お待たせしまい、申し訳ありませんでした。
こっちの動画投稿も終わったのでこちらにも投稿します。
Youtubeの動画はこちら
https://youtu.be/83E_HP7uW-k
ニコニコ動画はこちら
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44781569
です。ぜひ、見に来てください!
リタは最初の頃はヒステリーで暴力的な一面もありましたが
お化け嫌い、徐々に緩和されるツンデレ、優しい一面も見つかりましたので
今では好きになりました! 皆さんはテイルズ女性キャラで誰が好きですか?
(きょ、今日もすごかったわね……)
茶髪のショートカットの少女リタ・モルディオはベッドの上で悶々としていた。その理由は信哉の事だ。彼に少なくとも好意を抱いている女性が複数いており、リタもその一人だ。
信哉とは共にクエストに行ったり、自身が負傷した時はおんぶして運んだり、共に猫を楽しんだりして過ごしていくうちに最初は信哉を女たらしのスケベ野郎と思っていたリタだったが、徐々に心を開き彼に好意を抱いてしまった。リタの方からもプライベートで信哉と遠回しなデートの誘いをしたりしているが、ある日見てしまった……信哉が女性と性行為している姿を。
別に自分と付き合ってはいないが、少なからずショックを受けたリタだったが無意識のうちに性行為をこっそり覗き、その激しさに釘付けになる。
激しく腰を振る信哉。その動きに合わせて艶声を出す女性。激しく軋むベッドとオスとメスが絡み合う匂い。それに当てられたリタは徐々に頬が上気し、赤らめながら秘所が濡れ始める。
音を殺し、自身の部屋に戻ったリタはそのまま自慰行為を行い、身体の火照りを覚ますのだった。
最初は1~2回のオナニー程度で済ませてはいたが徐々にそれでは済まなくなり、リタは信哉の元に向かった。責任を取れ見たいなことを言って信哉にもそうしようと思って部屋を覗き見たらまた信哉は性行為をしていた。しかし、よく見てみるとその相手はリタが知っている者だった。
それは、同じギルドに所属するカロルだった。だが、そのカロルの格好はいつものとは違った。
赤ずきんを彷彿とさせる服装で信哉に自身のアナルを責められていたのだ。
「んあっ♡ あぁ! ああ!! 信哉ぁ♡ もっとゆっくり動いてぇ!!」
「それは無理だよ……こんなにも可愛いんだから! ふっ! うあっ!」
信哉が腰を打ち付けるたびにカロルの尻肉が弾み、カロルの声から喘ぎ声が出る。
「あっ♡ ひゃっ♡ ダメぇ♡」
「こんなに感じて締まっているのにダメはないでしょ?」
「んむぅ! んん……」
カロルは信哉に唇を塞がれ、そのまま口内に舌をねじ込まれ絡みつかれる。
舌と舌同士が絡み合い、唇を何度も吸っているのに腰の勢いが止まることはない。
幸いフードのおかげでその姿はリタに見られていないが、その光景はリタには刺激が強すぎた。
(がきんちょが信哉と…えっ? 男同士で…あんな格好で…あんな風に責められて……)
信哉がカロルと仲がいいのは知っているが、まさかここまでとは知らなかったリタ。
目の前で快感に蕩けた顔でメスイキをしているカロルの尻肉に一心不乱に腰を打ち付ける信哉。
「出すよカロル! 僕の精液でもっと感じちゃえ!」
「んっ…イクっ! イグゥ!! あぁああ♡♡」
少し痙攣した彼の男根から精液が出され、その熱にカロルも体を震わせる。その光景を見てリタは自身の思い人が射精したと察し、音を立てずに離れていく。
今も後ろで信哉がカロルに腰を振り射精をする音がいやに聞こえてきた。
「ど、どうしたんですリタ?」
部屋に戻るとエステルが心配そうに近寄ってくる。
リタは心を開いているエステルに縋りつくように抱きつく。
「信哉が! 信哉が……」
今までの事を話すリタ。それを聞いて顔を赤くして驚くエステル。
同じく部屋にいたジュディスも信哉がジーニアスやカロルと言った少年との近い距離感にある程度は察していたためそこまで驚かなかった。
「リタはそれでいいんです?」
体育座りで落ち込むリタにエステルが問う。
「このまま思いを伝えられずにいたらもっと苦しいと思います!」
「それもそうね。どうせなら当たって砕けてフラれて振り切った方がいいわ」
「砕けてどうするのよ! ……まぁ、このままでいるのもあたしらしくないし」
立ち上がったリタはドアノブに手をかけてエステルたちに振り向く。
その顔は戻ってきたころより明るく、静かに信哉に対する怒りも込められていた。
「ちょっとあのショタコンに文句言ってくる」
そういうが足取りは軽く落ち着いていた。
「リタが元気になってよかったです」
「そうね。落ち込んでいるのは彼女らしくないもの……私たちも行く?」
「そ、それは……私たちが混じるのはリタが終わってからですよ」
「……大体2時間後くらいね」
エステルとジュディスの表情は少し艶めいたものに変わっていく。
(……気持ちよかった。ジーニアスやミトスにもしてもらおうかな?)
性行為を終えてカロルを部屋に帰して10分。信哉はカロルとのセックスを思い返す。
最初はどっちが魔物を倒せるかの賭けをしてカロルに勝ったのがきっかけだ。
信哉は少し前にカロルが潜入するために女装した(TOV公式本編)のを思い出し、それを着てもらった。すると、以外にもお似合いで性的興奮を感じた信哉は試しにその格好でさせてと言った。
当初は難色を示したカロルだったが、次はカロルが欲しい物を買ったり奢ると言ってなんとか了承を得て、信哉は女装したカロルとセックスをしたのだが、予想以上に気持ちよくてハマった。後は影で作った衣装をカロルの裸から上に着させて激しくするのだった。
……その光景がリタに覗き見られたことも知らずに
(今度はジーニアスやミトスに合いそうなのはメイド服か…僕がゴスロリでもいいな……)
「嬉しそうじゃない」
そんなことを想像しているとリタがいつの間にか隣に座っておりビクッと驚く信哉。
「リ、リタ!?」
「鍵空いてたわよ……ずいぶん楽しんでいたじゃない」
「な、なんのことかな?」
後ろに下がろうとする信哉をリタが膝の上に座って抑える。
「とぼけるんじゃないわよ。このショタコン! カロルにあんな格好をさせて腰振っちゃって」
「み、見てたの!?」
「えぇー バッチリね……このケダモノ」
ジト目で睨みつけるリタに冷や汗を流しながら信哉は弁解の言葉を言うがその前にリタが口を開く。それは信哉が口を挟む余地がなかった。
「他の女なら大目に見れそうだけど…まさか男相手にもしてるとは思わなかったわよ!」
「世界には色んな趣向の持ち主がいるから……」
「このショタコン!バイセクシャル!まさかカロル以外の子供としてるんじゃないわよね?」
「互いに同意だよ! 別にリタに関係ないじゃないか!」
リタを宥めようとする信哉だがリタに体重を掛けられ後ろに倒される。
「あたしはまだあんたにされてないのに!」
感情が表に出るリタの瞳から涙が落ち、信哉の顔にかかる。
「……あたしよりがきんちょの方が魅力的ってこと? そりゃ、あたしにはしいなみたいに胸はないし、エステルみたいに綺麗じゃないけど」
「そんなことないよ」
信哉はリタの涙を指で取り、体を起こしてリタの緑色の瞳を見る。
「そりゃリタはすぐ手が出るし、カロルとかレイヴンに暴力ふるうけどさ。可愛いところはあるよ。猫を触ってるときは良い顔するし、お化け嫌いですぐ涙目で僕とかに抱き着いてくるのもギャップがあっていいし、そうだな~猫みたいな感じで「フシャーッ!」ぶふっ!」
リタの魅力的な一面を語ろうとする信哉の顔にリタの拳が刺さる。
しかし、手加減をしてくれているのかそこまで痛くはなかった。
怒りとは別に顔を赤くするリタに信哉は彼女の髪を撫でる。
「だから、魅力が無いわけじゃないよリタは」
「ふん…口だけならいくらでも言えるわよ……行動で示しなさいよ」
その言葉を聞いて信哉はリタの唇に自身の唇を重ねる。
彼女の柔らかな唇に何度も唇を重ねながら、吸いつくようにして、角度を変えてキスをする。
「んっ…ふっ…んん……んっ!?」
信哉の舌がリタの舌に絡みつき、その動きに驚くリタだったがすぐに受け入れて信哉に身を任せる。彼の舌がリタの舌に絡みつきながら唇は貪るように動き、リタに激しいキスを繰り返す。
「んっ♡ ちゅ♡ んんぅ……んん♡♡」
唇を離せば2人の間に唾液の橋ができ、リタは自身の太ももに信哉の勃起した男根の熱が当たる。
それを見て、自分の興奮してるのかと思ったがキス程度じゃ足りないと目で訴えるリタの意図を察し、信哉は彼女を押し倒し、服を脱がす。服を脱がすと水色の下着が見える。
それは可愛らしいフリルの付いたデザインで、リタがいつも着ている物じゃなかった。
「可愛いよリタ。下着も良く似合うね」
「…ありがと(あんたを意識したらこれを選んじゃったのよ)」
リタは下着を褒められたからか秘所が濡れ、膣内が濡れ始める。
それを知らずに信哉は下着の上から胸を揉む。
彼女の胸はジュディスやしいなほど大きくはないが掴めるほどにはある。
なにより形は良く、ほどよく柔らかい。そんな胸を揉みながら信哉はリタの首筋を吸ったりしている。その感触にくすぐったそうにしながらリタは甘い声を上げる。
「んっ♡ ふっ♡ くすぐったいわよ……いっ!」
首筋を甘嚙みした信哉は堅くなったリタの乳首を指で摘まむと電気が走った快感を感じてしまう。
そのまま信哉はその手をリタのブラのホックを外し、露わになったピンク色の乳首を咥え、吸い始める。舌が乳首を転がし、唇で吸い上げられ、リタは本格的に甘い声を上げる。
「ひゃ♡ あぁ♡ ああ!! だ、ダメぇ!」
「こんなに感じるなんて……もしかして、オナニーしてた?」
「い、言うなぁ!バカぁ!! ああぁぁ……」
信哉はリタの胸を吸いながらその手でリタの尻肉を揉むと同時に彼女の下着の中に手を入れると濡れた愛液が手についたため、それを察して自身の手をリタの膣内の中に入れてかき回すように指を動かし続ける。その動きはリタの弱いところを的確に当たり、彼女は絶頂した。
ぷしゃあっと愛液が吹き出し、リタは脱力してしまう。
絶頂したリタの下着を下ろすと愛液が糸を引き、そこに存在していた。
「入れるよリタ。力を抜いてね」
「うん。信哉のを……あたしの中に入れて」
リタの秘所にあてがい、腰に力を入れて男根を挿入する信哉。
「んぁああ♡♡ き、きたぁぁ!!」
「うっ! あぁああ!!」
入れた瞬間、リタの処女膜が破け、血が流れるも入れるまでに多くの快感を感じたからかそこまでリタに痛みは来なかった。信哉はリタの膣内が自身の男根を締め付けてくる感覚に声を上げなが腰を振り始める。正常位の姿勢で腰を振り続けベッドが軋み、リタの口から喘ぎ声が出る。
「あっ♡ ああ!! あんっ♡ 気持ち、いい! しん、やぁ……」
「リタの中、締め付けてきて……気持ちいいよ! リタ! リタ!」
信哉は彼女の腰を掴みながら自身の男根に絡みつくリタの膣内の締め付けを振り払うかのように激しく腰を動かし続け、彼女の膣内の最奥部近くを亀頭で何度も突く。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
膣内で一番感じやすい所を何度も突き、リタに圧倒的な快感を与え続け、彼女に絶頂の時を近づかせながら自身も射精しようと力を籠める。
そうしていくうちに、信哉も射精の時が来た。
「信哉ぁ♡ イク! イッちゃうぅ♡♡」
「僕も出すよリタぁ!」
「んぁああ♡♡」
「うっ!」
リタの膣内に信哉の精液が出され、その熱にリタの腰が浮き上がり、熱に体が打ち震える。
一通り射精した信哉は次にリタの腰を上げて種付けペンチプレスの体勢を取り、リタの手を恋人つなぎで握りながら腰を激しく降り始める。
「ま、待って今、敏感で……んぅ!?」
制止の声を上げるリタの唇を自身の唇で塞いだ信哉はそのまま腰を動かし続ける。
「んっ♡ んぅ♡ ちゅ♡ んん~~!!!!」
先ほどよりも深い場所の膣内を責め続け、舌でリタの舌に絡みつき、上と下の口を激しく責め上げるそのテクニックに2度目の絶頂が来るのは遅くなかった
彼女が絶頂すると同時に信哉も射精する。その精液はリタの子宮の中に注がれた。
精液の量は多く、リタの子宮を満たしてしまった。
口を離した瞬間、信哉はリタに頭を叩かれてしまった
「あたしを殺す気!? イキ死ぬかと思ったわよ!」
「ご、ごめん……でも、気持ちよかったでしょ?」
「~~~~ッ!! ふん!」
顔を赤くし、そっぽを向くリタに可愛いと思いながら信哉は彼女を四つん這いにさせる。
「ちょっと待って! こんな犬みたいな姿勢なんて」
「でもね。こっちの方がもっと気持ちよく感じれるんだよ」
「んあぁ!! (なにこれ、すごいぃ!!)」
信哉はそのまま腰をリタの尻肉に打ち付けながら振り続ける。
男根を叩きつけるように膣内を責められ、リタは正常位よりも多く感じる快感に甘美な声を上げ続けるのだった。
その後、3回の射精を終えてリタとのセックスを終わらせた信哉。
リタは自身の隣で静かな寝息を立てており、安らかに寝ているようだ。
彼女の髪を撫でる信哉は自身の部屋のドアがノックされるのに気づいた。
「入っていいよ」
ドアがゆっくりと開き、中に入ってきたのはエステルとジュディスだった。
遅れた理由は風邪をこじらせたり、動画の出力が途中で応答なしになり止まったことです。
そのせいで遅れました。まさか、ずんだもんの立ち絵を消したら上手くいくとは……
さぁ、次に出すキャラはみんなも分かりますよね?
そうエステルとジュディスです!
次の話も楽しみに待っていてください!
後、ブルアカの二次創作も手を出してますので
そちらは期待しないで待っててください。
感想と評価を楽しみに待ってます。
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