サキュバス化催眠アプリ 〜巨乳黒髪眼鏡の図書委員の彼女に〜 作:Rオウ
「青子さん、お願いがあるんだ!!」
僕は青子さんのおっぱいにペニスを挟まれて床に転がってる。
力強く言おうが、絵面的にはとても間抜けに見える。でも身体に力が入らないのだ。
「ふえ? う、うん、いいけど?」
僕の雰囲気が急に変わったので青子さんが驚いている。
驚いているところへ畳みかけるんだ。
「僕をもう一回射精させてほしいんだ!」
青子さんの目が一瞬見開かれて目が丸くなった。
今の青子さんは僕専用のエッチなサキュバスになりきってるから、直球でお願いすれば快諾してくれるはず。
「やだもう、びっくりしたじゃない♥ ヒロくんがお願いだなんて、どんな凄いことお願いされるのかなって思っちゃった♥」
嬉しそうにしてる彼女の整った唇の隙間から、艶かしくぬめる舌が見えた。
唇と同じように赤く染まってまるで期待しているみたいだ。
……だけどまずは狙い通りだ。
今のサキュバス青子さんではなく、正気に戻った青子さんが自分の口や舌で男性のペニスを刺激しただなんて知れば間違いなくショックを受けてしまう。
起こってしまった一回目はもう仕方ないけど、僕がお願いするこの二回目の射精では彼女に口や舌を使わせないように誘導するんだ。
「うん、青子さん。それでちょっと射精の方法でお願いなんだけど、口で……あぁ!?」
青子さんの頭がすぐに動いて彼女のおっぱいに挟まれて震える亀頭に舌が巻き付くように絡ませてきた。
そしてクルクルと円を描くように舐め始める。
「あぅ……ち、違っ! 青子さんちょっと待っ……くっ!」
ペニスの先端を這いまわる彼女のぬめった舌の感触が伝わってくると勝手に頭がのけ反った。
後頭部で快媚感がバチバチと弾け始めて視界が白く染まる。
「うんうん、舌で舐められて射精するのが好きになっちゃったんだよね♥ それでもうしてくれないんじゃないかって心配しちゃった?」
「違っ!? あぅ、そうじゃなくて!」
「大丈夫だよ♥ 私はヒロくん専用のサキュバスなんだから何回でも射精させてあげるから安心してね♥」
れろぉっと彼女の舌で舐め上げられた亀頭がビクンと痙攣した。
柔らかいぬるぬるの舌粘膜がカリ首を優しくくすぐって蕩けるような甘い刺激がペニスの先端で破裂する。
「おおぉお゛!?」
亀頭がパンっと風船のように膨らんだ。
射精も始まってないのにペニスの根元で筋肉が痙攣し始め、射精時と同じ律動が始まった。
「ああぁっ! ダ、ダメだ、青子さんストップ!」
亀頭を這い回る彼女の舌から脳が蕩けそうな甘い刺激が次から次へと送り込まれてきてペニスがより太く、より長く膨張していく。
「はぁ♥ 口での搾精をヒロくんからお願いされるなんて、お母さんの言う通りちゃんと練習しててよかったぁ♥」
舌先を尖らせて、亀頭の上面からカリ首の段差に唾液を塗り込んでいく青子さんの表情が蕩けている。
「今度はじっくりと口でしてあげるね♥ さっきはすぐに射精しちゃったからヒロくんも物足りなかったんだよね♥」
あぁああ、ミスったぁ!
言葉の選択を間違えたぁ!!
これでは、僕が青子さんに口でしてくれってお願いしたようなもんじゃないか。
もっと、こう……同じ射精でも彼女が傷つかずに済む射精の仕方はないか!?
口とかおっぱいとか手を使わずに済むような……。
「──あっ」
「あ?」
「そうだ、脚で! 青子さんの脚で僕のペニスを踏んで欲しい!!」
まさに天才の発想!
僕は天才だった。
これなら正気に戻っても彼女は傷つかない!
「は?」
青子さんが目をパチパチさせながら僕を凝視している。
分かりにくかったかな?
「僕の勃起ペニスを青子さんの脚で踏んで刺激して欲しいんだ!」
「えっと……なんで?」
「脚で踏まれて射精するためだよ!」
「射……精って……その、脚で踏まれたら射精するの? えぇ……?」
どうやら彼女に催眠で刷り込まれた知識にはそういうのは無かったらしい。
サキュバスとか関係なく、なんだが素の青子さんがもの凄く困惑している?
「とりあえず踏んでみよう。踏んでみれば分かるさ!」
「…………」
急に無言になった青子さんがふらりと静かに立ち上がった。
僕のペニスが青子さんのおっぱいから解放され、首を前後に振りながら股間でそそり立っている。
そのまま青子さんが脚を上げて……あれ?
てくてくと僕の頭の方に移動してきて、そのまま青子さんは正座して座り込んだ。
「青子……さん?」
「ヒロくん、正座して」
「え? 正座?」
「正座」
「あ、はい」
彼女にペニスを触られてないと脱力効果は消えるようだ。
身体に力が戻ってきている。
上半身をゆっくりと起こして彼女の方を向いて同じく床の上に正座する。
……なんか青子さん怒ってる?
言い訳しないといけない雰囲気がある。
今すぐにだ。
「あの……世の中には脚フェチという性癖がありまして」
「ヒロくんはその脚フェチなの?」
「いえ、実は全然。だけど青子さんに踏まれたらもしかすると扉が開くかなって……」
下着姿で正座してる青子さんからの圧が強くなった。
やばい、怖い。
「ヒロくん」
「……はい」
「今、ヒロくんの目の前に世界一のパティシエさんが作った美味しそうなケーキがあるとします」
「……はい」
「それを脚で踏めって言われたらどう思いますか?」
ちらりと青子さんの様子を確認する。
普段はたれ目の目尻が持ち上がってる。
「…………食べ物を粗末にする酷いやつだと思います」
「他には?」
追及が激しい。
「…………最高のケーキを台無しにする、モノの価値が分かってないやつだと軽蔑します」
「そこまで分かっているのならもう言いません。でも反省してください」
正座からゆっくりと頭を下げて青子さんに向かって深々と土下座する。
するとようやく青子さんからの圧が消えてなくなった。
「……でも、ね。将来ヒロくんと結婚して、無いと思うけどもし倦怠期のような時期が来て、その時まだヒロくんが脚で踏まれたいって思ってたなら……その……踏んで上げてもいいよ♥」
やばい!
サキュバス青子さん可愛い!
僕から少し目を逸らして顔を真っ赤にしてる。
酷いことを言った僕を受け入れてくれようとしてる青子さんが最高に可愛い!
◇◇◇◇◇◇
「あっ! やだ、もうこんな時間!?」
土下座から顔を上げると、壁に掛かった時計を見た青子さんが慌て始めた。
「ヒロくん? もう時間がないから前戯は終わりにして
は?
青子さんが変なことを言い始めたぞ?
「待って。
「ヒロくんと私でこれからすることだよ?」
青子さんは上機嫌でそう
いやいや、答えになってない。
「その……
「え? ああそっか、そうだよね、ヒロくんは知らないんだった。あのね? サキュバスの女の子は16歳になったら成体……要するに成人するんだけど、その16歳の成人前までに生涯のパートナーとなる男性を選ばないといけないの」
「生涯の、パートナー?」
「そう。その生涯のパートナーを
「え、ちょっと待って青子さん!?」
「番の儀式はね? 男性にサキュバスの処女を捧げると成立するの♥」
「待って待って! それダメ! 取り返しがつかない!」
彼女のおっぱいにペニスを挟まれて、彼女の喉の奥にさっき精液を流し込んだのは僕だ。
もう既に取り返しがつくラインを大幅に超えているような気がするけど、催眠状態の彼女が処女まで失うことになったら、正気に戻った彼女の受けるショックはどれほどになるか。
「え? 取り返しがつかないって何のこと?」
「いや、そういうのは大好きな男性としないと後で後悔することになるんだ」
「うん? だからヒロくんとするんだけど?」
「あぁ、そういう意味じゃなくて。えっと……真剣にお付き合いしてて好きあってる男女がするべきなんだ」
「え? …………ヒロくんは私のこと、好きじゃないの?」
正面に座っている青子さんがさっきまでと打って変わってものすごく不安そうにしてる。
「もちろん好きだよ! 世界で一番大好きだよ!」
僕の言葉を聞いた瞬間不安そうな表情が消えて、逆に両手で口を覆って青子さんが照れまくってる。
というか、反射的に告白してしまった。
「え、えへへ。うん、し、知ってたけど面と向かって言われるとすごく嬉しいね♥ うわぁ幸せ♥ もう今ならなんでもできそう♥」
正座したまま、青子さんが身体をくねくね捩ってる。下着姿のままなのでおっぱいがバルンバルンと下着ごと揺れまくってる。
……照れてるサキュバス青子さん、めちゃ可愛いな。
「私もね? ヒロくんのことが大好きなの♥」
彼女の告白が胸に刺さる。
これが催眠ではなく彼女の本心だったらどんなに嬉しかったか。
だけど、好きな女の子から大好きと言われたら、それが催眠の結果であってもやはり僕も嬉しくて身体が反応してしまう。
正座して太ももの間から突き出てる勃起ペニスも僕の気分を反映してビクンビクンと痙攣する。
「告白し合って好き同士なんだから、これでヒロくんも納得だよね♥」
「あっ! あぁ!? 確かに!!」
なんてこった。
僕の言った通りの状態になってしまった。
愕然としていた僕の隙を突くようにするっと伸ばされた青子さんの手が僕の勃起ペニスを握りしめた。
自然な動き過ぎて気がついたら握りしめられてて……僕の身体から力が抜けていく。
「……し、しまった」
身体から力が抜けて再び床に寝そべってしまうと青子さんが片手で器用に下着を脱ぎながら僕に逆向きに覆いかぶさってきた。シックスナインの体位だ。
「これってお互いが見えちゃうエッチな姿勢だよね♥ どう? ヒロくんからちゃんと見えてる?」
「待って、見えちゃってるからまずい! すごくまずいよ青子さん!」
目を瞑れと理性が命令を出しているのに自分の身体が言うことをきかない。
青子さんのむちむちの太ももの付け根の部分が肉まんじゅうのように盛り上がって、中央でぱっくりと縦に割れている。
柔らかそうな肉が内側にみっちり詰まっているのがひと目で分かってしまう。
「わぁ…………」
今の状況を忘れて彼女の肉の割れ目に目が釘付けになる。
興奮しすぎた僕のペニスが力強く反り返った。
「ヒロくんに見てもらいたいから見せてる場合もまずいの?」
ペニスを握った青子さんの手がぎこちなく上下に動き始めて、心地よい刺激が竿に送り込まれてくる。
「も、もちろん私だってヒロくんに見られるのは恥ずかしいんだよ? でもヒロくんもおちんちんをこうやってシコシコされるのは……恥ずかしいからシて欲しくない? それとも恥ずかしいけどシて欲しい?」
「え?」
「恥ずかしいけど、それでも本当はシて欲しいことってあるよね? ヒロくんも……おちんちんシコシコして欲しいよね?」
全身を赤く染めた彼女の下腹部でハート型の淫紋が淡く発光していた。
ぷっくりと丸く盛り上がった彼女の股間の割れ目からは雫がいまにも溢れそうになっている。
「ヒロ君くんは私のここ、見たくなかった?」
「いや、それはその、えっと」
あれ?
これ、どう答えるのが正解なんだ?
催眠とか関係なしに答えを間違えると彼女を傷つけてしまわないか?
「ふふ、ヒロくんのおちんちんがすっごいカチカチになっちゃってる♥ ヒロくんのおちんちんは正直者だよね♥ 長くて……太くて、こんなに反り返って♥ これがヒロくんの気持ちなのは分かってるけど♥」
青子さんとは思えないような艶っぽい目で僕を見てる。
熱く火傷しそうな青子さんの息が僕のペニスにかかっている。
「でも、おちんちんじゃなくて……ヒロくんの口から正直な答えを聞きたいな♥」
彼女の目がどこか不安を抱えているかのように僕を視ている。
たとえ催眠に掛かっていても青子さんの芯の部分は変わってない。
それなら……どんな言葉が彼女を傷つけるか分からないなら、僕は自分が後悔しないことを言うべきだ。
彼女が正気に戻った時にショックを受けるとしても、曲げていいものとそうでないものはある。
「うん……本当はすごく見たいし、ペニスも本当は青子さんに触ってほしい」
「良かったぁ♥」
青子さんの表情から不安が消えた。
僕の言葉が最後のスイッチになったのは間違いない。
青子さんの股間が僕の顔に押し付けられた。
◇◇◇◇◇◇
僕の頭の両側に膝をついてた青子さんが太ももで僕の頭を挟んでいる。
青子さんの股間が完全に丸見えになっている。
鼠径部にわずかに皺が寄っている以外はまるで赤ちゃんのようなつるつるの肌だ。
股間の中央にはお尻に向かって綺麗な肉の割れ目が少し開き気味になって割れ目の底が見えそうになっている。
ぷっくりと膨らんだ大陰唇が赤く充血し、綻びかけている小陰唇の先端ではクリトリスが尖って勃ち上がっていた。
女性のここを生で見るのは初めてだ。
動画サイトで観た名前も知らない女性のおまんことは青子さんのそこは比べ物にならないくらい鮮明で、そして綺麗だった。
「……毛が生えてないんだね?」
出た声はかすれていた。
喉の奥が熱い。
いや、何を聞いてるんだ、僕は。
なんだか熱にうなされたように思考がボケてきてる。
「う、うん。つるつるで小さな女の子みたいでしょ? その……サキュバスの女の子は陰毛が生えないの」
「そうなんだ」
大好きな女の子の剥き出しの股間が眼の前に差し出されている。
僕に見せつけるために彼女が自らそうしてる。
ペニスに過剰なくらい血液が流れ込んでいくのが分かる。
ギリギリと屹立して痛いくらいだ。カリ首の段差なんか2cmくらいありそうだ。
好きな女の子の手で握り締められ、しかもその女の子の剥き出しの股間が目の前にあるんだ。こうなって当然だ。
「それでね? 番の儀式をする時にヒロくんに説明しなきゃいけないことがあって」
「説明?」
「番候補の男の子には正式にサキュバスである私の番になった場合のデメリットをちゃんと提示しないと番の儀式が成立しないの」
「よく分からないけど……なんだか変わってるね?」
「昔、ギョウセイなんとかを受けてそうなったんだって」
「行政指導?」
「あ、それそれ。一種の契約行為だからそこは厳密にやらないといけないんだって」
なんなんだろ、この催眠アプリ。
どの方面へのウケを狙っているのか、彼女に刷り込まれてる設定が微妙に生々しい。
「まず……デメリットその1。サキュバスの番になった男の子はサキュバスの女の子相手でないともう射精できなくなります」
「え?」
「サキュバスのおまんこを一度でも経験した男の子は……もうオナニーでは射精できないし、他の人間の女の子相手でも射精できなくなるの」
「ぜ、絶対に射精できないの?」
「うん……。だからその……子供が欲しかったら、もうサキュバスと結婚するしか無いの」
「あ、結婚か」
「も、もしかしてヒロくんは私と結婚したくない、とか?」
「いや、したいしたくないで言ったら青子さんと結婚したいけど……僕もまだ15歳だし、そんなこと真剣に考えたことなくて」
顔が青ざめかけていた青子さんがほっとした表情を浮かべた。
「そ、そっか、それが普通だもんね。私なんか昔から成人する16歳までに番相手を決めなさいってお母さんから言われてきたからそういうもんだとばっかり思ってて」
ああ、なるほど。
彼女に刷り込まれたサキュバスの常識からすると、16歳までに番という名のほぼ結婚相手の男性を見つけなきゃいけないのか。
「でも、その
あ、離婚の時は困るのか。
でも青子さんと結婚しておいて離婚する?
そんなのあり得ないからな。
「だ、だよね♥ そうだよね♥ むしろメリットと言うかなんでこれをデメリットって説明しなきゃいけないのかってずっと思ってたの♥ やっぱりヒロくんで良かったぁ♥」
嬉しそうに身体を揺らしてる青子さんのせいで、僕の目の前で彼女のおまんこが左右に揺れながらくぱぁと開きかけている。
それにオナニーで射精できないこともデメリットにはならない。
青子さんがいるのにオナニーする必要があるとも思えない。
「そ、それで続きだけど、デメリットその2。番相手が欲情するともう一人の番も欲情します」
「え?」
「あ、分かりにくかった? 番がエッチな気分になったら番相手も同じようにエッチな気分になるの」
「そ、それって僕が青子さんとエッチしたくなったら……青子さんもエッチな気分になるってこと?」
「そうだよ。ヒロくんのおちんちんが勃起してすごく射精したくなったら……番の私もヒロくんを一杯射精させたくなるの♥」
赤く染まった頬に手を当てて腰をくねくねしてる青子さんを凝視する。
世界一綺麗で可愛いのは間違いない。
「……なんか夫婦の夜の生活のすれ違いを防ぐためのものみたいってか、それ、デメリットなの?」
僕が勃起したら青子さんも自動的にその気になっちゃうのは、男から見てもデメリットにはならないような気がする。
「いやむしろメリットなのでは?」
「だ、だよね♥ そうだよね♥ むしろメリットと言うかなんでこれをデメリットって説明しなきゃいけないのかってずっと思ってたの♥ やっぱりヒロくんで良かったぁ♥」
青子さんの割れ目がゆっくりと広がって肉穴の内部が見え始めた。
「あと、逆に番になるメリットの話もあるけど、こっちはもう聞かなくてもいいよね? だってヒロくんにとって私の番になってもメリットしかないんだもん♥♥」
「まぁ………………そうだね」
正直、彼女の話より彼女の
メリット・デメリットの話なんかよりこの生殺しのような状態をなんとかして欲しい。
いや違う、何かおかしい。
彼女の熱気に中てられて僕の判断が狂ってる気がする。
「えへへ♥ それで番の儀式の前に、ヒロくんには確認してもらう必要があるのが……すごく恥ずかしいけど……えいっ!」
青子さんが股間の綺麗な小陰唇に指を添えて左右に開いてみせた。
ほとんど透明に近いぷるぷるとした肉粘膜と肉襞が寄り集まっていた
「み、見えるかな? サキュバスの処女おまんこ♥」
股間の割れ目の一番奥まった部分。そこの凹んだ穴の奥にまるで服の襟のような薄い膜が膣穴をぐるりと取り囲んでいた。
見ているだけで呼吸が荒くなる。
これが女の子の処女膜なのか。
「誰にも見せたことがないんだよ♥ ヒロくんが初めて見る人なんだから……分かってる?」
「……分かってる」
彼女がしゃべる度に腹筋が動くのか、穴の奥の鮮やかなピンク色の粘膜が押されるように変形して……まるで海棲生物の口みたいに蠢いている。
柔らかそうなピンク色の粘膜が寄り集まって、グニグニとお互い擦れあうように刺激しあって…………時々きゅっと窄まって奥に引き込むような動きを繰り返してる。
ほとんど透き通って見えるくらい繊細な肉粘膜が膣穴の中で寄り集まって挿入されるのを待っている。
こ、この中に僕のペニスが入るのか。
肉襞と粘膜がきゅーっと引き込むように窄まると、肉粘膜同士が擦れあって奥の隙間から透明な粘液が滲み出してきた。
どこまでも伸び縮みしそうな肉粘膜が柔らかく丁寧に折りたたまれてできた肉皺の隙間に、とろとろの粘液が絡みついて光を反射いている。
とぷっ♥
肉粘膜がぎゅーっと搾り上げるように窄まると、透明な雫が外に押し出されてきた。
肉粘膜同士が絡まり合い隙間を埋めるように擦れあって、皺だらけの肉襞の隙間から粘液が押し出されながらぐじゅぐじゅと小さな音を立てて、肉の穴が奥でうねり動く度に挽き臼のように肉粘膜同士が強く擦れ合っている。
いや舌よりももっと柔らかくて……ねっとりと張り付いてぐにゅぐにゅと動き回って全方位から締め付けてくるんだ……。
「……やっぱり
青子さんの下腹部で淫紋が淡く発光していた。
「
僕のペニスの亀頭でも青子さんと同じように淫紋が白く光っている。
「そう♥ 処女のサキュバスの
「今日だけ……」
「触りたくなってきた?」
僕の亀頭で仄かに光っている淫紋の光が少し強くなったような気がした。
「……うん、すごく触りたい」
そうだ。
青子さんの
見えないのなら指で触って確かめるしか無い。
青子さんが背中を反らしながら、床についていた膝をゆっくりと左右に広げていく。
好きな女の子の大切な部分が眼の前に曝け出されている。
青子さんの下腹部で淫紋が光っていた。
──触って欲しい。
違う、触りたい。
僕の亀頭でも淫紋が光を放っている。
──
違う、
「青子さん、
「うん、早く来て♥」
みっちりと肉襞が寄り集まった
「くっ」
「んっ♥」
人差し指の第一関節が青子さんの
ざらざら……はしていないけど、ざらつく感じの柔らかい肉粒が粘膜を覆って指先に触れている。
女の子の奥はこんな風になっていたのか。
こんなに熱くてにゅるにゅるしてて、柔らかくて……コリコリしてる。
「でも、こんなに浅かったんだ?」
見るとやるとでは全然違った。
指先しか入らないなんて知らなかった。
「んっ♥ 違うよ、ヒロくん。指先をぐっとおヘソの方に曲げてみて♥」
「え? こう?」
そういえば膣の奥なら子宮口があるはずなのに、それが無いのも変だ。
青子さんの言う通り指を曲げると膣穴の奥へぬるりと指先が滑り込んだ。
「わ、わわ!?」
「──んんっ♥」
膣の入口よりも格段に狭くてコリコリする感じの部分を通り抜けるとまたすぐに行き止まりだった。
さっきと同じように、だけどさっきより堅めの肉粒がびっしりと肉粘膜を覆って僕の指先を刺激してくる。
「……こ、これは? くっ」
ち、膣穴って真っ直ぐじゃなかったのか?
保健体育で習った女性の身体の横から見た構造図では真っ直ぐだったのに、実際はこんなに折れ曲がっていたのか。
「ヒロくんは童貞さんだもんね♥ 女の子の
「あ、青子さんだって
ツブツブ状態の肉粘膜の心地よい感触を指先に感じながら穴の周囲を探ると、右に折れ曲がって奥へ膣穴が続いていた。
人差し指の根元まで青子さんのうねる膣穴に包まれてぬるぬるの肉襞が擦り付けてきてる。
熱くてトロトロでじっとしているだけで信じられないほど気持ちがいい。
ただ指一本が彼女に包まれているだけでずっと搾り上げられている。
もっと奥に入り込めば更に気持ちが良いのが分かってしまう。
だけどこれ以上は指が奥に入らない。
「……私の
青子さんの下腹部で白く光っていた淫紋がほんのかすかにピンク色になってきた。
「……うん」
「番になればこの
「……うん」
「ヒロくんのおちんちんが勃起したらいつでもここで気持ちよくなれるんだよ♥」
「……うん」
「ねぇ……挿れよっか♥」
青子さんのここに僕のペニスを挿れたい。
そうだ、ペニスなら指よりももっと青子さんの奥の更に奥へ入ることができる。
「うん、挿れたい」
言葉と同時に自分の口から信じられないくらい熱い息が漏れた。
「じゃあ、番になろうね、ヒロくん♥」
僕に逆向きに覆いかぶさっていた青子さんが腰の上に跨り直した。
彼女の
僕の腰の上に彼女の体重がずしりと圧し掛かる。
彼女の体の重みと……焼けた鉄の塊のような熱さが僕に伝わってくる。
青子さんから伝わってくる熱が僕を熱くさせていく。
その青子さんが僕の腰に跨って見下ろしている。
息が荒い。僕も彼女も発情してるんだ。
ペニスがギンギンに反り返って鈴口ではガマン汁の雫が盛り上がってる。
亀頭の淫紋が淡いピンク色の光を放って、青子さんの下腹部で光っている淫紋と重なって見えた。
僕も青子さんも準備は整っている。
あとは青子さんが腰を浮かせて、
それで僕たちは番になれる。
……あれ?
何か忘れてないか、僕?