性奴隷と長身巨乳リョナグロ背徳性癖倒錯ふたなりが純愛に堕ちるまでの話 作:PP→KP
時系列:本編3話~6話
"────我らが親しき友、
"
"皆、友の新たなる門出を祝い、友との別れを受け入れ、友の亡き後の世界を歩み続けよう"
「はあ、ようやく終わったか」
長い長い葬儀の一連の流れを終えてしばし。多くの転生者や昇格者と話している間に凝った肩を自分で揉んでいると、隣からどっかりと座り込むような音ともに、低めのハスキーボイスが耳に届いた。
私はその声の主に覚えがあったため、じと、とやや半目の目線を向けた。
「……流石に不謹慎では?アグナギメルさん」
「そうは言うがな。これが不慮の事故ならともかく寿命死だぞ?それも
はあ、というため息に獣の喉鳴らしが交じる。その声を聞いて隣で待機してたフローがびくりと本能的な恐怖に身を震わせた。
「こらアリエ、そこの猫の子が怯えているじゃない。その唸り声はヒトを萎縮させちゃうんだから調子を抑えておきなさいよ」
「む、すまんな。だがナハシュ、お前とて俺の事は言えんだろう。みろ、お前の顔を見るだけで毛を逆立たせているじゃないか」
やいのやいのと口喧嘩を始める1人。そう、目の前のアグナギメルさんは1人で口喧嘩をしていた──獅子の獣人の頭と蛇の獣人の頭が同じ体にくっついていて、肩の上で顔を向けあっているのだ。多頭型の混魔族、アグナギメルさんはそう言われる種族だった。
「いえ、うちのメイドのことは気にしないでやってください。小心者なので。それよりエーズさんは?」
「うん?ああ、あいつは一旦
ははは、と快活に笑う獅子獣人頭のアリエさん。雄の獅子獣人らしい立派な鬣なのだが、
「全く、面倒な調整とかは全部私に投げて研究ばっかりよねあの子ったら。アリエはともかくエーズは頭もいいんだから手伝ってくれても良かったのに……今回の旅程だって私が……」
ぶつぶつと呟く蛇獣人頭のナハシュさん。こちらは逆に元々は女で、見目も女性らしい美しさだったそうなのだが、同じく昇格した際に多少男らしさが見えるようになっている。髪型や服装をいい感じに誤魔化せば目つきが鋭く鼻梁の筋が通った細い美男子とも取れる風貌だが、ツヤっとしたロングヘアのおかげで女性らしさをアピールできていて非常に綺麗だ。私が言えた話ではないが、
「そうですか、エーズさんにはその、
「ああ、そんな事もあったわね。別にいいのに」
彼女の提言で叡智の主が魔法を構築してくれたからこそ、今も私は私で居られる。大げさでも何でもない、私という淫魔が復讐のためという比較的真っ当な理由で凶行に及んでいられるのはあの魔法があってこそだ。
……そう。最初に悍ましい手段で惨殺した私は、残虐な死体を作り上げて嘔吐までしそうになっていた私は。それでも、彼女を犯し続けていた。
最初のような物理的に引き裂くような犯し方はしていない。早まらないようにと淫魔の体質由来の強化・拡張の魔法を彼女に使用し、私の男性器を全部受け入れられるように少しずつ柔らかく、傷つかず、延びるようにして。犯す過程では死なないように調整しながら、最後の最後に
我ながら度し難い行いを止められていないのだが、それでも、最初よりはきっと楽だったと思う。幼い膣を私の腕みたいな剛直で掘り、広げ、犯し、貫く。子宮の中に突き入れたり、膣奥を介して肝臓や胃袋、肺なんかを男根で殴られていたお姉さんはきっとすごく痛かったと思う。おなかが突き破られそうなぐらいに引き伸ばされてガツンガツンと私に犯されたときは息すらできずにえづいていた。それでも、彼女から流れてくる感情は、排泄物を塗りたくられているようにすら錯覚してしまうような汚臭に満ちた栄養は……それでも、身体を引き裂かれていた時の感情よりはマシな味だったから。だから、きっと最初よりは楽だったはずだ。
……どれほど痛いことだろう、どれほど苦痛だろう。きっと、私が味わった苦痛なんて目じゃないぐらいには今のお姉さんは苦しんでいるんだと思う。──でも、わたしはそれが嫌じゃない。憎いお姉さんが苦しんでいる姿に昏い歓喜が心の底から滲み出る。行動を止めるストッパーになりうる嫌悪感がないんだから、そんな小さな喜びで、性器から伝わる快楽だけで、私は自分より50cmは小さい女の子を犯して、亀頭から大量の精液を吐き出して、一回吐き出す度に小さな子宮をブクブクと膨らませて、妊婦さんよりなおもお腹を膨らませた挙げ句に内蔵を潰すぐらいに射精して、やがて小さな体に収まらないぐらいの精液を彼女の体全体に満たして──そうして、破裂させて、殺し続けていられた。
狂っていると理解っていても、「嫌」が消えて、少しでも好意があれば……そうするだけの憎しみから生まれる喜びがあれば、私はそんな悍ましい行いを正当化出来てしまっていた。
「……何か悩み事でも有るのか?」
「いえ、大丈夫です、はい」
いけない、深く考えすぎていた。
せっかく初めての日に私が蘇生魔法を欲した理由について追求されなかったんだ、なら下手にバレちゃう訳にはいかない。怪しまれるようなことは慎まないと。
「おや、珍しい顔と話しているな。だがちょうどよかった。イヴェット氏、叡智の主が呼んでいたぞ」
適当に言い繕おうとしたところで、ちょうどよく声をかけられた。会話を切ってそちらに顔を向ければ、そこに居たのは山羊獣人──エーズさんだ。
「エーズさん。あの、この前はありがとうございました」
「うん?ああ、蘇生魔法の話だったか?いや、実証が取れたから私としても満足だ」
私の感謝の言葉を受け、謙虚な態度で微笑む。その見た目はほっそりした美女、というところだろうか。鼻や耳や角なんかが山羊っぽさを出しているけれど、整った目やスレンダーながらも抜群なプロポーションはいわゆるモデル体型でちょっと憧れる。お姉さんが好きで自分の魂の形を少しずつお姉さんみたいになるように成長させた今の自分は嫌いじゃないけど、それでもああいう無駄のない体型っていうのもかっこいいと思うのだ。
「おお、戻ったかエーズ。ならこれで叡智の主へ土産話のノルマも終わったわけだし、
「全くもう、次はちゃんと根回しとか手伝いなさいよ?」
そう言う多頭の1人はエーズさんに近寄り……ぐにゃり、とまるで粘土がくっつくかのようにエーズさんを取り込んだ。エーズさんの肉体が溶け込むように融合して、最後には首だけがアリエさんとナハシュさんの間に残され、それと同時にメキメキと音を立てながらアグナギメルさんの身体が質量を取り込み肥大化し、私に並ぶ長身が更に巨大になった。中央についているアリエさんの頭頂部は200cmを超えていそうだ。
「そんじゃあな、元気でやれよ」
「はい、アグナギメルさんもご健勝で」
私の別れの言葉に、彼らはニヒルに笑って背を向けた。そしてそのままひらひらと手を振りながら、
「……相変わらず、不思議なヒトだ。フロー、もう大丈夫だ」
「はぁ、ふぅ。ねえお嬢様、私ここに連れてくるのいい加減止めません?当主様の従者のほうが幾らか耐えられると思うんですけど」
「勘弁してくれ。息が詰まりすぎて私が死んでしまう」
獣人族はヒトの中でも野生本能が強いと言うか、危機感知能力に長けた種族だ。それは猫獣人のフローも同様で、こういう
そもそもが全体的に私より遥かに年上・強壮な者が多い
そしてそんなアグナギメルさんでもそこそこの強さでしか無いような面々で、上の方を見上げれば天井知らず。そんなヒト達の中に居るのは私にとっても結構いっぱいいっぱいなのだ。その上でもし割り当てられた部屋に戻った後も礼節やら何やらを気にしないといけない状況だったら……なんて考えたくもない。だからこうして気心知れたフローを連れてきているのだ。
「とはいえ流石に叡智の主の元へ伺うのはお嬢様だけですし、私は一足先に部屋に戻っていますね」
「なんか釈然としないが……。まあいいか、先に行っててくれ」
半ば道連れ気分で連れてきていて申し訳ないとは思いはするものの、それはそれとしてなんかさっさと戻られるとそれはそれでもにょもにょすると言うか。とはいえ
ため息を吐きながら土産話になりそうな話題について思考を巡らせるのだった。
──────
────
──
─
"ぶっちゃけるけどさ、君新しい転生者のこと隠してるよね"
「!!っげほっ、えっ、あっ、その」
対談用のエリアに案内されて開口(口はないが)一番そんなことを告げられて、思わず私は盛大に咳き込んでしまった。ついでに最初の想定していた話題も全部吹っ飛んでしまった。
"いつも言ってるじゃん?僕の脳を使ってもらってるのはあくまで皆で知恵を持ち寄って、豊かで多角的な発想や思考方法が欲しいからだって"
「それは、はい。ですがその、彼女、ゼノヴィアはまだ子供なので……」
"転生者に大人も子供もあるかよ。いや君みたいに小さいうちから歪んで死んだ転生者だったら別だけど"
げほげほ、と咳き込みながらどうにか話題をそらそうとするが不発。そもそも何処で知ったんだ……あの時の掲示板でも隠してたのに……!
"君の国の王立図書館に足を運んだんだよ、その子。君の父親から許可をもらってね"
「お父様……」
道理で。図書館の全ては目の前に広がる広大な風景そのものと化している叡智の主の管理下だ。そりゃ見つかるだろう。でもだからってまだ10歳のお姉さん(矛盾しているけど)について前置きもなしに問いただすなんてそうはないはずだけど……。
"いやあの子すごいね。司書から報告された内容を見る限り調査の手法や情報のまとめ方も丁寧で早い。それに多言語を使えるみたいでさ、あそこらへんの国の第1言語の日本語は元より現代英語、ドイツ語、フランス語、学術言語としてのラテン語やギリシャ語も使えるっぽいね。特にギリシャ語とラテン語が使えるのは良いよね。僕の時代とは大分変わっちゃいるだろうけどそれでも当時のニュアンスとかを伝えやすくなるからさ。扱える言語が近いと噛ませる翻訳回数減るし。あと情報のまとめ方を見るにいわゆる理系ってやつっぽいかな。哲学も良いけどやっぱり物理学とか数学とか、そういう幾何学的な思考に強いのは高評価だよ"
訂正。目をつけられて当然だった。すっごい長文でつらつらと話してくる叡智の主は久々に良さそうな転生者を見つけたことで結構、いやかなり楽しそうだ。
"いやほんと、転生者って数は増えてるけど君みたいに祝福持ちは増えてるわけじゃないしさ。祝福のない転生者って記憶があるだけであとは常人よりちょっと優れてるかな?ってぐらい。まあそもそも転生者って歪んだ魂持ってないとなれないから、発想力とかで面白いヒトとかは出てきても真っ当な才人は出てこないのも当然なんだけども。だから結構期待してるんだよねー、その子のこと。祝福持ってないヒト族の寿命もたかが知れてるんだし、なるべく早く研究とかさせたいなーって"
更に訂正。かなり目をつけられていたらしい。
「……その、ですね。彼女は私の……」
"私の、何?そう言えばいつだったか、夜中に世にも悍ましい惨殺死体が出たからどうにか蘇らせたいなーって相談があったっけなー"
「ぐ……」
勘づいてそうな気がする。おそらく事実としては発覚していないけど、私や当時掲示板に居た人たちの感想やその後のお姉さんの動向から推察した可能性はある。
……お姉さんのことを考えれば、素直に紹介して
でも駄目だ、駄目なんだ。お姉さんが私から離れるなんて認められない。私が犯して、
私はお姉さんが好きで、憎くて、そしてやっぱり好きだ。これが嫌悪が取り払われた私が好きという感情を肥大化させているだけだとしても、それでも。今の私にとって、お姉さんを大切にしたいという思いやりよりも、離れたくない、犯し続けたいという一方的な欲望のほうが強くって。だから──。
「──それでも。教えられません」
言った。言ってしまった。叡智の主に、
"ふーん。まあ良いや、気が変わったら言ってね?"
がくり、と思わず体勢を崩してしまうほどにあっさりと、拍子抜けするほど簡単な言葉で返された。
「え、あ、あの……」
"あそこまで言っても駄目ってなると面倒くさいが勝つんだよな……。だから、気が変わったらでいいよ。死んだらそれまでだけどまあしょうがないし。あ、それはそれとして結局あの日の夜に間違って殺しちゃったの?"
「…………それは、その」
"えっ、マジで殺っちゃたんだ。内蔵ずたずたにして臍から真っ二つだっけ?何したの、力任せにレイプしたら引きちぎっちゃったとか?なーんて、幼女にそんな40cmぐらいのデカ太をぶちこんだりなんてそんなまさか"
「………………」
"ごめん今のナシ。忘れることにするよ、よし消去した。それで何か土産話ある?"
気遣いが心に来る。真実がもっと酷いのがよけいに辛い。内蔵を引きちぎるまでピストンした上で
「ええと、そう、そうですね。前回教えていただいた蘇生魔法の術式なんですけど、あれ生きているヒトにも使えることが分かって……」
"あー、確かに理屈の上では使えるね。ああ、だから最近今まで以上にヒーラーだとか
「そのふざけきった二つ名は本当に嫌なので止めてください。それはともかく、そういった魂を基準とした魔法について……」
当初話題にする予定だった話をちょこちょこと話す。正直なところ叡智の主ほど長生きした転生者であれば、似たようなことはどこかで知ったとは思う。こうやって話す内容も既に知って居るんだろうなとは感じている。そもそもこの魔法を作ったのは目の前に広がる脳みそで、私は自分に合わせて最適化したぐらいのもの。だからわざわざ聞いているのは、それでも土産になりそうな話を持ってきた私達を無碍にしたくないという普通の親切だということだ。そんな話しか持ってこれないのがちょっと申し訳ない。
(……お姉さんなら、もっと面白い話をすることが出来るのかな)
王都の図書館で、私にも読めない外国語の本を不自由なく読めたというお姉さん。変装してゆっくり時間を掛けて、かつての父の懐に取り入って。あんな汚い男にあんな綺麗な体を開いて、そうして絞り出した精液を私の幼い体に押し込んで殺すことをよどみなく行えるぐらいには計画立てて殺人を実行に移せたお姉さんなら、もっと知的な会話ができたりするのかな、と思う。
……あんなにも好きなお姉さんの過去を、私はこれっぽっちも知らない。警察だったのは知っているけど、それだって例えばどこの部署の誰それさんです、というのも知らない。──ゼノヴィアとは違う、私を殺した人の名前。それすら、私は知らないのだ。
(裏切ったのは変わらない、けど。知りたいなあ……無理だろうなあ……)
たとえどんな事情だろうとも、私を騙して殺したのは間違いない。残虐な強姦殺人で昏い歓喜が湧き上がるままにしてしまっているぐらいには、お姉さんのことが憎くて好きなのだ。
でも、それでも事情を知りたいというのが本音だった。もし、そこに止むに止まれぬ事情があったのなら。それなら、あるいは──今の私なら、嫌悪が消えていく私なら、同情心のほうが強くなって、お姉さんを犯し殺せなくなるかもしれない。そうしたら、もっとちゃんとした愛し合い方が出来るんじゃないか、そんな淡い希望を夢に見れる。
──ううん、これはおためごかしかもしれない。本当はもっと単純で……好きな人の過去を知りたいと思っているだけ。好きな人のことをなんにも知らないままなんて、そんなのは嫌だ。お姉さんはきっと私のことを、過去をよく知っているだろうから尚の事、私だって知りたいという幼稚な願望でしか無いんだろう。
こうやって報告も終われば、私もアグナギメルさん同様に他の人の報告も待たずに国に帰ることになる。
帰ったらまず、お姉さんを犯して殺そう。お姉さんの小さい体を掴んで
そうして、私の獣性をこれ以上無いくらいに使い切って、お姉さんの新しいおなかがぽっこり膨らむくらいに精子をたっぷり飲ませたら──悍ましい夜は、そこで終わりになる。その後は、3日後が来る前にちゃんと私のことを話して、お姉さんのことを全部聞こう。最初に躓いて、そこからずぶずぶと昏い快楽に浸り続けていた関係を、そこで少しでも進めよう。
(……………………)
……それはそれとして。もしお姉さんが警察として真面目なふりをして男に取り入って、そして全員を凌辱して惨殺して家をめちゃくちゃにするのが好きな快楽殺人鬼だったらどうしよう。
無いとは思う。無いとは思うけど……私を殺す時ずっと無表情だったお姉さんが、実は心中でそんなことを考えていた可能性が無いとは言い切れないのだ。
(……よし)
そこだけ、そこだけ確認しよう。私の弱いメンタルが大ダメージを負わないように、殺人の動機ぐらいは予め調べておくことにしよう。せめて対外的な動機ぐらいは確認しよう……!
今のお姉さんが10歳ってことは、私が20代の頃──前の世界で言えば死んでから4年から5年の間くらいにはお姉さんも死んでいるってことになる。あれだけの事件なんだし、少しぐらいは情報があるかもしれない。この会談が終わったら掲示板辺りに書き込んで情報収集しよう、そう私は決意した。
【紀元前から】前世について語るスレ Part.312【21世紀まで】
……
……
231:サキュOh! ID:a#j2qG1D
そんなわけで私は前世で殺されちゃったんですけどその犯人がどんな人だったか知ってる人いますか?っていうかそもそも逮捕されました?
235:無銘 ID:gX2MhqFK
唐突な悲しき過去…
まあハイランダーって大なり小なりやべー過去ばっかだし是非もないが
239:無銘 ID:S9X+w#7K
サキュOh!が今30代って事は前の世界で言うなら6年ぐらいまえの話なわけじゃん
その間で日本でニュース見て死んで転生者になってCWCに繋ぐことが出来て、って転生者が何人居るんだって話なわけで
243:無銘 ID:FKUDqxsw
もっというならある程度脳構造発達してるってなると前の世界で1年前くらいには死んでないとわからないだろ
248:チョーさん ID:S7uFc2n#
わし前の世界基準で600年くらい前に死んだから全然わからんわ
253:無銘 ID:+dRJuAb3
そりゃそうでしょうよ
257:三冠獅子 ID:ltu&0wWd
俺もなんだかんだ前の世界基準で70年前ぐらいに死んでるしなあ
あの医者絶対許さねえ!
261:無銘 ID:FeDIXL#J
昇格者は間が空くよねえ
265:無銘 ID:XLlBtEaA
名前はしらんけど逮捕されて死刑食らったはず 俺はそいつが死刑になる前に死んだけど
最後の事件で大火傷負ったらしいんだけど全然イケるやん!てなるぐらいのデッッッな美女だったから覚えてるわ
動機は忘れた 何かの復讐とは聞いたけどぶっちゃけ興味なかったしデカパイしか覚えてない
もうデカいの印象しかないぐらいデカかったことしか思い出せない
266:サキュOh! ID:a#j2qG1D
>>265
ありがとう 死ね
270:無銘 ID:XLlBtEaA
怖すぎィ!
275:無銘 ID:KM5qiszM
>>265
性欲以外にも記憶力を割いて?
280:チョーさん ID:S7uFc2n#
わしは死ぬ前には何度も何度も皇帝陛下に招聘されては辞退したんじゃよ
すごない?ねえすごない?
283:無銘 ID:YnsKEFBk
>>280
おじいちゃんその話はもうしたでしょ
今まで何回このスレで話題に出てきたと思ってんすか
286:チョーさん ID:S7uFc2n#
死ぬまで擦れ
289:無銘 ID:mEVEERz0
もうみんな死んでるでしょ
294:無銘 ID:6daxgOc%
身も蓋もない……
297:無銘 ID:VpA6rCPR
デカパイでその事件のことを思い出した 確か刑務所内のいざこざで彼氏殺されたとかじゃなかったっけか
当時は合衆国に住んでたけど子供を巻き込む残虐さとか警官の立場の悪用がどうとかでかなり騒ぎになったから国外までニュース届いたんだよ
向こうだと現代のクリームヒルトだのなんだの言われてたぞ
298:サキュOh! ID:a#j2qG1D
みんな色々思い出してくれて嬉しいんだけどデカパイデカパイ言うの止めない?殺したくなるんだけど
301:無銘 ID:J6uZd5TB
嫉妬するほど小さくないじゃんOh!
304:無銘 ID:qTERea1g
むしろOh!のがデカいよねぇ
306:無銘 ID:Wpmh3ecK
セクハラは止めたれ
……
……
「…………殺人鬼じゃなくて復讐なのは良かったけど。……皆、もうちょっと事件について覚えていてほしかったな」
私が死んだことはそんな大した事じゃないと告げられたようで気落ちする。
でも、そんな私だって身近でもない他人の死因なんてあまり気に留めたことがない。前はもとより今だってそうだし、なんなら前世の顛末なんかがよく書き込まれるこの手のスレを見ようとしたのだって今日が初めてだ。事件について軽く語っている誰もが昔に死んでるんだから、茶化したって対等、ぐらいの認識なんだろう。多分。
「はぁ~あ」
そう思いながらも、転生者ってやっぱり頭おかしいなという気持ちの込もったため息を吐いた。……私は全裸でお風呂場で、お前らの言うデカパイに頭挟まれてたんだぞ、なんてちょっとだけ優越感に浸ってたのは内緒だ。
イヴェット・ゼヌニム(33):
クラウドネーム:「サキュOh!」
実は昇格者の中じゃ下の上から中の下くらいの戦闘力。ただ淫魔が元来魔法に優れた種族であること、回復や蘇生、バフ系の魔法に優れていることなどからめちゃくちゃしぶとい。毎回毎回ゼノヴィアをすごくゆっくり時間を掛けて削り切るように犯すのは、そうすることで自分の性欲を最後まで発揮することで翌朝まで後を引かないようにするためだったりする。本当はその後でちゃんと会話して状況改善したいと考えていたのだが精液を飲ませたあとのゼノヴィアがひたすらに恐怖や諦念を向けて(淫魔から見たら)拒絶の構えを見せているため言い出せなかった。
アグナギメル・ハハミーム(364):
クラウドネーム:「三冠獅子」「三冠山羊」「三冠蛇」
昇格者の中じゃ中の上くらいの戦闘力。獅子頭のアリエ、山羊頭のエーズ、蛇頭のナハシュの3頭1体という由緒正しいキマイラ。混魔族は複数の獣の要素が混じり合った魔人族であり、最大の特徴は他のヒトとことなり頭や心臓、肺などの臓器すら複数保持することがあること。生前は解離性同一性障害を患っていた男性で、男人格(現:アリエ)が主人格、女人格(現:ナハシュ)がもう1つの人格だった。これだけなら生来の脳構造の障害で祝福に至ることはなかったが、時代のせいかロボトミー手術を受ける羽目になって追加でもう1つ人格が生えた。それが第3の人格(現:エーズ)である。二重人格ですらどうにかというところで脳みそいじられて全く知らない新しい自分が生えたことで混乱し、発狂、死亡した。
神からは"己が確たるものとなるように"という祝福を与えられて、これで人格統合されるな!ヨシ!と思われたのだが3人格全部が同じ祝福を利用できたためにそれぞれが確たるものとなり、その自己同一性を確保すべく
聖都の東側に広がる1,500万km²を誇る大樹海の源流となった大樹。一応魔人族に属しており、7000年ぐらい前までは歩いたりしていたらしいのだが一箇所に根を張って永住することにした。この世界では近親交配による遺伝子疾患のリスクが無いため、遠慮なく自分の雄花と雌花で受粉からの種子散布、同胞や生まれた
かつての世界においては所謂「天才サヴァン」と呼べるもので思考速度が常人のはるか上をいっていたのだが、同時に他者との折り合いがつかない神経質で几帳面な人間だったために原始社会のコミュニティからは排斥され、症状が著しく悪化。最終的には周りは全て敵だと思いこんで飢饉が起きた時に食べ物がなくなり、それでも敵に頼るなんて出来ないとして餓死した。祝福は"落ち着いて関係性を広げられる"こと。泰然自若とした
超巨大な脳である
イメージとすれば超超超巨大なスパコンばりの演算能力を持つサーバの中に各転生者の脳構造を仮想端末として構築し、使用者とリンクさせながら脳内に構築した種々の意見交換・連絡等のサービスを利用させるというもの。念話を応用した接続手法は全部