※この作品はR-18です。

東条信哉は欲望の限りを尽くす   作:ダブクロチャンネル

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四楓院夜一

「まったく……お主と言う奴は」

 

紫色の髪をポニーテール。褐色の肌をしたグラマラスな女性『四楓院夜一』は3号室の浴場で隣で風呂に浸かっている信哉に呆れたかのような声を上げていた。

 

「なにが?」

「ワシや空鶴だけではなく織姫や護廷十三隊の副隊長と隊長を物にし、挙句の果てに一護の妹や未亡人まで手を出すとはのぉ~。大した性豪じゃのう」

 

グラマラスな身体を見せつける夜一。それを見て興奮を高める信哉は夜一が拗ねてることに気づいた。そう言えば前に抱いてから一度もしてないことを思い出した。

 

「なに? 拗ねてるの?」

「別に。お主がどの女を抱こうが気にしとらん。どうだっていいわい。避妊効果を付与した精液で身体の内外を白濁に染めようがの……ワシを放っての」

 

ふんと顔を背ける夜一にゆっくりと近づいた信哉は彼女の爆乳を後ろから揉みしだく。

 

「くぅ♡ お主、こんなところで盛るつもりか! んあぁ♡♡」

「寂しい思いをさせたお詫びをしたいんですよ。いいでしょ?」

 

信哉は夜一の首筋を強く吸うと甘い声を上げる夜一。信哉に最初に抱かれたのは夜一。故に信哉にもっとも快感を多く与えられたのだ。そのまま胸を後ろから揉みしだく信哉の男根が夜一の尻の谷間に挟まった。勃起したその熱に夜一は自身の子宮が疼くのを感じた。

 

「ここで出すでない。浴槽から上がるぞ」

 

浴槽から出た信哉と夜一。そこで信哉はマットのように影を伸ばしてその上に寝転がる。

 

「今日は夜一さんが思う存分責めてよ。この姿か14歳の姿…どっちがいい?」

「14歳の姿で頼む」

 

自身に快楽を叩き込んだ信哉の姿を望んだ夜一のリクエスト通りの年齢に肉体操作を行う信哉。

それを確認した夜一は信哉を影のマットに押し倒してそのまま強引に唇を奪い、舌を入れる。

 

「んっ♡ じゅるっ♡ ずちゅ♡ んんぅ~~♡♡」

「夜一、さぁん…そんなに、溜まってたの? んっ……」

 

信哉は自身の唇を吸いながら舌を強引に入れた夜一に自身の舌を出すだけにして受け止めるスタンスをする。舌が蛇のように絡みつき、瑞々しい唇を擦り付けられ、信哉は快楽を感じる。

夜一は信哉に自身の唾液を逃し込み、それを信哉が飲んだのを確認してから唇を離すと自身の唇についている唾液を舐めとり、今度は信哉の首筋を吸いながら腹部まで下がっていく。

 

「んっ! ちゅ、んちゅ……ぷはぁ!」

「くすぐったいよ。あっ、キスマークになってる」

 

吸われたところを見ると赤くなっていた。それは夜一が信哉としてなかったことで性欲が溜まってる間、信哉は織姫たちとしていた。これは信哉を独占しようとする夜一の策略だ。

このキスマークを見て、織姫たちに信哉は自分の女だと示したいのだろう。

 

「信哉。お主の影の一部を液体状にして寄越せ」

 

液体状の影を夜一に渡すと、その手で夜一は信哉の男根を握り手コキを始める。液体状の影のおかげで滑りが良く夜一の手はスムーズに信哉の男根を刺激する。

 

夜一は信哉に膝枕をする。後頭部に柔らかな感触を感じていると

 

「んっ、はぁ…ああ……」

「少年の姿とはいえ、立派な大きさじゃのう……これほどの女も堕とせる素晴らしい物じゃ」

 

ぬちゅぬちゅと音を立てながら亀頭を揉みしだき、竿を握っている手を少しきつめにする。

何回もしているためか手慣れた手つきで信哉の男根を刺激する夜一は自身の手の中で信哉の亀頭が膨らみつつあるのを感じた。そのまま恍惚の笑みを浮かべ、自身の爆乳を信哉の顔に当てる。

その柔らかな感触を顔に感じながら信哉は夜一の手コキに射精しそうになる。

 

「ワシの手の中で果てろ! イケ! ワシに出した精液を見せてみろ!」

「で、出る! んっ!!」

 

信哉の精液が噴水の様に射精された。勢いよく出たそれは浴室のタイルに落ち、それはシャワーのお湯と共に排水溝に流れる。夜一は射精しても剛直を保つ信哉の男根に惚れ惚れとしていた。

 

「中々出すではないか。毎日のペースで織姫たちとしているのに10発以上も射精ができるその精力。素晴らしいほどの絶倫じゃのう。どれ、今度は口で味わおうとするか」

 

夜一は信哉の男根の根元まで咥えこんで亀頭から溢れる精液を舌で竿と一緒に舌を絡ませ、舐めとり、オスの精に膣内を濡らしながら口を上下に動かし始める。

 

「んっ…じゅるっ!! ずちゅ!」

 

音を立てて吸い、興奮させながら夜一の舌は信哉に快感を与える。射精したばかりで少し、敏感になっている信哉は快感の声を上げる。

 

「夜一…さん! すごっ! それ、いい!! くあっ!」

「ぬちゅ…そうか。ならもっと激しくしようかの!!」

 

その言葉を聞いて良くしたのか夜一は口を激しく前後に動かしてラストスパートをかける。

激しいフェラ責めに信哉は2回目の射精の時が来た。

 

「あっ! あぁ!! で、出る!!」

 

再びの射精は夜一の口内で放たれた。口の中に流れる熱い精液に夜一は恍惚の表情でビールの一気飲みのように喉を鳴らしながら咽ることなく飲み込んだ。

 

「んくっ…ごくっ…ぷはぁ♡♡ いつ飲んでも癖になるのぉ!」

 

それもその筈、信哉は薬品生成の能力で自身の精液を口やアナル、膣内に入れた女性は病みつきになる効果を付与している。そんなに中毒性は無いので文字通り、搾り取られることは無い。

ちなみに、薬品生成の能力の応用で信哉は精液の味を甘めにしている。

 

「どれ……」

 

信哉の男根に付いている精液を口に含んだ夜一はそのまま信哉にキスをした。

 

「むぅっ!?」

 

夜一は自身の口内に含んでいる精液を信哉の口内に流し込む。信哉は夜一を押し返そうとするが14歳の身体では押し返すこともできず、そのまま中に入ってきた自身の精液を飲み込んでしまった。

 

「酷いじゃないか!」

「ワシをほったらかしにした報いじゃ」

 

悪びれもせず、夜一は自身の秘所を信哉の口に押し当て、シックスナインの体勢を取る。

爆乳で信哉の男根を挟みながら口で亀頭を吸い上げてパイズリフェラをする。

 

「んっ♡ じゅるっ!(この匂いがワシを狂わせる♡♡ だが、それがいいっ!)」

 

信哉は自身の男根を刺激する夜一の唇や胸の感触に快感を感じながら口に押し当てられた秘所の中に舌を入れて、膣内を舐め回す。流れ出る愛液を飲みながら、夜一の尻たぶを両手で揉みしだいていると夜一は甘い声を上げて口を離す。

 

「んぅっ♡♡ お主を責めているのに……動くでない」

 

自身の巨尻を信哉の顔にぐりぐりと押し付け、激しく胸を上下に動かしながら亀頭を激しく吸う夜一。精液のおかげで卑しい水音を出しながら亀頭を吸い上げる音が浴室に響く。

 

「じゅるっ! ずちゅ! ふふ♡ こんなに亀頭が膨らんで射精したそうにしておるのぉ♡」

 

乳圧を上げ、射精を止め、裏筋を舐め上げると信哉の身体がゾクッと震え、自身の巨尻が信哉に強く握られる。それに甘い声を上げながら亀頭を唇で吸い上げると我慢の限界が来たのか信哉の亀頭から精液が溢れる。それを見た夜一が乳圧を弱めると強い射精が起き、夜一の顔にかかった。

 

「すごい勢いだのう♡♡ ワシもイクぅ!」

 

信哉の口内に夜一の愛液が注がれる。顔面に押し付けられた仕返しにわざと音を立てて吸い上げ、夜一に快感を与える。一部の精液がかかった顔で信哉に向かって淫蕩な表情を夜一は向けた。

 

「何度も射精してもこれだけのものを出せる大したもんじゃのぅ~お主のおチンポ様は♡」

「……なんだって?」

 

一瞬、夜一の口から出た淫語に思わず聞き返した信哉。

その表情がウケたのか夜一は小さく笑い、信哉の耳元で囁く。

 

「なに、織姫たちと一緒にな。お主とのセックスを楽しめる幅を広めるために淫語を学んでいてな。空鶴などは難色を示したがの、影でこっそりチンポだのケツマンコだの言っておるんじゃよ」

「えっ?」

 

その言葉を聞いて想像する信哉。織姫や乱菊が膣内が見えるように結合部を広げたり、尻肉を広げアナルを見せつける空鶴。耳元でおチンポと言っておねだりをする卯ノ花とティア・ハリベル。

 

「なんじゃ、まんざらでもなさそうだの」

 

身体に付いた精液をシャワーで流している夜一。信哉は自身の身体を元の18歳の肉体にして立ち上がり、夜一を後ろから抱きしめる。それに嬉しそうに反応する夜一は察する。

だが、信哉の口から言わせたい彼女はあえて聞く。

 

「なんじゃ?」

「今度はこっちが責める番ですよ……4号室に行きますよ」

「いいじゃろ♡ ワシを楽しませて見せるんじゃな♡」

 

信哉は夜一の身体を横抱きで持ち上げ4号室に連れ込んでいくのだった。

 

「んっ♡ おっ♡ あはぁぁ♡♡」

 

夜一のアナルには4号室の棚に飾られている太いバイブが3本刺さっていた。

その3本のバイブはそれぞれがバラバラの動きで生きているかのように動き回り、夜一のアナルを責めていた。濡れている秘所には信哉の指が前後に激しく動いていた。

手マンによる責めは夜一に快感を与え、ますます艶声が増す。

 

「あの夜一さんがアナルバイブに責められて悦ぶ女性だなんて砕蜂さんが聞いたらどう思うんでしょうね? 力強く否定? それとも怒りで気絶かな?」

 

揶揄うように言いながら信哉は指を一旦抜くと、指には黒いブラシのようなものが付いていた。

ブラシ状に変形させた影を指に付け、夜一のGスポットを責めていたのだ。

抜かれた衝撃で絶頂した夜一は切なげな声を出して信哉に尻を振る。

 

「お主の、チンポをワシのマンコに入れてくれぇ♡ さんざん責められたせいで疼いてのぅ♡」

 

尻を振るたびに尻たぶが信哉の男根を撫でるように当たり、バイブの持ち手に付いている紐がぶるんぶるんと揺れる。夜一の結合部に男根をあてがうと膣内の肉が信哉の亀頭に吸いついた。

 

「入れますよっ!!」

「んぉおおおお♡♡ お主の、おチンポ…気持ちいいぃぃ!!」

 

信哉の男根は夜一の膣内の最奥部まで進み、子宮の入り口を突くと

 

「おっ♡ んひぃ♡♡」

 

艶声を上げた夜一が再び絶頂しながらも信哉の男根を離すまいと膣内が締め付ける。しかし、それを振り払うかのように腰を激しく振り始める信哉。パンッ! パンッ! パンッ!っと激しい音を立てると、夜一の尻肉が弾み、彼女の喘ぎ声が響く。

 

「んぉお♡ おっ♡ いぃ!! もっと、動けぇ♡♡」

 

その瞬間、夜一の尻を信哉は強く叩いた。バチンっ!っと音を立て、弾む尻と共に夜一の膣内が強く締まった。その痛みと共に感じる快感に一際大きな艶声を出す夜一。

 

「んぅうう♡♡」

「僕が責めてるんですから、僕のペースでさせてください……よ!」

 

夜一の爆乳を揉みしだきながら腰を振って夜一の子宮を激しく突く信哉。

1回、また1回と突くたびに夜一は子宮から感じる快楽に身体が震える。

 

「おっ♡ あはぁ♡ (子宮を責めるたびに、子宮から強い快楽を感じる! あぁ……ワシの身体が信哉の子を孕もうと努力しているのか)んはぁ♡♡」

 

子宮が信哉の亀頭を離すまいと咥えこみ、信哉の亀頭を吸い、射精を促す。

 

「夜一さん! 出すよ!!」

「イっ、イクうぅぅ♡♡」

 

放たれた精液は夜一の子宮の中に何度も射精する。咥えこんでる子宮が放すまで8発も射精されるのだった。夜一が絶頂したと同時にアナルに刺さっているアナルバイブが抜け落ちた。

パクパクと口を開くアナルを見た信哉は男根を引き抜く。

 

「夜一さんのアナル物欲しそうにしてますね……入れて欲しいですか?」

「あぁ♡ お主のチンポを…ワシのケツマンコにずぶっと入れて欲しいぃ♡♡ やってくれぇ!」

「じゃあ、入れますよ!!」

「んぅおおぉぉ♡♡♡♡ しゅごぃぃ!! (奥に、入ってくる!!)」

 

躊躇なく自身の男根をアナルに深々と入れた信哉。その衝撃に夜一は口をだらしなく開けながら喘ぎ声をあげ、快楽に身体を震わせる。バイブから与えられた快感はより快楽を感じやすく敏感にしていた。腰を打ち付けるたびに尻肉が弾み、信哉の男根をアナルが締め付けてくる。

アナルに弱い夜一に対するアナル責めは彼女のアナルを第二の女性器にすることに成功した。

 

「こんなにいやらしいケツマンコに変貌するなんて、夜一さんはエッチだ!」

「お、お主がワシをこんな風にしたんじゃろうがぁっ♡ あぁ♡♡」

「あぁ、また出る! 夜一さんのケツマンコに出します!」

「いいぞ! ワシのケツマンコに出せ! ワシをアナルで孕ませろ!!」

「出るっ!!」

「んおぉぉ!!!! イクぅぅ♡♡♡」

 

強い勢いで射精する信哉。精液は夜一のアナルに大量に注がれる。

その熱と量に艶声を出す夜一に信哉は腰を振り続ける。

 

「夜一さんが! 気を失っても! 何度も射精してやる!!」

「おっ、おぉ!! んはぁ~~!!!!」

 

こうして、夜一は夜が明けても信哉にアナル責めを受け続けるのだった。

 

(まったく! やりすぎじゃ!)

 

信哉よりも先に目を覚ました夜一は自身の身体や髪についている精液を洗い流し、のんびりと寝ている信哉をジト目で睨み付けるが、惚れた弱みでなんだかんだ許した。

 

「今度はワシの子宮を孕ませてくれよ…将来の旦那様」

 

そう言って、夜一は信哉の頬にキスをした後、信哉のタワマンを出るのだった。

 

後日、肌が艶々な夜一に感激した理由を聞いた砕蜂。

恋する乙女特有の反応を夜一がしたため、砕蜂の脳が破壊されたことをここに記す。

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