個人的にノーマは発育良い方だと思う
「シンシンー! 一緒にお宝探しにいこー!!」
信哉の部屋にいきなりきてこう言った少女の名はノーマ・ビアッティ
胸元が開いた、丈の短い黄色い服と太腿まであるサイハイブーツを着用している
職業はトレジャーハンター。信哉を誘うのはお宝がありそうな場所に出くわしたからだ
「別にいいけど、今回も良さそうなのがあるといいね」
「そりゃあるに決まってるでしょ! このあたしが行くんだからね!」
そう自信満々に言うノーマを微笑ましそうに見ながら信哉はノーマと宝探しに向かう
魔物を倒し、道を進み、順調だと思われた矢先ノーマが落とし穴のトラップに引っかかってしまう
「きゃーっ!!」
「ノーマ!」
信哉はノーマが落ちた穴に飛び込み、操った影を使ってノーマを引き寄せる
その後は地面に向かって影を撃ち込んで衝撃を和らげるクッションのように膨らませて着地した
「あーっ、危なかった!ありがとシンシン」
「無事でよかったよ。それよりここは?かなり深く落ちたけど?」
周囲を見れば、そこは部屋のようだ。簡易的なベッドが中央にあり、天井には先ほど落ちてきた穴が閉じられており脱出はできないようになっていた。先ほどの影もちぎれてしまい今は陸に上がった魚のように跳ねている
唯一の出口となる場所は一つあったが、鍵がかかっていた。
「どうする?このドアを開ける仕掛けを探す?」
「あの…シンシン……上」
「上?……ぶっ!?」
ノーマが指差した方向を見ると、そこには『セックスしないと出れない部屋』と書かれていた
思わず噴き出した信哉は驚く。ノーマも頬を赤らめて口元を引きつらせている
「この仕掛けを作った奴は何を考えてるんだよ!?」
「あっはは……とりあえず探してから考えよう」
2人はドアを開ける仕掛けをくまなく探すが見つからずベッドに腰かけて休んでいた
「どうするのシンシン?仕掛けはなかったよ」
「僕の影で壊そうにも壊せなかった!洞窟に隠された仕掛けにしては頑丈だ」
「……どうする?本当に……しちゃう?」
「いや、ノーマ。こういうのは互いの同意を得てからがいいのであって……」
セックスを持ちかけるノーマを止めようとすると天井付近からピンク色のガスが噴き出てきた
「うえぇ! すごい煙!?」
噴き出てきた煙は部屋中に充満し、ノーマと信哉を飲み込む
次第に煙が消えるがノーマの頬の紅潮が強くなった。よく見るとノーマの露出した肌も火照ってるではないか。よく性行為を盛り上げるために媚薬を使う信哉はこれが催淫ガスだと理解した
(催淫ガスか……幸い僕は軽く吸ったけどノーマは深く吸ってしまった)
「し、シンシン~!」
潤んだ瞳でノーマは信哉に抱き着く。クロエほどじゃないにしろ掴むほどある胸が信哉の顔に当たり、柔らかさを感じるが、信哉はノーマの肩を押して胸の圧迫から逃れる
「な、なにやってんのさ!?」
「だってーヤらないとこの部屋出れないんでしょ?」
「僕が言うのもなんだけど判断が速くない!? ノーマの好みのタイプは年上でしょ!」
信哉とて誰にでも薬品生成の媚薬効果を使い、発情した相手をセックステクで堕としてきたわけではない。自分を魅力的に感じたりした相手を薬品生成の能力で探し出してアプローチし、徐々に仲良くなってきてそこで同意を得てから性行為に走るのだ
同意なき性交で得た愛など、ただの鬼畜かケダモノ以下だと信哉は評している
ノーマにも見た目が好みだと思い、好みのタイプをそれとなく聞いたところ、年上のおじさんと言われたので信哉はノーマを口説き落とすのは諦めて、友人関係を結んだのだ
「こういうところで僕を相手にするんじゃなくて自分が好きになれそうな人にした方がいいよ」
ノーマを傷つけずに押しのけそう言った信哉にノーマの目から涙が流れた
「うわーん!!やっぱあたしには魅力が無いんだー!」
「えっ? な、なんの話し!?」
突然泣いたノーマに驚く信哉。とりあえず落ち着かせてから話を聞く信哉
「……んで、どうしたの?」
「あたしってクーやグー姉さんと比べると平坦じゃん。だから自身がなくてさ」
「……どこが?普通にあるじゃん」
信哉はノーマの身体を見る。クロエほどじゃないがDカップ相当の胸があり、揉めるほどあった
しかも、お尻の方もいい大きさをしており、信哉でもそこに目線が行くほどだ
更に服のスリットから見える太ももが何とも魅力的だ
「うっそだー!!」
「嘘じゃないよ。比較する対象のせいだけでノーマはしっかり胸と尻はあるよ」
「じゃあ、あたしがどれだけ魅力的か見せてよ!」
彼女に自分が言っていることが本当だと示すために信哉は考えたのち、実行に移した
自身のズボンと下着を下ろし、勃起した男根をノーマの前に見せつけた
「きゃーー!!!!いったいなにをしてんのさ!」
「これが証拠だよ。さっきノーマに抱き着かれたときにこうなったんだ」
「あ、あんなに興奮してるんだ……そっか~」
両手で目を隠しながらその隙間から目の前の肉棒を見るノーマは信哉が自分の身体に興奮していることを知り、少しだけ表情をほころばせる
「でも~それだけじゃ、分からないなぁ」
「なっ!? これでも勇気を出したのに!」
「だからさー ……あたしを抱いてよ」
「…本当にいいの? 年上の男性が好みなんでしょ?」
躊躇う信哉にノーマはふふっと笑う。その表情には艶めいており、いつものノーマとは違った
「シンシンだってあのガス吸ったんだし、それを見せられてもまだ信じられないよ……だから」
ノーマはベッドに自身の服を脱ぐと、青色の可愛い柄の下着が見える
「行動で示してよ……お願い」
そう言って誘うノーマに信哉は上の服を脱ぎ捨てノーマを押し倒し、彼女の唇を奪う
「んっ…ふっ…」
「んん…ちゅ…んぅ♡」
唇の隙間から吐息が漏れ、互いに唇を吸いあいながら舌を絡め始める
ノーマの顔を両手で包み込んでディープキスをする信哉を受け入れ、彼の背中に手を回したノーマも積極的に舌を絡ませてくる。10分にも感じた3分間のディープキスが続き、信哉が口を離すと銀の橋が出来上がる。
「意外とキス上手じゃん…やっぱモテるだけはあるね」
「上手なのはキスだけじゃないよ」
信哉はそのままノーマの胸に手を伸ばす。Dカップ相当の大きさは信哉の手のひらに収まらない大きさになっている。むにっ♡ むにっ♡ っと音を立て、弾力と張りに信哉は感嘆する
「ノーマやっぱり大きいじゃん。これで平坦とか言ってたら各方面に怒りを買うよ」
円を描くように揉み、手のひらでこねるように動かし、指の力を強めて強く揉む
その動きにノーマの口から喘ぎ声が出る
「あっ♡ あぁん! シンシンの手つき、やらしぃ♡♡」
「その割に嬉しそうじゃん……」
ノーマの胸を刺激していくと、徐々に彼女の乳首が硬くなっていくのを感じた信哉は揉んでいた手を離し、ノーマの乳首を咥えて吸い始める
乳首を吸い上げ、舌で転がす信哉にノーマは甘い声を上げながら絶頂した
「んひゃぁぁ♡♡」
絶頂するノーマの胸に信哉はどんどんキスマークを作っていく
「だ、だめぇ♡ 今、イッたばかりで敏感なのぉ♡♡ ああぁ!!」
信哉の頭を押しのけようとするノーマだが、非力な力では信哉をどかすことはできない。
そのまま胸にキスマークを何度もつけられることになった。
「もう~これじゃあ服着れないじゃん!」
「なら、服を買いに行かない。僕が出すからさ」
「えっ? それってデート?」
「そうだ…よっ!」
ノーマの胸の谷間に自身の男根を挟んだ信哉はそのまま腰を前後に動かし始める。
「わっ!シンシンの…熱い…」
液体状にした影をノーマの胸の中に垂らし、スムーズに腰を動かしながら信哉はセルフパイズリを楽しむ。ぬちゅ、ぐちゅ、ずちゅと音が鳴り、ノーマは自身の胸に挟まっている信哉の肉棒の熱さを感じ、心地よさを感じ始める
「んっ…ふっ…(熱い…けど、気持ちいい……)」
徐々に信哉の亀頭から精液が漏れ出てきて、滑りを良くし、信哉に絶頂の時が訪れる
「ノーマ!出る!!」
「きゃ!」
頬にかかった精液の熱に驚きの声を上げるノーマ
匂うオスの匂いに秘所を濡らし、知らずに内に口内の唾を飲み込むノーマに気づいた信哉が彼女の膣内に指を入れるとぬちゅりと音を立て指が入った。
「んぁああ!!」
「濡れてるね……なんか慣らしてあるけど、経験済み?」
「聞かないでよ~!」
「週に何回してるの?」
入れた指を動かして膣内を刺激する信哉の質問に喘ぎながらノーマは答える
「んぅ♡ しゅ、週に…いぃ!2回! 2回してる…よぉ♡」
その言葉を聞いた信哉は指を一気に抜き、ノーマを四つん這いの姿勢にさせる
信哉の目には両手の大きさで収まり切れない大きな巨尻が映る
「これでスタイル悪くないとかよく言えたね」
目の前の巨尻を揉みながら信哉はノーマの尻肉を甘嚙みする
「いっ!あたしの尻を噛むなぁ~! この変態!」
「その変態の責めで感じてるノーマはド変態だね」
「ドっ!? ち、違うもん! シンシンの責めが」
「言い訳するノーマにはこれだ」
影の一部を切りとり、それを小さく丸めた形にしてノーマのアナルに入れる信哉
押し込められた影はノーマのアナルに入っていき姿を隠す
するとノーマはアナルの中が熱くなる感覚を味わった
「な、なにを入れたの!?」
「催淫効果を含ませた影、熱で溶けるから有害じゃないよ。むしろ、気持ちよくしてくれる」
説明した信哉はノーマの胸にしたように彼女の尻にもキスマークを作りながら、自身の影を操ってノーマの膣内を刺激する。力強く尻肉を吸われるたびにノーマは強い快感を感じてしまう。
それは、信哉がノーマのアナルに入れた催淫効果を含ませた影による効果だ。腸内の熱で溶け、感じやすくなるように広がった影にノーマの身体が快感を求めて敏感になっているのだ
「あっ!あぁ♡♡ だめぇ! 身体が、おかしくなっちゃうぅぅ♡♡」
「ノーマの方から誘ってきたんだから途中で止めてはなしだよ」
そう言って、信哉は影の動きを速め、ノーマのGスポットを容赦なく責める
「イクぅ♡ イッちゃうぅ♡♡ んぁああ!!」
盛大に潮を吹き快感で口をだらしなく開けるノーマ。それでも信哉の責めは止まらない
ノーマが3回絶頂し、彼女の左右の尻にキスマークが4つずつ付き、ようやく信哉の影による膣内の責めは終わった。呼吸を整えるノーマの膣内に信哉は自身の男根を彼女の秘所にあてがう
「(これだけ濡れてるなら最初から激しくやれる)入れよっか」
「ま、待ってぇ! 今、イッたばかり!入れられたら!?」
「んっ!」
「あはぁぁ♡♡ 気持ちいいぃぃ!!」
制止の声も空しく、ノーマの膣内に信哉の男根が入ってくる。
後背位の姿勢と膣内が濡れているおかげで一気に最奥部までに届いた
一気に奥まで突かれた衝撃で絶頂をするノーマに容赦なく信哉は腰を振り始める
「ノーマの膣内、柔らかくて気持ちいいよ……腰が止まらないぃ!!」
「あっ♡ ああ!! 激しっ! いいぃ! 気持ちいいぃ♡♡ もっと動いてぇ!!」
お尻を上げた状態の後背位はノーマに強い快感と快楽を与え、信哉の腰が前後に動くたびに膣内が引き締まり、信哉の男根を締め付け、彼にも快感を与えてくる。
快感を受けるたびに腰の動きが早まり、そのたびにノーマの快感も強くなる繰り返しだ
「シンシンのおチンポっ!さいっこう!! もっとしてぇ!」
「言われなくてもそのつもりだよ! ノーマの中、あったかい……出るっ!!」
「熱いのが、くりゅぅ~~!!!!」
ノーマの膣内に信哉の精液が注がれる。その熱と量に体が快楽で震え今までに感じたことが無い幸福感を感じながらノーマは快感を感じた。しかし、これで終わるはずがない。
信哉は射精が終わってすぐ腰を振り始め、ノーマの喘ぎ声を聞きながら数回の射精を行う
その責めは先ほどよりも激しく、凄まじい腰遣いだった。
3回の射精を終えたのち、信哉が腰を引くとノーマの膣内から精液が漏れ出ていた。
白濁の糸を引くその光景はまさに叡智な風景だ
「シンシンのケダモノぉ~! ここまでするなんて!!妊娠したらどうするの!」
「薬品生成の能力で避妊はできてるから問題ないよ……それに、ノーマの声が可愛くてつい」
「……もぅ。仕方ないなぁ」
自身が意識を失いかけるほど激しくした信哉に怒るノーマだが、信哉の言葉に頬を緩め
「このあたしを抱いたんだから責任取ってよね!」
「必ず取るさ」
「あっ、でも。他の女の子もいるんだっけ?」
「それも含めて責任取るさ」
立ち上がろうとするノーマの尻に自身の男根をあてがう信哉。
「あれ?シンシン~? なにしてるのかな?」
「続きだよ……さすがにまだノーマを抱き足りなくて」
「ちょっと、そこはダメ! 入れるところじゃ」
「入れるために影を入れたんじゃないか……絶対に病みつきになるから、力を抜いて」
腰に力を入れてノーマのアナルの中に深々と男根を入れる信哉
「んぁあああ!!! だめぇぇ♡♡」
既に鍵は開いてるにもかかわらず、信哉は寝バックでノーマを責め続ける
腰を打ち付けるたびにノーマの尻肉が弾むと同時に艶声が部屋に響く
こうして、6時間に及ぶセックスは2人に大きな快感と快楽を共有することができた
ギルドに戻る道中
信哉におんぶされているノーマは不定期に信哉の頭をはたき続けるのだった
次にクロエを書いたらそこでアンケートを終了します
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PS:最近FGOでジュネス・クレーンを引き当てたけど水橋かおりの声が変わって無くて驚いた。
あの人、もう50代ですよ!? 野沢雅子といい能登麻美子といい声優はすごいな
もし、東条信哉を使ったR18一次小説のを見たいのならどれが見たい?
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