サキュバス化催眠アプリ 〜巨乳黒髪眼鏡の図書委員の彼女に〜 作:Rオウ
「あっ…………あっ…………くうっ……っ…………あぁっ…………」
股の奥に埋もれている、ペニスを支える根元の筋肉が収縮と痙攣を延々と繰り返している。
次から次へと青子さんの喉奥へ噴き出してくる僕の精液を彼女はうっとりとした表情で飲み込んでいく。
「んくっ♥ んくっ♥」
筋肉が収縮する度にペニスの根本から精液が汲み出されて、僕の尿道を青子さんにストローのように使われて彼女の口の中に吸い出されていく。
腰が痙攣する度に灼き付くような快感が脳内で破裂する。
「……射精が止まらないっ!?」
いつものオナニーならペニスから精液が噴き出すのは長くても2分くらいで止まるのに……全然止まらないぞ!?
ペニスを青子さんの口に咥えられて、あむあむと可愛らしく彼女が口を動かすだけでペニスの根元の奥に埋もれている筋肉が強く収縮してしまう。
亀頭の裏側をチロチロと先を尖らせた舌先が擦る度に精液が尿道を駆け上っていく。
「くっ!」
「んちゅっ♥ こくっ♥ こくっ♥ ちゅぱっ♥」
青子さんの喉奥の粘膜と僕の亀頭粘膜が密着して擦れあうのが気持ち良すぎて腰が震える。
好きな女の子の口腔粘膜と僕の亀頭粘膜が擦れあっていると考えるだけで後頭部が甘く痺れ、興奮が際限なく高まっていく。
「はぁ……はぁ……」
僕のペニスから噴き出した精液が彼女の口の中に溢れ出て、口腔粘膜を白く染め上げていると想像するだけで堪らないものがある。
しかも彼女は僕の出した精液を喉を鳴らして嬉しそうに飲み込んでいるので余計にそう思ってしまう。
「あっ……くっ…………っ……………………」
射精が始まってからどれくらい時間が経ったのだろう。
青子さんのおっぱいに挟まれたペニスから精液が迸り、律動する度に視界が真っ白に染まって意識が霞む。時間感覚なんかとっくに無くなっている。
だけどようやく……ようやく亀頭の先端から噴き出す射精が穏やかになってきた。
とくん……とくん……とペニスの根本の筋肉の収縮が緩慢になってきて、目も
自分の身体の一番奥に溜まっていたものがゆっくりと吸い上げられて、彼女の喉の奥に消えていく事実が僕の脳を甘く揺らす。
彼女にペニスを吸われる度に僕の頭の中で多幸感が溢れかえり、幸せすぎて溺れてしまいそうになる。
「……くっ…………止まっ……た?」
長い長い時間痙攣していた僕の腰がようやく止まった。
収縮する度にゾクゾクするような快楽を齎していたペニスの根本の筋肉の収縮が止まってしまった。
まるで長距離マラソンを全力で走り切ったような充実感が湧き上がってきて心が満たされていく。
「くっ…………はぁ…………はぁ…………」
終わった……。
もう出ない。
さすがにもう何も残っていない。
ペニスが溶けて無くなってしまうと錯覚するほど気持ちが良かった。
「はぁ……なんだかまだ感覚がおかしい」
いつまでたっても終わらない蕩けるような極上の射精感が、今もペニスに熾火のように後を引いて消える気配がない。
……こんな
しかもペニスに吸い付いているのは自分が好きで堪らない女の子なのだ。
もうこのまま死んでもいいとさえ思う。
「ちゅーっ……ぽんっ♥」
長く彼女の口の中に収まっていた僕のペニスがとうとう解放された。解放されてしまった。
青子さんにペニスを吸われた時に感じた多幸感に今も包まれたまま、彼女が愛おしくてたまらない。
「──はぁ♥ ヒロくんのおちんちん……最高ぉ♥♥」
彼女の笑みがぐにゃっと融け崩れている。
僕のペニスを舐めしゃぶり、吸い尽くしたことで彼女も
そんな彼女のおっぱいに挟まれたままの僕のペニスも未だにビクンビクンと律動を続けていた。
心地よい疲労感と充実感で僕の心が満たされている。
◇◇◇◇◇◇
「あれ? なにそれ?」
青子さんのおっぱいに挟まれた僕のペニスの先端。
まだ堅く膨らんだままの亀頭の上面に白くて淡い光を放つ模様が浮かんでいた。
「ハート……の模様?」
「あっ♥ ヒロくんのおちんちんに淫紋が刻まれてる♥ よかったぁ♥♥」
「は? 淫……紋?」
あの発光してるハート模様が?
淫紋ってR18的なゲームとか小説とか漫画に出てくるアレなやつ?
ハートマークに美しい装飾を施した模様が僕の亀頭で仄かに揺らめきながら白く光っている。
もしかして彼女が口に咥えている時に、蛍光塗料でハート模様を描いたとか?
いや、そんなの不可能だ、できるわけがない。
「うん、淫紋だよ♥ あのね? 淫紋は処女のサキュバスに射精した男の子のペニスに刻まれるの♥」
「は? いや、そんなバカなことがあるわけが……」
淫紋なんてエロ漫画とかエロゲーとかの創作物に出てくるただの
現実に存在するはずがない。
でも……それならば仄かに発光しているあのハート模様は一体なんだ?
「誰にでも出るわけじゃないんだけど、ヒロくんなら間違いなく出ると思ってたんだ♥ 口に出したのだと淫紋の効果はまだ薄いんだけど……それっ♥」
パシャ♥
青子さんが僕のペニスを乳に挟んだままスマホで自撮りした。
「うわっ!? 何してるの青子さん!」
「ん、ヒロくんのおちんちんに淫紋が付いた記念写真♥」
「消、消して、早く! 誰かに見られでもしたら大変なことになるよ!」
あの青子さんが射精が終わったばかりの勃起ペニスをおっぱいの間に挟んでいるところを自撮りしたのだ。
万が一誰かに見られでもしたら大騒動が起こる。
「そんなに心配しなくても大丈夫だよ、家族以外には見せないから♥ それにヒロくんのかっこいい淫紋を記念に残さないと絶対後悔するし? て、あれ!?」
スマホを見た青子さんが当惑している。
「淫紋が写ってない……」
「へ?」
「ほら、せっかくヒロくんの淫紋写したはずなのに」
青子さんが写した写真を僕が見えるようにこちらに向けた。
おっぱいに挟まれて元気よく勃起している僕のペニスが画面の中心に表示されている。
誰かに見られたら彼女と僕の人生が終わりかねない危険なヤツだ。
「──ん、あれ? 本当だ。写ってない?」
亀頭で淡く発光しているハート型の模様が写真には写っていない。
どうして?
「ね? 残念だよね。すごくかっこいい淫紋なのに」
亀頭には今も発光してるハート模様がたしかにある……でも写真には写ってない。
なぜだ?
「だけど、私の淫紋も見て♥ ヒロくんとお揃いだよ♥」
彼女が身体を起こして自分のお腹を指差した。
青子さんのお臍の少し下の下腹部に淡く仄かに光るハート模様が現れていた。
僕の亀頭で光っているハート模様に確かに似ている。ただ大きさは僕のものよりはるかに大きい。
「えっとね? 処女のサキュバスが男の子の精液を初めて体内に取り込んだら下腹部に淫紋が出るの♥」
嬉しそうに言う青子さんの顔を見つめる。
青子さんの下腹部に視線を移すと彼女が言う淫紋が確かに白く淡く優しげな光を放っている。
なんでこんなものが僕に見えてるんだ?
いや僕の亀頭で光っているハート模様もそうだ。
まさか、彼女は本当にサキュバスで、この光ってる淫紋も本物?
いやいやそんなわけないし。この年で中二病はない。
「さっきヒロくんが私の口の中に射精したでしょ?」
「うん、ごめんね……」
「すっごく美味しかったよ、ヒロくんの精液♥」
「そ、そうなんだ?」
「美味しく感じるってっことはヒロくんと私の相性は最高ってことなの♥ これから一生ヒロくんの精液を食べて暮らすんだから相性ってすっごく大事なんだよ?」
嬉しそうに語る青子さんの笑顔が心に痛い。
「うん、でもそれは催眠でね。そもそもそんな相性は……」
現実にはそんな相性なんか存在するわけがない。
サキュバス化催眠アプリの催眠にかかった青子さんがサキュバスになったつもりでいるだけなんだから、相性もへったくれもない。
って、だめだな、僕の言葉が青子さんに届いていない。
サキュバス化催眠は彼女の認識を僕が思っているより強力に書き換えてしまっている。
「えー相性はちゃんとあるよー? 例えばヒロくんのおちんちんの淫紋と、私の淫紋って似てるでしょ?」
確かに似ている。
僕の亀頭の淫紋も、青子さんの下腹部の淫紋もハート模様に古典的な装飾を加えたデザインだ。
「確かに似てるけど、それが?」
そもそもなんで僕は淫紋が見えてるんだ?
幻覚でも見てるのか?
「淫紋の型が同じだと相性が良いんだよ♥ ほら、私の淫紋は中心のハートの右翼の型と左翼の型が同じ
「う、うん」
西洋の建物とか家具とかでよく見るデザインのような気がする。
「
「へ、へー」
このサキュバス化催眠アプリって変な方向に凝りすぎてる。
こんな設定まで彼女の頭に刷り込んでなんの意味があるのか。
「あれ、嬉しくないの?
「そ、そうなんだ?」
「むー、ヒロくん反応が薄すぎない? 昔と違って今は
すごい設定が催眠で彼女の頭の中に刷り込まれてしまっている。
だけど言葉でそれが催眠によるものだと説明しても彼女には届かないのはもう分かってる。
「うん。す、すごく嬉しいかな。青子さんがそんなにすごいサキュバスだったなんて」
「うんうん♥ 男の子の
僕に淫紋の説明をしながら青子さんが首を
彼女の胸の間で勃起したままの僕のペニスを見て考え込んでいる。
「どうしたの、青子さん?」
「ううんなんでもない。そう、そうよね。何にでも個人差ってあるもんね」
「まあ一般的にはそうだね?」
「えっと話が逸れちゃったから戻すけど、ヒロくんのおちんちんに付いてる淫紋もハート模様の両翼に
青子さんがまた首を傾げた。
「あれ?」
充血して膨らんだままの僕の亀頭を指でなぞって何やら考え込んで呟いている。
「よく見たら……ヒロくんの淫紋の一番外側が私と同じレアの
「えっと青子さん?」
「じゃあ瑞果紋のこの内側のは、三層目になるの? 二層目どころか三層目? しかも
「あの……青子さん?」
「あっ、ご、ごめんねヒロくん。ちょっとびっくりしちゃって」
「いやいいけど。なんとなく淫紋が凄いのは分かったけど、それよりも青子さんに射精するのが気絶しそうなくらい気持ちよかったんだ。なんでだろ?」
淫紋とかそのあたりのことは催眠で彼女に刷り込まれただけの設定だ。
深く考えたところで意味はない。
「そんなの当然じゃない? サキュバスとするセックスはオナニーとか人間の女性なんかとのセックスの何倍も気持ちいいものだし♥」
……うん、そういう設定なのか。
でもサキュバスだから気持ちよくなるっていうのは催眠にかかってる青子さんしか関係がないはずなんだけど……。
待てよ?
なぜか僕の亀頭で発光しているハート模様の淫紋、さらには青子さんの下腹部で光ってる淫紋までが僕には見えている。
そして……サキュバス化の催眠にかかった青子さんに射精させられたら、まるで本当のサキュバスに搾精されたように気持ちが良くなってしまう僕。
全て青子さんに掛かったサキュバス化催眠の効果なのに、僕の方にまで催眠の効果が現れてるのはどうして……って、あぁっ!?
思い出した!
よく考えたら僕も催眠アプリのぐるぐる模様を見たじゃないか!
サキュバスの主にふさわしいとかなんとかって、あの時に僕も催眠を食らってたんだ。
僕はサキュバスの主として、青子さんは僕専用サキュバスとして。
あぁ、なんてこった!
じゃあ僕も今の青子さんみたいに認識がおかしくなっているんだろうか?
一週間前からの自分の言動を思い返してみる………………いや、おかしな行動は取ってない、な。現象としては青子さんに僕のペニスを触られると気持ち良すぎて身体に力が入らなくなるのと、淫紋が見えるくらい。あと……青子さんに射精させられるとオナニーの何十倍も気持ちがいいこと。
多分だけど……思考は弄られてない、と思う。
でもやばいことには変わりない。
早く解除しないと大変なことになる。
いや、もう既になっている!
あの青子さんのおっぱいに僕のペニスを挟み込ませて、さらにペニスを舐めさせて
冷静に考えたら大変な状況だぞ?
これ、取り返しがつくかな?
具体的には正気に戻った青子さんに土下座して許してもらえるレベルなのか!?
だめだ、かなり無理な気がする。
彼女の口の中に射精して精液を飲み込ませてしまったんだ。
こんなの許して貰えるわけがない。
いや待て違う、そうじゃない。
今考えなきゃいけないのは彼女に謝るとか許してもらうとかじゃない。
最優先はコレ以上青子さんの受ける被害を拡大させないために彼女の催眠を解くことだ!
できれば今すぐ!
このまま時間を無駄にしてると遠藤先生以外の先生が図書室に見回りに来て、半裸で抱き合っているところを目撃されたら僕も彼女も良くて停学、悪ければ退学だ。
思い出せ。
催眠の解き方、解除の方法は……えっとえっと何だったか……。
思い出した!
アプリで催眠を解除する条件の説明があったじゃないか。
たしか他の誰かが近くに来た場合はサキュバス化しないって。
ということは図書室の外の廊下を足音を立てながら誰かが近づいてきたら青子さんのサキュバス化催眠は解ける!
だけど足音が小さく聞こえなかったりして、いきなり入口の扉を開けられて半裸の僕たちを目撃されたらアウトだ。
力づくで彼女に服を着せて、校内に残っている適当な誰かの側へ連れていって催眠を解除するという方法も今は無理だ。
僕は彼女にペニスを触られるだけで骨抜きにされてしまうのだ。
僕を射精させることしか考えてない青子さんは僕の言うことを聞いてはくれないだろう。
もう一つの条件は……僕が射精して満足すれば解除されるだったか。
……だったよな?
なら青子さんの口の中に射精したのになんで解除されてないんだ?
むにゅっ♥
むにゅにゅっ♥
勃起したままの僕のペニスは青子さんがおっぱいに挟まれたままだ。
まるでマッサージされているような感じだ。
しっとりとした青子さんのおっぱいが僕のペニスを両側から圧迫し続けているので、よく見れば鈴口から新しいガマン汁が垂れ落ち始めていた。
亀頭もしっかり充血してカリ首の段差がグっと盛り上がってフル勃起状態を維持している。
「……なるほど」
自分の性欲の深さに目眩がした。
あんなに射精したのに僕の深層意識ではまだ満足していなかったのだ。
「もう一回……射精するしか無いのか?」
2回目の射精をすればさすがに僕の深層意識も満足するはずだ。
そうすればエッチなサキュバスになりきってる彼女もきっと催眠から覚めるだろう。
催眠アプリの説明では、催眠から覚めた彼女は何も覚えてないって話だったけど、もちろん僕は自分から全部彼女に話すつもりだ。
彼女が凄いショックを受けるとしてもだ。
大事なのは催眠を長引かせないことだ。
彼女は自分のことをサキュバスだと思い込んでるので、おっぱいや口を使うこと以上の方法で射精させようとするかもしれない。
僕は理性を保ってそんな彼女をこれ以上傷つくことが無いように上手く誘導しないといけない。
身体が動かない状態でだ。
好きな女の子が僕だけのエッチなサキュバスになりきって迫ってきてるのに最後の一線を超えないように抑制しないといけないのだ。
「…………そんなことできるのだろうか?」
自分で言ってて無理ゲーすぎるような気もする。
だけど青子さんは本来エッチなこととは無縁の明るくて真面目な15歳の女の子なんだ。
それがサキュバス化催眠で自分のことを僕専用のエッチなサキュバスだと思い込まされてしまっている。
彼女がこれ以上エッチなことをしないで済むように、あと1回……なんとかあと1回僕が満足するような射精をすれば催眠が解除され、まだギリ取り返しがつく。
多分。
いや丸坊主にして土下座すれば何とか。
いや青子さんだって僕のことは友達……よりちょっとくらい上に思ってくれてるはずだ、多分!
彼女が責任を取れって言ってきたらもちろん僕は喜んで責任を取る!
むしろ責任を取りたい!
だから行くぞ!
二回目の射精!