてない!
終始ニヤケ顔の青子さんが僕の膝の上に跨った。
首の辺りまで真っ赤になってる青子さんが、多分人生で初めてのパイズリを僕相手に始めようとしている。
「えっと……こんなの初めてなんだけど、ヒロくんだけ、特別なんだからね♥」
青子さんが
「最初はブラを付けたままが良いって言ってたから……こう、かな?」
「お゛うっ!?」
乳房と乳房の真ん中、ブラの裏側を通って青子さんの口元にまで亀頭の先端が突き抜けた。
鈴口から溢れるガマン汁がローションの代わりになって、両乳房に圧迫されながら見事に双子山脈を貫通した。
「わぁ♥ すっごい♥ ヒロくんのおちんちん本当にすごいよね♥ 私の胸の中に収まりきらないんだもん♥」
彼女の口元にまで到達している亀頭の先に彼女の息が吹き付けられる度に鈴口からガマン汁が漏れ出している。
むにゅにゅっ♥
青子さんのおっぱいはブラに包まれたままなので、双乳に挟まれた僕のペニスはずっと圧迫を受け続けてる。
おそらく校内で一番大きな彼女のおっぱいが、しっとりとして滑らかな感触をしたおっぱいが、僕のペニスを左右から押し潰そうとしてきている。
「こ、こんなモノで挟まれたらっ!」
「ヒロくんのおちんちんを挟んだまま、おっぱいの横に手を添えて…………こう?」
「お゛っ!?」
強烈な乳圧を左右から受けた僕のペニスが簡単に屈服した。
竿にミチミチと密着した乳肉がペニスの竿を全方向から圧迫して、脆くも押しつぶされた尿道が中に溜まっていたガマン汁を彼女の顔目掛けてぴゅっと噴き出した。
「あっ! あぁああ!!」
押しつぶされた尿道内を勢いよく駆け抜けて放出されたガマン汁が射精に匹敵する絶頂感をもたらした。
ペニスの根本に圧力が溜まったままの射精寸前の快感と、射精に匹敵するガマン汁の放出が重なって脳がバチバチと弾けて視界が白く染まる。
「あむっ♥」
「くお゛っ!?」
青子さんがおっぱいでペニスを挟んだまま、亀頭を咥えこんだ。
乳圧で鈴口から絞り出されてくるガマン汁を舌でペロペロと舐め取っていく。
僕のペニスを青子さんが自分から口に咥え込んだという衝撃が後頭部を甘く揺らして、ペニスの先端で発生する痺れるような快感が勢いよく背中を駆け抜けてきて頭の中で合流する。
あの青子さんが僕のペニスを咥えてる!?
どんだけ強力な催眠なんだ?
可愛らしい唇を尖らせて、ちゅーちゅーと亀頭に吸い付く青子さんがあまりに背徳的すぎて、そして気持ちが良すぎて頭が仰け反る。のんびりとした普段の青子さんを知っているだけにそのギャップが興奮を倍加させる。
サキュバス化催眠って、本人が知ってなさそうなことまで刷り込んでしまうのか?
「んちゅっ♥ じゅるるっ♥ やった♥ ヒロくん感じてくれてる♥」
彼女のおっぱいの間から飛び出して、青子さんの口元に突き出された剥き出しの亀頭は、彼女が舐め回すのに最適な位置にある。僕のペニスを口に咥えるのも、ペロペロ舐め回すのも鈴口に吸い付いて吸い上げるのも彼女がなんでもしたいようにできてしまう。
「私のおっぱいに挟まれて♥ ぴくんぴくんってヒロくんのおちんちんがすっごく気持ちよさそうにしてる♥♥」
青子さんが左右から両手でおっぱいを圧迫しながら、さっきから舌を鈴口にねじ込もうとしている。
「まずい……待って青子さん、それ待って!?」
腰の奥で煮えたぎったマグマの圧力が高まり続けている。
尿道の出口に加えられるビリビリとした快感が、そのまま腰の奥に溜まっているマグマを刺激してしまう。
決壊までの時間はもうほとんど残っていない。
「ねぇヒロくん気持ちいい? 私におちんちんをペロペロされるのって気持ちいい? もっと速く舐めた方がいいのかな♥ それともゆっくりと舌を密着したまま舐め回す方がいいのかな♥」
「待って待って! こんなやり方誰から教えて貰ったの?」
「えっと、お母さん?」
「お母さん!?」
「あのね? お父さんとお母さんが毎晩寝室で……」
「ストップ! ストォップ!! 青子さん家のご両親の寝室事情を聞かせられたら、会った時困るからやめて!」
「そう? 残念……」
そう言いつつ、青子さんが僕の亀頭を丸ごと口に含んだ。
唇でカリ首をもむもむしながら、彼女の口腔内に収まった僕の亀頭を舌で舐めしゃぶっている。
竿はさっきから乳圧を受けっぱなしだ。
つまり僕はもう限界が近い。
さっきから我慢に我慢を重ねてるけど、好きな女の子に自分のペニスを時折甘噛みされながら美味しそうにペロペロしゃぶられるのが幸せすぎてこれ以上は耐えられない。
身体がまともに動きさえすれば彼女を押しのけられるのに、亀頭の上下をくるくると円を描きながら舐めしゃぶられるだけで体中から脱力してしまうのだ。あまりにも幸せ過ぎて、この状況を本気で止めたいのか自分でも自信がない。
だけど、彼女は催眠でサキュバスになったつもりでいるだけの被害者なのだ。
その催眠のきっかけを作ったのは僕だ。
この行為をいますぐ止めなければならないのに……。
「くおっ!」
ずぞぞっ♥ という音とともに亀頭が彼女の喉奥にまで吸い込まれた。
ぴったりと亀頭に全てに貼り付く彼女の口腔粘膜が熱いほどの快感を送り込んでくる。
たっぷりの唾液を乗せた舌が亀頭の裏面をオイルマッサージのように左右に塗り込んでいく。
ペニスの表面に彼女の熱い口腔粘膜がぴったりと密着して、僕のペニス専用の肉ホールのように蠢きながら擦ってしゃぶって
「あぁあああっ! もう無理! ごめん青子さん、
腰が勝手に跳ね上がった。
ペニスが青子さんの双乳で擦られながら、亀頭を青子さんの喉の奥へ突き入れてしまう。
亀頭が青子さんの口腔粘膜とゴリゴリ擦れ合い、その快媚感が僕の後頭部で破裂して何もかもが決壊した。
熱く爛れそうな快感と♥ともに彼女の喉の奥へ精液が迸る。
「じゅるっ♥ じゅるるるぅっ♥♥」
「あぁあああ! 待って、青子さん! そんなに吸わないで! 射精が止まらないっ!!」