ルナマリアが聖鳳学園高等部の先輩でスメラギがガンダムバトル部の顧問です。
フミナは信哉の先輩です。
目を覚ました信哉はシャワーを浴び、体についた汗とラフタ、アイラの体についている精液を洗い流し、彼女たちに衣服を着せて朝食を作った。
「もう! あんたがあんなに弄ったから服が肌に触れるたびに変な感じになるんだけど! 動くたびにイキそうになるわよ!」
「ごめんねアイラ。あまりにも良い声で鳴くもんだからつい」
「こ、この……っ!」
怒って拳を握るアイラをラフタがなだめた。
「まぁまぁ。アイラがアイスを食べたのがいけないんだし…それに、アイラも気持ちよくなってたじゃない。あの激しいお仕置きセックス気に入ったんじゃないの?」
「そ、そんなこと……うぅ♡」
思い出すたびに膣内が疼き始めるアイラ。
朝食を食べ終えた3人はそれぞれの生活に戻る。
アイラとラフタは信哉に貰ったカードで食べ歩きに向かい、信哉は聖鳳学園に行く。
「それじゃ、行ってきます」
「行ってらっしゃい! お土産は何がいい?」
「2人が選ぶのはどれもおいしいから何でもいいよ……その前に」
信哉はアイラとラフタにキスをしてあっという間に口内に舌を入れて唾液を流し込む。いきなりのことに驚くアイラと喜んで舌を絡めてくるラフタ。
「なにすんのよ!」
「敏感になりすぎた乳首を元に戻す効果を付与した唾液を流し込んだだけ」
「ほんと…あなたの能力って何でもできるのね」
「できることだけだよ」
そういってアイラとラフタの頬にキスをして信哉は聖鳳学園に向かうのだった。
聖鳳学園についた信哉はいつも通り授業を行い、放課後になると自身の部室に向かう。信哉はそこでガンプラバトル部に所属しているのだ。
部室に向かって歩いていると赤毛のショートカットに、青みがかった大きな瞳。制服越しでも分かるような抜群のプロポーションの美少女が現れた。
「今日は早いじゃない信哉」
「ルナ先輩」
彼女の名前はルナマリア・ホーク。この聖鳳学園高等部の先輩だ。
ルナマリアもガンプラバトル部に所属している。
信哉は彼女とかなり親しいのでルナの愛称呼びができるほど仲がいい。
「今日も部室にはフミナ先輩とスメラギ先生がいるんですか?」
「いーや。今日は2人は用事があって来れないらしいわ……アタシと信哉だけよ」
そう言ってルナは信哉の腕に絡みつく。
制服の上からでも分かる巨乳が信哉の腕に当たり、柔らかさと温かさを感じさせた。同時に彼女の髪や吐息から甘い匂いがやってくる。それに中てられた信哉はファールカップを押し返そうと勃起が強くなった。ファールカップを使わなければ彼女たちの強い雌の魅力にズボンの上からでも分かるほど勃起が露になり大惨事になるところだ。
「久々に信哉と2人ッきり。いつもはフミナとスメラギ先生と楽しんでいるけど……今日は」
腕に組んでいる信哉の右手を自身の内ももに触らせるルナマリアは信哉の頬にキスをする。
「誰も来ない部室でいっぱい楽しも♡♡ 久々に信哉に激しくされたいの♡」
その誘いに乗らない信哉ではない。彼は左手でルナマリア(以降はルナと書く)の胸を揉むと指が
沈み、いかに張りがあるのかを感じさせる。揉まれた感触に喘ぐルナ。
「んぅ♡♡」
「いいですよ。最低限の部活の活動を終えたらルナ先輩の相手をします……覚悟はいいですね」
力強いオスの目にルナの子宮が疼き、膣内が濡れる。
こうして、ガンプラバトル部の中に入った信哉とルナはいつも部活動で作っているガンプラを作り、それをいかに迫力ある風に見せるかを思案し、作り終えた後に後片付けをして綺麗にする。
「ふーっ(よし。道具も片づけたし、部室も綺麗にした、換気も済ませた)」
「……信哉」
後ろを振り向くとそこには制服のボタンを外し胸元を大胆に開けているルナの姿があった。
制服をの隙間からルナが着用している黒い下着が見えていた。
派手さはなくスポーティ的な感じだが、それに興奮を高める信哉に妖艶にほほ笑むルナ。
「さぁ、楽しみましょ♡」
ルナはそう言って信哉の頭部に手を回し、その艶っぽい唇を信哉にキスをして貪るように唇を動かす。信哉は口内に入ってきたルナの舌を受け入れて自身も舌を絡ませる。
「んっ! ふっ! じゅるっ! ルナっ!」
「ちゅ♡ ずちゅ♡ んぅ♡ 信哉ぁ♡♡」
信哉の唇に唾液を塗り付けるように唇をスライドしながらルナは信哉の唇を強く吸う。
舌と舌同士が絡み合い、唾液を交換しながら、リップ音が鳴るほど何度もキスをする。
10分近いディープキスが終わり2人が唇を放すと太い唾液の橋が出来上がった。
銀色の橋は重力に従い、床に落ちてぷつりと消える。興奮を高めあう信哉とルナ。
「ほら、今度は信哉の番よ」
自身の胸を突き出すように前屈みになるルナ。信哉はルナを机の上に押し倒し、Gカップ相当の巨乳を揉み始める。円を描くように揉み、乳首を強弱をつけて刺激し、彼女に快感を与える。
「んぅ♡ あぁ♡ 気持ち、いいぃ♡♡ 今まで何人の女の子にこんな快感を与えてきたの?」
「セイ達もいるから覚えてないね。確実に言えるのはルナを満足させてあげられるってことだよ」
「はぁんん♡♡ 乳首いぃ♡」
ルナの乳首を強く摘まんだ信哉はそのままルナの下着を脱がし、彼女の胸を吸う。
舌で転がし、口で吸い、吸ってない方の胸を揉みしだく。
その責めに強い快感と快楽を感じたルナはだんだん絶頂の時が近づく。
「んっ♡ あんっ♡ あぁん!! もっとしてぇ♡♡」
2人しかいない部室で背徳的なセックス。それらも2人を燃え上がらせるには十分だった。
ついにルナは絶頂し、潮を吹いた。
「んぅあぁ♡♡」
吹き出した愛液は床に落ちてしまうが、それを信哉の影が吸い込み、痕跡を残さない。
「相変わらず便利ねぇあんたの影。触手プレイだけかと思えば愛液を吸い込んだりできるし」
「基本的には何でもできる精神でやれば何でも思い通りに動けるよ」
そう説明した信哉はルナの巨乳に顔を埋める。Gカップ相当の巨乳は信哉の顔が谷間に沈むほど大きく頬に柔らかな感触を、鼻孔から甘い匂いが入ってくる。ガチガチに硬くなる男根を感じていると信哉の頭をルナは撫でた後に自身の胸を掴んでパフパフをする。
「ふふ♡ 鼻いっぱいにGカップおっぱいの匂いを堪能してどんどん勃起しなさいよ♡」
両手に力を込めて信哉の顔をマッサージするかのようにパフパフを行い、時には押しつぶすように乳圧を上げる。それに快感を感じた信哉はますます勃起を強めると。
「あら? こんなに大きくなって、アタシのおマンコが濡れちゃったわ♡」
手を使って信哉のズボンのジッパーを下げると押し上げられたファールカップが落ち、そこから雄々しい男根が姿を見せた。その大きく、オスの匂いを振りまきながら聳え立っていた。
「相変わらずデカいおチンポね♡ 硬いし…熱いし…匂いもたまらないわ♡」
その手で男根に触れ、撫で上げるルナは指で輪っかを作り手コキを始める。
亀頭を通り、竿にたどり着くと輪っかを小さくして竿を刺激する。
シュッ! シュッ! と手を動かしていくと亀頭からカウパー液が漏れ出てきた。
「んっ…ふっ…んんぅ……」
「アタシたちを虜にさせた濃厚なオスの精子を出しなさいよぉ♡ イッちゃえ♡♡」
手で扱く速さを上げ、亀頭を揉みしだくルナのテクに信哉は射精した。
「出るっ!」
出された精液は床全体に敷かれた影に飛び散り、あっという間に影に吸い込まれた。
「すごい量ね。信哉の影で吸収しなかったらこびりついてたわよ」
「ふーっ! ふーっ!」
「あらあら……ふふっ♡」
ルナは信哉が自身の背中に手を回し、強く抱き着いてくるのを見て淫蕩にほほ笑む。
「今度はアタシが上よ」
体勢を入れ替えたルナは信哉の男根に舌を這わせ、そのまま咥えこんで口を上下に動かし始める。
蛇のように竿に舌が絡みつき、亀頭を吸ったり強く吸ってキスマークを作り上げ、玉袋を揉む。
優しく愛撫するように玉袋を揉みながらフェラを続けるルナ。
「んっ♡ じゅるっ♡ ふっとぉ♡ アタシや色んな人を狂わせた濃厚なオスの匂い…さいっこー♡」
「うぉ……気持ちいい。ルナ、もっとして」
信哉の言葉にルナは口を激しく上下に動かし、吸う強さを上げながら快感を与えてくる。
亀頭から根本まで口を動かし、竿の裏筋を舐め上げ、玉袋を舌で転がしながら手で激しく扱く。
その責めに信哉は腰が上がりそうになり、絶頂しそうになる。
「ルナっ! 出る! 出すよ!」
「いいわよ……信哉の濃厚ザーメン飲ませてっ♡」
「うっ! あぁ……」
彼女の口内に信哉の精液が注がれる。その濃厚な匂いに蕩ける表情をしながらルナはそれを飲み込んでいく。喉を鳴らし、一滴もこぼさず飲み干したルナは今度は信哉をうつ伏せにさせると信哉のアナルに顔を埋め、その中に舌を入れながら手コキを始める。
(ここもオスの匂いを嗅ぎながら手コキをするの最高……たまらない♡♡)
「んっ…あぁ…」
自身のアナルを舐められながら、手コキをされて信哉は快感に喘ぐ。ルナはふやけたアナルに指を入れて前立腺を刺激しながら手コキを速度を速める。
ぐりぐりと前立腺を弄りながら手のひらで亀頭を優しく刺激され信哉は再び射精しようとする。
「あっ、ああ! また出る! イクっ!」
「イッちゃえ♡ また強い射精しちゃえ♡ それも飲むわ」
「んぅうう!!」
射精したそうに膨らんだ亀頭を咥えこんだルナはそのまま尻尾フェラを始め、先ほどと同じように精液を飲み込んだ。ずぞーっと音を立てながら精液を飲み込んでいくルナに体を震わすほどの快感を感じる信哉。ルナは信哉の尻肉を掴みながらディープスロートをし終える。
亀頭から口を放すと精液の糸が引いていた。それは床に敷かれた信哉の影に落ちる。
二度の射精を行っても剛直と熱を保つ信哉の男根にルナの子宮が疼く。
「さぁ、最後はアタシの中に出してもらうわよ」
制服を脱ぎ、下着を脱いだルナは机にうつ伏せになり、尻を信哉に突き出す。
濡れた膣内からは愛液が垂れており、今か今かと信哉の男根を求めていた。
「信哉のおチンポぉ♡ アタシのおマンコにハメハメしてぇ♡ 熱い精液を中に出してっ!」
「いいよ。入れるよルナ!」
信哉はルナの秘所に男根をあてがい、腰に力を入れて膣内に入れる。
「んぁああ♡♡ きったぁ!!」
「相変わらず締まりがいい!」
膣内に入れた瞬間、ルナの肉ヒダが男根に絡みつき吸いついてくる。その締め付けに気持ちよさを感じながら信哉は腰を動かし始めた。パンッ!パンッ!パンッ!と音を立てながら腰を打ち付けていくとルナの尻肉が弾み、彼女の膣内を中心に快感が走ってくる。
「んっ♡ あぁ♡ 気持ち、いぃぃ!! 信哉のおチンポ、激しっ!! んぉおお♡♡」
ルナは自身の膣内を抉るように突いてくる信哉の男根から得られる強い快楽に喘ぎ声を出す。
ガンプラバトル部は校舎とは離れたところにあるため部員や顧問以外来ないが防音ではない。
しかし、誰もこの声に気づくことはなかった。信哉の影が音を吸い込んで防音にしているのだ。
「すごい、おチンポ、中で暴れてアタシのGスポットを刺激してるぅ♡ イクっ! イグぅぅ♡♡」
「そら、イキなよ! 愛液は影で吸い取るから気にせずイキなよ!」
「イクぅぅ♡♡ 後輩チンポでイクぅ!!」
愛液を吹き出すルナ。吹き出た愛液は信哉の影に落ちて吸収される。それに構わず信哉は激しく腰を振り始める。うねる膣内は信哉の亀頭や竿に吸いつき、精を欲してくる。
絶頂した反動で膣内が敏感になったルナの口から艶が増した喘ぎ声が響く。
「あっ♡ あぁ♡ もっとぉ♡ 気持ちいい♡♡」
机が揺れ、部室に響き、地震のように揺れる。信哉はさらに腰を振る速度を上げながらルナに快楽を与え続ける。そして、信哉自身にも射精の時が訪れた。
「ルナっ! 出る!!」
「あぁああ!! 中にっ! 来るっ♡♡」
射精された精液はルナの膣内を通り奥に進んでいく。
「(熱いのが奥に進んできて、気持ちいい!!)もっとぉ! もっと出してぇ」
「いいよ。もっと出してやる!」
午後4時になるまでガンプラバトル部で信哉はルナの膣内に5回射精した。
セックスを終えた後は部室内の匂いや痕跡を消す。
「今日もありがとね……すごい気持ちよかった」
「それはよかったよ」
ルナは信哉に軽いキスをして部室を出る。信哉もその後に続いて部室を後にした。
学園を出て帰路についているとスポーティな服装をしているホシノ・フミナに出会った。
中学生らしからぬスタイル抜群の体をしている彼女を中学生だと誰もが思わないだろう。
しかし、彼女の表情は不満を強く表していた。
フミナは公園のベンチで座っている。
「フミナ先輩?」
「信哉くん……」
「どうしたんですか?」
「実はね……」
フミナは信哉に事情を説明する。自身が好意的に見ているセカイとのデートを楽しみ最後にキスをして自分の部屋に誘おうとした。この時は自身の母もいなかったので誘って甘いひと時を過ごそうとした。だが、運悪くもカオルコのデートの時間になってしまったためセカイはカオルコとデートに行ってしまった。おそらくはセカイと甘いひと時を過ごしている最中だろう。
「運が悪かったですね」
「お互いに決めていることとはいえせっかくのチャンスを逃した気分だよ」
お互いに決めていること。それはセカイと付き合うことはできるが、お互いにデートの時間を邪魔しないこと、セカイが嫌がることはしないことをミライの仲介の元約束したのだ。
しかし、それがあったとしても不完全燃焼に近いものをフミナは感じている。
「ねぇ……信哉くん。失礼かもしれないけど……家に来ない?」
「いいですよ。フミナ先輩の不満を解消して見せますよ」
自信満々に言った信哉はフミナの家に向かうのだった。
フミナの家はマンション。
そこのフミナの部屋に入った信哉。
「じゃあ、やろっか」
「今日はスポブラとスパッツを脱がずにしたいです」
「えぇ、この格好でするの? ……仕方ないなぁ」
スポーツブラとスパッツ、その上に黄色のパーカーという非常に露出の多い服装。中学生らしからぬスタイルを押さえつけるそれはパーカーがなければ裸と変わりない服装だ。
黄色のパーカーを脱ぎ捨てるフミナ。そんな彼女の豊満な身体に信哉は興奮を高める。
「さぁ、信哉くんの好きなようにしていいよ」
フミナの言葉を引き金に信哉はフミナの肩に手を置き、自身の方に引き寄せキスをする。
瑞々しい唇の感触を味わいように唇で挟みながら信哉は彼女の口内に舌を入れる。
入ってきた舌にフミナも自身の舌を積極的に絡ませディープキスを堪能する。
「んっ♡ ふっ♡ ちゅ…信哉、くぅん♡♡」
「せんぱ……んん…んっ……」
信哉とフミナの舌が絡み合い、唾液を交換し、貪るように唇を堪能する。ディープキスをしながら2人は舌を絡めあうと、信哉は手を使ってスパッツの上からフミナの尻を揉む。
張りがいいフミナの尻は信哉の指を押し返し、ほどよい弾力を与える。
「もう♡ 信哉くんったら、触り方がエッチなんだから♡」
「フミナ先輩も胸と尻が大きくなってません?」
「近いうちにレディさんやスメラギ先生を超えちゃうかも♡」
(あのサイズを!?)
彼女の言葉に驚愕した信哉はIカップを超えるスメラギとレディ・カワグチを思いだし、それを悠々と超えるフミナの姿を想像し、興奮して男根を熱くさせる。
抱き着きながらキスをしているためフミナにも信哉の男根の熱がスパッツ越しに伝わり、気づいたフミナはズボンの上から信哉の男根に触れる。
「すごい熱い……想像してこんなになっちゃったの?」
「フミナ先輩が高校生になった姿や大人になった姿を想像したら……ね?」
「ふふ…セカイ君も同じ反応をしてたよ」
信哉はフミナとのディープキスを堪能し終えると今度は彼女の巨乳をスポブラ越しに揉んでいく。
手の強さを変えて揉み、円を描くように手を動かし、フミナの胸を責めていく。
汗でしっとりとしているため滑らかに手を動かすことができた。
「んっ♡ あぁ♡ そんなにしたら、声…出ちゃう! 周りに聞こえちゃうっ♡」
「大丈夫だよ。僕の影のことはしってるでしょ? 影で部屋を包めば防音になるんだから……」
フミナの部屋は信哉の影で覆われ、ルナの時同様に彼女の部屋の音を遮断する。フミナの胸を揉みながら快感で硬くなった彼女の乳首をスポブラの上から摘まんで刺激する信哉。
「可愛い声で鳴いてくださいよ」
「んぁああ♡♡」
刺激していくうちに甘い声の声量を上げるフミナ。そんなことをすれば近隣住民から苦情の嵐だが信哉の影で覆われているのでその問題はない。
爪でひっかくように刺激し、口で強く吸い上げ、強く摘まむとフミナは絶頂しそうになる。
「信哉くん。だめっ♡ イクっ! イクぅ!!」
絶頂し、結合部から吹き出た愛液はスパッツの染みになる。信哉はフミナの結合部をスパッツ越しに刺激する。ぐちゅりと音を立てながら指が沈み、フミナの口から艶声が漏れ出る。
「んぅ♡♡」
「すごい濡れてる……濡れたスパッツの生地が指に吸いついてくる!」
「言わないでぇ♡♡」
信哉は彼女のスパッツの上から膣内を刺激し始める。
「ひゃぁああ!! スパッツの上から激しくしないでぇ♡」
「こんなに喜んで僕の指に吸いついてくるのになに言ってんの」
フミナの膣内を責める信哉の指に甘い声を上げるフミナ。
「あーっ♡ あーっ♡ きもち、いい! またイッたばかりなのにイッちゃうぅ!!」
再び絶頂をするフミナ。彼女の愛液はスパッツ越しの上からでも信哉の指に絡みついてくる。
フミナに手マンを思う存分した信哉は自身の下着を下し、男根を出す。
雄々しく勃起する男根に見惚れるフミナ。
(相変わらずすごい……)
「今度は僕が入れる番だよ」
信哉は自身の男根をフミナのスポブラの中に入れて彼女の巨乳の谷間に入れた。
汗でしっとりとした胸は信哉の男根に吸いついてくる。
腰を振って打ち付けるたびにフミナの胸が揺れ、弾み、彼女は熱と快感を感じる。
「フミナ先輩の胸。気持ちいい……腰が止まりません!」
「もっと動いてぇ♡ もっと私のパイズリを楽しんでぇ♡♡」
パンッ!パンッ!と音が鳴り、ぬちゅぬちゅとフミナのスポブラの中で信哉の男根が暴れる。柔らかな胸の感触を感じながら男根に快感を受け続けていると信哉は射精しそうになる。
「あぁ、フミナ先輩…出そうです!」
「出して、信哉くんの精液を出して……私の胸をザーメンでマーキングして♡」
「うぉ! ああ……」
射精された信哉の精液はフミナの胸の中に出される。その熱に黄色い悲鳴を上げるフミナ。
しかし、信哉の腰の勢いは止まらない。射精しながら腰を振り続ける信哉。
フミナの言う通りマーキングするように彼女の胸を擦り続け、精液が広がるように動く。
(あぁ、1回だけじゃ止まらない!)
その後、フミナの胸の中に4回も射精した信哉が男根を引くとスポブラの生地は精液の染みでいっぱいになり、精液の匂いをこれでもかと出していた。
その匂いに当てられたフミナは恍惚の表情を浮かべながら喜んでいる。
(うわぁ…すごい匂い……)
信哉はフミナのスパッツに目を向けると、彼女のスパッツを勢いよく脱がす。
手に握られている彼女のスパッツは愛液の匂いをむせるほど出していて、それを信哉は適当に置くと自身の男根を濡れ濡れのフミナの結合部にあてがい、深々と入れた。
躊躇いなく入った男根は彼女の膣内を通り、子宮に直撃すると強く締め付けてきた。
その瞬間、身体全身に強い快楽が走ったフミナの喘ぎ声が聞こえる。
「んぁああ♡♡ 信哉くんのおチンポ気持ちいぃぃ!!」
「フミナ先輩の中…すごい締め付けだ!」
腰を前後に動かし、フミナのGスポットや子宮を責める信哉。突くたびにフミナの口から艶声が漏れ、ベッドがぎしぎしと音を立てる。しかし、彼女の口から出た言葉に信哉の目が見開いた。
「んっ♡……セカイ君」
「は?」
自身としている最中に他の男の名前を言うフミナの膣内を更に激しく責める信哉。
「僕としてるのにセカイとセックスしてるのを想像してたんですか?」
「え? いやっ! そんなことない…よ」
慌てて否定するも信哉はフミナの腰を掴みながら激しく腰を振り出す。
先ほどよりも激しく膣内を刺激し、子宮を抉るように突いてくる責めだ。
「ひっ♡ あぁ♡ ああ♡♡ 待ってっ! 止まってぇ♡」
「僕としている最中にセカイのことを考えるなんてね……お仕置きだ。他の男なんて考える暇がないほどにたっぷりとおマンコと子宮を苛め抜く! やるぞフミナぁ!!」
ギシギシ! パンパン! と音が鳴り、フミナの口から喘ぎ声が漏れ出る。
「んっ♡ あぁ♡ もっと優しく、してぇ♡♡」
「やだね! フミナに10発出さないと気が済まない! いくぞぉ!!」
「私も……イクぅ♡♡」
その後、フミナは信哉に抜かずの10発を出し、フミナを満足させるのだった。
セックスを終え、フミナのスポブラとスパッツを洗濯機の中に入れて洗っているとスマホにメッセージが届いた。メッセージの主はスメラギだ。
『20歳以降の姿に変身してここに来なさい』
そう地図に載っていた場所に向かうために一旦自身の家に帰り、肉体操作の能力で20歳の姿に変身し、服を着替え、スメラギがいる場所に向かっていく。
その場所はラブホ。そこで帽子を深々と被りグラサンをかけているスメラギの姿があった。
信哉はスメラギと極秘に会うための名前を言った。
「リーサ」
「信哉……」
出会ったスメラギは信哉を路地裏に引き連れて情熱的なディープキスをする。
強引に入ってきた彼女の舌を受け入れた信哉も舌を絡め、スメラギを強く抱きしめる。
「んっ♡ ちゅ♡ じゅるっ♡ んふぅ♡♡」
「ふっ…んぅ…すごい、大胆だね」
「だって、あなたとするのは1週間に2回しかできないもの……身体が火照っちゃうわ」
持て余した性欲を信哉にぶつけるスメラギから色気が溢れてくる。
それを見た信哉はルナ、フミナに出した精力が回復していく。
「スメラギ先生……」
スメラギのパンツスタイルのズボンの上から尻肉を揉み、今にもここでしそうになった時だ。
「だーめ。ここでするんじゃなくてラブホのいい部屋でたっぷりしましょ……ねぇ♡」
信哉の腕に自身の腕を絡めたスメラギは信哉を連れてラブホの中に入る。
そのまま受付で部屋の鍵を貰い、そこに入るとすぐに信哉の服を脱がしながらディープキスをする。信哉もスメラギにキスをしながら彼女の衣服を脱がしていく。
互いに裸になり衣服を部屋に置いてあるソファーに放り、ディープキスを再開する。
スメラギの爆乳が信哉の胸板に当たって形を変える。
「んっ♡ ちゅ♡ じゅるっ! 相変わらず逞しいわね…あなたのチンポ」
「スメラギ先生……んっ、ふっ…んぅ……」
舌を絡めあいながらスメラギは勃起している信哉の男根を握り、上下に動かす。
「この熱くて、気持ちいいところを的確に突く最高のモノ……入れたいわ」
「……だったら」
信哉はベッドに仰向けになると男根は天井に向かって聳え立つ。
「スメラギ先生が動いてよ。僕は受けに回るから」
「いいわよ……たっぷりするんだから」
信哉の男根に自身の秘所をあてがったスメラギが腰を下ろす。
ゆっくりと膣内に入ってくる信哉の男根の太さ、熱さ、硬さに快楽を感じるスメラギ。
彼女は溜まりに溜まった性欲を発散するべく、腰を振り続ける。
「あっ♡ あん♡(信哉のチンポ気持ちいいところに当たって最高っ♡)んぁああ♡♡」
スメラギは快感により、腰を振る速度を上げ、そのまま信哉にキスハメをする。
ディープキスをしながら騎乗位で腰を振り続け、信哉と快感を共有する。
「んっ♡ ちゅ♡ あぁん♡♡ おチンポ気持ちいいぃぃ♡♡」
「ふっ…(スメラギ先生のおマンコふわふわで気持ちいい……)」
彼女にディープキスをされながら膣内のふわふわの締め付けを感じながら信哉の亀頭が膨らんでくる。それを感じ取ったスメラギは腰を振る速度を上げ、より深く腰を落とす。
子宮に強く当たった瞬間、スメラギの膣内が信哉の男根を強く締め付けて射精させた。
「で、出る!」
「んぁああ♡♡ 教え子の子種が子宮にくるぅぅ!!!!」
信哉の精液がスメラギの子宮に注がれる。その量に腰を仰け反らせて悦ぶスメラギ。
射精の余韻を感じながら腰を振り続けるスメラギ。
「あぁ♡ ああっ! もっとぉ♡ 欲しいぃ!!」
スメラギは信哉にディープキスをしながら腰を振り続ける。
先ほど、子宮に注がれた信哉の精液のおかげで締め付けが強くなり、刺激が強くなった。
ベッドが軋み、部屋が揺れ、監視カメラがあれば従業員のオナネタになるほどの情熱的なセックスはAVを超えていた。
あれから信哉を6回射精させて性欲を発散したスメラギが腰を上げて抜くと精液がこぼれていた。
「やだ、溢れちゃう……きゃっ♡」
スメラギは信哉の四つん這いにさせて寝バックの姿勢になる。
「今度は僕の番だよ。スメラギ……いっぱい喘がせてやる」
「いいわ♡ あなたの精液をもっと注いで……私に種付けしてぇ♡♡」
「このスケベ教師が……ヤるぞ!」
尻肉が波打つほど腰を叩きつけながら信哉は腰を激しく動かす。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! と激しい音が鳴り、スメラギの口から喘ぎ声が出る。
「んぅ! ああぁぁ♡♡ おチンポ、気持ちいぃ!!」
「さっき僕から精液を搾り取ったのにまだ物足りないのか!」
「もっとぉ♡ 滅多にできないのよぉ♡♡ 満足させてぇ!」
その後、信哉はスメラギの膣内に10発。アナルに5回射精した。
行為を終えて元のサイズに戻った男根を抜き、一息ついて落ち着く信哉。
「気持ちよかったわ。ホテル代は私が払っておくからもういいわよ」
「今度は僕の部屋で思いっきりしよ……もっと気持ちよくするからさ」
「楽しみにしてるわ♡」
信哉はスメラギの頬にキスをしてラブホを出るのだった。
さすがに3人分を書くのはきついです。
でも複数人で書くのも楽しいんですよね。
投稿が遅れてしまうのが弱点ですけど。
そういえば最近、お気に入りの子が増えたんですよね~緒川菫子って女性キャラなんですけど
怪異と乙女と神隠しっていう作品なんですけど、1話試し読みしたらめちゃくちゃ好みで。
ムチムチで陥没乳首、気さくな男性口調とお気に入りになるまで即落ち2コマ風で最短でした。
タグに『ふたなり』を追加しました。
もし、ふたなりに強い拒否感を感じるならブラウザバック推奨します。
次に信哉としてほしいキャラ
-
キララ&ミーア・キャンベル
-
アヤメ&ローズ
-
ネーナ&レネ&セセリア&リク&ユキオ