彼女の紫色の目が綺麗だったのが印象に残ってます。
IS学園の信哉の部屋にバニーガールの衣装を着ているシャルがいた。彼女は信哉をジト目で睨む。彼女はよくよく信哉にコスプレセックスをよくするのだ。
「この前はメイド服。更にこの前はチャイナドレスで今日はバニーガール? そんなに僕に色んなコスプレをさせて楽しみたいの? ……信哉のえっち」
「僕がえっちならシャルはむっつりスケベかドスケベだね」
「ドっ!? そ、そんなことないよ!」
「えぇ? ほんとかなぁ~?」
信哉はシャルの秘所に当たる部分を触るとぐちゅりと水音が鳴った。既に濡れているそれは簡単にバニースーツの上からでも指が沈み、シャルの口から艶声が出た。
「僕とするまえから濡れてるくせに。滅茶苦茶になるほど抱かれるのが癖になったの?」
「んっ♡ そ、そんなこと……むぅ♡」
否定しようと口を開くシャルの唇を強引に塞いだ信哉は貪るようなディープキスをする。
信哉は自身の舌をシャルの口内に入れ、シャルの舌に自身の舌を絡ませ、シャルの唇を吸い、そのままシャルをベッドに押し倒し、舌を絡ませシャルの唇を堪能する。
「ふっ…んっ…ちゅ…」
「んんぅ! ふぅ! ……ちゅ♡ んちゅ♡ むちゅ♡ んん♡」
最初は驚いたシャルだが、何回も信哉とセックスをしているからか手慣れたように自身も舌を信哉の舌に絡ませてディープキスをする。互いに貪るようにキスをする。
唾液を交換し合い、何度もリップを鳴らす。唇だけを離しても舌だけは絡み合っていた。
彼女の紫色の瞳が潤んで輝くのを見て興奮を高めていく信哉は自身の胸板により形を変えているシャルの巨乳を触る。むにゅっと音を立て揉まれた快感にシャルの口から甘い声が上がる。
「んあぁ♡」
胸の谷間に顔を埋め、匂いを吸い込みながら口でシャルの胸を吸う信哉。
「すぅー すぅー じゅるっ!」
「わざと音を立てて吸わないで、よぉ♡ 衣装の上から乳首吸うのダメぇ♡」
口ではそんなことを言うが顔と声は気持ちよさそうに快感を感じている。それを知っている信哉はバニースーツ越しにシャルの乳首を強く摘まんだりしながら彼女の胸の谷間の匂いを嗅ぐ。
当たる鼻息、乳首の刺激、吸われる胸の谷間を責められ、シャルの口から甘い声を上げる。
「あっ♡ あぁ♡ 気持ちいぃ♡ そんなに胸ばっかり責めないでっ、はぁんん♡」
やがて、谷間に埋めた顔を上げた信哉はシャルの首筋を強く吸いながら彼女の尻を触るとシャルの身体がビクンと震えた。
もちもちとした尻肉の触り心地を楽しみながら餅をこねるように揉んでいく信哉。
(シャルのお尻気持ちいいな。セシリアのようにスベスベ肌なのもいいけど手に吸いつくような感触が良い。尻コキもしても気持ちいいだろうな)
そんなことを思いながら尻を揉んでいく信哉。揉まれ続けシャルの口から喘ぎ声が出る。
「んっ♡ あぁ♡ 信哉ぁ♡ 僕の中に信哉のおチンポを入れてよぉ♡」
そう耳元で囁くシャル。しかし信哉はその言葉を受け入れない。
「だーめ。入れてほしかったら……これでオナニーしてよ」
信哉は自身の影を操りディルドーを作る。床に置かれた設置型のディルドーは信哉の男根とほぼ同じ大きさを誇っており、それにシャルは口の中の唾を飲み込む。
「これを中に入れて4回イッたら入れてあげる」
「わ、分かったよ」
結合部の部分のタイツ生地を信哉に破かれたシャルは設置型ディルドーに跨り、自身の結合部にあてがい腰を深く下した。根元まで下ろすことでディルドーが完全に隠れた。
「んんぅ!! あぁ♡♡ ……ふっ…んっ…」
ゆっくりと腰を動かし始めるシャル。しかし、内心ではディルドーの様な偽チンポよりも自身を堕とした信哉のチンポを欲しており、腰を激しく動かす。
「んっ! あぁ! あっ!」
「そんなにディルドーが気持ちいい? 形も大きさも僕のを再現したけど」
「そんなこと、ない! 僕は信哉のが欲しい! はぁん♡♡」
シャルの激しい腰の動き。それはシャルの膣内に快感を与えつつ絶頂しようと反応していく。
(このディルドー大きい。信哉のサイズを再現しているって聞くけど……んんぅ♡♡)
スクワットのように腰を上下に動かしていくシャル。その口から漏れ出る艶声に信哉は勃起していた男根を更に勃起させる。ファールカップに抑えられている男根がズボンの中で膨らんでいる。
もし、ファールカップ無しで勃起したらその光景が周囲にバレるだろう。
「あっ♡ あぁ♡ イクっ♡ イクよぉ♡♡ んぁぁ♡♡」
絶頂したシャルの愛液が噴き出し、床の染みになる。愛液で濡れたディルドーがツヤツヤに光り輝く。それでもシャルは目の前のオスの精子を求めるために腰を振り続ける。
快感と身体全身に感じながらも腰の動きを続ける。
前後に動かし、左右に動き、肉壁に擦り付けて刺激しながら自身を絶頂させようとする。
そこで顔を上げると目の前に信哉の男根があった。
「ふぅ♡ ふぅ♡ (信哉の匂いに……膣内が疼いちゃうっ♡)」
オスの匂いに当てられ、シャルの膣が疼く。
今にもディルドーを抜いて信哉の男根にしゃぶりつきたいがそれをすれば信哉の男根を入れてもらえなくなる。さっさと後3回絶頂するために腰を一心不乱に動かしていると
「シャル。口を開けてよ。流石に待ちっぱなしは退屈でさ」
信哉が男根をシャルの頬に擦り付けてお願いをしてきた。
柔らかい頬に擦り付けられた熱い感触とオスの匂いにシャルは口を開ける。
すると、シャルの口内に男根が入ってきた。信哉はシャルの口内の温かい感触に快感を感じる。
「はぁ~ シャルの口の中。温かいな」
「ふぅ♡ んふっ♡ んちゅ♡」
シャルは腰を動かしながらフェラを始める。舌を器用に動かし竿に絡め、亀頭の裏筋を舐め、信哉に快感を与えながらも自身も絶頂しようと腰を動かす。
「んっ♡ れろっ♡ ちゅ♡ んふぅ……」
(シャルのフェラのテクニックはセシリアや千冬と比べると高いな……素質があったのかな?)
そんなことを思いつつ信哉はシャルの頭部を掴む。
「僕が動くからシャルはディルドーに集中してて」
そう言って腰を前後に動かして男根を刺激する信哉。まるでオナホのような扱いを受けるがシャルは気にせず腰を振り続けながら口内に感じる信哉の男根の匂いを感じている。
「んん♡ んっ♡ んぅ♡ (信哉のおちんちん…早く中に欲しいぃ♡)」
早く絶頂するために腰を激しく振るシャル。そのシャルの頭を掴みながら自身の男根を刺激する信哉。やがて、信哉は絶頂の時が近づいてきた。
「シャル! 出る!!」
「んぅ♡ んん!!」
シャルの口内に信哉の精液が出される。それを飲みながら腰を振り続ける。
全ては口から匂う信哉の精の匂いを子宮で受けたいがためにだ。
信哉の男根を感じながらもシャルは2回も絶頂した。
そのままシャルの口の中に3回射精した信哉。出された精液の量にシャルの口の端から精液が漏れ出る。信哉は自身の男根をシャルの口から離すと彼女の胸を見る。
「今度はこっちに出そうかな。シャルも残り1回イッてね」
「んっ♡ あぁ♡ し、信哉のいじわるぅ!」
シャルの胸部分のバニースーツを剥がし、そこに自身の男根を入れて縦パイズリをする信哉。
腰を前後に振るたびに彼女の胸が弾んで形を変える。
「んっ♡ あぁ♡ (信哉のおチンポ。熱いぃ♡ 早くイかないと!)」
(腰の振りを激しくしてきた。さっさとイかないとセックスはできないよ?)
ディルドーに腰を激しく振るシャルを見下ろしながら信哉はパイズリを堪能する。
「んっ……ああ!!」
「僕も、出る!!」
パイズリをされながらシャルは4回目の絶頂をする。
もはや床はシャルの愛液まみれだ。信哉もシャルの胸の中に出す。
変わらない大量の濃厚な精液がシャルの胸の中に出される。
胸と口に射精された精液の匂いを感じながらもシャルは腰を上げ、ディルドーを抜くと愛液が漏れ出た。愛液の染みは床に大きく広がっておりディルドーの光沢がシャルの乱れ具合を物語っていた。ディルドーから解き放たれたシャルは腰が砕けてしまうも信哉に抱きとめられる。
「おっと。大丈夫?」
「し、信哉のおちんちんを僕の中に入れてよぉ♡♡」
シャルは信哉の胸板に顔を埋め懇願する。
それに気を良くした信哉はシャルの身体を抱きしめる。
「いいよ。どれでしてほしい? 正常位? 後背位? それとも測位?」
「た、種付けプレス! それで僕の中にたくさん入れてぇ♡♡ ディルドーで濡れ濡れのおマンコに信哉のおちんちんの精液で満たしてぇ♡」
「分かった。溢れるほど出してあげるよ」
信哉は種付けプレスの姿勢で男根を根元まで深々と入れる。
既に何度も絶頂したことによりシャルの膣内は塗れているため入れやすかった。
「んっ、おぉっぉ♡♡ やっと、きたぁぁ♡♡」
手を信哉の頭部の後ろに回し、快感に喘ぎ声を出すシャル。信哉の男根がシャルの膣内を突くたびにシャルの口から艶声が出る。
「あっ♡ あぁ♡ んおっ♡ おっ♡ 気持ち、いいぃ!! もっと動いてぇ!」
(ふっ…ふぅ…僕のを締め付けようと食いついてくるのが分かる! もっと奥を突かないと!)
腰を大きく振り、子宮に叩きつけるように動かすとシャルの子宮が下りてきて信哉の男根の亀頭に吸いついてくる。その感触に快感を感じながら腰を動かし続ける信哉。
降りてきた子宮を押し出すような責めにシャルの膣内の締りが強くなる。
「んっ♡ イクっ! イクぅ♡♡」
「出る!」
「し、信哉の熱いのが、きたぁ♡♡ 熱くて気持ちいいぃぃ!!」
信哉の精液がシャルの子宮の中に出される。その熱にシャルの両足が快楽で痙攣する。
しかし、信哉の腰の勢いは止まらない。射精しながらも小刻みに腰を動かす。
それにより、執拗にシャルの子宮を責めることができた。
「あっ♡ あぁ♡ イクっ! またイグっ♡♡ 信哉の、ピストンすごっ! んぉおお♡♡ ……ちゅ♡」
シャルは信哉にキスをし、自身の舌を入れる。入ってきたシャルの舌を受け入れた信哉は舌を絡めあいながら腰を振り続ける。どちゅ! どちゅ! と音を立てながらシャルの艶声が出る。
腰を前後に動かすたびにシャルの膣内がかき混ぜられ結合部から信哉の精液が出てきた。
その執拗な子宮の責めに2人に絶頂の時が訪れる。
「んちゅ♡ んっ! イグっ! まやイッちゃうぅ♡」
「僕も出すよ! どれだけ溢れても子宮の中に出してあげるよ!」
「んぁああ!!!! イグっ! イクぅぅ♡♡♡」
こうして、シャルは望みの種付けプレスで10回も中出しされたのだった。
やっと書き終えた。
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