特に後半。『エロい』というよりもう『えぐい』かも……
苦手な方ご注意ください。
どうぞ。
部下の男への『貸出し』が終わってから……私の扱いは、目に見えて変わった。
ハーレム部屋からは出ることになり、別邸に戻された。一応、『妻』としての扱いはそのままではある。
けど、バノサッカ聖との『お勤め』に呼ばれることはなくなった。日がな一日、別邸の中をぶらぶらしているか……自室の中でじっとしているか、くらいの生活になっている。
部下の男達が話していた内容を、うすぼんやりと覚えている。部下の男……下々民に貸し出して『中古』になった私を抱くようなことはしないだろう、と。
いや、もっと正確に言えば……貸し出された時点でもう飽きられていた、と見るべきか。自分が大切にしている者を他人に託したり譲り渡すなんて神経、彼らにはないだろうから。
そんな私を見て、メイドや他の妻達がひそひそと話をしているのを、よく見るようになった。
その目には、『ああはなりたくない』という感じの感情が乗っていた。
でも、侮蔑とか蔑み、という感じじゃない。どちらかというと……憐れみとか恐怖。
噂とかで聞いて、私がどうして『呼ばれなく』なったのかは知ってるんだろう。……このまま、妻としてもここに居場所がなくなるんだろうな、という、未来のない女を見る目だった。
次は我が身と考えるから、笑うことなんてできない……みたいなところか。
今はいい思いをしていても、結局は天竜人にとって、自分達は所有物。天竜人の意思一つで、生かすも殺すも貶めるも、やりたいようにやられてしまう。それを目の当たりにしてる気分なんだろうな。
今までの妻の例で考えれば、ここから私は、『妻』の地位も奪われて奴隷になるか、放逐されるか……あるいは、『妻』のままでももっとひどい扱いになるか……
1つ目なら絶望。どんな扱いをされるかわからないし、死ぬか売られるまで解放はない。
2つ目なら万々歳。追い出されても、無事生きて世間に戻れるならそれでいい。
3つ目なら……ケースバイケースだから未知数、だな。
数日経って、明らかになった。
どうやら、私は……3つ目だったみたいだ。
☆☆☆
追い出されることもなく、かといって『奴隷』にされることもなく。
しかし、扱いとして明らかに『奴隷』……そんな感じの立場に、私はなった。
今までとは全然違う、ぞんざいを通り越してひどい扱い……というか仕事を申し付けられるようになったから。
例えば……
「へへへ……こんないい思いできるなんて、思ってもみなかったぜ……っ!」
「ああ、こんなにいい女を抱けるなんてな……」
「死ぬ前に、いい思い出ができそうだ……っ!」
「ぅ、ぐぅ……んあぁっ! いやぁっ……!」
何人もの天竜人やその従者たちが見る前で、私は輪姦されている。
相手……すなわち、今私を、衆人環視の中で犯しているのは……奴隷の男達だ。
みすぼらしいぼろ布のような服を着て、爆発する首輪をつけて……過酷な労働や残酷な見世物のために使われる、天竜人の労働力兼玩具。
見た目も醜くて――これに関しては天竜人もどっこいではあるけど――風呂にも満足には入れていないんだろう。不潔そうに見えるし、匂いもひどい。
そんな男達に……余興代わりに犯される、というのが私の仕事だった。
以前、外遊に行ったとある天竜人が、行った先の国で、ある貴族の夫人が無礼をはたらいたために不快な思いをして――それも本当なのかどうか――罰を与えたそうだ。
その場で貴族の地位を剥奪して、きらびやかな服装のまま、スラム街に放り込んだ。
当然、あっという間に浮浪者達に群がられ、服もアクセサリーも全て奪われはぎとられ……文字通り丸裸にされた上で、その身は慰み者になった。
その時の泣き叫ぶ様子が大層面白かったとかで、奴隷の男を使って再現してみよう、ということになって……その、無礼な貴族の婦人役が私だ。
何人もの汚らしい奴隷の中に、わざといい服のまま放り込まれた私は、『服もなにかも壊して構わないから、その女を犯せ』という命令を受けた奴隷達に群がられている。
もう何か月、あるいは何年も女なんて抱いていないんだろう。男達は我先に私の体に殺到して……穴という穴を使って楽しみ始めた。
酷い匂いのちんぽが口の中もオマンコにも、お尻の穴にも突っ込まれ……ひたすら欲望のままに私の体を使って気持ちよくなっている。
入る穴のないちんぽは、私が手で持ってしごいたり、体のどこかにこすりつけられたり……あるいは、犯される私を見て、自分でしごいていたりした。
ただただ欲望に任せて腰を振り、私への配慮なんて一切ない。恥垢だらけのおちんちんがぐちょぐちょと音を立てて穴を出入りする。
……そんな屈辱的な扱われ方でも、私の体はしっかり感じて……悦んでいた。
そうなるまでに、もう私の体は変えられてしまっていた。
「へへへっ、ぐちょぐちょに濡れちまって……そんなに俺達のチンポは気持ちいいかよ?」
「すげえ眺めだ、見ろよこのデカパイ! ぶるんぶるん揺れやがるぜ、感触も最高だ!」
「さすがは天竜人様の妻だぜ、何されても喜びやがる……すげえ淫乱なんだな」
「だったらもっと期待に応えてやらねえとな……!」
「チンカスだらけのちんぽがそんなに美味えかよ、おらっ! もっとしゃぶれ!」
「うぐっ……!」
(うぅ……臭い、汚いよぉ……けど、気持ちいいの……感じちゃう……!)
そして一斉に吐き出される精液。
どろっとして黄ばんだ白濁液が、膣内に、肛門に、口の中にドクドク注がれ……しゃぶっている間以上のひどい匂いと味が私の鼻を直撃した。
それですら感じてしまって、びくびくと体は震え……達しながら私は、全身に精液をぶっかけられてイってしまった。
けれど目を開ければ、先端から粘液をぼたぼたと垂らしながらも、まだまだ硬さを保ったちんぽが何本もそこにある。
ふと横目で見れば、まだまだ満足していなさそうな天竜人達の様子も見える。
私の輪姦ショーは、まだまだ終わらないらしい。
☆☆☆
また違う日は……子供のおもちゃにされることもあった。
「ほらほら見てお兄様、もう1本入ったアマス! それにまだ入りそうアマスね!」
「うむうむ、今度はこれを入れてみるえ!」
裸で大股開きになっている私。
その股間を覗き込みながら、きゃいきゃいはしゃいでいる、天竜人の子供。
彼らは、私にいやらしいことをしているわけじゃないが……もしかしたらそれよりも質が悪いかもしないやり方で、私を辱め、弄んでいる。
今私は、全裸で股間を丸出しにして……オマンコとお尻の穴を上に向けた形で固定されている。
いわゆる『まんぐりがえし』の姿勢である。
子供天竜人がそう指示して、従者の人が手早く私をその姿勢で固定した。ロープで縛って、動けない、倒れもしないようにして。
その姿勢で、オマンコもお尻も丸出しになっている私。
しかし、そこに差し込まれているのは……肉棒ではない。花瓶に入っていた花だった。
まるで生け花みたいに、ずぼずぼとお尻とオマンコに突き刺されている。
理由らしい理由なんてない。ただ『やってみたかっただけ』というのが理由だ。
それだけの理由で私は、こんな、どう表現したらいいのかもわからない……屈辱どころじゃない目にあっている。
バノサッカ聖が、知り合いの天竜人と遊んでいる間に、その子供に私を貸し与えて『コレで遊んでいなさい』って。
それで、『遊び』として申し付けられたのが、これだ。
まだ子供ながら、なんてチョイス、なんてセンスだろう。
まんぐりがえしで股間に何本もの花が刺さっていて、私の体がびくびくと震えるたびに、その花がそよ風に吹かれたようにふるふる揺れる。
その光景が面白いらしくて、子供達はきゃっきゃと笑い、『もっといっぱい刺すえ!』と、リビングにある花瓶を片っ端から従者に持ってこさせている。
およそ思いつきもしないような、とんでもない使い方をされている私。
今の私は、どれだけ無様に見えているんだろう……。
オマンコにもお尻にも、何本も何本も花が刺さって……
1本1本が細い花でも、束になると普通に太くて……苦しい。日常的に太ちんぽが出入りしていたオマンコでも、だ。
しかも……
「うっ……ぎうっ、い……!」
「むむむ……お兄様! 入らないアマス! この花大きいし、入ったらもっと面白いのに!」
「おいお前、もっと力を緩めて入るようにするえ! そこのお前、妹が困ってるえ、ぼさっとしてないで入れるのを手伝うえ!」
「は、はいっ! かしこまりました!」
大きな花瓶に入れられて生けられている、大きくて茎も太い花。
『これが揺れたら面白いえ!』とそれを突き刺そうとして上手くいかず、不機嫌になる子供達。
八つ当たりで私のことをげしげしと蹴りながら、護衛の男に頼んで無理やりねじ込ませる。
『すまない……!』と申し訳なさそうにしながら、ぐいっとその花がねじ込まれる。めりめりと音を立てて、オマンコとお尻が悲鳴を上げた。
それでもどうにか全部飲み込んで……ようやく、子供達が私を使って作った、生け花のアート作品は完成した。
丸出しで上を向いたオマンコとお尻に、大小何十本もの花が刺さっていて……その中には、私の座高よりも大きな背丈の花瓶に本来は生けるような花もある。
二穴を広げられる圧痛と、花とはいえ束になれば、穴だけで支えるには難しい重さが、股間を今にも壊されてしまいそうな苦痛を与え……しかし同時に、信じられないことに、快感をも私の体は感じていた。
花が刺さっているオマンコから、確かにぬるぬるとした愛液が漏れだしていて……そのおかげでさっき、どうにか花を飲み込むことができたんだけど……
(こんな屈辱的な使われ方をしてるのに……私の体は、穴は……中に入れば何でもいいの……?)
「きれいな生け花ができたえ! お父様たちを呼んで見てもらうえ!」
「それがいいアマス! お父様たち、早く来ないアマスかねえ……それまでお茶でもして待っているアマス」
そのまましばらく、私はその姿勢のまま放っておかれた。
いや、放っておかれるだけならそれでもまだよかった。
待っている途中で『お花に水をやるアマス』って、女の子の方がじょうろで私の股間に水をかけて来て……当然、全身びしょぬれにされたりしたから……
しばらくして帰ってきた、その子の親たちやバノサッカ聖は、私を見て驚いた後、
「すばらしい芸術作品だえ! うちの子たちは天才だ!」
「これはこれは……奴隷にこんな使い方があるなんて、思いもしなかったえ。大したものだえ」
ほめちぎられて、嬉しそうにしていた。
「お父様、ただ面白いだけじゃないのアマスよ?」
「ほらお前、もっと花を揺らして見せるえ! せっかくお父様たちが見ているんだえ!」
「は、はい……っ!」
痛みをこらえて、腰をふりふり、お尻をふりふり。
花がゆらゆら、さわさわそよぐ。
巻き起こる爆笑。笑い者にされる私の痴態。
何をされ、何を言われても、私は従い……大人しく笑われるしかない。
これで終わればよかったんだけど、これ以降私は、その子供達の『玩具』としてたびたび貸し出され、使われるようになった。
『花瓶』だけではなく、他にも様々な遊ばれ方をした。
卵とかゴルフボールみたいなものを、お尻やオマンコに詰め込まれて……それをひりだす『産卵ショー』みたいな演技をさせられたりとか。
何枚もの世界政府加盟国の国旗を無理やり詰め込まれて、その後一気に引きずり出す『マジックショーごっこ』をさせられたり、
水をお腹いっぱいになるまで飲まされ、さらにオマンコやお尻からも注ぎ込まれたうえで、穴に栓をされて数時間待たされ……その後、注がれた水も、たまった尿も、何もかも一気に放水する様を見物して大笑いしたり。
いくつもの『ショー』や『芸術作品』を作り上げた子供達は賞賛され、そのたびに『次』が期待され……子供達もやる気を見せていくのだった。
当然……私のことなんか、何も考えることはなく。
きっと、私が壊れるまで続くんだろうな、と思った。