※この作品はR-18です。

東条信哉は欲望の限りを尽くす   作:ダブクロチャンネル

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今日はこの姉妹です。
束は信哉を「信哉君」と呼んでいます。


篠ノ之箒&篠ノ之束

ここは人工衛星にも映らない無人島。そこの一室で信哉はいた。

室内は神社の中を思わせる内装だ。そこで信哉は身体が縛られている感覚を感じた。

 

(鎖か何かに縛られているわけでもないし……これは薬?)

「ふっふっふ~ 目覚めたようだね信哉君!」

 

入ってきたのは紫色の髪の女性と黒髪ロングをポニーテールにしている大和撫子を思わせる少女だ。信哉はこの2人を知っている。

黒髪ポニーテールの少女は篠ノ之箒。自身とセフレ関係を結んでいるハーレムの1人だ。

もう一人は篠ノ之束。箒の姉でありISの開発者だ。彼女は信哉に千冬と同じ時期に抱かれた女性だ。彼女たちは巫女服を着ているが、その上からでも彼女たちの豊満な胸が容易に分かる。

 

98のIカップの箒。それを超えるバスト100を超える束の爆乳により胸の谷間が少し見えていた。

起き上がろうとする信哉だが上半身だけしか起き上がれなかった。

 

「起きないように筋弛緩剤と鎮静剤を組み合わせた薬を打ったのにもう上半身を起こせるとはね。流石だよ信哉君」

「束さん。いったい何をしてるんですか? 僕を誘いたかったらそう言えばいいのに」

 

まぁ、こういう誘拐じみた事をするのも束の評判もあってだろうなと思っていると少し、頬を赤らめた箒が束に向かって口を開く。

 

「ね、姉さん。流石にこういうのは……」

「なに言ってんのさ箒ちゃん。箒ちゃんだって信哉君としてないから私の案に乗ったんでしょ」

「そ、それは……」

(あぁー なるほどね。ここ最近は箒とご無沙汰だったからな)

 

箒がそういうのに積極的でないことを知っているため信哉は束が自身を拉致した理由を察した。

 

「千冬は知ってるの?」

「ちーちゃんにも許可は得ているよ! さぁ、やろう! 今すぐやろう!」

 

ずいずいと迫ってくる束。それに気づいて後を追いかける箒。

 

「束さんもしばらくぶりだからね。久々に信哉君成分を補給する!! 幸いここは束さんが改造した無人島だから人工衛星にも地図にも乗らない島だから誰も来る心配はないのだ!」

 

剥ぎ取るように信哉の衣服を脱がした束は信哉の首筋に顔を埋め鼻いっぱいに匂いを嗅いだ後に信哉にディープキスをする。入って来た舌を受け入れた信哉はそのまま責められる。

 

「んっ♡ ちゅ♡ むちゅ♡ 信哉、くぅん♡♡ 唾液、甘い♡」

 

束の舌が蹂躙するように信哉の舌を責め、絡みつき、唾液を吸い上げて飲み込む。

そのままリップ音を慣らしながらキスを行い、それを隣で羨ましそうに見る箒。

 

「ぷはぁ♡ 次は箒ちゃんね」

「は、はい……やるぞ信哉」

 

唇を離した束と交代するように箒も信哉の唇に自身の唇を重ねた。

そのまま舌を恐る恐る入れ、信哉と自身の舌を絡めあう。

 

「んっ…ふっ…んぅ♡♡」

 

信哉とセックスをする際にも積極的にせず受け身に回ることが多い箒。

それ故に千冬とシャルと比べると比較的に技術はまだまだだが信哉は敢えて動かない。

 

(箒が珍しく自分の方からしてるからね。僕が何かすると意味が無くなる)

 

受けに徹する信哉だが、キスの快感により男根が勃起を始める。

もちろん、それに気づかない束ではない。

 

「おや? キス程度で勃起したのかな?」

 

今の信哉の衣服は浴衣だ。それらの上からでも分かるほど強く聳え立つ男根を見ると束は輝くような笑顔を見せた。信哉にディープキスをしている箒も横目で男根に熱い視線を向ける。

 

「久々の信哉君おチンポだ!」

 

束はその手で信哉の男根の竿を握ったり、亀頭に指を触れ感触を楽しむ。

 

「束さんやちーちゃん、箒ちゃんを喘がせたこれをどう楽しもうかな~?」

 

様々な方法を思案する束。ISを開発した頭脳は今や快楽を与える思考を求めている。

様々な考えを思い出したのち、束は思いついた。

 

「よし!パイズリに決めた!」

 

巫女服から自身の豊満な爆乳をさらけ出し、それを使って信哉の男根を挟んだ。

 

「……んぅ!」

 

その瞬間、信哉の身体がビクンと震えると束はニヤリと笑う。

 

「挟んだだけで気持ちよさそうな声を出してくれるね」

 

そのまま自身の爆乳を両手で上下に動かし始める束。

長い間、信哉としていたこともあってその動きは手慣れており快感を与えるには十分だった。

 

「私が胸を上下に動かすとき亀頭からカウパー液が漏れ出てるのが分かるよ♡ ほら、聞こえる? ぬちゅぬちゅっていやらしい音が? もっと動きが激しくなっちゃうよぉ」

「んっ…ふっ…んんぅ!!」

 

動きと水音が激しくなるころには信哉も射精しそうになっていた。

 

「ふふ、もう出るの? いいよ出して、束さんのおっぱいに射精しちゃえ♡」

「んっ…んんぁ!!」

 

勢いよく射精した信哉の精液は束の胸の中に出される。

その熱く大量の精液に束は恍惚の表情をする。

 

「あぁ、こんなにたくさん出してくれるなんて」

 

そのまま箒と交代する束。信哉とディープキスをしていた箒は唇の端に唾液が付着していたのを手の甲で拭き取り自身の巨乳を使ってパイズリを始める。

 

「姉さんみたいに上手くやれるか分からないが……んっ♡」

 

箒はその不相応に大きな胸を使って男根を刺激していく。

 

「んっ…ふっ…熱い……」

 

そうやって胸を上下に動かしていく箒。いつも彼女は信哉に馬乗りパイズリをされていたが、信哉の男根を刺激する速度などを学んでいたのでそれができるようにその手で胸を上下に動かしていく。その成果は信哉に快感を与えることに成功した。

 

「おぉ…箒…それ、気持ちいいぃ」

「っ! そ、そうか! なら、もっとしてやろう!」

 

褒められて気分を良くした箒は胸を激しく上下に動かす。

その責めに射精したばかりの信哉の男根から新たな精液が噴き出した。

 

「で、出る! うっ!!」

「きゃっ!(胸が熱い……)」

 

相変わらずの量だが、それでも驚いた箒はオナホのように扱った自身の巨乳の中から感じる精液の熱に愛おしそうに見る。胸の中に出されている実感を出すために胸を動かせばぬちゅぬちゅと音を立ててそこに存在していることに気づかせてくれる。

 

「相変わらずの絶倫だねぇ。私やちーちゃんならまだしも箒ちゃんは体力がついてこなそうだねぇ。そこのところはどうしてるの?」

「何回かは胸とか口である程度射精させてから中に出してくれてます」

(んっ? 何とか立てる程度までに回復したな)

 

箒と束の会話を聞きながら、束に撃たれた薬をある程度解毒した信哉。

しかし、立つことができるだけで腰を動かせることはできなかった。

 

「信哉君も立てるようになったし、フェラで責めようか」

 

束は信哉の男根に顔を近づけ、口を開けて咥えた。

根元まで咥えた男根の竿に舌を絡め、唇で亀頭を吸い、信哉に快感を与える。

 

「んっ♡ じゅるっ! ずちゅ! んふぅ♡ (あぁ、濃厚なオスの匂いに子宮が疼いてる!)」

(す、すごい音だ……私もあんな風にしなきゃいけないのか……)

 

フェラを行う束の音を聞いて濡れた膣内に指を入れる箒。

 

「束! 久々なのに技術は衰えていない!」

(ふふーん♡ こういう時のためにオナニーをして練習してきた甲斐があったね)

 

信哉から聞こえる快感の声に内心で笑った束はそのまま口を激しく前後に動かしてラストスパートをかける。その責めに信哉は束の口内に射精した。

 

「で、出る! うおぉ!!」

「んふっ……ごくっ♡ こくっ♡」

 

口内に射精された精液を零さず飲み干した束はそのまま箒に交代する。

 

「次は箒ちゃんだよ」

「は、はい……んむっ」

 

箒は信哉の男根を咥える。何回も信哉とある程度の回数をこなしているので動きに支障はない。

そのまま口を前後に動かして亀頭を中心に舐め始める。

 

「んちゅ♡ れろっ♡ ちゅ♡ どうだ……気持ちいいか?」

「あぁ、気持ちいいよ箒……いっ!」

 

信哉はそんな声を上げると束が信哉のアナルに舌を入れて責めていた。

アナルに舌を当て、湿らせ、中に入れて舐め回す。そんなアナル責めに快感を感じる信哉。

 

「ちょ! 束さ…んぅ!」

「そんな驚かないでよ~ ちーちゃんや私にも前立腺を責められながら射精していたでしょ?」

「箒が、今フェラしているのに……んん」

(はぁ、このオス臭い匂いもたまんないなぁ~ 濡らして舌を入れて射精しやすいように刺激しよ……箒ちゃんのサポートにもなるしね)

(今は私がしているのに姉さんめ……もっと激しくしてやる!)

 

自分がフェラしている時よりも束のアナル責めに快感を感じる信哉にムッとした箒は亀頭を咥えていた口を根元まで沈めて信哉の亀頭、裏筋、竿に舌を這わせ唇で強く吸い上げたり口を前後に激しく動かして刺激を与える。男根とアナルを責められて信哉は快感の声を上げる。

 

「で、出る! さっき出したのにまだ、出る!! うぁ……」

 

勢いよく射精された信哉の精液は箒の口内に注がれる。量の多い精液を飲み込んでいく箒だが口内に入りきならなかった分の精液は唇の端から漏れ出る。

 

「んくっ…ごくつ…(なんて量だ……姉さんのアナル責めがあったとはいえこんなに出すとは)」

「ぷはっ! 箒ちゃん。束さんより量が多くない? 2割は私のおかげなのにー」

 

量に驚いた箒に不満げな表情で束が近づいてきた。

 

「それは姉さんも信哉を責めていたからで「束さんにもおすそ分けしてよ」むぅ!!」

 

言い切る前に束に押し倒され、箒の唇が束の唇に塞がれ、強引に舌を入れられる。

 

「むぅーー!! んっ! んん~~!!!!」

「(信哉君の精子もっと欲しい)んちゅ♡ むちゅ♡ ちゅ♡」

 

蹂躙する口内は箒の口内に残っている精液を絡め取り束の口内運ばれる。

唇を吸い、舌を絡めあい、抵抗しようとしても束自体が人間のスペックを超えてるので大した抵抗はできない。今もなお、信哉を気持ちよくするために鍛えたキステクに箒の抵抗力が奪われる。

 

(おすそ分けって言ったくせに全部奪い取るつもりだ!? そんなの姉さんでも許せない!)

 

箒は絡め取られた精液を取り返すために積極的に束の舌に絡みつき、精液を取り返す。

 

「んっ!(取り返しに来たか……でも負けないぞ。もっと精液を堪能するのだ~!)」

「んっ…ちゅ…むちゅ…(これは私が射精させた精液だ!)」

 

信哉は目の前で箒と束が自身の精液を奪い取るためのディープキスを見て興奮を高める。

舌が絡み合うことで起こる水音、胸の形が簡単に変わるほど抱きしめ合い、足を擦り付けるように絡ませることで膣内から濡れた愛液が漏れ出る。

 

プッツン!

 

視界に映る姉妹百合キスにより信哉の理性がはち切れる音がした。

束に盛られた薬の効力が完全に消え、歩き出した信哉は自身の影を操り、双頭ディルドーを作りあげ箒と束の膣内に双頭ディルドーを入れた。

緋袴をめくりあげられいきなり入れられたディルドーに快感の声を上げる箒と束。

 

「んはぁぁ♡♡ 信哉くぅんん♡♡ もう動けたんだね♡」

「ひゃんん!! 信哉ぁ!? なにを?」

「一方的に責められ、射精されて、挙句の果てに目の前で姉妹百合キスを見せつけられる……」

 

信哉は天に聳え立つほど勃起した男根を箒と束に見せ付けられる。

 

(あ、あれだけ出したのにまだあんな風に!?)

(はは……こりゃ束さんの予想外だったよ)

「勃起しない理由はないでしょ。今まで一方的にされた分を倍返ししてやる! ……手始めに」

 

自身の男根を束のアナルにあてがう信哉。亀頭を入り口に当てるとぐちゅりと音がし、期待しているかのようにアナルが亀頭に吸いついてきた。

 

「束さんを責めてやる! その次は箒だ……覚悟してよ」

「ま、待って信哉君! 欲しいのはおマンコでアナルじゃ「問答無用っ!!」んぉおお♡♡」

 

遠慮なく入った信哉の男根は束のアナルを進んでいく。ずぶずぶと音を立てながら根元まで入っていく男根の熱に束は大きな喘ぎ声を出す。信哉は腰を動かし始める。

その勢いは強く、打ち付けるたびに束の巨尻が弾んで波打ち、さらに興奮を高ませる。

 

「信哉君っ! あっ♡ 激しすぎっ! もう少し…ゆっくり…いぃ♡♡」

「よく言うよ。僕のを締め付けてくるくせに」

 

バチンッと尻肉を叩けばより一層引き締まる束のアナル。

影の双頭ディルドーに膣内を責められ、信哉にアナルを責められ疑似二穴責めに束は身体全身に強い快楽を感じ、恍惚の表情をする。

 

「んっ♡ おっ♡ おぉ♡ 気持ち、いいぃ♡♡」

 

腰を激しく振り続ける信哉は束の腸壁に男根を擦り付けたり、ポルチオを責めるなどをして激しく突く。パンッ!パンッ!パンッ!と音が何度も何度も鳴るほどにだ。

箒は目の前で快楽に喘ぎ束を見て羨望の眼差しを向ける。

 

(あんな風にされるなんて……私にもしてほしい)

「んひぃ♡ そんな突くと同時にお尻を叩かないでぇ♡♡」

 

一方、束もアナルと膣内を同時に責められ絶頂しそうになっていた。

 

「イクぅ! イッちゃうぅ♡♡」

「僕も出すよ! イけっ! 薬で弱らせたセフレに逆転負けされてイけ!!」

「んぉおお!! はぁんん♡♡」

 

信哉の精液が束のアナルに出され、その熱に絶頂した束も膣内から愛液が噴き出し双頭ディルドーを濡らす。その熱に蕩けた表情をする。激しい勢いで放たれた精液は大量にアナルを白濁に染める。しかし、信哉の腰の勢いは止まらない。先ほどと同じ様に腰を激しく動かす。

 

「快楽を感じている暇はないよ。6回出してやるんだから!」

「おっ♡ おぉ!! しゅごいぃぃ!! 気持ちいい!!」

「おまけにもう一つ」

 

信哉は自身の影で作り出した双頭ディルドーの動きを激しくする。そのおかげで上下に激しく動き始めた双頭ディルドーは束と箒の膣内を強く刺激する。

 

「んぉおお!!」

「はぁんん!! 信哉、そんなに激しくされると」

「それが目的だよ……ふっ! んっ!」

 

そのまま30分くらい経ち、束のアナルに合計6回も出した信哉は男根を抜くと、ごぽっと音を立てながら精液が漏れ落ちてきたので自身の男根と同じサイズの影バイブを作り出し束のアナルに差し込む。んはぁと艶声を出した束は糸が切れた人形のようになり、箒のアナルに狙いを定める。

 

「次は箒の番だよ。準備はいい?」

「ま、待ってくれ信哉ぁ♡ これ以上されるとおかしくなる!」

「だーめ。束さんと協力して僕に薬を盛って拉致したんだから……お仕置きしないと」

 

制止の声を上げる箒のアナルに男根をあてがう信哉。

入り口に当てるとくちゅっと音が鳴るが束のように亀頭に吸いついてこない。

 

(そう言えば箒とアナルセックスした回数は4回と少なかったな……まぁ、薬品生成で傷んでも治せばいいしこの際、アナルを徹底的に開発するか)

「ま、待って! んぁああ!!」

 

ずんっと音を立てて箒のアナルに男根を入れた信哉。

 

「おあぁ……(少し窮屈だな)」

 

束と違ってその窮屈さに声を上げる信哉。締め付けてくるアナルの圧を感じながら信哉は腰を動かし始める。箒は自身のアナルに入っている信哉の男根の感触を感じながらも少しづつ声を上げる。

 

「んっ! ああ! あぁ……んっ♡」

 

4回もアナルセックスを経験しているからか少しずつ慣れてきた箒の口から艶声が出る。

やがて、これなら大丈夫かと思った信哉は腰を動かす速度を徐々に上げ始める。

 

「あっ♡ あぁ♡ 信哉ぁ♡」

「ふっ…んっ…ん? どうしたの箒? もう気持ちよくなったの?」

「気持ち、いいぃ♡」

「そっかぁ……ならもう少し激しくするね」

 

腰を激しく動かす信哉のテクニックに箒の口から喘ぎ声が出てきた。

 

「あぁ♡ ああ♡ 信哉の、暴れ回ってっ! イクぅ!!」

 

快感で締め付けてきた箒のアナルに信哉も射精する。

 

「僕も出すよ! おぉ!!」

「んあぁぁ♡♡」

 

アナルに出された信哉の精液の熱に快感の声を上げる箒。

久しぶりに行うアナルセックスに快楽を感じていると

 

「箒ちゃん…かーわいい♡」

「んっ♡ ちゅ♡ んぅ♡♡」

 

信哉とのアナルセックスでいったんダウンしていた束が復活し、快楽に染まった表情の箒にキスをしてきた。箒は驚いたも束と舌同士を絡めあい唇を貪るようなキスを束と繰り返した。

そんな姉妹同士のキスの音を聞きながら信哉は腰を振り続け箒のアナルを責め続ける。

 

「んちゅ♡ じゅるっ! むちゅ♡」

「ちゅ♡ ぬちゅ♡」

(慣れてきたのか徐々に箒のアナルの締りがきつくなくなってきた)

 

そのまま箒のアナルに合計6回も射精した信哉。

束と同じ様に男根を抜いた後のアナルに影バイブを差し込んで漏れ出る精液を止める。

その後、信哉は束と箒の膣内に入れた双頭ディルドーを引っ張って取り外す。

その際に箒と束の口から艶声と軽い絶頂を起こした音が聞こえてくるがそれを無視し、うつ伏せにしている束を仰向けにして巫女服の帯を解き緋袴を広げる。

 

緋袴を広げると濡れた膣内から愛液が漏れだしており、既に信哉のチンポを受け入れる準備は整っていた。それを見ていた信哉も何回も射精しても萎えない男根に力が入る。

 

「さぁ信哉君。私の天災マンコか箒ちゃんのおマンコ。どっちに入れるか好きにしてよ♡」

「私や姉さんも受け入れる準備はできているぞ」

「そうだな……箒に決めた!」

 

信哉は自身の男根を箒の膣内に一気に入れた。

子宮にぶつかるほど勢いよく入った男根に突かれた瞬間、箒の身体全身に強い快楽が襲ってきた。

ディルドーによって刺激され快感を与えつくされたことにより快楽に染まりあげた声が出る。

 

「んぉおお!! 信哉のきたぁぁ♡♡」

「いいなぁー箒ちゃん」

「束も箒に出し尽くした後でヤるよ。動くよ箒」

 

箒の内ももを掴みながら腰を前後に激しく動かす信哉。

どちゅ!ずちゅ!と音を立てながら箒の膣内を責めていく信哉。

突くたびに箒の膣内の肉ヒダが絡みついてくるが信哉の腰使いに振り払われる。

 

「あっ♡ あぁ♡ おっ♡ いいぃ♡ 気持ちいぃ!! もっとぉ♡♡」

「いいよ! もっと感じやすい体勢でさせるね!」

 

信哉は箒の身体を横向きにして測位の姿勢をさせる。

そうすることで信哉の男根が更に奥に行き、子宮を突く!

子宮を突かれるたびに箒は一回り強い快楽を感じ続ける。

 

「あん♡ あっ♡ 信哉のっ! 子宮に! もっとぉぉ♡♡」

(箒ちゃん。あんなに幸せそうな顔をして……束さんの子宮も疼いてるよぉ♡♡)

 

束は信哉に責められる自身の妹の顔を見て自身にもあんな風に責められることを期待する。

 

「出すよ箒! そろそろ出そうだ!」

「出してくれぇ!! 私の中に、信哉の精液を出してぇ♡♡」

「うおっ!」

「んはぁぁ♡♡♡」

 

箒の子宮の中に信哉の精液が注ぎ込まれる。その熱に快楽で身体が痙攣する箒。

 

(私の中に注がれてるのが分かる……暖かくて気持ちいいぃ♡)

 

快楽による喘ぎ声が室内に響く。信哉は箒の子宮に12発射精した。

 

「んあぁ♡♡ はひぃ♡♡」

 

男根の秘所から抜くと音が鳴ると同時に箒が軽い絶頂をした。

 

「待たせたね束」

 

12発射精してもなお健在の剛直さを保つ信哉の男根に熱い視線を送る束。

 

「早く束さんの天災マンコを、信哉君のおチンポで支配してよ♡ その抜かずの10発ができる最強遺伝子を注いで私を孕ませてぇ♡♡」

「それはいいけど……普通にするんじゃアレだしなぁ」

 

信哉は自身の影を使って束の両手を頭上に拘束する。

 

「少しハードにするね」

 

自身の男根を束の秘所にあてがう。

 

「信哉君のおチンポで私の子宮を蹂躙し、てぇ♡♡」

 

遠慮なく入った信哉の男根は束の膣内の最奥部まで行く。その間に束の膣内が締め付けてくる。

 

(ディルドーで解したのにすごい締め付け! さすが細胞レベルのオーバースペックと自称するだけはある! でもね。動きを止めるわけにはいかない!)

 

腰を一心不乱に振り続けながら、束の爆乳を吸いながら責め続ける。

 

「んっ♡ あぁ♡ ああ♡ 気持ちいいぃ♡♡ もっとしてぇ♡♡」

 

パンッ!パンッ!パンッ!と音を立てながら束の艶声が出る。

その声に興奮しながら信哉は束の手を拘束している影とは別の影を操る。

それらは花の蕾のような形を取り束の胸の前に移動すると口を開く。

 

「腰の方に集中したいから胸の方は任せるよ」

 

信哉がそう言うと影が開き、そのまま束の胸に吸いついた。

その勢いは強く束は快感の声を上げた。

 

「んっはぁんん!! 気持ちいい!! イクぅ!!」

 

束は絶頂すると同時に膣内の締め付けがきつくなる。

 

「薬品生成の能力で影に快楽を与える効果を付与した。これで気持ちよくなるだろうよ」

 

腰を振り続けながら説明した信哉は全力を使って束の子宮を責める。

ドアを激しくノックするように責め続けると束の子宮が口を開き、信哉の亀頭を咥えこむ。

 

「うっ! あぁ……」

 

強力な掃除機の吸引力の如く吸いついてきた子宮に快感を感じた信哉だが腰の勢いは止めることは無い。更に腰を振り続ける。束の胸を責めている影も強弱をつけて揉みながら乳首に吸いついたりして束に快感を与え続ける。

 

「んひぃ! あぁん♡ もっとしてぇ♡ 射精してぇ! 束さんの子宮に注いでぇ♡♡」

「言われなくても出すよ! イけ! うぉおお!!」

 

力強い射精音と共に精液が注がれた。それは束の子宮の中に出されていき、その熱に束は快楽で蕩けきった表情をしながら絶頂する。

 

「はぁんん!! おっ! んぉおおおお♡♡♡ んぎもぢいぃぃ!! イクぅうう♡♡」

 

絶頂と同時に締めてくる膣内は信哉の男根を搾り取ろうとしてくる。

だが、信哉の男根は圧に負けず硬く、熱く、そして曲がらなかった。

信哉は束の胸肉を掴みながら絶頂で気を失いそうになる束の意識を覚まさせる。

 

「なに気を失いそうになってるの? 出し切るまで起きててくださいよ」

「んひぃ♡♡ もっとちょうだい。信哉君のおチンポで赤ちゃん作るぅ!!」

 

その後、束は信哉により胸と膣内を同時に責められて12回出されるまで20回は絶頂した。

しばらくの間、束は胸が敏感になり少しの刺激でも絶頂するようになった。

 

こうして、信哉は箒と共に束が用意した乗り物によりIS学園に帰還するのだった。




ふぅ、やっと書き終わった。
最初は箒と束が騎乗位で動けない信哉に勢力増強剤を盛って搾り取ろうとする展開を思いつきましたが初心な箒にそれができるわけないと思い、最初は箒と束攻めからの信哉に逆転されてアヘるという形にしました。

本当に箒と束は見た目がいい・身体のスタイルが良い・性格が酷いという三つの共通点はあるだけで本当に見た目はいいんですよね。束もアンチは入るけどファンも多いし。
次は山田先生書いてからエデンの檻の続きを書きます。

感想と評価を楽しみに待ってます。

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