今日はこの4人で書きます!
(まさか、リタ以外に覗き見している子がいるなんて……おしおきだね)
性行為を覗き見ている者に驚いた信哉だがそこであることを思いついた。
マンネリ化を防ぐ大きな刺激になると思い、信哉は実行に移した。
時刻は深夜。自身の部屋にノックして入ってきたアンジュ。
「久々だねアンジュとするのも……楽しみにしてたよ」
「そのセリフ。他の女の子にもしてるんじゃないの?」
「バレたか……でも、今はアンジュだけにしか言わないよ」
彼女にキスをする信哉はそのままアンジュの口内に舌を入れて絡ませる。
「んっ…ふっ…んん♡ …もう! いきなりするなんて」
「突き飛ばしたりして拒まなかったくせに……後ね」
信哉はアンジュに小声で囁く。
「見学している子がいるから見せつけよう」
「う、うん(本当にするんだ……恥ずかしいな)」
信哉とアンジュはドアから覗き見ている者に見せつけるように角度を変え、そのまま激しいディープキスを行う。舌と舌同士を絡め、互いの唇を貪るようにキスをし、唇を離したまま舌だけを絡めあい、強く抱きしめ合う
「んっ♡ ちゅ♡ んんぅ! ふっ♡ 信哉、くん! んぁ!!」
「良い声で鳴くじゃないか……こっちの方も」
アンジュの服の中に手を入れて彼女の豊満な胸を軽く揉み、服を脱がし始める
白い服を脱がすとそこにあったのは派手な黒下着
レースが付いており煽情的なその姿に信哉は興奮を高める
心なしかドアの向こうから覗いている者も息を呑み興奮を高めているようだ
「今日は派手な下着だねアンジュ。いつもより綺麗だよ」
「ありがと…んっ♡」
下着の上から胸を揉み、彼女のショーツの中に手を入れるとぐちゅりと水音が聞こえてくる。慣れた手つきで刺激を与えていくと目を蕩けさせたアンジュが信哉の手を止め
「外そうか?」
「付けたままでいいよ。今日はそっちがいい」
信哉はそう告げて自身の服を脱ぎ捨てる。脱ぎ捨てられた服を空中でキャッチした影は綺麗に折りたたんで適当な場所に置く
今日も天井に向かって聳え立つ男根という名の肉槍に目を奪われるアンジュ
「相変わらず大きいわね。これだけの物を使って私の他に何人喜ばせたの?」
「しいなでしょ。リタにエステル。ジュディスにクロエとノーマにティアとリグレットおぉ!?」
指折りで数えながら抱いた女の名前を言う信哉にやきもちを焼いたのかアンジュは一気に亀頭を咥えこんで口を前後に動かす。最初から飛ばす激しいフェラテクに快感の声を上げながら信哉はアンジュを見下ろすとジト目を向けてくる姿が見えた
(やきもち焼いちゃって……可愛いな)
(とか思ってるでしょうね……えい!)
人差し指と親指で円を作ったアンジュは男根の根元を締め付けるようにして射精を一時的に困難にさせながら亀頭から竿まで口を動かし、亀頭に舌を絡めて裏筋を吸い上げるを繰り返す
かつてアンジュを聖女と拝めていた者が見れば卒倒物のテクに信哉は快感で体が震える
「あぁ! アンジュ! いきなり激しっ! ま、待って」
「だーめ♡ もっと感じてる声を出して」
「んあっ…おぉ……」
制止の声は遮られ、より激しくアンジュに責め上げられ、射精の時が近づいていく
亀頭からカウパー液が溢れ、竿が膨らみ射精しそうになる
ドアの向こうで覗き見している者も息が荒くなっていく声が聞こえる
「で、出るよアンジュ! うおっ!」
「んっ! ふぅ……」
口内に出された精液を飲み込んだアンジュ。量の多さに慣れているのか吐き出すことなく飲み込み、尿道に残っている精液を吸い出すように口をすぼめ、亀頭に付いている精液を舐めとる
その動きに射精を終えたばかりだと言うのに勃起の剛直が一回り強くなった信哉
「ふふ、次は信哉君の番よ……私を気持ちよくさせて?」
後ろを振り返り下着をずらしたアンジュ。彼女の膣とアナルは濡れており数多くの信哉との性交のおかげで快感を感じるとアナルまで濡れるようになっていた
信哉はアンジュの両手を後ろ手に掴み、自身の男根を彼女のアナルにあてがう
「いきなりお尻でするの!?」
「アンジュの柔らかい尻を堪能したくなってね……いくよ!」
言うと同時に根元まで一気に深々と入れる信哉
その熱と快楽にアンジュは艶声を上げる
「んぁああ♡♡ 気持ち、いぃぃ!! ……はぁ♡」
そのまま腰を振り始める信哉。最初はそこそこの速度だが、次第に速さは上がっていき腰を打ち付けるたびにアンジュの尻肉が弾み髪と胸が揺れるほど激しくなっていく
「アンジュの尻肉…柔らかくて気持ちいいよ……もっと腰を振りたい!」
「あっ♡ あん♡ すごっ♡ 信哉君の、おちんちん……気持ちいいぃ♡♡ もっと動いてぇ♡♡」
アンジュの口から艶目かしい声が流れ、胸や髪が煽情的に乱れる
ドアの向こうで覗いている者も口の中を唾を飲み込みながら勃起している男根の熱を感じながら凝視し続ける。この光景を見せつけるように更に激しく腰を振り続ける信哉
「ああぁ! 激しっ! イク! 信哉君、イッちゃうぅ♡♡」
「僕もイキそうだ! 出るっ!」
「んぁああ~~♡♡ 気持ちいいぃぃ!!」
射精をしてアンジュに快楽を与える信哉。快感で痙攣し、喜びに震えるアンジュの奥に精液を出し尽くした後、ドアが開かれる。そこにいたのは今回の覗き見している者を捕まえようとする信哉に協力したイネスとプレザだ。2人の間には散々、覗き見している犯人がいた
赤いショートカットに赤い目、青い長袖の服に紺色の短パン、白いニーソックスという動きやすそうな服をしている少年だ。その少年を信哉は知っている
「今まで覗き見していたのはマオだったんだね」
「うぅ……」
「なんで、こんなことをしたのかな?」
「そ、それは……」
信哉が様々な女性とセックスをしているのを覗き見た経緯をマオは話す。
「前にトイレから戻る時に物音が聞こえてたから見てみたら、信哉がしいなとかアンジュとしてるのを見て……そこから」
「毎日見てたわけだ……他に誰としてるのを見てた?」
「えっ!? えーと、ノーマとジーニアスにリグレットかな」
(以外によく見られてるな防音はしっかりしてたはずなのに……改善が必要だね)
己の部屋をどう改造するかを考えつつ、信哉はマオをどうするか決めた
「マオにはお仕置きが必要だね」
「な、なにをするのさ!?」
「これからマオの童貞と処女を奪うのさ。イネス、プレザお願いね」
「えぇ!?」
「いいわよ♡」
「分かったわ…この坊やを骨抜きにしてあげる」
驚くマオ。協力的なイネスとプレザはマオを挟み込むように移動する
「こんなに勃起してるなんて期待してたのかしらね」
「ち、ちがっ! ……うわぁ」
イネスが服と下着を脱ぐと爆乳が姿を現す
目をくぎ付けにするマオを蠱惑的な目で見つめるイネスはマオの手を取り、自分の胸に置く
「ほーら一緒にクエストを受けるときによく見てたじゃない……どう、私の胸?」
「柔らかくて……張りがあって、気持ちいい……」
「嬉しいこと言ってくれるわね……なら」
プレザに目配せするとプレザはマオを押して、彼の顔をイネスの爆乳の谷間に入れた
「次は顔で柔らかさを感じてちょうだい」
マオの手に自身の手を重ねたイネスは円を動かすようにしてマオの顔をぱふぱふする。柔らかく張りのある弾力を顔全体に感じ、徐々にだがマオは性的興奮を高めていき勃起を強める
「息がくすぐったいわ♡ そんなに~気持ちよかったのぉ? それそれ!」
イネスは胸の上下に動かしたり、圧を強めてマオに快感を与えていくと自身の太もも越しにマオの勃起した男根が当たっていることを察し、淫蕩な笑みを浮かべる
爆乳のぱふぱふから解放されたマオは
「ぷはぁ! 死ぬかと思ったヨ!」
「でも、気持ちよかったでしょ? その証拠に……」
「んぁああ♡♡ カリカリしちゃダメぇ!」
短パンの上からカリカリと音を立てて男根を刺激するイネス
その刺激に上ずった声を上げるマオ
それを聞いて興奮を高めていくイネスとプレザ
「おっぱいで気持ちよくなったのなら」
「次はキスで快感を味わせてあげるわ」
「んむぅ!?」
プレザはマオにキスをしながら慣れた手つきでマオの短パンを脱がし、下着を下ろすとカウパー液が溢れている男根の竿を掴んで上下に扱いて刺激する
にちゅ!ぐちゅ!と音を立てながらプレザの巧みな手コキテクにマオは快感の声を上げる
「んっ…ふっ! やだ…握っちゃ、ダメぇ♡♡」
「ちゅ…ふふっ♡ こんなに喜んでいるのに、なにが嫌なのかしら?」
「んんぅ!! んっ…んん……」
マオの口内をプレザの舌が縦横無尽に動き、彼の舌に絡みつく
「マオの口、甘くて美味しいわ……もっと味わいたいくらい」
淫蕩な目つきでマオを魅了しながら口を吸う強さを上げたり舌同士を激しく絡めあいプレザは性の知識が無いマオに忘れることができない快感を圧倒的に叩き込む
それらを受けたマオはプレザのテクニックに蕩け、骨抜きになりされるがままになる
そうしていくうちにマオの男根は射精の時が訪れることを察し、プレザは手の動きを激しくして射精を促すと爆発した勢いでマオは射精した
「イキなさい! 私の手コキとキスで精通して初射精しなさい!」
「で、でるっ!」
亀頭から発射された精液はそのままイネスの爆乳にかかり谷間の中に吸い込まれるように落ちていく。その匂いにイネスは頬を上気させてムラムラし始める
マオにキスを止めたプレザは指に付いているマオの精液を舐めとると、今度はイネスの番だ
「次は私の番よ」
「ま、待って休ませて……んぅ!!」
イネスはマオの制止の声を無視して彼の唇に自身の唇を重ねた後、貪るように唇を動かしながら舌を絡めていく。両手でマオの頬を抑えながら艶目かしい唇で何度もキスをし、逃げようとするマオの舌を捕まえ、信哉と何回もした蹂躙するディープキスを浴びせる。
「んっ♡ じゅるっ! ずちゅ! んふっ♡ ほんとに、口の中が甘いわね♡ まるで飴みたい……」
「んんぅ!! ちゅ♡ ま、まって……むぅ♡♡」
初めてのキスを受け、マオはキスの快感に身体を震わし、舌を伸ばした状態で受け入れる
マオが受け入れたのを感じ取ったイネスは気を良くしたのか何度も舌同士絡ませながらマオの唇を何度も吸い、角度を変えて唇を食べるように貪り、マオの舌を吸いながら舌で堪能する
それらが5分ほど続いた後、マオの口から離れるイネスの唇は銀色の太い橋が出来上がっていた
マオの目も恍惚としており、もっとしてほしいと物欲しそうな眼をイネスに向けている
「そんな目をしてもだーめ♡ 今度はこっちもするんだから」
自身の胸に当たるマオの男根を見ながら、イネスは自慢の爆乳の谷間でマオの男根を包み込む
張りがあって、柔らかい。世の女性が羨む爆乳に包まれたマオは心地よさのあまり思わず射精してしまう。彼女の谷間の中でマオの精液が出された
「うあっ…うぅ……」
「あら? 挟んだだけでイクなんて、気持ちよかったの?」
「うん……」
「嬉しいこと言ってくれるわね……これで動かしたらどうなるのかしら?」
その言葉に気を良くしたのか、イネスは自身の爆乳を掴みながら上下に動かしてパイズリを行う
先ほどマオが射精した精液がローションの役割を担うことができたのですぐに滑らかに動き、マオの男根を刺激することができた
「あっ…あぁ……気持ちいい」
「嬉しいこと言ってくれるじゃない」
ぬちゅぬちゅと音を立てながら上下に動きマオの竿や亀頭を優しく包み込み、ふわふわとした快感を受けるマオ。それに気を良くしたイネスは更に胸を動かす動きを激しくする
「私の胸の中でマオのチンポが震えてるのが分かるわ……そろそろ出そうね」
「出る!でちゃうヨ! んぁああ!!」
イネスの胸の中に射精するマオ。その熱量に悦ぶイネス。マオの精液はイネスの胸の中を登っていき、彼女の顔にかかった
「きゃっ♡」
「ひゃっ!!」
黄色い悲鳴を上げ、イネスは自身の胸を開くと亀頭から精液を出しているマオの男根を見て口内の唾を飲み込み、彼の男根を咥えこんだ。舌の感触と口内の温かさにマオは悲鳴を上げる
「だ、だめぇ! さっき出たばかりなのに!」
そんな声を無視し、イネスは口を上下に動かしてフェラを始める
年相応の肉棒を包み込んだ唇の柔らかさを感じ、舌を竿に絡め、亀頭を唇で何度も吸う
口を窄めて圧を強め、徐々にマオに快感を与え続ける
「あっ♡ ああ!! そんなに吸っちゃだめぇ! 汚いヨ!」
「マオのは汚くないわ…綺麗なピンク色よ」
そう言ってプレザはマオの背後から抱きつき、彼の乳首を服越しに刺激する
指で摘まみ、爪でカリカリと音を立てるように刺激し、マオのオーガズムを活性化させる
「ひっかかないでぇ♡ おかしくなっちゃうぅ!」
少女のような艶声を上げ、マオはイネスのフェラテクに快楽を感じて震える
それを見ながら信哉はアンジュのアナルを責め続けていた
すっかり女性器と同じように快感を感じるようになった彼女のアナルは締め付けを緩めず、信哉の男根を刺激し続ける
その快感に更に腰の振りを激しくしながら信哉はアンジュの脚を抱え上げる
「マオに見せようか? アンジュのピンク色のおマンコ……こんなに濡れてるし」
影を操り、アンジュの割れ目を広げて彼女のサーモンピンク色の膣内をマオに見せつけると、マオはアンジュの体液で艶々と輝く膣内を見て興奮が高まり凝視してくる
「や、やめてよ信哉くん! は、恥ずかしい……」
「集団で乱交してる以上に恥ずかしいことはないでしょ? こーんなに締め付けを強くしてるくせに…あぁ、気持ちよくて腰が止まらないよぉ……最高だ」
恥ずかしさで両手で顔を隠すアンジュのアナルが更に締め付けを強くし、信哉は腰の速度を上げる
パンッ!パンッ!パンッ!と激しく音が鳴ると同時にアンジュに絶頂の時が近づく
「イクっ! イクぅ♡ マオに見られながらイッちゃう!! んあぁ!」
「ボクもイクよぉ! イネスの口と舌…気持ちいい……」
彼女がイクと同時に信哉も何回かも分からない射精を行い、アンジュの愛液がマオの顔にかかる
それと同時にマオもイネスの口内に射精するのだった
「んくっ…こくっ……(さーて、そろそろマオのチンポを中で感じる頃合いね)」
精液を飲み終えたイネスはマオの身体を押し倒し、自分の結合部にマオの亀頭をあてがう
「いくわよーマオ。私のおマンコでマオのチンポを骨抜きにしてあげるわ♡ ……えいっ♡」
「ああぁぁ♡♡ 熱いのに包まれて……また出ちゃう!」
「だーめ♡」
イネスの膣内に入れられた瞬間、射精しそうになるマオだったがイネスが締め付けを強くして射精できないようにするイネス。亀頭を締め付けられ、射精できなくなったマオにイネスは
「出すのはもう少し後に…ね? それまでは大人のセックスを教えてあげるわ♡」
淫蕩な笑みを向け、腰を動かし始めるイネス。膣内がまるで独立した動きでマオの男根を締め付け、彼に快感を与え続ける。軍属なだけはあって鍛えているからか安定した重心で腰を振り続けるイネス。そんな彼女の腰遣いにマオは快感で脳が蕩けるような感覚を味わう
「あっ…あぁ……イネスの中、気持ちいいヨぉ! あぁ♡」
「ふふ、もっと感じてちょうだい…そーれ! もっと腰を動かすわよ」
「ま、待って! うぁああ♡♡」
パンパンパンっと音が鳴りマオの口から喘ぎ声が出る
(イネスの騎乗位ってすごく良いんだよな。イネス自身も体幹を鍛えているから綺麗に腰を上下に動かせるし、締め付け具合も最高だし、初めてのマオにはちょっときついかな……)
信哉はアンジュに後背位をキメながらイネスの騎乗を受けるマオを分析していると思いついた
「ねぇ、アンジュ。マオにディープキスしたらもっと腰を動かしてあげるよ」
「んっ…あぁ…分かったわ」
一定速度の腰の振りに物足りなさを感じたアンジュは繋がったままマオに自身の唇を重ねる
そのまま舌をマオの舌に絡ませ、唇でマオの唇を吸ったりする
「んっ!? んんぅ♡♡」
イネスとプレザの責めで抵抗力を無くしたマオはただただアンジュの舌を受け入れるしかできなかった。彼女の舌が自身の舌に絡みつき、唇を何度も吸ってくる快感からマオは逃れるすべはなかった。イネスにフェラ、プレザに乳首責め、アンジュにキスの三重攻撃はいかに筋骨隆々な男でも耐えられるはずがない。信哉はディープキスをしたアンジュのご褒美に腰を激しく振る
「んぅ! んっ♡ ちゅ♡ 激しっ! もっとぉ!!」
信哉の男根はアンジュの子宮を突き、彼女に快楽を与え続ける。膣内の締まりを振りほどき、子宮を何度も突き、メスの本能を呼び起こさせる
「信哉…のぉ! おチンポ♡ 子宮に当たって、気持ちいいぃ♡♡ 中に出してぇ♡♡」
「いいよ。マオもイキそうだしね……ふんっ!」
マオが絶頂しそうだと察した信哉は勢いよくアンジュの子宮を突くと同時に射精する
「んぁああ♡♡ 信哉の精子が入ってくるぅぅ♡♡♡」
「んんぅ! ショタの精子きたぁぁ! たまんないわぁ♡♡」
「んぁああ……」
アンジュは子宮に注がれる信哉の精子の量に艶声を上げ、イネスはマオの精通したての精液に快感の声を上げながら精液に打ち震え、マオは初めての膣内射精に体を震わせていた
(うふ♡ すごく気持ちよさそうな顔をしちゃって……ハマったわね)
イネスはオスがメスと交尾する快感を覚え、ハマってしまったマオに楽しみを覚えながら腰を上げると精液はすっかり膣内に収まりきっていた。続いてプレザの番だがプレザは仰向けに倒れ、自身の衣服をずらして割れ目を広げる
「さぁ、次は私の番よ……マオが私の中に入れて動いてちょうだい」
「……う、うん」
マオはゆっくりと動き、プレザの膣内に自身の男根を入れようとするが上手いこと入らない
「あ、あれ? …どうして?」
「焦らないで大丈夫よ……ほら、ここに当てて」
「う、うん……」
プレザのアドバイス通りに男根に力を入れるとプレザの膣内にマオの男根は入った
「ああああ!! 入ったぁ……んっ!」
入れた瞬間、マオは射精してしまい恥ずかしさで涙目になる
「ご、ごめん!」
「それだけ気持ちよかったのね……気にせず腰を動かしなさい…ほら」
マオの頬に手を置き微笑むとマオは腰を動かそうとするが中々勢いよく行かない
ぱちゅん、ぱちんっと音が鳴り、信哉と比べるのは酷だが余りにも勢いがない
「上手く、いかない! 信哉みたいに腰を振りたいのに……」
「手伝ってあげるよ」
亀頭から精液を出している男根をアンジュにお掃除フェラさせている信哉は自身の影を操り、マオの腰を掴んで上下に動かす。バチュ、バチュっと音が鳴り、マオの男根はプレザの膣内を行ったり来たりする。その激しい動きをプレザの膣内は包み込んで優しく受け入れる
「プレザの中っ! 温かくてふわふわで気持ちいいよぉ♡♡」
「嬉しいこと言ってくれるじゃない」
足を使いマオの腰を組んで種付けペンチプレスの姿勢になり、マオの尻が上がる
「イネス。マオに仕込んどいてくれる?」
信哉は液体状にした影をマオのアナル付近にかけるとイネスは信哉の言葉の意味を察したのか、液体状に濡れた影を指に絡め、マオの尻肉を広げる。
「分かったわ♡ 楽しみにしてちょうだい♡」
自身の指をマオのアナルの入り口まで入れたイネスはそのまま指を動かして解し始める
「ひっ! あぁ!! なにして……んのぉ!?」
「最初は痛く感じるけど、徐々に気持ちよくなるわよ」
驚きの声を上げるマオにそう言ったイネスの指は入念のマオのアナルを解し、湿ってきたところで指を奥に入れて全体を解すように指を動かす。
徐々にほぐれたアナルに顔を近づけたイネスはそのままマオのアナルの中に舌を入れて舐め始める
「ひっ…あっ……あぁ♡♡」
イネスにアナルを舐められながらプレザの膣内を堪能するマオ。信哉の影によって激しく動かされる腰の勢いにプレザも快感を感じている
(気持ちよさそうな声を出してるわね……良い感じに濡れてきたしこれなら)
「で、でちゃう! うわぁ……」
マオがプレザの膣内に射精する。出された量は少なかったが熱と存在を感じることができ、プレザは嬉しそうに足を使い、マオの腰を固定する。マオの尻から顔を離したイネスはマオの解れ具合にやり切った感を出しながら信哉に目配せをする
「さーてと、マオの童貞は貰ったし、今度は処女を奪う番よ」
「それってどういう……」
「言わなくてもジーニアスのを見てたんだから分かるでしょ? ねぇ、信哉?」
信哉は自身の男根をマオのアナルにあてがう。散々イネスが解して濡らしたおかげかマオのアナルはくちゅっと音を立て受け入れる準備をしている。アナルに当たる感触にマオはこれから起きることを察し、少しの期待と驚きを混ぜた表情を信哉に向ける
「えぇ!? ま、待って! それはまた今度で」
「駄目よマオ。これはお仕置きなんだから」
「そうそう……それにお尻でするのも慣れると気持ちいいわよ」
「ほら、力を抜いて」
プレザ、アンジュ、イネスがマオにそう言うなか、信哉は腰に力を入れて男根を押し込んだ
肉棒がマオのアナルを通り根元まで進み、その熱にマオは艶声を出す
「んぁああ♡♡♡♡ 熱いのが来たっ! ああ!!」
「良い感じに解れてるよイネス。最高だ!」
「どういたしまして」
信哉は腰を動かし始める。バチュ!ドチュ!っと音を立てながらマオのアナルを責めていき、彼の敏感なポイントを重視して突く。突き動かすたびにマオは喘ぎ声を出して快感を感じていた
「だ、ダメぇ! お尻がおかしくなっちゃう! 変になっちゃうヨぉ♡ あぁ♡♡」
「それは気持ちいいから体が感じやすいように変化しているだけだよ……もっと喘いじゃえ!」
(ジーニアスもこんな感じになっていたんだ……気持ちよくて。腰が溶けちゃいそうだよ……)
自身の腸内を何度も何度も責め上げられ、信哉の腰遣いに蕩けた顔をするマオ
その少女と間違えられそうな顔はもはや快楽を求めて喘ぐメスの顔に変貌していた
「あっ♡ あぁ♡ 信哉の、おチンポ気持ち、いいぃ!! イクぅ♡♡」
「もっと可愛い声で喘いでよ。アンジュたちの前でメスイキしちゃえ!」
「ああぁぁ!! お尻でイッちゃうぅ!!」
マオのアナルの中に信哉の精液が出される。その量はアンジュに出していた時よりも多く、マオは熱に快感の声を上げながら絶頂し、再びプレザの膣内に射精した
しかし、この勢いを止めることなく信哉はマオの腰を引きながら立ちバックで責め続ける
「一回で終わらせないよ! 最低でも3回は中に出すからね!」
「あっ! あぁ♡ …んっ…ちゅ♡」
「信哉、私たちも混ぜて」
イネスとプレザはぞれぞれマオの脚を持ちあげながらマオの胸を吸い
「私はマオのおちんちんを責めようかしら」
アンジュはマオの男根をしゃぶり、フェラを始める
信哉は影を操りマオの顔を自身に向けさせ横からディープキスをする
催淫効果を含ませた唾液を流し込みながらマオに性的興奮と快感を増強させ、楽しみ続けるのだ
こうして、マオは信哉とアンジュたちの手によりメスイキを体に刻みつけ
ジーニアスと共に彼に抱かれるようになったのは言うまでもない
イネスとプレザもマオに快感を与えたご褒美として信哉に一晩中抱かれたことをここに記載する
今回の話はいかがでしょうか?
感想と評価を楽しみに待っております
マオって最初は女の子だと思ってました
投稿遅れた理由は書いていく内に性的興奮を高めてトイレで性処理をした後にくる倦怠感で書けなくなりました
それと、Pixivでのフォロワー数が200人を超えました!