「ほ、本当にいいの、お母さん……?」
いつもなら、けらけらと笑いながら、私にも姉たちにもセクハラかましてくるアリス。
自他共に認めるエロガキであるはずのこの子が、今は……まるで、生娘みたいに恥じらいながらそんなことを言ってくる様子は……なんか新鮮で、余計にいやらしく感じてしまった。
……まあ、状況というかシチュエーションそのものは、そう思ってしまっても全然おかしくないものなんだけどね。
何せ、私もアリスもどちらも全裸で……これからまさにいやらしいことをしようっていう状況。
しかも、この状況で余計に興奮して、アリスのちんぽは血管が浮き出るくらいにバキバキに勃起していて……それを丸出しで私にしげしげと観察されてるんだし。
「いいよ。なんか本気で苦しそうだし……信用してないわけじゃないけど、このまま我慢させて後でもっとヤバいことになっちゃうのはダメだしね。それに……」
「それに?」
「……アリスのなら、別に私、いやじゃないよ」
「……っ……!?」
あ、びくんって震えた。そしてまたほんのちょっとだけ大きくなったかも。
そのまま何も言わずに……あるいは、上手く言えずにかもしれないけど、黙って待ってるアリスを、まずは椅子に座らせる。
アリスは、元々いた島で既に色々と『経験済み』なのは知ってる。だから、もしかしたら無用な心配かもしれないけど……一応、ね。
腰を下ろしたアリスの前に私も跪いて、まずは……そっと包むようにそのおちんちんを手にとって――おっと、びくんって跳ねた――やさしくこすっていく。
「……ぅ、わっ……!」
思わず、といった感じで漏れた声。
さっきの精液は洗い流しちゃったけど、すぐにまた……先端から我慢汁が流れ出て来て、とろーっと肉竿を伝っていく。
それをわざと手に付けてからめるようにして、ローション代わりにしてしごき続ける。
時々、棒だけじゃなく袋の方にも手をやって、こっちも痛くないように優しくさすったり揉んだりしてあげると、『あ』『ぉ……おっ!』なんて初々しい声を聴くことができた。
……そういうことやってた割に、あんまり慣れてないのかな? 感じやすい体質?
「ち、ちがっ……いつもは、っていうか、前にウリでやってた時は、こんな……感じなかった……! コレ、お母さんだからで……ひうぅ!?」」
「あらあら……嬉しいこと言ってくれるじゃん。…………あむ」
「ひぅう!? あ、お……お口っ……!」
ぱくっ、と、
こする手を止めて、アリスのおちんちんを口に含んで……今度は口で気持ちよくしてあげる。舌でなめ上げて……息をするたびにアリスの匂いが鼻に抜ける。
賞金稼ぎ時代、凌辱されて海賊や闇商人、天竜人のちんぽをなめさせられることなんて何度もあったけど……そういう時にはいつもあった不快感も何もない。
口の中いっぱいに広がる味も匂いも、愛しい娘のそれだと思うと苦でも何でもない。
流れ出てくる我慢汁を、自分のつばと混ぜ合わせてどろどろの潤滑液にして、おちんちん全体に塗りたくるようにしながら愛で続ける。
喉の奥まで使ってすっぽりと、結構大きめであろうアリスのちんぽを口に収めて、根元まで全体をずるずるじゅるる……わざと大きく音を立てながらご奉仕し続ける。
細かくだけど顔も動かして、前後に出し入れするように……口をオマンコみたいに使う。
「はぁ、はぁ、っ……あ……おか、さ……も、出る゛っ!」
そう言うと同時に、アリスは……たぶんほとんど無意識に、私の頭をがしっと両手でつかんで、口を離せないようにし……自分の腰のところに固定した。
そんなことしなくても逃げやしないけどね。でも、今のタイミングだって教えてくれたのは、私にも都合がいい。
口の中でピクピクおちんちんが震えて、一瞬、より濃厚な匂いが感じられたその瞬間、私も思いっきり、勢いよく吸い込んで……直後、どばっと精液が口内にあふれた。
これまでみたく、ふんわり呼気に乗って感じ取れていたものとは比べ物にならない、濃厚な味と香りが一気に広がって……口も、鼻も、肺も満たしてしまう。
もう何年も感じてなかったその感触に……
(あ……私も久しぶりだから、これ……っ!)
昔、何度も味わったその感触に……肉奴隷だった頃の感覚が、否応なしに呼び起こされる。
出されたのは口の中なのに、体を通り抜けてオマンコまで快感が広がって……体全体を包むほどに、びりびりと……広がって、侵されて、犯されるように……!
く、口だけでちょっと……ほんのちょっとだけだけど、イっちゃった、私……。
快感に後押しされるように、口の中いっぱいに広がる精液を全部……一滴もこぼさずに受け止めて、飲み下す。
舌を這わせて、おちんちんの先から根本までぺろぺろとなめ上げ、自分の頬の裏や歯の裏なんかも全部、そこに着いた精液をなめとって。
尿道に残った精液も、じゅるるる……と大きな音を立てて吸い出して、一滴も残さないつもりで……全部胃袋に流し込んだ。
「……ぷはっ、はぁ……」
そこでようやく私は、おちんちんから口を離す。
多分だけど、私が今ついた息からは、濃厚な精液の匂いがしていることだろう。一瞬、口の中に味がまた広がったくらいだし……そのくらい多かったからな、アリスの射精。
口のはたにちょっとだけついた精液をぺろり、となめとると、射精後の興奮でまだ息を荒くしているアリスが、熱い視線を私に向けて来ていた。
「お、お母さん……すごくいやらしいよ……」
「しょうがないじゃない、アリスのザーメンそれだけ濃かったんだもん」
「ざ、ざ……」
私の口から、普段は出てこない『ザーメン』なんて隠語が飛び出してびっくりしたのかな?
今もう、もっとすごいことやってたんだから、そのくらい気にしなくてもいいでしょうに。
まあでも、普段の『母と娘』って関係からは全然発展も想像もしえなかったくらいに、今の状況がいやらしいのは事実だしね。
というか、アリス……全然満足してないね、まだ。
おちんちんも、一発出した直後とは思えないくらいにビンビンのままだし……アリスの熱い視線は、私の体に向けられたまま。
おっぱい……いや、その下だな。上の口の次は……下の口を使いたくてどうしようもない、って顔してる。
「ふふっ……まだ足りない? もっとする?」
わかり切った問いかけに、こくこくと首がちぎれそうな勢いで首を縦に振るアリス。
やりたくて必死としか言えないそんな様子を見て、私もその気になってしまった。口と手だけでお世話してあげるつもりだったけど……まあ、いいか。
さっき言った通り、アリスのなら私、嫌じゃないし。
にっこり笑って、私はお風呂の床に腰を下ろし……ゆっくり体を倒して仰向けになる。
その瞬間、何か言う前からアリスは立ち上がって私の上に覆いかぶさってきた。
わお、すごいがっつき具合。童貞の子みたい。私と同じか、相手の数なら私より経験豊富かもしれないはずなのに。
もうなんか、有無を言わせずというか、何が何でもこの先のことをやる、っていう意思をガンガンに感じる。ここで終わるなんて絶対に許さない、と言わんばかり。
それでも、問答無用で挿し込んでこないのは、ギリギリの自制心なのか……万が一にも私のことを傷つけちゃいけないって思ってくれてるのか。
その無用な心配を、私は取り払ってあげることにした。
「やり方はわかるでしょ? いいよ……お母さんの中に来て」
「……っ……!」
―――ずぶっ……ずにゅ、ぐぐぐ……!
その一言が最後のブレーキを外し……アリスのおちんちんが、私の中に沈み込んできた。
トイレでのオナニーも含めれば、もうすでに2回出してるとは思えない硬さと熱さを保った肉棒は……私の膣口をこじ開け、肉壁を押しのけて……勢いよく中に入ってくる。
や、やっぱ大きいなアリスの……あっという間に一番奥まで届いて、おちんちんの先っぽが、私の子宮口にキスしてる。
「すごい……お母さんの中、ぐちょぐちょに濡れてて……やわらかくて、暖かくて……気持ちいい……っ!」
「も、もぉ……アリスってば……。このくらい、何回も経験済みでしょ? そんなにがっつかないの。私は逃げないから、ゆっくり……んうっ!?」
「無理だよ……我慢できないっ!」
じんわりと感触を楽しんでいたのは、ほとんど一瞬だった。
次の瞬間には、アリスは勢いよく腰を動かして、私の膣内で肉棒を暴れさせてくる。
さすがに『経験済み』ということもあってか、態度とは裏腹に、動き自体にたどたどしさや迷いはなくて……私の膣内をガンガン責め立ててくる。
これまでに何度も女の穴を犯してきたとわかる迷いのなさ、力強さに、私もさすがに、口で言うほど余裕はなくて……体の中にびりびりと電気のように快感が駆け巡るのを感じていた。
「お母さん……お母さん! お母さんっ!」
「んくぅうっ……は、激しっ……アリス、すごい……!」
私の裸体に正面から抱き着いて、おっぱいに顔を押し付けてうずめて……ひゃっ!? あ、乳首……しゃぶって、嘗め回してきた。赤ちゃんみたいにちゅーちゅーって音立てて……。
下から上から快感が来て……結構余裕ないな、私も……。
アリスが膣内をかき回すたびに、ぐちゅぐちゅ大きな水音がして……そのたびに私の体も、昔、散々に開発された頃の感覚が蘇っていく。
肉奴隷だった頃、毎日のように、狂いそうになるほどに責め立てられて乱れていた感覚が……呼び起こされていく。
気付けば私の腕と足は、アリスの体にしがみつくように回されていた。
オマンコの中も物欲しそうにきゅうきゅう動いて、アリスのおちんちんを締め上げて……もっと動いて、もっといじめて、って……。
気持ちよくなって、ぶちまけてほしいって言うように。
がくがく腰を前後にひたすら動かして、快楽をむさぼるアリス。
膣内で暴れまわる肉棒は、さっきよりさらに大きく、硬く、熱くなってて……私の膣内を破裂させんばかりに押し広げている。
まだまだ子供だなんて考えはとっくに吹き飛んだ。
アリスという1人の男というか、雄に……私という雌はもうタジタジにされている。
苦しそうだからエッチさせてあげる、なんて余裕持った態度じゃいられなくなっていた。普通にセックスにふける男と女、そんな図になってしまっている。
そんな交わりも、終わりがそろそろ近づいてきていることに、私はふと気づいた。
アリスのおちんちんが、より熱さを増してぴくぴく震え始めたのを膣内で感じて……アリスの体内からそれがこみあげてきているのを、つながっている私もわかってしまったから。
「お母さん……お母さんっ……! も、もぉ、出る……っ……!」
「いいよ、いっぱい出して……遠慮しなくていいから、私の中で……っ!」
その一言が最後の一押しになったみたいで……アリスは思いっきり早く、強くピストンを叩きつけて、私の子宮口をぐいっと変形させるほどに肉棒を押し込んで……直後。3発目とは思えない量と勢い、そして熱さの精液を吐き出して……私の膣内をあふれさせた。
子宮口から子宮の中にまで入ってきて、びしゃびしゃと赤ちゃんの部屋の肉壁にかかって汚していく……熱くてドロッとした白濁液。
脈打つようなどくん、どくん、というリズムでぶちまけられ続けるのを感じながら、私も……すこし遅れてだけど、子宮の中の熱が最後のとどめになって、絶頂させられる。
それで絶叫したり、大きく体が動くようなことこそなかったものの……その分体は実に私の欲望と本能に忠実に動いた。
精液を吐き出している最中のアリスの体を、絶対に離すまいと両手足で抱き着き、おちんちんを少しでも奥に押し込ませるために腰を押し付けて……
きゅうきゅうと膣内の肉壁がうごめいて、アリスのちんぽを締め付けて、絞り上げて……一滴残らず精液を飲み干そうと貪欲に吸い上げていた。
抱きしめている体越しにも伝わってくる、びくん、びくん……というアリスの射精のリズムは、1分ほどもたっぷり出し続けた後でようやく収まって……ふと見ると、
「うわーお……」
「ご、ごめん……その……」
気まずそうにするアリスだけど……それは口だけ。
その目は私の裸にまだ釘付けで、息は荒いまま。
そして、オマンコに突き刺さっている肉棒は、ギンギンに勃起したまま。
……1発くらいじゃ全然足りないか。しかも、わずかでも小さくなった様子もない。
これ、あと何回出せるんだろうな。
というか、早くも腰がうずいているらしく……ちょっとずつぐにゅぐにゅ腰を動かして、私の中で肉棒をこすり上げようとしてる。
けど多分、私のことを考えて……許可貰えるまではなんとか我慢しようとしてるんだな、コレ。
やれやれ、しょーがないな……うちのエッチな子ときたら。
「いいよ、アリス。今日は気のすむまで相手してあげ―――ひゃぁあっ!?」
言い終わる前に胸に飛び込んできて、乳首にむしゃぶりつきながら、さっきまでと変わらない……いやそれ以上かもしれない勢いで腰を振り始めるアリス。
どんだけ溜まってたんだか……これ、あと1回や2回じゃ絶対終わらないよね……。
まあでも、女に二言はないってことで……今日はひとまず、思う存分この子の欲情を受け止めてあげようと思う。
……明日の寝不足は決定だなあ……。
☆☆☆
結局その後、前から後ろからめちゃくちゃにされちゃって……中に外に、注がれてぶっかけられて……出されること実に7回。
最初の3回も合わせたら、実に10回……ま、まれにみる絶倫だね……。
変な薬とかもなしにコレって……うちの子スゴっ。
おかげで私はもう、終わることにはドロドロのぐちょぐちょでひどい有様。
頭にも顔にも体にもぶっかけられて精液まみれの上、オマンコからは絶えずどろどろ白濁液が流れ出ていて……何人がかりで何時間犯されたらこうなるんだ、ってくらいの凄絶なことになってた。
当然、そんだけやられればさすがの私も体力残量は赤信号で……ひ、久々に気持ちよくここまで追い込まれたなあ……犯されすぎて疲れた。もーちょっと動きたくないかも。
けど、このまま寝ちゃうわけにはいかないので、どうにか疲れた体に鞭打って、もう一回体を洗って……
ついでに、すやすや眠ってしまっているアリスの体も洗ってあげる。
セックスに全力を注ぎこみすぎて、最後の一発を吐き出した後に崩れ落ちて……そのまま私の体を肉布団にして眠っちゃったんだよね。
流水(お湯だけど)で体洗ってあげてても起きる気配、なし。やれやれ……どんだけ全力注いで私を犯してたんだ。
ちなみに、あれだけ出してさすがに満足したのか、おちんちんは小さくしぼんでいた。
が、男のまま戻ってはいない。……一旦性別を『逆転』すると、自分で意識して戻さない限り、能力は解除されないみたい。だからまだ男の子のままなのだ。
しょうがないなあ、とか思いつつも、私はきちんと、アリスの体もきれいに洗ってあげて……そのままお風呂を出た。
そして、浴衣を着せてあげて、部屋まで運んで……未だ眠り続けているレオナとスズと並べて寝かせて……私もその隣で、ゆっくりと横になった。
はー……久々に私も、気持ちよくて楽しい時間だったな。
というか、強姦とか凌辱(酔いつぶされたり薬を盛られたり含む)以外で犯されたのって、よく考えたら初めてだわ……なんちゅう人生いきてんだ私。
呆れながら、瞼がゆっくりと重くなってきたのを感じたので……そのまま、逆らわずに身をゆだねて……目を閉じた。