サキュバス化催眠アプリ 〜巨乳黒髪眼鏡の図書委員の彼女に〜 作:Rオウ
「はー、はー、はー……」
さっきから息をする音がやけに耳に障る。
もし誰かが近くで聞き耳を立ててたら、僕らが何をしているかなんてすぐにバレてしまうだろう。
僕と青子さんは二人とも興奮しすぎて、まるで100mを全力疾走した直後のように息が荒い。
だけど青子さんも僕も身体は
彼女の股間の肉が柔らかく僕の腰に密着して、
彼女の体重が僕に預けられている。
単に青子さんが僕に跨っているからそんなの当然だろう……とはならない。異性に無防備に体重を預けることはそんな言葉では表現できない。
信頼されてる。好かれてる。好意を寄せられている。
彼女の重さを実感するということはその現れだ。
そのことがすごく嬉しくて、そして酷く興奮を誘う。
彼女の呼吸に合わせて揺れるおっぱいに視線が吸い寄せられながら、だけど僕の頭の片隅に何かトゲのようなものが刺さってる。
気にしなければいけない大切な何かを忘れてるような気がする。
だけどその大切なことが思い出せない。
「くっ」
多分、意識せずに左右にくねらせたであろう彼女の腰の動きで僕のペニスがより深く彼女の割れ目に潜り込んだ。
和服を着た清楚な美女が姿勢良く正座していた足を、ふと崩すような自然な所作で自分の秘所を僕のペニスに密着させてくるような匂い立つような色気。
好きな女性から回りくどく婉曲的にしかも無自覚に誘われて、僕のペニスが限界を超えてガチガチに勃起する。
柔らかい彼女の秘肉で擦られて、多幸感を伴う甘い感覚に包まれている。
……大切な何か?
僕のペニスに密着している彼女の股間の割れ目より大切なことなんてあるのだろうか?
割れ目の魅惑的なスジが僕のペニスに密着して、引き攣るように歪む度に眼の前にいる大好きな青子さんの
そうだ。
僕は大好きな青子さんと一つになりたいんだ。
「よ、よいしょ♥」
青子さんが僕のペニスに手を添えたまま腰をぐっと持ち上げた。
わざと軽い感じで喋ってるのは彼女なりの照れ隠しだと思う。
昨日までの僕なら分からなかったと思う。
きっと身体の距離が近づくと心の距離も近づくんだ。
今は青子さんのことが以前より分かるような気がする。
むっちりとした太ももと太ももに挟まれた女の子の部分を下から見上げると青子さんが照れて僕から目を逸らした。
でも青子さんは恥ずかしがりながらも自分の股間を隠すつもりはないみたいだ。
僕に見せつけるように、骨盤をぐいっと広げて女の子の割れ目を見易くしてくれてる。
汗ばんだ鼠径部の中央に青子さんの肉の割れ目が盛り上がり、綻びかけている肉のスジから透明な粘液が溢れ出していた。それが内腿を伝わって膝まで垂れてきている。
目が離せない。
こんな時、彼女の顔を見つめればいいのか、彼女の股間を凝視すればいいのか僕には正解がわからない。
ゆっくりと近づいてくる彼女の無毛の割れ目に僕の亀頭の先がぐっと押し当てられた。
生まれて初めて感じる女の子の柔らかい肉の感触。
準備が何もかも整った女の子の割れ目の部分が自ら僕のペニスに押し付けてきている。
「……青子さんのそこ、すごく熱くなってるよ」
「ヒロくんのおちんちんの方がすっごく熱いんだけど♥」
青子さんと僕はなんだか苦笑いのような感じでお互い笑いあった。
二人揃って照れ隠しだ。
処女と童貞。僕たちほどお似合いの二人はないって信じていいんだと思う。
「じゃ、じゃあいくね?」
青子さんの腰がしゃくるように動いた。
すごく卑猥だった。普段の彼女からは想像できない腰の動き。
ペニスを膣穴に、雌の
自分の目で見ても信じられない。
「んっ♥」
蜜で濡れた
ぬるぬるとした柔らかい肉の窄まりに僕の亀頭粘膜が張り付く感触が快感に変わりながら背中を駆け上がってくる。
すごい、まるで亀頭がくすぐられているみたいだ。
それにとても熱い。火傷しそうなくらいに。
「あれ?」
「きゃんっ♥」
僕の両手が勝手に動いて、膝立ちしていた彼女を抱き寄せた。
彼女の柔らかいおっぱいが僕の胸に重なり、彼女の顔が僕の目の前に来る。
彼女に突き刺さりかけていた僕のペニスが青子さんの股間から外れて僕たちのお腹に挟まれた。
危ない、危機一髪だった。
って……何が危ないんだっけ?
「あ、そうだよね♥ せっかくのハジメテなんだから順番も大事にしないと……ん」
彼女の潤んだ目に吸い寄せられ……青子さんのことで頭が溢れかえる。
青子さんの唇が僕の唇に重ねられた。
軽く重ねただけで、すぐに離れる。
「えへへ。ファーストキスだよ♥」
「う、うん、僕も」
今度は僕の方から彼女にキスがしたい。
この状況で好きな女の子にキスをしないなんてあり得ない。
照れている彼女の頬を両手で挟み僕からキスをした。
「んっ」
さっきよりも長く触れ合った唇が離れる。
「……青子さんの顔がダメになっちゃってる」
「ヒロくんだって」
胸の奥が熱くて苦しい。
幸せすぎて怖い。
青子さんの眼鏡の奥の瞳が潤んでいる。
青子さんが僕の首に手を回してきたので、僕も彼女の背中に手を回した。
彼女の心臓の音が聞こえる。
僕の心臓の音だって彼女に負けてない。
そのまましばらく抱き合ってるうちに、ようやく僕たちは準備ができた気がした。
「……ヒロくん。初めては大変って聞くけど私に全部任せてくれる? 私ってサキュバスだからヒロくんは自分じゃ動けなくなるでしょ? だからヒロくんのおちんちんを私に預けて欲しいの♥」
「う、うん。僕のペニスを青子さんの好きにしていいよ」
僕の返事を聞いて、青子さんは甘えるように軽いキスを交わすと、再び膝立ちになった青子さんは僕のペニスを股間に押し当てた。
「ヒロくん。い、いくよ?」
「う、うん」
頭の隅でもう一人の僕が止まれと叫んだ気がしたけど、亀頭の先に青子さんの肉粘膜のにゅるっとした感触が伝わってきた瞬間、僕の脳が理性ごと沸騰した。
◇◇◇◇◇◇
「あっ!!」
亀頭が青子さんの
「ああっ!?」
亀頭粘膜の表面をビリビリするような刺激が這いずり回っている。
「なっ、なにこれ!?」
まるで感電しているみたいだ。
青子さんの口の中の感触とも全然違う。
亀頭全体が波のような刺激を受けてぶるぶると震えるのが止まらない。
深い溝と柔らかい肉でできた媚肉の絨毯が僕の亀頭に張り付いて蠢いている。
「あ、ちょ!?」
亀頭が彼女の
いや違う、万だ!
そうか、だから
思わぬところで僕は語源を知った。
「うおっ!?」
急に僕の亀頭を包み込んでいる青子さんの膣の入り口の部分が激しく収縮を始めた。
堅く膨らんでいたはずの僕の亀頭が握り潰されそうな力で締め付けられ、次の瞬間弛緩してとろとろに蕩けた肉襞が優しく撫で擦っていく。交互に何度も訪れる締付けと弛緩で僕のペニスが翻弄されてる。
だめだ、こんなの刺激が強すぎる。
全身が脱力してしまい、唯一力が籠められるのは僕のペニスだけだ。
「あ、青子さん、待って。つっ、強すぎる!」
青子さんは僕の言葉を聞いているのかいないのか、図書室の天井に顔を向けて上半身がぶるぶると震えていた。そこまで力む必要はないはずなのに、小刻みに上下に弾み続ける青子さんのおっぱいを快感に耐えながら見上げていると、僕のペニスが反り返って、一瞬緩んで広がった彼女の膣穴をゴリっと抉って押し上げた。
ずりゅりゅっ♥
「くぅっ!」
僕の頭の中で光が弾けて意識が飛びかけた。
そうだった。
青子さんの膣は入ってすぐのところで右斜め奥方向に湾曲していたんだ。おまけにその先は細く括れて密集した肉粒が無数に敷き詰められているのだ。
「あっあっあっ……」
自分の口から蚊の鳴くような悲鳴が漏れ出る。
ぬるぬるの粘液まみれになった肉粒がゴリゴリと容赦なく亀頭粘膜が摩り下ろしていく。
狭くて熱い肉筒で締め付けられながら更に奥へと引きずり込まれていく。
「し、死ぬっ死ぬっ!」
気持ち良すぎて死ぬ。
女性の膣穴ってこんなに凄いのか。
どうして誰も僕に教えてくれなかったのか。
僕が今までしてきたオナニーなんて完全な時間の無駄だった。
図書室の床を思わず爪でひっかいた。
だけど力が入らないので指先が少ししか動かない。
僕が今、力を籠められるのは股間のペニスだけだ。
だけど今ペニスに力を籠めたら、膨らんだ亀頭がもっと敏感になってしまう。
リズミカルに繰り返される肉粘膜による締付けを味わいながら亀頭が膨らめば意識を保てるとは思えない。だけどひたすら加え続けられるペニスへの刺激に僕自身も高まり続けていく。
「おっ♥」
その時、なぜか天井を見上げたまま身体を震わせ続けていた青子さんの腰が何の前触れもなくストンと落ちた。
細かな突起状の肉粒が密集した肉粘膜の真ん中に僕の亀頭が抉るように嵌まり込んだ。
無駄に広がってガチガチに堅くなっていたカリ首がその摩擦刺激を全部受け止めてしまう。
「あぁああっ!?」
しかもゆっくりと収まりかけていた青子さんの膣肉の収縮痙攣が、激しさをもって再開してしまう。
彼女の膣内の右斜め奥に吸い込まれた僕のペニスがくの字に折れ曲がりながら、肉襞で強力に締め付けられた。
おまけにたっぷりの粘液がまるで熱湯のように亀頭を茹で上げながら何度も何度も繰り返し肉襞が纏わりつくように搾り上げてくる。
ゴリっ♥
「ぐっ!!」
青子さんの膣肉が収縮と弛緩を繰り返すうちに、タイミングが合ってしまったのか、僕のペニスが今度は彼女の膣の左奥に向かって吸い込まれていく。まるで串団子のような形状の狭い膣穴を僕の亀頭がゴリゴリと削りながら奥の奥の窄まりに向かって誘い込まれていく。
僕の脳内で光がフラッシュを繰り返してる。
意識が飛びかけてる。
だめだ、気持ち良すぎて気絶してしまいそうだ。
くの字どころかその字のように彼女の膣内で僕のペニスが折れ曲がりそうだ。にゅるにゅるした肉粘膜に包まれて左右から更にぐりぐりと圧力を受け続け、膣粘膜の表面に密集してるコリコリとした肉突起に亀頭の裏側が延々と擦り下ろされてる。
しかも強烈な左右からの圧力が加わったまま、無数の指の輪っかのような締め付けが上限運動まで始めてしまった。
僕の腰はもちろん、青子さんの腰も動いていないのにまるでピストン運動のような刺激が僕のペニスに襲い掛かってきてる。
「あっ、あっ、あぅ……」
青子さんの腰が脱力して、本来ならすぐにペタンと座り込んでるはずなのに、僕のペニスが彼女の膣奥を搾られながら支えているせいで、むしろゆっくりと腰が降りてきてる。
ゆっくりゆっくりと下がってくる青子さんの腰と、彼女の中心を僕のペニスが曲がりくねりながら飲み込まれていく。
突き進んでいるのではない。
肉突起と段差のような窄まりと肉の輪っか、蕩けそうな肉粘膜に纏わりつかれながら奥へ奥へと誘い込まれていく。
「あ、無理……。これは無理……」
僕のペニスが彼女の膣穴に飲み込まれていけばいくほど、刺激を受ける面積がどんどん増えていくのだ。
それなのに僕の身体は脱力しきって快感を逃がせない。全部受け止めてしまう。
唯一力が入るペニスに力を籠めたらもっと気持ちよくなってしまう。
あぁ詰んだ。
というか、さっきから意識が何度も飛んでいる。
ペニス全体を肉粘膜が途切れることなく搾り上げ、おまけにきゅむっ♥ きゅむっ♥ と膣穴が飽きることなく収縮運動を続けているのだ。
狭い膣穴が複雑に折れ曲がりながら奥まで続いていて、一度挿入したら二度と抜けないような気さえする。
「おふっ!」
はっと意識が戻ると同時に例えようもない多幸感が頭の中に溢れ返った。
上気した顔の青子さんが僕を蕩けた表情で見下ろしていた。
肩のあたりが痙攣していて、僕のペニスを締め付けている収縮と同じリズムで青子さんの上半身が揺れている。
「全部……入ったよ、ヒロくんのおちんちん♥」
見れば彼女の股間と僕の股間が完全に密着していた。
僕のペニスが彼女の膣内に全て収まったのだ。
よく見れば彼女の胸の下あたりで僕の亀頭らしき盛り上がった部分がある。
「は、入ってる……」
好きな女の子の
自分が生まれ変わった気がする。
幸せそうな青子さんを見ていると僕の本心が口をついて言葉となった。
「青子さん、好きだ」
「私も、ヒロくんが大好き♥」
……彼女の愛の言葉を聞いて僕の頭に刺さっていたトゲが何なのか思い出した。
「あっ……」
僕のペニスが根本まで彼女の大切な部分に収まってしまっている。
催眠に掛かった青子さんの処女を僕が奪ってしまったのだ。
取り返しはもうつかない。
「ヒロくん、大好き♥」
そう言った青子さんの膣穴内部が強烈にうねって僕のペニスをまた搾り上げた。僕に跨っている彼女の内ももがピクピクと痙攣を繰り返して上気して蕩けた表情の青子さんはとても幸せそうだ。
「あぁそうか……」
小さく呟いた僕の言葉は青子さんには聞こえなかったと思う。
僕は自分の思い違いに今更気が付いた。
彼女の気持ちが一番大事だけど、僕の気持ちだってその次くらいには大事だ。
そしてそもそも僕は彼女を諦めたりできないんだって今頃気がついた。
僕のペニスを根本まで飲み込み、ペニスの浮かび上がったお腹を嬉しそうに擦っている青子さんを見て、僕が彼女から離れるイメージなんか全く湧かなかった。
取り返しがつかない?
そんなの関係ない。
青子さんが僕を好きになってくれるまで僕が頑張ればいいのだ。
青子さんが僕を好きじゃなかったとしたら振り向かせればいいんだ。
催眠を解いたうえで、青子さんに改めて愛を告白して彼女を必ず射止めるのだ。
順番を色々間違ってしまったけど、これから僕がしなければならないことは単純明快だ。
「青子さん大好きだ。絶対に僕を好きにさせてみせるよ」
「へ?」
僕の言葉を聞いた青子さんが戸惑っている。
でも僕の決意は固まった。
「え、えっと……そうだ♥ とりあえずヒロくんのおちんちんは好きにしていいって言ってたもんね♥」
「え?」
「じゃあ……動くね♥」
「え?」
青子さんが僕の胸に手をついてゆっくりと腰を動かし始めた。
挿入していただけで亀頭全体を肉粘膜が搾りこむように蠢きながら、無数の肉の輪っかが上下運動して刺激をペニスに叩き込まれていたのに、更に腰全体がうねるように動き始めたのだ。
僕のペニスに叩き込まれる刺激で後頭部が燃えるように熱くなって思わずのけ反った。
反動で彼女の中でペニスが反り返り、膨らみ切った亀頭がより敏感になってすべての刺激を受け止める準備を整えてしまう。
「あ、待って! 青子さん止まって! だめ、動くの無し!!」
「ダメだよ、ヒロくんは私の番になっちゃったんだもん♥」
ぎゅーっと彼女の
ぎゅっ♥ ぎゅっ♥ ぎゅっ♥ ぎゅっ♥ と、一定の周期で激しくペニスが搾られ始める。初めて味わう複雑な刺激に意識が遠のき始める。
「あ、意識が! け、決意したのに頭が真っ白に……」
「さ、
「くっ! くぅううううっ!!」
「ほら、
「あっ! あああぁあああああっ!!」