空座町を一人の美女が歩いている。
腰まで届きそうな黒髪を布のようなものでまとめ街を歩く。
中でも目立つのは動きやすさを意識したラフな服装と大きな巨乳。
それに加え、右腕の肩より下がない。彼女は隻腕だ。
もちろん、そんな彼女を口説こうとする者が少なからずいる。
中には無理やり犯そうとする者もいた。
しかし、そんな輩は彼女に一瞬で倒され鋭い眼光で睨まれるとあっという間に逃げていく。そんな奴らを鼻で笑い、彼女は一つのタワマンに向かった。
そこは信哉がいるタワマンだ。
タワマンの入り口で信哉に会い、そこから通常のエレベーターを使わず、非常階段の方に向かい、そこにある隠しエレベーターに乗る。
そのエレベーターは信哉が買い取っている最上階に行ける直通のエレベーターだ。
あれから、資金を多く稼いだ信哉はタワマンを買い取ったのだ。そこからは信哉の好きな様にタワマンを改造し、そこに完現術者に目覚めた部下達を住まわせている。
おかげでタワマンに住むほとんどの住人が自身の部下達だ。
直通のエレベーター内で信哉は空鶴の左肩に手を回して引き寄せ彼女の唇を強引にキスをする。
いきなりキスをされて驚いた空鶴だが、すぐに信哉と唇をすり合わせる。
「んっ! ふっ…おい! 部屋まで待てねぇのか?」
男勝りな乱暴な口調だが、その声には艶がある。返事の代わりに信哉は彼女の腰に手を回して強く抱きしめながら彼女の口内に舌を入れて口内を蹂躙する。
狭いエレベーター内で舌同士を絡めあう淫靡な音と吐息が響く。
「んっ♡ ちゅ♡ むぅ♡♡」
空鶴も信哉を左手で強く抱きしめながら舌同士を絡ませあい、信哉もディープキスをしながら左手で空鶴の巨乳を服の上から揉みながら右手を空鶴の下着の中に入れ膣内に指を入れて刺激する。最上階までの間、信哉は空鶴と激しいキスをする。
互いに興奮して、空鶴の愛液が下着を濡らすころに最上階に着いた。
「ぷはぁ♡ おれをこの中でイかすつもりだったのか?」
「いや? イかさず着くまでするつもりでしたよ? ……それで、何号室使います?」
「4号室だ。さっさと行くぞ」
空鶴は信哉の手を取って4号室に向かう。隻腕とは思えないほどの腕力で信哉を引っ張り4号室に入った。その中はラブホのような淫靡な空間で部屋のライトは艶やかなピンク色。曇りガラスのシャワールームと大人5人が寝ても余裕があるほど大きなベッド、バイブなどの道具が棚に飾られていた。服を脱いだ信哉は同じように服を乱暴に脱ぎ捨てた空鶴の後ろから巨乳を揉みしだく。
巨乳に指が沈み、形を変え、空鶴の口から艶声が出る。
「んあぁ♡ おい、おれの胸を揉みしだきやがって、あれから一回り大きくなったんだぞっ♡」
言葉とは裏腹に悦びの声を上げる空鶴の声が信哉に囁かれる。それを聞きながら信哉は空鶴の膣内に伸ばした影を入れ、彼女の膣内の奥深くに入る。
「おっ、おぉ♡♡ この影、おれの敏感な所を責めやが…んぅ♡♡」
「すごいでしょ。もはや僕の手足と同じですよ。おかげで……」
「おっ♡ あはぁぁ♡♡」
「こんなに空鶴さんを気持ちよくできる」
信哉の影は空鶴のGスポットを中心に表面にビー玉サイズの球体を作り、前後に激しく動いて空鶴に圧倒的な快感を与える。それに喘ぎ声を出す空鶴の太ももに信哉は自身の男根を挟ませる。
結合部から流れる愛液のおかげでスムーズに腰を動かすことができた。
「ああ! ああぁ!! おれの弱い所を、責めやがって……んはぁ♡♡」
「空鶴さん。可愛い」
「なっ!? て、テメェ!」
自分に似合わない言葉を言われ、空鶴の膣内が一層締まる。その締め付けから逃れようと信哉の影が暴れ出すとますます空鶴の喘ぎ声が大きくなる。
「あぁ♡ あっ♡ おれをイかせる一歩手前で追い詰めやがって! イかせるならぁ! イかせろ!」
「まだ早いですよ」
そう言って信哉は空鶴の元から離れ、ベッドに仰向けになる。横になった信哉とは別に聳え立つ信哉の男根を見て空鶴は口の中の唾を飲み込む。その男根の亀頭から、カウパー液が漏れ出ていた。
「空鶴さんが騎乗位で僕を気持ちよくさせてくださいよ」
その溢れるオスの匂いに空鶴が笑みを作る。その目は肉食獣のそれだ。信哉の影が抜かれると空鶴は艶声を出すが、すぐにベッドの上に乗り、信哉の男根に自身の結合部にあてがう。
「いいぜ。お前のチンポを搾り取ってやる!!」
そのまま腰を深く下すと男根が膣内の奥深くまで行き、途中で自身のGスポットを激しく擦り、快楽を感じる空鶴。根元まで腰を深く下した瞬間、空鶴の膣内が一層締まり、愛液が噴き出した。
「んぅうう!! はぁん♡♡ (信哉のチンポの形をすっかり覚えてやがる! あぁ、ダメだ……影で愛撫されたおかげでイッてしまった!)」
空鶴は絶頂の余韻で震えていると信哉が自身の影を使って空鶴の腰を掴む。
「動かないようですけど……もしかして、イキましたか?」
「う、うるせぇ!! 今、動くところなんだよ!」
「もし無理なら、空鶴さんの腰を掴んでいる影で上下に動かしますけど」
「ふっざけんな! そんなオナホみたいに扱うな! 今から動くからよぉ……」
自身の腰についている信哉の影を左手で引きちぎり、腰を動かし始める空鶴。
腰を上下に動かすたびに膣内が男根に吸いついてくるのが分かってくる。
それに快感を感じながら腰を動かす空鶴に信哉は興奮を高める。
「すごく気持ちいですよ空鶴さん! もっと動いてください!」
「いいだろ……もっと動いてやるよぉ!!」
更に腰を激しくする空鶴。彼女の黒髪が乱れ、巨乳が揺れるその絶景に興奮を高める信哉は亀頭が膨らんでいくのを感じた。空鶴もそれに気づいて期待を込めた視線を送る。
「空鶴さん! で、出る!!」
「お前の精子が、おれの中で爆発するぅ♡♡ たっぷり注ぎなぁ!! んおぉぉ♡♡」
信哉の精液が空鶴の膣内に注がれる。その大量の熱に喘ぎ声を出す空鶴は自然と恍惚の笑みを浮かべる。膣内が上り上がり、空鶴に圧倒的な快感を与える。
(こいつの精子……相変わらず気持ちいいぃ……)
その余韻を感じる空鶴を信哉は両足を脇に抱えるように持ち、繋がったままベッドに座る。そのおかげで快楽を感じている空鶴の顔が信哉に近づく。それに空鶴が気づいたのは信哉にディープキスをされた時だ。いつの間にか入って来た信哉の舌に驚くも受け入れて舌を絡ませあう空鶴。
「んっ♡ じゅるっ♡ ずちゅ♡」
空鶴は信哉と激しいキスをしながら腰を動かす空鶴。尻が上がって根元まで打ち付ける感覚に快感を感じる信哉だが、キスの動きを止めない。そのまま空鶴の唇を何度も吸いながら自身の影を伸ばし、そのまま空鶴のアナルにねじ込んだ。
「んひぃぃ♡♡ おまえ、人のケツに、入れるなぁ♡♡」
「そう言うくせに腰の動きは止まらないじゃないですか。エッチだな」
「お前の、せいだろ…うがぁ!! んはぁぁ♡♡」
アナルを刺激されながら空鶴は腰を激しく振り続ける。しかし、信哉の影は空鶴のポルチオを刺激しながら空鶴に快感を与える。前と後ろの穴を責められ、窮屈さと快楽を感じながら、空鶴は再び絶頂の時が訪れる。それは信哉も同じだった。亀頭が膨らみ射精の準備に始める!
「イクぅ!! またイクぅ!!」
「僕もイキます! 出しますね!」
「あぁ♡♡ 子宮が下りてきたぁ♡ イっクぅ♡」
射精された精液は自然に降りてきた空鶴の子宮の中に出された。大量の精液に空鶴は快楽で結合部から愛液が漏れ出る。あっという間に子宮を満たした精液は膣内に溢れ、結合部から漏れ出る。愛液と精液が混じった液体はベッドのシーツを汚し、匂いを充満させる。
その匂いだけで子宮が疼き、空鶴は快楽で腰が砕けてしまった。
「ふーっ♡ ふーっ♡」
「よっこいしょっと」
そのまま空鶴を持ち上げた信哉は彼女と繋がったまま仰向けに寝かせて腰を引こうとする左手で空鶴は信哉の頬に手を添える。その目はまだ止めないでくれと言う懇願の目だ。
「おい…これで終わるなよ……まだしてくれよ。お前の、精子をおれの中で出しまくれ!」
「……遠慮しませんよ?」
「あぁ、それでいい。おれを孕ませる気で…来い♡」
信哉は空鶴の脚を上げて種付けプレスの姿勢で空鶴の子宮を責める。
男根の亀頭が容赦なく子宮を突いた瞬間、子宮が信哉の男根に吸いつき、強く咥えこんでくる。
「信哉のチンポ♡ ガンガン突いてくるっ! いい!! 気持ち、いいぃぃ♡♡」
「空鶴さんの中も僕を精子を飲み込もうと必死ですねぇ♡♡ あの空鶴さんが僕の前だとメス顔を晒すなんて、岩鷲さんが知ったら驚くでしょうね!」
「うっせ! お前だけだ! そもそも、お前がおれをこんな風にしたんだろうが……ありがとよ♡」
その艶やかな表情に興奮した信哉は腰を前後に激しく振り、空鶴の子宮の中に出した。
「んぁああ♡♡(信哉の精液が子宮に注がれるたびに強い快楽が来る!)もっとぉ♡♡」
「もちろん。空鶴さんが満足するまで止まりませんよ!!」
信哉は射精しながら腰を振る。前後に動かすたびに膣内に溢れた信哉の精液がかき混ぜられ、結合部から出てくる。しかし、それを超える量の精液が空鶴の子宮の中に出され、子宮に入りきらなかった分が膣内に出され、また結合部から漏れ出るという無限ループを作る。
こうして信哉は空鶴の子宮の中に12発の射精をする。
腰を引くと、結合部から『ごぽっ♡』と精液が音を立てて流れてきた。
男根の竿や亀頭についている精液を空鶴の口の中に入れて綺麗にしてもらうのだった。
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