※この作品はR-18です。

東条信哉は欲望の限りを尽くす   作:ダブクロチャンネル

26 / 37
最初に遊んだテイルズシリーズで一番印象に残っている女キャラ
ジーニアスとのカップリングで書いていたのはいい思い出

信哉は元々の年齢は14歳の姿ですが必要に応じて17歳、20歳の年齢で活動しています。


藤林しいな

ジーニアスとミトスの3Pを楽しんだ翌日。信哉は自室で寛いでいた。

ある程度の依頼をこなし、部屋を綺麗にして好きなように寛いでいるとノックが鳴る。

この夜の時間帯に来る者は信哉と遊んだり、性行為を楽しむ者だけだ。

 

「入っていいよ」

 

その言葉に入ってきたのは黒髪を後ろ手に結んだ女性、藤林しいなだ

彼女は頬を朱に染めたまま部屋に入り、鍵をかける。

それを見た信哉は影の手を伸ばし、背後からしいなの胸を揉む。

 

「ひゃっ!? んっ……っ♡」

 

甘い悲鳴を上げるしいなは自身の爆乳を揉む影の手に快感の声を上げる。

 

「せめて、服を脱がせてから」

「ごめん。待ちきれないんだ」

「んっ♡ ちゅ♡」

 

後ろから胸を揉みながらしいなにキスをしながらベッドに向かう信哉。

そのまま彼女をベッドに押し倒してもなお、しいなの唇を貪るように味わう。

舌と舌同士を絡めあい、唇を何度も重ね合い、服越しに体を擦りつけ合う。

 

口を離し、銀の橋を作り上げ、やがてそれが消えると、信哉は着ている衣服を脱ぎ、しいなの衣服に手を伸ばし手慣れた手つきで脱がし始める。彼女の白い肌と衣服に抑えられた豊満な胸が姿を現す。女性陣が羨む存在感が大きな胸は異性同性問わず多くの視線を集める。

 

かつてはFカップの大きさだったが信哉との性行為で愛し合った結果

Fカップ相当のバストはG寄りのHカップ相当の大きさになっていた。

いつも見慣れているはずなのに見惚れてしまうしいなの爆乳に信哉は思わず

 

「この胸で忍びは無理でしょ」

「だ、誰がここまで大きくしたいんだい!?」

 

そう言うとしいなに頭をはたかれた。スパンっ! と小気味良い音を出し小さく笑う信哉にしいなはジト目を向ける。あんなに揉んだくせに、挟んで楽しんで、吸ったくせにと目が語っている。

 

「サラシである程度抑えられてるし、動けるからいいんだよ……それに」

「それに?」

「……お色気の術に使えるし」

「それは僕以外の男にも使うの?」

 

しいなの言葉を聞いて信哉はまっすぐな目でしいなを見つめる。

透き通る黒曜石のような瞳にしいなはドキリとする。

 

「そんなの……あんた以外に使わないよ」

「ふふ、そうだと思った」

 

信哉は自身の両手を使いしいなの爆乳に触れる。柔らかく張りのある胸に指が沈み、押し返す弾力が指に伝わる。そのまま円を描くように手を動かし、揉み始めるテクにしいなは甘い声を上げる。

 

「はっ♡ あぁ♡」

「しいなの胸、触ってて気持ちいいぃ……すーっ」

「くすぐったいじゃないか……んぅ♡」

 

胸に顔を埋め、匂いを嗅ぐ信哉の鼻息にくすぐったそうに身をよじるしいな。

よじるしいなの身体を影で抑えながら信哉は彼女の桜色の乳首を口に含んで吸い始める。

口で吸い、舌で乳首を転がし、吸い上げる。

 

「んぁああ!! そんなに吸うんじゃない…よぉおお! だ、だめっ♡」

 

乳首を責められて甘イキしてしまうしいな。秘所から愛液が少し漏れだし、その匂いに感づいた信哉は影を伸ばしてしいなの結合部の割れ目に入れるとぐちゅぐちゅと音が聞こえてきた。

いやらしく、聞く人を興奮させるそれはしいなの顔を更に赤くさせるのだった。

 

「胸を吸われただけで甘イキしちゃうなんて……敏感になったねぇ」

「信哉のせいだよ! おかげでしばらくは擦れるだけで濡れちゃって大変なんだ!」

「……それにしても」

 

操った影を使ってしいなの膣内をかき回すたびに水音が鳴り、しいなの口から甘い声が出る。

 

「んっ…ふっ…んんぅ!」

「こんなに音が鳴るかな~? 本当はなにしてたのぉ?」

 

影が上下に動き、膣内を責め上げる。しいなはそのテクを受けて白状した。

 

「ほ、ほんとは…あん♡ オナニーしてたんだよ! 信哉としないのが…んあぁ♡ 寂しくてぇ♡♡」

「疼きを抑えていたんだね……可愛いなぁしいなは」

「んおっ!?」

 

しいなの膣内を責めている影を抜く勢いにまた軽くイッたしいなの胸の谷間の中に先ほどの膣責めにより愛液で濡れた影を入れて擦りつけるように動かす。愛液で濡れた谷間の中に信哉は自身の男根を入れた。柔らかく愛液でしっとりとした胸の中は気持ちよく信哉は腰を振り始める。

 

「あぁ……気持ちいい。(馬乗りにしてパイズリするのが一番気持ちいい)」

 

爆乳の谷間から亀頭が隠れたり出たりを繰り返し、谷間から出る亀頭から香るオスの匂いにしいなは興奮を高めていく。

 

「んっ…ふっ…熱い……」

「あぁ、しいな! 出る! 出すよ!」

「いいよ。あんたの熱を感じさせておくれよ」

「出るっ!!」

 

信哉の精液がしいなの爆乳の中に出される。その量は多く、とてもしいなの胸に留まらず谷間から出て精液の一部が彼女の顔にかかる。顔にかかった精液からオスの匂いを感じたしいなは目が蕩けそうになる。今にも膣内が疼き、子宮が信哉の精液を求めているのだ。

 

「次は、ここに入れるね」

 

胸の谷間から男根を抜いた信哉はしいなの濡れている秘所を開き、そこにあてがい腰に力を入れる。ぐちゅりと音を立て、入り口に近い膣内が信哉の亀頭に吸いついてくる。

 

「しいな入れるよ……準備はいいかな?」

「いいよ…信哉の逞しいそれを、あたしの中に入れて暴れまわってほしいんだ……」

 

その言葉を引き金に信哉は一気にしいなの膣内に男根を押し込んだ!

 

「せーのっ!」

「んぁああ♡♡ きたぁぁ!!」

 

根元まで沈むと同時にしいなは絶頂し、潮を吹く。

膣内が信哉の男根に絡みつき、締め付けてくるがそんなの気にせず信哉は腰を動かし始める。

パンッパンッパンと音が鳴ると同時にしいなの黒髪と胸が揺れる。

 

「あっ♡ あぁ♡ あんっ! 気持ち、いいぃ!」

「奥に突くたびにいやらしく絡みついてくるよ……このドスケベニンジャが!」

「な、なにを言って……んはぁ♡♡」

 

信哉は目の前で揺れる爆乳に興奮を高めながら更に腰を激しく前後に動かして責め続ける。

 

「目の前でそんなにいやらしく乱れて…良い声で鳴いて…締め付けてくるヒダ……男の精を搾り取ることに特化したハニトラ専門のくノ一じゃないか!」

「そ、そんなことなぃいい♡♡」

「言ってる間にイってるじゃないか!」

 

強く突きあげると再び絶頂するしいなに容赦なく信哉は種付けプレスの体勢を取り執拗にしいなの子宮を責め続ける。ドチュ!ぐちゅ!と秘所から愛液が漏れだし、しいなは口から艶めいた声を上げる。それを聞きながら信哉はしいなの爆乳を吸い上げる。

 

「あっ♡ んおぉ♡♡ 子宮に、強く当たってる! イク! イッたばかりなのに…また、イグゥ♡♡」

「イキなよ! 僕もイって中出しするからぁ!」

「イクぅ!! んはぁぁ♡♡」

 

しいなの子宮の中に出される信哉の精液。その熱と量は多く、あっという間にしいなの子宮を満たしていく。射精の快感で痙攣した信哉だがしいなの胸を吸い続け、射精を終えると同時に口を勢いよくはなすと、呼吸を整えたしいなに押し返され、しいなが上になった。

 

「今度は、あたしの番だよ! よくも人をドスケベくノ一だの言ってくれたね!」

「なら、この僕をどうするんだい?」

「決まってるじゃないか……ドスケベくノ一らしく、騎乗位で搾り取ってやるさ!」

 

腰を前後に動かして騎乗位を始めるしいな。先ほどの信哉の腰の振りと同じように腰を激しく降り続け、信哉の男根を刺激する。信哉は受けに回っているため動くことはないがしいなの騎乗位に快感を感じている。膣内の肉ヒダが男根の汚れを取るように擦りつけたり吸いついてくる。

 

「気持ちいいよぉ…しいな……んっ」

「んっ! ずちゅ! んちゅ♡ ふっ♡」

 

信哉にディープキスをしながら腰を振り続けるしいな。これまでも信哉との性行為で鍛えられた性技術は彼女の腰遣いはもはやそこいらの娼婦よりも技術が高く、男根のどこを刺激すればいいのかを熟知している。しいなの舌の動き、腰を打ち付ける音を目を閉じながら堪能する信哉。

 

「ちゅ♡ んぅ♡ んちゅ♡(信哉の気持ちい所に当たって……腰が止まらない!)」

 

しいなは信哉の唇を貪るようにディープキスをしながら、一心不乱に腰を振り続ける。

子宮が下りてきて信哉の亀頭を咥えこんで吸いついてくる。その感触に信哉は快感を感じ無意識のうちに自身の影を使ってしいなの腰を抱くように伸ばしてくる。

 

「しいなぁ! 出したい! しいなの膣内に出すよ!」

「し、信哉ぁ! イク! あたしの子宮にもっと注いでぇ! あぁああ♡♡」

 

信哉に抱き着くように覆いかぶさるしいな。覆いかぶさった彼女は信哉にディープキスをしながら膣内をきつく締めあげて信哉の精液を搾り取る。積極的に舌を絡めながら精液を出し続ける信哉は自身の影を操りしいなのアナルに入れてポルチオを刺激する。

 

「ひぃ♡ ちょ!? 今、イッたばかりで敏感になって……きゃん♡」

「ここは準備満タンじゃないか」

 

しいなをうつ伏せにさせた信哉は男根を彼女の膣内から抜くと彼女のアナルに遠慮なく入れた。

 

「んぁああ!! また入ってきたぁ♡♡」

 

ケダモノの如く荒々しく腰を始める信哉。腰を動かすたびにしいなの尻肉が弾み、波打ち、心地よい音を鳴らす。しいなは口から艶声を出すが声が部屋の外に聞こえないように枕で口を押えながら快楽に染めあがった声を出す。

 

「んっ♡ んんぅ♡ んふっ♡♡」

(影を巡らせて防音も兼ねているけど、こういうのも溜まらないな!)

 

より一層、腰の振りを激しくしてしいなのアナルを責め続ける信哉。

5分ぐらい経ち、信哉に射精の時が訪れる。

 

「出る! うっ……」

 

しいなに膣内に射精した時と同じ量がしいなのアナルの中に出された。

 

「んんんん!! んぉおお……」

「1回だけじゃ終わらないよ」

 

射精の快感に喘ぐしいなの胸を揉みながら腰を振り続けながら言葉通りに信哉は出し続ける。

4回ぐらい射精した信哉は男根を抜くと膣内、アナルの入り口から精液を垂れ流すしいなの姿があった。その姿に興奮を覚えながらも一呼吸し、落ち着くと視線を感じてドアの方を見たが視線の主はすぐに逃げてしまった。

 

しかし、その視線の主に心当たりがあるのかすぐに嬉しそうに目を細める。

 

(次はあの子にしようかな)

 

信哉はしいなの身体についている精液を拭き取って自身もしいなの横で寝るのだった。




はぁ~ やっと書き終えた。
ニコニコ動画・Youtubeに投稿した動画を見ていただきありがとうございます。
ニコ動:累計146回。Youtube:累計76回も見て下るなんて初めてのことで嬉しいです。

今はゼンゼロでイベントをこなしながら動画投稿して、この小説を書いているので非常に大変ですが楽しい一日になっていますが……

動画投稿を優先したいのでこの小説の更新を不定期更新にします。
活動報告で動画を投稿したことやTwitterにも報告するのでフォロー&チャンネル登録してくれると嬉しいです。
目指せ、Youtubeチャンネル登録者1000人

ニコニコ動画ユーザーレベル18。ニコニコ動画を利用している読者や視聴者の中でプレミアム会員の人がいればフォローしてくれると嬉しいです。
そうしたらニコニコ動画に上げた動画を削除しないで済みます。
自分で作った動画を消すのは辛いので人助けだと思ってお願いします。

ゼンレスゾーンゼロ実況でなにをしてほしい?

  • ストーリー実況
  • ガチャ動画
  • 激変ノード
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。