※この作品はR-18です。

東条信哉は欲望の限りを尽くす   作:ダブクロチャンネル

10 / 37
エデンの檻のアンケートの結果が出るまでインフィニットストラトスの書きます。
このインフィニットストラトスでは以下の要素があります。
①織斑一夏不在。信哉が最初のISを操縦できる唯一の男性になっている。
②信哉が大体の女性キャラとセフレ関係になっている。
③東条信哉の年齢は16歳。信哉の能力はある程度の人は知っている。
となっております。


インフィニット・ストラトス
織斑千冬


IS学園の廊下を信哉は歩いていた。向かい先は織斑千冬がいる寮長室。

そこの寮長室をノックすると入っていいぞという声が聞こえたので中に入ると織斑千冬がいた。

IS世界最強、ブリュンヒルデと様々な二つ名にふさわしい強い女性だ。

 

「待っていたぞ信哉」

 

そんな彼女は今、酒を飲みながら信哉を熱っぽい目をした雌の顔で見ている。

黒スーツは胸元のボタンがはだけており、見る者が見れば興奮するものだ。

それは信哉も例外ではない。

 

そう、東条信哉の遺伝子があればISを扱えるかもしれないと思った世界中の政府により重婚制度を設けたのだ。早い話が信哉にハニトラを仕掛けろ。信哉に種馬になれと言っているのだ。

もちろん、信哉はそれを知った故で受け入れ、ハーレムを手にしている。

 

「数多くの小娘たちに色仕掛けをされている気分はどうだ?」

「悪くないね。僕を見下したりせずに僕を好きになってくれる子達は最高だよ……でもね」

 

信哉はそのまま千冬に近づき、彼女の唇にキスをした。

瑞々しい唇の感触が伝わり、2人に興奮を与える。

 

「千冬ともしたいんだ」

「……まったく。仕方のない奴だ」

 

セリフとは裏腹に艶が溢れる声で千冬はそのまま信哉とのディープキスをする。

 

「ふっ…んっ…ちゅ…」

「んちゅ♡ ふぅ♡ くちゅ♡ 信哉ぁ♡」

 

制服と黒スーツがぶつかり合うことで擦れあい、信哉と千冬の舌が絡み合う。

唇と唇を合わせ、舌同士を絡ませ、唾液を送り合う。

千冬の唾液には酒の味も混ざっていたが気にせず、信哉はディープキスを続ける。

 

「ぷはぁ♡ 相変わらず上手いじゃないか」

「慣れてるからね」

 

信哉は千冬の黒スーツのボタンに手をかけて、彼女の白いワイシャツを露にすると千冬の汗によって服が透けてしまい、黒下着が見えていた。

それを見て興奮を高める信哉。

 

「もしかして、僕とセックスするために用意してたの? 可愛いなぁ」

 

その言葉に千冬は顔を赤くするだけで何も言わないが、それが事実だという証明になった。

そんな千冬を見て可愛いなと思いながらワイシャツの胸元のボタンを外した信哉は自身の男根を谷間の中に入れると汗でしっとりと濡れた千冬の巨乳が信哉の男根に吸いついてきた。

 

「すごい…汗で吸いついてくる……気持ちいい」

「相変わらず熱い物だ。これで私や束を何回鳴かせてきた?」

「少なくともたくさんしてきたよね。数えきれないくらい」

 

そう、信哉が最初に抱いたのは千冬と束だ。

千冬とは最初に親しくなってから、薬品生成の能力で自身の汗などを媚薬成分にさせて徐々に異性として意識させた。束には束が設計しているISの不備を指摘したことで興味の対象になり、そこからは束が信哉に惚れていき、身体を使ったスキンシップやボディタッチを多用してきた。

 

そこからは千冬や束の下着姿を不慮の事故で見てしまい勃起したところを見て理性が切れた束と千冬に性的に襲われる形で抱いたのだ。

本来なら、成熟した女性の肉体を見て少年はなすがままにされるのがオチだ。

だが、相手は東条信哉。あっという間に攻勢逆転をさせて束と千冬を自身の女に堕としたのだ。

 

その後は原作が始まるまでに千冬と束と3Pをしたりするなどで楽しみながらIS学園に来る羽目になったのだ。来てからは大体の原作キャラとセックスをしたりしている。

 

「動くよ……んっ!」

 

腰を動かし始める信哉。腰が打ち付けるたびに千冬の巨乳が形を変えるほど波打つ。

 

(相変わらず、激しい奴だ。…それになんて硬さと熱さだ。学園でも衰えていないとは)

 

千冬は自身の胸に腰を打ち付けている信哉の男根に熱い視線を向けながら胸から快感を感じる。

汗が潤滑液となっているため最初から激しく動くことができ、信哉の腰の勢いは激しい物になる。

打ち付けるたびに胸の形が変わり、信哉は快感の声を上げる。

 

「あっ…あぁ…千冬さんの、千冬の胸、気持ちいい……」

「どうした…私の胸の中に出せ。お前の濃厚な精液を出して見せろ」

 

千冬は自身の胸を押して乳圧を上げ、信哉の男根を強く挟む。

圧を上げたことで信哉は射精を行う。

 

「あぁ……出る!」

 

信哉の精液は千冬の胸の谷間に出された。その量は多く千冬の胸から溢れそうになる。

その強いオスの匂いに恍惚の表情をする千冬。

 

(はぁ♡ なんて濃い匂いなんだ。この匂いを嗅ぐと狂いそうになる)

 

やがて、男根が自身の巨乳から出ると、亀頭から精液が漏れていた。

谷間に出されただけで恍惚の表情になるのだ。目の前に現れたそれに千冬は自然と咥えた。

ぬるりとした舌を使い、男根の竿に絡みつき、亀頭を舌で吸い上げる。

 

「ふっ! じゅるっ!! ずちゅ!」

「あぁああ!! 千冬! すごい吸いつき、気持ち…いぃ!!」

 

亀頭から根元まで口を激しく動かし、舌で竿に絡みつき亀頭の裏筋を舐め上げ、口で激しく吸う。

世界最強のブリュンヒルデを知る者が知れば口から泡を吹いて倒れるであろう光景が信哉の眼前で行われている。その背徳感に信哉の興奮が高まり、千冬の頭を掴んで自ら腰を前後に動かす。

 

「んっ♡ んぶっ♡ んふぅ……」

「千冬の口の中、気持ちよくて腰が止まらない! また出そうだ!!」

 

腰を動かすたびに千冬の舌が男根に擦り付けられ、締め付けるように千冬の唇が挟んでくる。

 

「…ふっ、ふぅ…ああ……」

 

再び絶頂された信哉の精液が千冬の口内に出される。

衰える事が無い大量の精液を千冬は零さず全て飲み干した。

腰を引くと千冬の唇から信哉の精液が糸を引いた。それほど量が多く濃かったのだ。

 

「ふぅ♡ ふぅ♡」

 

千冬の結合部から愛液が漏れ出る。精液で濡れたワイシャツを脱ぎ捨て、ショーツを脱いだ千冬は信哉に自らの結合部を見せつける。それを見て信哉の性欲がますます昂る。

 

「信哉。今度はお前が私のここに入れる番だぞ……私を喘がせたその逞しい物を入れてくれ」

 

自分が散々喘がせたブリュンヒルデマンコに信哉は自身の男根をあてがう。

 

「いいよ……たっぷり鳴かせてあげるよ!!」

「んはぁぁ!! お、奥に来るぅ♡♡」

 

千冬の膣内が濡れているおかげが男根は根元まで沈んでいくと膣内の肉ヒダが男根に絡みつくのを感じた。その引き締まった膣内の締りに信哉は快感の声を上げた。

 

「あぁ! 千冬の世界最強マンコ気持ちいいよぉ……動くね」

 

正常位の姿勢で千冬の腰を掴みながら腰を前後に動かし始める信哉。引き締まった膣内に捕らわれないように腰を激しく動かしながら、千冬に喘ぎ声を出させる。

 

「んっ♡ はぁ♡ ああ♡ いいぞ信哉ぁ♡ もっと動け!」

「ふっ…んっ…締りが気持ちいいぃ……(気を抜くと搾られそうだ)」

 

一心不乱に腰を前後に激しく動かす信哉の表情を見て益々興奮する千冬。

膣内を男根が前後に動かし、肉壁に擦り付け、Gスポットを何度も刺激し、射精するまで千冬を何回も絶頂させる。絶頂した千冬の膣内の締りがきつくなっていき、奥に行くと絡みついてきた。

締め付けられながらも腰を振り続ける信哉に射精の時が近づいた。

 

「出すよ千冬!」

「あぁ♡ 教え子の精子が来るっ♡ はぁああ……」

 

膣内の奥に出された信哉の精液に千冬は快楽に染まった声を出す。

しかし、信哉の腰の勢いは止まることを知らずひたすら千冬の膣内を責め、夜が過ぎていく。

10回以上の射精をした信哉は亀頭から漏れ出る精液を濡れティッシュで拭き取り、服に着替えて、そのまま千冬の部屋を出るのだった。




今回の話はいかがでしたか?
感想と評価を楽しみに待っております。
アンケートはIS編が終わったら集計してそれを元に書きますので楽しみにしてください。

次に信哉としてほしいエデンの檻のキャラ

  • 赤神りおん
  • 大森夏奈子
  • 大黒レイ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。