時は遡り、カロルとライフィセットが信哉のセーフハウスに来る少し前のこと
「よく似合ってるよベルベット」
「あ、あたしにこんな格好をさせるなんて!」
「いつも着ている服だってすごい露出じゃん」
「それとこれとは別よ!!」
顔を赤くして声を荒げるベルベット
それもそのはず、彼女が着ているのは逆バニーと呼ばれるカロルとライフィセットが着ていたバニースーツとは違い、肩や腕、足は覆われているが股間から胸までが丸出しという珍妙な格好だ
そりゃ、いかに露出度の高い格好をいつもしているベルベットも抗議の声を上げるだろう
「だって、ベルベットがこの前言ってたじゃん? マンネリ気味だから他にないのって」
「そ、そりゃ…言ったけど……まさか、こんな格好なんて」
「すごく似合ってて可愛いよ」
「っ!? こ、このっ!んっ……」
突然可愛いと言われ、赤面するベルベットをベッドに押し倒し彼女にキスをする信哉
あっという間に口内に舌を入れられ、舌を絡み取られる
それは蛇が獲物を捕食する前に体を巻き付けるかの如く
「んっ!ふっ! ……んん♡ んっ♡」
最初は押し返そうとしていたベルベットだが、次第に信哉の頭を抑え、自分の方から下を絡ませ始める。信哉の胸板によってベルベットの巨乳が形を変え、琥珀色の瞳が潤み始める
だが、そこで信哉は体を起こし、彼女から離れる
「あっ……」
「そんな寂しそうにしないでよ……こっちを使うんだから」
切なげな声を上げるベルベットに信哉は自身のズボンを脱ぎ、ディープキスで勃起した男根を出す
その大きさとオスのフェロモンに膣内とアナルが濡れてしまい唾を呑むベルベット
「ほら、四つん這いになって」
言われたとおりに四つん這いになったベルベット
彼女のむき出しとなっている尻の谷間に男根を入れ、そのままアナルに深々と入れた
「んひぃぃ♡♡」
遠慮なしに入ってきた男根に甘い声を上げながら受け入れる
「昨日もしたのにベルベットの中、締め付けがいい……アナルも膣内も最高だね」
信哉は腰を激しく動かして彼女のアナルをガンガン責める
打ち付けるたびに尻肉が弾み、バチンッ!バチンッ!と強い音が響く
それと同時にベルベットの口からも甘い声が出てくる
「あぁ♡ んっ♡ あぁん♡♡ あんたの相変わらず、激しっ! いいぃ!!」
「嬉しそうに締め付けちゃって……ほんと、ベルベットはバックが好きなんだね」
彼女の艶声を聞きながら信哉は更に激しく責め上げると艶が増し、色気と情欲が込みあがる
「イクぅ!! イクわぁ♡」
「僕も出すよ! ……うっ!」
「んぉあぁぁ!! お尻でイクぅ!!」
出る寸前で手前まで腰を引いた直後、すると同時に奥を強く突き、ベルベットをイかせた信哉
射精した精液がベルベットのアナルを通っていくのを感じながら、何度も何度も突く動きにベルベットは快楽に満ちた声を上げて善がる
3発も射精した信哉は一時的に勃起が治まった男根を引き、ベッドから降りる
「おっと、お客さんが来たから相手をしてくるね」
「はぁ…はぁ…相手は誰なのよ……」
「カロルとライフィセット」
また別の女かと思いつつ聞いたベルベットはライフィセットが来ると聞いて目を丸くした
「なんでフィーが来るのよ!?」
「僕がカロルとジーニアスとしているのを見て興味が湧いたんだって」
「フィーはあんたの毒牙にかけさせない!」
身体に力を入れて立ち上がってきたベルベッドを信哉は自身の影を使って拘束する
見事に両手両足を拘束し、大の字になった彼女は立ち上がることもままならない
「勘違いしないでよねベルベット。ライフィセットは自分からお願いしてきたんだよ?」
「あんたとしたら、あの子の性癖が歪むでしょうが!」
「それはそれで素質があるってことだよ……ちょうど隣に部屋があるし見てってもらおうか」
ベルベットのアナルにウサギの尻尾型のアナルバイブを秘所に張り付いている前張りを取ってそこにニンジン型のバイブを挿入して部屋を出る
その後、ベルベットは信哉がカロルとライフィセットとしているのをマジックミラー越しに見ながらバイブ責めを味わい続けるのだった
「ほらほら、ライフィセットのアナル。こんなに僕のチンポに吸いついてるよ!気持ちいいの?」
「気持ちいいのぉ! もっと動いてぇ♡♡」
信哉にアナルを責められながらマジックミラーに手を置いて快感の声を上げるライフィセットの蕩けた表情を見てベルベットは自分が見たこともない表情に驚きと興奮をしたり、目の前で信哉とキスをしているのを見て悲鳴を上げたりする、ライフィセットにフェラをする信哉に睨みつけるのだった。カロルとライフィセットと性行為を終えた信哉は自身がいる部屋へと戻ってきた
こうして、時は前回の話の会話まで戻る
「待たせてごめんね、ベルベット。ライフィセットが離してくれなくてさ」
「よく言うわよ!あんなに激しく腰を振っていたくせに!このショタコン!」
「僕はバイだよ……それにしても」
ベッドを濡らしているベルベットの愛液を見て信哉は笑みが溢れる
「僕がカロルとライフィセットとしているのを見て興奮しちゃった? こーんなに濡らして」
「う、うるさい! あんた絶対に許さないわよ!!」
「別にベルベットの許しなんていらないよ……さてと」
「んおぉぉ♡♡」
無遠慮にベルベットのアナルと膣内に入っているバイブを外すとベルベットの口から艶声と同時に愛液が噴き出る。更に信哉は秘所に前張りを張り直し、ベッドに上がり込む
「続きをしようか」
「フィーとカロルに十分出したじゃないの!? 何発する気!?」
「まだ途中の所でライフィセットの相手をしたからさ……興奮が止まらないんだよ」
「んぅうう! ……んっ!?」
再びベルベットとディープキスをする信哉。絡みついてくる舌のテクに快感を感じ始めるベルベットは自身の胸のハート形のニプレスと股間に張り付いている前張りから吸われた感触を感じた
驚く彼女に信哉は説明をする
「ベルベット。君に付けたニプレスと前張りは僕の影で作った特注品でね。僕の唇と舌の動きに連動して蠢く仕組みをしているんだ。吸えば君の胸や膣内を吸い、舌を絡ませれば君の乳首を転がしたり、膣内を舐めまわす仕組みなんだ。まぁ、遠隔で連動して動くバイブみたいなものだね」
「あ、あんた!そんなものをあの2人にも!」
「それはないよ? 試作品だからベルベットで試しているんだ」
そう言ってディープキスを再開する信哉。説明通りにニプレスと前張りは信哉の動きに連動して
ベルベットに快感を与えている。
信哉がベルベットの唇を吸えば、乳首と膣内の肉壁を吸われ、舌を絡ませれば、乳首を転がし、膣内を舐めまわす
その感触に身を捩って抵抗するベルベットだが、両手両足を拘束されているのと信哉のキステクに抵抗力が弱まり、信哉になすがままにされる
「んっ! んん!! んぅ~~!!!!」
口と胸と膣内を同時に責められる快感に膣内がぐしょぐしょに濡れ、そのまま絶頂する
「んぅうう~~♡♡」
膣内から愛液が吹き出され、前張りが濡れていくが外れる気配が無い
信哉が口を離すと、ベルベットの唇の間に太い唾液の橋ができあがる
それはライフィセットにしたキスより太く、長かった
「すごい蕩けた目をしているけど、気持ちよかった?」
「そ、そんなわけないでしょ!」
「こっちはそうじゃないみたいだね~?」
「あぁん♡♡」
否定するベルベットの前張り越しに手マンをする信哉に甘い声を上げるベルベット
その顔を見て信哉はニヤリと口角を上げ、ニプレスを剥がし、それを彼女の両耳に付ける
「なっ、まさかあんた! 耳まで責めるつもり!?」
「そして、僕も楽しむのさ。ベルベットの巨乳を使ってね」
服を脱ぎ、裸になった信哉はベルベッドの顔にまたがり、腰を下ろして勃起している自身の男根をベルベッドの巨乳の谷間に入れると、汗でスムーズに入り、吸いつくような感触を味わう
「吸いつきいいよベルベット! ……気持ちいい」
「ま、待って!今イッたばかりで敏感に……ひゃあぁぁ!!!!」
彼女の耳に貼られたニプレスが信哉の腰の動きに合わせて動き出し、ベルベットの耳の中を責めていく。信哉が腰を振れば催淫効果を含んだ影の触手でベルベットの耳の中に塗り込んでいき、優しくマッサージするかのように耳たぶを揉んでいく
「んぁ♡ あぁ♡ ああ!!」
そんなベルベットの声を聞きながら信哉は腰を振りセルフパイズリを行っていく
腰を動かしながら彼女の巨乳に打ち付け、波打つ音を聞きながら胸の中にオスの匂いを擦り込んでいく。パンッ!パンッ!パンッ!っと音が鳴り響き、ベルベットの甘美な声が出る
やがて、その腰の勢いが増していき、そのたびに前張りから出る触手が抉るようにベルベットの膣内を突き、耳を容赦なく責める。これだけでベルベットは3回も絶頂した
ベルベットの桜色の乳首を吸えば、耳たぶが吸われるベルベットは信哉のアナルから精液が見えた
そう、ライフィセットの精液だ
(このアナルでフィーの初めてを奪ったのね!!)
ベルベットは目の前のバイセクシャルの色魔に激怒した。ライフィセットが聞いてきたとはいえ、そのまま彼のファーストキスを奪い、精通を奪い、さらにはそのアナルで童貞を奪ったのである
意趣返しにとベルベットは信哉が腰を下ろした瞬間に、自身の舌を信哉のアナルにねじ込んだ
「んんっ!? ……あぁ、そういうこと」
突然アナルに舌を入れてきたベルベットに驚いた信哉はすぐに察し、そのまま腰を下ろしてベルベットの口に自身のアナルを押し付けて左右に動かす
「頑張って舐めとってみなよ。射精する間に取らないと持ってちゃうよ」
「~~~~ッ!!!」
顔に尻を押し付けながら挑発すればベルベットは口で吸い、アナルに舌を入れて精液を絡め取り、そのまま音を立てて吸い上げてくる。今もなお、信哉の影の触手に責められているのにだ
(はぁ……気持ちいいよベルベット。おかげで射精しそうだよ!)
信哉はベルベットのアナル舐めに快感を感じ、そのままベルベットの胸の中に射精する
「出る!! うぁああ……」
射精されると同時に信哉のアナルからライフィセットの精液が飛び出し、ベルベットの口内に入る。それを飲み込んだベルベットは自身にされたようにわざと音を立てて信哉のアナルを吸う
しかし、それをされてなお信哉は快感を感じ、そのまま腰を上げるのだった
「そろそろメインディッシュの…ベルベットのマンコを責めようか?」
彼女の耳に付けたニプレスを取り、前張りも外すと、そこからベルベットの愛液が溢れてくる
指でかき分けると膣内はピンク色に光っており、メスのフェロモンを漂わせていた
その匂いを感じながら信哉はベルベットを拘束している自身の影を解き、彼女を四つん這いにさせる。幾たびの絶頂でベルベットに抵抗する力は残ってないのだ
四つん這いにさせたことで彼女の大きな尻が目に映り、それを鷲掴みにしながら信哉は自身の男根を彼女の膣内に遠慮なく最奥に向かって入れる。ずぶりと音を立てて入ったチンポは根元まで入っていき、最奥までたどり着いた。それと同時にベルベットは快楽の声を上げる
「んぁああ!!!!」
快楽に蕩けた声と同時に彼女の膣内が信哉の男根の精を求め締め付けてくる。しかし、その力はなんと弱いこと。腰を動かした信哉によって簡単に振りほどかれる
それはさしずめ、アイドルに手を伸ばすファンのようだ
信哉はベルベットの尻肉を掴みながら腰を一心不乱に振る。
激しさを保ちながら、冷静にベルベットの膣内が敏感な所を探し当て、そこを見つけた瞬間、大胆に責める。尖った部分を鑢で削り落として滑らかにするように擦りつけていき
やがてはパンッ!パンッ!パンッ!と音が再び響く
「んぉあぁ♡ あぁ♡ きもち、いいぃぃ!!もっとしてぇ! あんたのチンポで突いてぇ♡♡」
「言われなくても! こんな可愛い発情ウサギはたくさん可愛がってあげたいからね!」
尻を掴んでいた手でベルベットの胸を揉みしだき、彼女の尻肉が波打つほど激しく腰を打ち付ける。そのテクニックに甘い声を上げるベルベットに絶頂の時が近づいてきた。
それと同時に彼女の膣内が信哉の男根を強く締め付けてくる。
「い、イクぅ♡♡ あんたのチンポでイクぅ♡♡」
「イけ! 発情バニー! 中にたっぷり出してやる!」
「んぉおお!! イっクうぅぅ♡♡♡」
膣内に射精した信哉は射精しながら腰を振り続ける。そうしないとベルベットの膣内に絞り尽くされるからだ。現に彼女の膣内は信哉の男根に吸いついてくる。
それらを振り払いながら腰を振り続けている快感で体を震わせているベルベッドの子宮が下りてきて信哉の亀頭に吸いついてくる
「ああぁ!! (すごい吸いつきだ!)」
繋がったまま態勢を変え正常位の姿勢にさせた信哉は種付けプレスを行う
こうしないとベルベットの子宮や膣内の吸いつきに負けるからだ
「あぁんん!! それをしたら……またイッちゃうぅ♡♡」
「こうしないとベルベットの綺麗な顔が見れないからね!僕に甘イキ顔を見せてよ」
「あっ♡ あぁ♡♡ 信哉ぁ♡ んはぁんん!!」
種付けプレスのおかげで信哉の男根はベルベットの子宮を強く押し、搾り取られることなくベルベットを責め続けることができた。8回も出した信哉はイキ疲れて眠ってしまったベルベットの黒髪を撫で、自身も寝るのだった
今回の話はいかがでしたか?
感想と評価を楽しみに待ってます
ゼンゼロのガチャで欲しい欲があまりないからしばらくはこっちに集中できそうです
テイルズの女キャラはどうしてバニーガールの衣装が合いそうなんだろ?