徐々に扱いが雑というか、普通以下になっていく、かもです。
マリージョア編その3、どうぞ。
ある日の夜。
私は、バノサッカ聖の邸宅ではなく……それよりももっとずっと狭くて質素なつくりの、普通の市民が暮らすような部屋にいた。
そしてそこで裸にされ、後ろから肉棒を突き立てられて犯されていた。
―――パンパンパンパンパンパンッ!!
「おらっ……どうだ、淫乱女! 気持ちいいか、言ってみろ!」
「あぁっ、んああぁあっ! は、はい……気持ちいいですっ! オマンコ、突かれて、すごく、逞しくてぇ……お腹の中、きゅんきゅんしてますぅっ!!」
「ははははっ、そうかよ……ああ、くそっ。腹立つくらいエロくていい女だぜ……あの豚共、こんないい女を毎日何人も抱いてやがるんだな!」
今私を犯しているのは……バノサッカ聖ではない。
天竜人でもない。
ただ、全くの無関係というわけでもなく……この男は、ボディーガードやら事務員やら、色々な役割を兼ねてバノサッカ聖に仕えている、政府の役人だ。
その役割に見合った働きができるように体を鍛えているだけあって……大柄で筋骨隆々の肉体に、バノサッカ聖とは比べ物にならないくらいのパワフルさを兼ね備えている。
そして、まるでそれに比例するように、私を犯す腰の動きも……そして、肉棒の大きさや力強さもパワフルそのものだった。
両腕を掴まれて後ろに引っ張られ、ガンガン突かれている私。
引き締まった男の腹筋がお尻にバチバチ当たって音を立てる。そのたびにお尻が変形して、波打つように動いてしまっているのが感覚でわかってしまう。
バノサッカ聖よりもはるかにハイペースで、力強く、私の子宮がつぶれそうなくらいに責め立てられて……ただでさえいやらしくなってしまっている私の体は、もう何も抵抗なんてできるはずもなく……されるがままに肉壺を蹂躙され続けている。
こらえきれない声が部屋の中に響いて、むきだしのおっぱいがぶるんぶるんと揺れて、男の目と耳を存分に楽しませていた。
「はぁ、はぁ……そろそろ、出すぞ……おらっ、出すぞ!
「ああっ、くる……上がってくる……! きちゃうのぉ、精液……ん、んああぁあ―――っ!!」
一層ペースを上げて私のお尻を突き回し、膣内をぐちゃぐちゃにかき回して……男は私の中に、熱い白濁液を吐き出した。
日々の仕事に追われて溜まりに溜まっていたんだろう、大量の精液が、逞しくて硬いおちんぽの中を通り……勢いよく膣内に噴出していく。膣の肉壁や、その奥の子宮の壁にまで、バシャバシャと叩きつけられて、べっとりとへばりつく……体の中から汚される感触。
もう何度も、バノサッカ聖に味わわされているものなのに……これをやられると、もう私はだめだ。幸せになって、何も考えられなくなって……それをしてくれた雄に、体ごと媚び媚びになってしまう。
そうなるように、体と頭をすっかり変えられて……調教されてしまったみたい。
☆☆☆
さて……どうして私が、バノサッカ聖に仕える、政府の役人の男に犯されているのかというと……話は単純である。
貸し出されたからだ。バノサッカ聖から、この男に。褒美として。
長くなるので詳しくは省くんだけど、この男が仕事の中で成果を上げ、バノサッカ聖を大いに喜ばせた。それで、色々とご褒美をもらうことになったんだけど……その1つとして、わたしという『妻』をしばらくの間貸してやる、ということになったのである。
壊さなければどんな風に使ってもいいぞ、と言われて。
当然、私に前もって話なんかなく、今から行ってこい、と放り出されて貸し出された。
男は、その場では恭しく私を受け取りこそしていたものの……その時すでにもう、こういう風に『使う』と心に決めてたんだろう。
バノサッカ聖に見えない位置の横顔がもう、欲望まみれで舌なめずりまでしてたから。
そしてそのまま家に連れ帰り……鍵をかけて……
そこからたちまち私は全裸に剥かれて……というわけだ。
『いつもご主人様にやるように奉仕して見ろよ』と言われたので、その通りに……おちんちんをゆっくりじっくり舐めたり、胸で包んであげたりすると、たちまち気分がよくなったみたい。
そしてそのまま、外に出しちゃもったいないとばかりに中断させて……四つん這いにされて、後ろから突き入れられた。
そこからガンガン突いて、欲望のままに私を犯して……で、冒頭に至る、という感じだ。
そして、一発出したくらいじゃ男の性欲は収まらず……まだまだ私は『使われ』続ける。
「おらっ、どうだ!? こんなこと……あの運動不足の豚共はやってくれねえだろ!」
「んああぁあっ! すごっ……すごいぃっ! 深く、刺さって……オマンコ、子宮も、抉れて……んぐぅっ!」
ちんぽがオマンコに突き刺さったまま、私の体を抱え上げて上下に激しく動かす……いわゆる『駅弁』で、私はまた、天国とも地獄ともつかないような快楽にさらされていた。
自分の体重も加わった強さでガンガン突き上げられ、子宮が、その奥の他の内臓ごと持ち上げられる感触……その激しさは確かに、バノサッカ聖とのセックスではなかったものだ。
道具のように、ただ乱暴に
「ぉ……おぉぉっ。んお、んおぉぉおおぉおぉっ!」
「ん、ぐ……ふぅぅ……あー、どんどん出るな。マジでこの女のマンコ、一級品だわ。こんないいものを貸してくださって……へへっ、あの豚にもちっとは感謝してもいいな」
本人や部下に聞かれようものなら、不敬罪確定でその場で射殺されても文句は言えないような暴言を、部屋の中だからと遠慮なく吐き捨てながら……両腕で抱き寄せた私の体に、またドクドクと注ぎ込んでいく。
子宮をいっぱいに満たした白濁は、重力に従ってとろりとろりと膣内を下っていき……膣口から漏れ出して床にぽたぽた落ちる。
そんなもったいない、とでも言わんばかりに、私の膣はきゅうきゅうとおちんぽを締め付けて、隙間から漏れ出て行かないようにしていた。
疲れて他の部分には力がろくに入らないって言うのに、そこだけ全力で……
そんな私にかまわず、男は私の体をベッドに放り出すように落とした。
ちゅぽんっ、と勢いよくちんぽが抜けて、無理に抜き取られて抉られるような感触・快感が膣に刻み込まれて『ひゅうんっ!?』と声が出てしまう。
「あーちくしょう、エロすぎだろこの女……だめだ、まだ全然足りねえ」
そんなことを言いながら、男は私にのしかかってくる。
本当にラブドール同然。性欲をぶつけるだけの道具として私を使ってくる。
今日3度目。まだまだ全然硬いままのおちんぽが、私の膣に沈み込んできて……また同じように、男は激しい勢いで腰を振り始める。
「はぁ、はぁ、はぁ……3日間も借りられた上に、休みももらった……時間はたっぷりあるぜ……その間ずっと、死ぬほどよがり狂わせてやるからな……!」
☆☆☆
その言葉通り、男は3日間、仮眠と食事とトイレ以外は……ほとんどずっと私を犯し続けていた。
ある時は、お風呂で。
これも『天竜人と同じようにしてみろ』って、私に体を洗わせて……
当然そうなれば、私は『同じように』、胸や太ももを使って、淫らに、いやらしく洗うわけで……
その光景や感触に欲情してとまらなくなって、すぐに私を風呂の床に押し倒して……まだ泡まみれのおちんぽを突っ込んできた。
湯船の中でも、後ろから抱きしめられながら、小さめの……しかし、コツコツと細かく膣の奥に当たる動きで責めてくる。
膣内と同時に、後ろからむんずとおっぱいもつかまれて責められて……当然のように中に注がれて……湯船にさざ波を立てながら、びくびくと絶頂してしまった。
少し時間をおいて……膣内から漏れ出した精液が、どろどろとした塊になって湯船のお湯の中に浮かんでくるのが……なんとも淫らで、下品で……。
またある時は、キッチンで。
一人暮らし用の部屋だからか、一通り料理するための設備もそろっていて……そこを借りて、食事を作らされた。
『妻なんだろ? 飯作ってくれよ』って言われて。
簡単なものでよければ、ってことで作ることにしたんだけど……裸でキッチンに立つように言われた。
エプロンもないので、裸エプロンにすらならない。ただの全裸で、キッチンに立った。
そして後ろから襲われて、料理できないままに一発。
結局、裸の上に股間からとろとろ精液をこぼしながら料理することになった……。
そして出来上がった簡単な食事……トーストにスクランブルエッグ、軽く焼いたウインナーに、コンソメスープに乾燥野菜と燻製肉を入れたもの。
ぺろりと平らげて……美味しい、と言ってもらえたのは嬉しかった。
私も食べたけど、うん、いい出来だったと思うし。
……その後当然、デザートに私をいただかれました。
早速摂取したカロリーやら水分やらを使い切る勢いで激しく犯されて、ぐったりすることになっちゃった……。
またある時は……
「へへへっ、夢みたいだぜ……この子を、こんな風に……犯せるなんてなっ!」
「何だよお前、狙ってたのか?」
「そりゃあ、バノサッカ聖のハーレムは美女ぞろいなんだ、そんなののエロい姿を近くで見せられてたら……ヤりたい奴の1人や2人できるだろ」
「そういうことなら好きなだけやれよお前ら? 何してもいいって許可貰ってんだからな!」
「ああ、言われなくても……」
「そう、させてもらうぜ……っ!」
男の同僚と思しき、さらに別な男2人……計3人でよってたかって犯された。
男とのセックスがひと段落して、ベッドに横になって休んでるところに入ってきて……どうやら男が声をかけて『一緒に犯ろうぜ』みたいな感じで集まったらしい。
3本並んだちんぽを、1本を口に加えて、残り2本を手にもってシコシコ……くちゅくちゅ……
代わる代わる口にふくんで、3人に平等に奉仕する。
ほとんど同時に3人とも絶頂して……口の中も、顔も体もびゅるびゅる迸った精液でどろどろに汚されてしまった。
それでも、奉仕はきっちり最後までやる。口の中の精液を全部飲み下した後……両手の2本の肉棒をくわえて、じゅるるる……と音を立てて、尿道に残った精液を吸い出して飲む。
仕上げにお掃除フェラで3本ともきれいにするけど……わかっちゃいたけど、また3本ともすぐに、いや何ならお掃除の時点でバキバキに復活してしまった。
そこからはさらに激しく……代わる代わる私のオマンコに肉棒をぶち込んで突き回して、休む間もなく喘がせてくる。
余裕がある人は口にくわえさせて、前後から串刺しにするみたくして奉仕させる。
絶頂する時は残らず膣内に注いで、3人分の精液をたっぷりと……お腹がぱんぱんになるまでガッツリ、じっくり、犯され続けた。
天竜人のボディーガードを務めるだけあって、屈強で体力も底なしといっていい男を、3人同時に相手をして……さすがに私も、体力がすっからかんになるまで追い込まれてしまった。
薬も、薬効のあるお香やら薬湯も何もなく、スタミナだけでここまでくたくたにされて……もう指一本動かせない、ってくらいまでになり、私はベッドの上で横にされていた。
そんな状態でぼーっとしている中で、出す者全部出してすっきりしたらしい男3人の会話が聞こえて来たけど……考える余裕がない。上手く頭に入ってこない。
右から左に抜けていく……っていう、まさにそんな感じだった。
「あー……最高だったわ。またちょくちょく抱きてえな……」
「確かに。こんな上等な女、金払ったってそうそう抱けねえよ。高級娼婦顔負けだぜ」
「でも、明後日にはバノサッカ聖に返さなきゃいけないんだろ? あー、もったいねえな……またあのキモデブの玩具に戻っちまうのかよ」
「……いや、もしかしたら……こいつを俺達のものにするチャンスもあるかもしれないぜ」
「……? どういうことだ? 奴隷じゃないとはいえ、こいつはバノサッカ聖の所有物だろ?」
「ああ、今はな。でも考えて見ろよ。あのバノサッカ聖……天竜人がだぜ? 一度部下に貸し出して『中古』になった女を、そのまま自分がこれからも抱くと思うか?」
「! それは……確かに」
「そんなもん汚らしく思って、さっさと捨てちまうかもしれねえな……少なくとも、他の天竜人になら、そうしそうな奴がたくさんいる」
「だろ? バノサッカ聖も同じなんだよ……一旦部下にこんな風に貸し出したり、あるいは他の何かしらの方法でぞんざいに扱った奴は、そのまま飽きられて捨てられるのさ。おそらくこいつも、戻ってももうハーレムに居場所はないだろうな。奴隷落ちか、放逐か……」
「もし放逐なら、俺達で拾って飼っちまうって手もあるな……」
「奴隷になっても、売り飛ばされるならそれを買えば……いやでも、こんな上玉、『人間屋』でも相当な値段になるよな……やっぱり放逐に期待するか」
「ああ、もしうまいこと拾えたら……壊れるまで俺達で使ってやろうぜ。どの道、バノサッカ聖に買われた女は、奴隷でも妻でも変わらず、薬と快楽でおかしくなっちまうからな……社会復帰とかできねえんだから、養ってやらないとな」
「ははははは! そりゃいいや、俺達優しい~!」
「お礼はその体で……ってな!」