性奴隷と長身巨乳リョナグロ背徳性癖倒錯ふたなりが純愛に堕ちるまでの話 作:PP→KP
なるほどな、と思う。
お姉さんは頭が良い。記憶能力が凄い。研究者として
それってどういうことなんだろうって思っていたけど……。
なるほど、こういうことなんだなって。
「むぅ……」
私が今触っているのはすべすべの綺麗なお腹だ。私が犯して、快楽とともに精液を吐き出して、膨らませて、破裂させるお腹。
大好きで憎いお姉さんの、その染み1つ無い綺麗なお腹を──むぎゅ、と掴んで引っ張って、びよーんって伸ばしながら。私はこの2日間のことを思い返し、才能の差に憮然としていた。
あの後。私はかつてお父様から貰った教材をフローに持ってきてもらいながら、さてどうやればお姉さんに魔法を教えられるかなって悩んでいた。
そもそもこの魔法を習得したのは、私は
勿論、ただ勉強して開発して、ってだけじゃない。ずっと発動していられるように戦場に出て使ったりもした。まあ実際に戦場で使ってみた感想を語ったら「もっと便利な魔法あるだろ」って戦場系の
ただそれでも、結構工夫して頑張って習得したの事実だ。淫魔として本能的に慣れ親しんでいる生態機能としての感覚を理解していながら、それでも尚時間を掛けたのだ。
だから正直なところ、2日後のえっちの日までにちゃんとお姉さんが魔法を覚えられるなんて思っていなくて。本当は「プレイ」なんて、お姉さんが楽しんでいるかのような酷い物言いをしたくなかったけど最悪そうやって言い訳するしか無いって決めて。
お母様を守るんだって息巻いていたアビーをなだめすかしてお父様とお母様に預けて、それはもう頑張って勉強してもらったのだ。
1日目は基礎から、ということで。魔法系スレの住民に相談して、魔法の基礎部分──どの術式がどう作用するのか、という部分だ──をきっちり分解した上で、組み合わせ方を含めてお姉さんにスパルタで教え込んだ。
勿論、その際に魔法の成り立ちについても詳しく説明した。
そうしたら、お姉さんったら図形や術式、普段は省略してる詠唱なんかについてもきっちり一読で把握して(ひとつひとつはそこまで難しい内容じゃないけど……)、きっちり術式を組み立てることが出来てしまったのだ。魔力の調整は甘かったけど、それでもたった1日で新しい魔法を使えるようになるっていうのは驚異的だ。
これが私みたいに普段から魔法を使ってて慣れ親しんでて、普段使っている魔法と似た系統であればすぐに覚えることは出来ると思う。お姉さんを蘇生させている強力な蘇生魔法を覚えたときなんかはまさにそうだ。コスパが最悪だったので最適化には時間がかかったけど、取り敢えず術式を見て起動させるぐらいは私にも出来た。
でもお姉さんの場合、本当に基本の魔法しか知らない。9歳になったアビーが頑張れば覚えられるような、そんな範疇の魔法だ。私が蘇生魔法を覚えたことが二次方程式を勉強したヒトが連立二次方程式を解くということだとすれば、お姉さんがやっているのは四則演算しか知らないのに微積分を1日で覚えるようなものだと思う……多分。
いくら地頭があるっていっても、正直ここまでだとは思わなかったんだけど……そんな1日目よりある意味凄かったのは2日目だった。
魔法を普段から使い慣れていないお姉さんは当然ながら魔力の配分調整を間違えるし、頭だけじゃなく身体の中の魔力を使うものだから適切な配分をしっかり出来るようになるには時間がかかる……んだけど。
お姉さんはそれはもう、ぶっ通しで練習し続けた。自分の体に何度も魔法を掛けて、強度配分を間違えて身体が変な方向に曲がっちゃった時にさっと魔法を解除して、べきべきに身体が折れたのに準備していた回復ポーションをがぶ飲みして無理矢理治した(次からは私が治すからそれまで待っててってきっちり念押しした)。魔力が切れたら失神しそうなところを根性だけで乗り越えて、精神系のポーションで無理矢理魔力を回復させた(無理矢理意識を保つ方が危険だから魔力切れしたら素直にダウンするように伝えた)。
疲労蓄積がピークに達しそうな時でも失神するまで魔法を使おうとしたので私がリフレッシュの魔法を掛けてあげれば、丁寧に礼をしてくれた後で何事もなかったかのように魔法を練習して。
そんなことを──多分15~16時間ぐらい延々と続けて。お姉さんは見事、私の使う身体強化・拡張魔法をモノにしたのだった。
「ずるくないか?」
「そう仰られましても……」
「いやおかしいだろう。私はこれを覚えるまでにすごく勉強と実践を積み重ねたんだぞ……?」
本気で疑問に思っていそうなお姉さんの顔が少しだけ憎らしい。
いや、お姉さんの頑張りは凄い。本当に凄い。でも私だって祝福も込みとはいえ勉強が嫌いじゃなかったし、それに復讐と情欲っていうあまり人に言えないながらも強いモチベーションがあって、だからこそずっと頑張って練習して、それでも習得に月単位で時間が掛かったのだ。
それに引き換えお姉さんはたったの2日で覚えて、しっかり発動も調整もできているなんて……。
いや、勿論モチベーションがあったのはわかるよ?だってこの魔法を習熟すれば死ななくて済むって考えれば、お姉さんにとっては大事な魔法になるだろうし。……まあ、多分、普段は使わせないと思うけど……。
「御主人様のご経験あればこそ、私が速やかに習熟することが出来たのです。私自身というよりも御主人様の御力あってこそですよ」
……そうかなあ、本当にそうかなあ……。なんか煙に巻かれてない?
勿論、自分の経験を元に覚えやすいやり方を検討したりもしたし、それこそ教材だとかポーションだとか回復役だとか、そういった学習環境についても色々手は尽くした。
そんな環境は私にはなかったし、手探りで恐る恐るやってたからこそ習得に時間がかかったって側面はある。あるけど……でも同じ環境で同じ先生が居て、果たして私はたったの2日で覚えられるか?って話である。
「ですから、御主人様。私ではなく御主人様が素晴らしいのです。感謝いたします」
ただ、それでもお姉さんにとっては私のおかげだったって思っているらしい。私が先達として色々教えて、勉強できる環境も整えたからこそだって。
「そうか?そうか……いや、君がそう言うなら、まあ、その感謝は有り難く受け取っておこう」
だからまあ、ちょっと納得しかねるところはあったけど……お姉さんがちゃんと私に感謝を向けてきてくれたから。まあ良いかなって思っちゃった。
そうして、その日の夜。
私とお姉さんは3日に1度の夜をいつものように迎え、お互いに服を脱いで、血や精液を浴びても錆びつかず汚れず、海中に沈めても浸水しないぐらいに密閉性の高い特注の魔法のクローゼットに畳んだ服や鎧を仕舞っていく。
そうして、お互い裸になって。180cmを超える私と170cmくらいのお姉さんがベッドに座って、向かい合う。
相変わらず綺麗で、かっこよくて──身長も、年齢もかつてのお姉さんに近づいたその姿に、興奮した私のちんちんが天井を向かんばかりに勃起しちゃう。屹立した肉棒は片方が5kg近い自分自身のおっぱいに挟まれて、おっぱいもちんちんもどっちも刺激されて更に興奮しちゃう。ちらり、と目線を下に向ければ、谷間から顔を出したピンクの亀頭の鈴口が私の興奮を反映するかのようにぱくぱくと開き、その度に溢れ出る先走り液が乳房と陰茎をどんどん濡らしていき、地下牢のランプの光が反射しててらてらと光っていて──。
「わ、わっ……お父様、こんなに……。ほ、本当に大丈夫、だよね……?」
そんな痴態を、9歳の娘に間近に眺められているのは非常にこう、アレだよね。いや娘がいくつであっても嫌だけど。
「……勿論、大丈夫だ。アビーが見たときは『偶然』強化魔法が切れてしまったから、あの様な事になってしまっただけだ。今回はちゃんとお互いに魔法を維持出来ているから問題ない」
「それなら、その、良いんだけど……」
3日前まではすごくこう、怯えて、恐怖して、私を憎んで、怒って──って状況だったのに。今はそういう感情がかなり薄れて、おっかなびっくり私のちんちんを小さく可愛い指でつんつんとつついている。つつく度にその感触でびくん、と蠕動するちんちんを楽しそうに眺める実の娘の姿を見るとすごくこう、正気に戻りそうというか情けなさ過ぎて死にたくなるから止めて欲しいなってお父さんは思います。
「それでこの、お父様のこの大きいおちんちんがお母様の中に、この穴に入るんだよね」
わたしのちんちんをいじるのに飽きたのか、今度はお姉さん──実の母の股間に顔を近づけて、じっくりと眺めている。丁寧に洗ってあるお姉さんの性器は毎回私が壊しては新造するため、非常に綺麗だ。艷やかなピンク色のびらびらがぷっくりしたお姉さんの割れ目から少しだけ覗いていて、とってもえっちだ。私もあれくらい顔を近づけてまじまじと眺めたい。
まあそうやって眺められているお姉さんは非常に気まずそうだけど。多分さっきまでの私に負けず劣らず微妙な表情だ。
「アビー、あまり顔を近づけないでくれ。アビーにもアビーのお父様にもついているんだからわざわざ私のを見る必要はないだろうに」
「ええー。でも私のと違ってお母様のもお父様のも全然すごい、こう……大人っぽいし。あれ、でもお祖母様と違って毛は生えてないんだね」
お姉さんに陰毛は生えていない。腕のように太く長いちんちんがお姉さんを貫いて
ちなみに私にも生えていない。醜いかつての父は股間の手入れもするわけがなく汚かったので、真逆の綺麗ですべすべな肌だけにしたかったからだ。おかげで抱き合うとむっちりと肌同士が密着して、一番奥まで犯した時にお姉さんのクリトリスが私の素肌に密着するのがすごく興奮できるようになりました。
それはさておき。いつまでもお姉さんの傍にアビーが居るとお姉さんを犯せないので、ベッドに座ったままアビーの身体をひょいと持ち上げて脇に置く。万が一にもカウパーまみれのおっぱいやちんちんが当たらないように慎重にだ。
「ほら、離れて。本当は子供には見せたくないっていうのに、全くお父様もお母様も……」
ぶつくさと文句を言うふり(半分本気だけど)をする。
今回のこれは、対外的にはお父様とお母様による性教育の一環も兼ねて「魔法の加減を誤ったからちゃんとした場合を見せる」という体にしてあるのだ。……私みたいな
「だってお父様があんな酷いことをお母様にするから!加減ができるのかどうか私の監視が必要だってお祖母様もお祖父様も言ってくれたもん!」
それは、まあ、はい。そう言われると何も言えない。
しょうがないのでアビーの言葉に反抗するのは諦めて粛々と主張を拝聴する。それにしてもぷくっとほっぺを膨らませたアビーはたいそう可愛らしい。昔のお姉さんを思い出させる黒髪の幼い女の子は、しかしお姉さんと違って完膚なきまでに庇護欲しか抱けないよね。
アビーはひとしきり文句を言った後、自分で持ってきたふかふかクッションが敷かれた高足の椅子に座る。ぷらぷらと脚を揺らしてかわいいなあもう。無限に愛せる。
……なんて、現実逃避もここまでだ。
私は自分のおっぱいで保持していたちんちんの根本を掴んで、ぐいっと前に向ける。そして身体を乗り出して──お姉さんの、剥き出しの割れ目にちゅく、とカウパーまみれの亀頭を押し当てた。
にちゅ、にちゅ、とお姉さんの入り口に亀頭の本当に先っぽを咥えさせて、絞るようにカウパーを
そんな私の前戯に、お姉さんの性器も応えてくれるかのようにえっちな汁を溢れさせて、私のちんちんに新しい温度を塗りたくる。
「んっ……」
お姉さんが気持ちよさそうに声を上げる。えっちだ。
「…………ん、あっ」
そんなえっちな姿を見ると、どうしても我慢できない。でもまだ術式が完了してないのに犯したらダメだって強く自制した私は、ちんちんを掴んでいない左手で自分の
男女両方の性器からの刺激に私の興奮度合いは否応なしに高まっていき、ちんちんが血管が太く浮き上がるくらいにバキバキに勃起してしまう。
(これ、最後にまとめて
ここで軽く2~3リットルぐらい射精すれば、それだけ最後に射精する量も減るとは思う。いや、最近の射精量だと3リットルじゃ焼け石に水だけど……でも、少しでも楽になるならその方が良いかな。勿論
だから、と左手の動きを激しくしようとしたその時。
「もう、駄目ですよ……貴女」
なんて、刺激的な言葉が耳に飛び込んできたのだ。
貴女──あなた。私のことをあなたって、ちゃんと夫婦みたいに呼ばれたことは今までになかった。
どこまでいっても御主人様、たった一夜だけ、過ちの夜だけは「ひかるちゃん」だった私を、あなた、って呼んでくれた。
思わず左手を止め顔を上げれば、どこか淫蕩で、美しくて、蠱惑的な彼女の微笑みと視線が合う。
その細く長く、白くてきれいな指が──私の腕みたいなちんちんを、きゅうっとやさしく掴む。
先程アビーにつつかれていたときとは違う。握るだけで、指がさわさわと表面を、カリを、裏筋を優しく刺激してきて。思わずびくんと体が震える。
そんな私にお構いなしとでも言うように、彼女はちんちんを優しく誘導して──きれいな割れ目をくぱあって開いて、ずぷ、と私の亀頭を自分から呑み込んでくれた。ちんちんの先っぽとそれ以外が感じる温度差と圧力差に、どくん、どくんと心臓の鼓動が強く激しくなっていくみたい。
「ね……来て?」
ああ、ダメだよ。そんな風に言われたら────もう、我慢なんて出来ない……っ!
「────!そうだな。それじゃあ……準備は万全のようだし、始めよう、か……っ!」
最後の理性を総動員して、魔法が掛かっていることだけを確認して。
私は──お姉さんの、私のちんちんに比べれば到底短く、浅い膣を、一息に貫いた。
「────っ」
ぐぼん、とお姉さんの膣が、子宮が引き伸ばされ変形した音が、感触が私のちんちんに伝わってくる。魔法で変形できるようにしたとは言えギッチギチに密着した膣は、その柔らかくうねる内壁で私の亀頭をいっぱいに刺激して、すっごく気持ちいい。
ちら、と見れば、股間から大きくなったお姉さんのおっぱいの間にかけてぼこりと隆起していて、どこまでちんちんが入ったかが目視で確認できるぐらいだ。膣越しに触れるお姉さんの肋骨の皮膚とは違う硬い感触がコントラストになって、思わずちんちんを動かしてゴリゴリと亀頭を擦りつけてしまう。
「────っ、ん、あっ、はっ。いい、良い──凄、い──!」
じゅぼっ、じゅぼっと大きい音を立てながら、私は我慢の効かない動物のようにガツンガツンとお姉さんのお腹を、子宮を押しつぶすような激しいピストンをしてしまう。
私のカウパーとお姉さんの愛液だけでいっぱいになりそうな膣内は、私のちんちんが往復するたびにかき混ぜられて、広がったカリに掻き出される。そのえっちな様子に私の興奮は止まること無く、鈴口から溢れたカウパーが再度お姉さんの膣内におしっこみたいに注がれて、直ぐにお互いビチョビチョになる。ベッドの上が大洪水だ。
でも、それで何より気持ちいいって感じたのは──。
「あっ、あっ、んぁっ、はぁん……っ」
我慢できないって感じでお姉さんが嬌声を上げる。
すごく気持ちよさそうな顔で、きれいな肌に汗をかいて、ほっぺを紅潮させてとろんとした目でこちらを見てくるその表情が──快楽に満ちて、本能的に私を求めてくるようなえっちな感情が、私の淫魔という種族に力と、元気と──何より、快楽を与えてくれて。
「あ、はぁ……わかるよ、君も気持ちいいんだね……っ!」
思わず口をついて出た言葉は、だけどもしかするとそんなお姉さんよりも興奮に昂ぶっていたかもしれない。
だって、お姉さんが!いつも苦痛に呻いて、恐怖と責任感の中で壊れていく過程を耐えているお姉さんが──同じように私に犯されて、隠しようもなく悦んでいた!たったそれだけ、だけど今まで確証がなくて確認できていなかったその事実だけで、こんなにも簡単に私はお姉さんに興奮して愛液をベッドに撒き散らして、いっぱいいっぱい愛することができるんだ……!
最初の方では「お姉さんが魔法を維持できるように手加減しないと」なんてうっすら思っていた筈なのに、もうそんなのお構いなしってばかりに高速ピストンしていた。お姉さんに覆いかぶさって、下半身全体を使って60cmのストロークをヤッている姿はきっと間抜けなんだろうけど……でもそんなのどうでもよくなるくらいに気持ちよかったんだ。
ばちゅん!ばちゅん!って私がペニスを
そうして、昂って、高まって。私の快楽が最高潮に達しそうな──そんな時。
一息に一番奥まで
たぶん強化魔法だろう。お姉さんったら、これで私の動きを止められるとでも思ったんだろうか。
「ん……何だ。そんなに抜いて欲しくな──っ!?」
でもこの程度の魔法、私の強化なら簡単に打ち破れる。そう思って力を入れようとして。そうしたら少しだけ首に重さが掛かって、お姉さんの腕が絡んできて。
「んっあ、んむっ……!?」
喋っていたことで少しだけ開いていた私の口が、お姉さんの唇でぴっちりと塞がれてしまった。
かるく唇を合わせるちゅーじゃなくて、本当に口の隙間を埋めるようなディープなキス。その急な行為に動きが止まった私の口内にお姉さんの舌が入ってきて──。
(あっ、えっ、な、なにこれぇ)
私の歯がぺろ、と舐められる。上顎の裏も、舌の下もお姉さんの舌に蹂躙される。舌どうしを絡ませて、くい、と軽く引かれて──キスで繋がったお姉さんの口の中へと誘われて。思わずお姉さんの口の中にも舌を入れちゃって、そしたらお姉さんの形の良いピンクの唇にちゅううっと舌を吸われて。
ちゅーはしたことある。お姉さんを殺す時に、叫び声を塞ぐためにお姉さんにキスをしたり、えっちする時に大人っぽいかなって思って口づけしたし、アビーを初め子どもたち相手にはもう数え切れないぐらいほっぺにしてたし。
でもこれはもう未知の体験だ。まさに大人のキッスって感じでもう自分でも顔が真っ赤になってるってわかる。顔があっつい。目の前にある綺麗なお姉さんの潤んだ瞳が私をじっと見つめてきて、すっごくドキドキしちゃう。
そして、そんな顔に負けず劣らず火照っちゃってた私の体に、おんなじくらいあったかくて、柔らかいお姉さんの身体が──優しく、ぎゅうって抱きしめるように私に絡みついてくる。
まるで、昔お風呂場で髪の毛を洗ってもらって、優しく抱きしめてもらった時と同じような感触。違うのは私の身体が大きくて、お姉さんでも包み込めないってことぐらいだけど──でも、前みたいに大きなお姉さんのおっぱいがむぎゅって私のおっぱいに押し付けられて、強化魔法もあって力強い体に抱きしめられて。それがどうしようもなく懐かしくて、すごく暖かくて、幸せで。
そして、そんな懐かしい思い出を凌駕するような快感が私に迸った。
私の体にぎゅうううって強く押し付けられているそれは、私のちんちんだ。お姉さんの
ずちゅ、とこすれるような感触。強く強く圧迫されたのは私の体じゃなくて、わたしのちんちんだ。お姉さんの膣と、内臓と、骨をいっぱいに使って、私の腹筋に強く押し付けられた私のちんちんが、2人の体を使って扱かれてるんだ……っ!
「ん、ぷはっ!な、何を……」
どうにかお姉さんのディープでフレンチな大人のキスの誘惑から逃れた私が、顔を真赤にして問いただす。
あんまりにも未体験な行為。今までずっと、私に乱暴に組み敷かれて犯されて、
おかしい、こんなことしたことがないのに、お姉さんだってこんなの初めてのはずなのに……!なんで、なんでこんな風に私が翻弄されてるの……!?
そんなあわあわした私に、薄く、蠱惑的な微笑みを浮かべたお姉さんは。
「何って……決まっているじゃないですか。ねえ、貴女──一緒に頑張りましょう?」
なんて、いつも私が言っていることを笑顔で言いきった。
もうすぐ絶頂、ってところでお預けをされて、そんな事を言われて。だけど、私はお姉さんを振りほどいて最後までいく事ができなかった。いくらお姉さんが強化魔法を使っているからって、
娘が見ているから?まあ、それもあるかもしれない。艶めかましく私に密着するお姉さんを、アビーの前で乱暴に振りほどいて犯すなんてことは教育に悪いかもしれない。
でも本心は違う。そんなの建前も良いところだ。
だって、だって──こんなにも一杯に好意を向けられて、えっちな状況になって、大人のキスをして。
前の、かつての人生でも、大人っぽくえっちしていたお姉さんが、私のことも優しく迎えて、快楽に導こうとしてくれるなんて──そんなの、抵抗できるわけがないよ。
お姉さんが腕と脚を使って、私に密着する。ベッドに四つん這いみたいになっていた私にお姉さんの軽い全体重がかかる。
そうして、体を擦り付けられる。お姉さんの湿ったクリトリスが私の土手を往復して、ぴちゃぴちゃと濡らしていく。お姉さんの膣を満たす私のちんちんが、お姉さんの肋骨と私の腹筋で優しく扱かれる。
「んっ、やっ、ああっ……!何、これ、ん、先っぽが、気持ちいい……っ!」
堪えようもない快感に、我慢できずに声に出てしまう。
私の亀頭がコリ、とお姉さんの肋骨で優しく愛撫される。何時もみたいにガツンガツンと犯すのとは全く違う感触で強い刺激があるわけではない。だけどそこから感じる快感は、普段の強姦まがいの殺人セックスより遥かに気持ちいい。
だって、お姉さんが私を気持ちよくしようって思いでやってくれているのだ。強い快楽の感情のままに、私も同じように快楽に導こうとしているのだ。──それこそ、一緒に気持ちよくなろうとしてくれているんだ。
この1回のセックスだけで何度も何度も
(だから──だから──!)
「先っぽが気持ちいいですか?ふふ、じゃあこうしてあげますね」
「えっ、ん、ひゃあああっ!?」
お姉さんが私を掻き抱くようにしていた右手を離して、おっぱいで私のちんちんを挟んでぎゅうぎゅうと扱いていく。
どうやってお姉さんが上半身を左手一本で支えられているのか、多分それは強化魔法が掛かっているからだろう。体の使い方が上手い可能性もあるけど……そんなの注視してる余裕なんて無い。
お姉さんは、自分の膣に
こんな、こんな奥の奥まで凌辱されているような、そんな状態のお姉さんが──まさか、ここまで常識外れのえっちが出来るななんて全く予想できてなくて、もう頭が沸騰しちゃいそうだ。
「ほら、貴女が何時も犯してくれてる子宮が、今日もお出迎えをしてくれていますよ?」
「あ、あっ……」
もはや言葉をマトモに紡げない私の耳元に唇を寄せながら、お姉さんがそう囁いてくる。
その右手はおっぱいで私のちんちんをいじめるのをやめて、亀頭を外側から掴んで、ゆっくりと自分の子宮まで誘導してくる。
ちゅう、とお姉さんのポルチオと私の亀頭がキスをして、そのままお姉さんの子宮口が開いて、私のちんちんを呑み込んでいく。
「んっ、ふふ……ほら、貴女の気持ちいい先っぽが、私の大事なところに入っていきますよ。赤ちゃんが産まれる部屋に入ってくるなんて、まるで貴女が赤ちゃんになったみたい」
耳の直ぐ側から蠱惑的で淫靡な言葉が吐き出され、ささやかで擽ったい吐息とともに耳の奥へと染みていくような、そんな感覚。
全然喋れなくなっちゃって、お姉さんのなすがままに気持ちよくお世話されて。私の亀頭がお姉さんの赤ちゃんの袋に収まって──お姉さんが、私の全てを包み込んでくれているかのよう。
「んぅっ、全部、奥まできちゃいましたね?ねえ、気持ちいいでしょう?私も凄く気持ちいいんですよ。だから、ね──」
ぐち、という音が私のちんちんを通して体に響く。お姉さんが自分の子宮を使って、私の亀頭を愛撫している音だ。
もう何がどうなってるのかわからない。只ひたすらに気持ちいい。
それはわかった、わかったから──だから────!
(お願い、イカせてよぉ……っ!)
お姉さんの温かくて、優しくて、気持ちよくて、愛情と快楽に満ちた感情の波濤が私の心をひたすらに高めてくるのに。
肉体的な刺激は、あくまで膣の中のちんちんを優しくいじめてくるだけだ。ストロークもない、ピストンもない。そんな訳はないのだけど、まるで本当に赤ちゃんをあやすかのような優しい手触りで──ずっとずっと、絶頂の直前で待たされてしまっている。
こんなのってない。あとほんの少し、ほんの少しだけ強い刺激があれば最高の快楽を味わえるのに。かつて無い絶頂を迎えられるのに。
お姉さんのとめどない愛情に包まれて、これ以上無いくらいに心が昂ぶっているのに……っ!
ぎゅうううっと、もう本能のままにお姉さんの奥までひたすらにちんちんを押し付ける。刺激して欲しい、もっと強くして下さい、そんな思いが籠もっているのがわかるくらいに肉と肉を密着させて。
だから、そんな私の耳元で。
「──
そんな声が囁かれて。
びちょびちょに快楽のままに愛液を漏らしていた、私の
ぎゅうっと、指が押し込まれたような感覚があって。
その瞬間に感じたのは、私がちんちんに欲しかった強い刺激、として想像していたそれを遥かに上回る快感。まるでパチパチと火花が弾け飛んだような感覚が全神経を駆け巡った。
「────~~~~っ!あ、あっあっ、で、
どびゅるるるるっ!って音が全身に響くような、そんな勢いで。私はぐつぐつに煮えたぎった快楽を一気に解き放った。
目の前が真っ白になる。全身に快楽の奔流が走り、思わずお姉さんを潰しかねない強さで抱きしめる。
お姉さんの膣を一回り広げたんじゃないかというぐらいにちんちんが膨らんじゃう。まるでお姉さんの最奥の赤ちゃんを作る袋に赤ちゃんの素を詰め込みたいんだって主張しているかのようで、その本能のままに私はひたすらにちんちんを押し込んで。
そんな膂力に物を言わせた姿勢は、それ以上の力で一気に引き剥がされた。
私の尿道を何倍にも拡張するような勢いで、鈴口から精子が溢れ出す。お姉さんのお腹に私の精液がこれでもかと詰め込まれていき、一気に膨張。絶頂してすぐに臨月の妊婦さんみたいになって、その数瞬後には更に2倍くらいに膨れ上がっちゃって。
だけど私のちんちんはそんなの序の口とばかりにポンプか何かのようにどんどん精液をお姉さんに吐き出していく。普段ならお姉さんが破裂しているどころか上半身が吹っ飛んでしまいかねないような射精の勢いも、お姉さんが高い技術力で構築したであろう拡張魔法で広げられた子宮が全部呑みこんでしまう。
そうして、わたしのちんちんが赤ちゃんを作りたい欲を落ち着けた頃には、小山のように膨れ上がったお姉さんのお腹に視界を占領されて、お姉さんの顔すら見えなくなってしまって。私とお姉さんの下半身がお姉さんのお腹で埋まってしまい、あまりの重量にベッドが悲鳴を上げる有様になってて。
(ああ……お姉さんが、脚をちゃんと強化してくれてよかったぁ)
あまりの快楽にまともな思考ができない状況の私は。お姉さんが精液で膨れ上がった自分のお腹で下半身がぺちゃんこにプレスされなかったことにほっとしてしまうのだった。
イヴェット・ゼヌニム(43):
めちゃくちゃ焦らされた挙げ句膣から前立腺を押し込まれたことで超絶大量射精絶頂した。ここから一気に快楽方面に傾くことになる。赤ちゃんプレイも好きになりそう。避妊の魔法を使っていることをすっかり忘れて赤ちゃん作ってるんだって思い込むぽんこつ。ある意味で童貞喪失かもしれない。
ゼノヴィア(20):人間。女。
DSKBDKPI畜生。才能だけはマジで一流かつ高い記憶能力も相まって魔法使いとしても研究者としても(モチベがあれば)大成できる。ついでに娼婦としても大成できる。まあ前世でも東大目指しての勉強片手間の空手で黒帯取ったり60kgの死体をハンマー投げのようにして5mもぶん投げたりと肉体面での才覚に優れていたので、それが魔法方面でもエロ方面でも同様だったってだけの話である。どうでもいいが60kgの死体を回転半径1.5m・上方45度で投射して1m下の池面に落水するまでに5m投げ飛ばせるなら大雑把に女子ハンマー投げで日本記録を狙える65m超をぶん投げられることになる。やっぱりフィジカルがゴリラ。
アビゲイル(9):淫魔。女。
母を守ろうって思ってたんだけど3日の間に祖父母に色々諭されて渋々両親のセックスを監視()することになった。なお実際にきれいな状態の両親の全裸を見て、えっちなことをするんだってことを改めて実感して前の悍ましい光景を都合よくスルーした。頭が緩い。