なんだと全身タイツにマントって……ほとんど露出狂の格好ですよ
それを全年齢で出せたナムコすごすぎだろ
「んっ…だめだ東条!」
「なにがダメなんだよ」
そこはギルドの廊下にて信哉はクロエの首筋にキスをする。
それにクロエが小さく声を上げるも信哉を拒む。
「本当に嫌なら僕を突き飛ばして叩きのめせばいいだけの話だろ」
「んん!……んっ…」
信哉の手はクロエの豊満な胸を掴み、そのまま揉みながらクロエにキスをする。
なぜこうなったか過程を説明すると事の発端はセネルとシャーリィが結ばれたことだ。
失恋したクロエはノーマを中心とした慰められ、しばらく過ごしていると信哉の姿を見る。
東条信哉。彼に関しては強さと実力、周りの仲間たちとそれなりに友好的な関係を築く中、複数の女性と自分と似た年齢の少年と性的な関係を結んでいるという噂で知っていた。
流石に噂で人を判断できないとクロエだったが、ある光景を見て噂は事実だと理解してしまう。
それは昨日のこと。ノーマが信哉の部屋から出てくるのを感じた。
頬は上気しており、服装も機能のまま、なにより首筋に内出血した赤い跡があった。
流石にこれはクロエでも察した。ノーマは信哉と性行為を行っていたと。
その日はノーマと気まずくなり、その場を後にするクロエは信哉の事を調べ始める。
次の日、しいなとイネスと3Pを行っていた。
そのまた次の日、マオを一晩中アナルセックスを行っていた。
またまた次の日、アンジュとジュディスと一緒にライフィセットを抱いていた。
更にその次の日、ボディラインを強調する衣服をエステルに着せて後背位を行っていた。
「け、ケダモノじゃないか!?」
シャワー室にて信哉の性豪さに顔を赤くして憤るクロエ。
彼に抱かれた者は皆、快楽に染め上げた声を出して快感を感じていた。
その中にマオやライフィセットといった少年までメスのような声を出している。
「あのような破廉恥な……」
初心なクロエは顔を赤くして思い出す。
信哉の肉棒に突かれているノーマの恍惚とした顔。
直腸を突かれて快楽に喘ぐマオとライフィセット。
「……あんな」
年齢不相応に大きい男根をしいなとイネスが自身の爆乳で挟んでいる姿。
彼女たち少年たちの中に出された精液が溢れ出す信哉のオスの強さを。
思い出すたびにクロエの吐息に艶が込められ、無意識に指が股に行き、膣内に入る
「んっ…あっ…あぁ……」
セネルに捧げるはずだった処女が破けないように膣内を刺激しオナニーをするクロエの声が
シャワーの水音に流れるのだった。
翌日、クロエは信哉と共に依頼をこなしているときに魔物の群れに囲まれた。
10や20じゃない。その数100体だ!
「数が多い!」
「全滅させるより一点突破で逃げた方がよさそうだ!」
「そうだな……うっ!」
魔物との戦闘で足を負傷したクロエは痛みに顔を歪ませる。
それを見た信哉はクロエの横抱きにして抱えながら影を操って魔物を倒す。
「東条!?」
「しっかり捕まってなよ!落としたくないから!」
信哉はクロエを抱えて走りながら、魔物の群れから抜け出し、彼女を連れてギルドに戻ることができた。それ以降、クロエは信哉に好意を持ち、恋愛感情を向けるようになった。
セネルへの恋心は薄れつつ、信哉に対する恋心が増大していく。
「んっ…あっ…東条……信哉っ! ああ♡♡」
次第に自覚していく自身の感情を理解したクロエは信哉を呼び出し、告白をし今に至る。
「んっ…ふっ…ちゅ…んんぅ! 東条……」
「名前で呼んでよ。もう赤の他人やただの仲間じゃないのに」
「わ、分かった……信哉」
いつも男女問わず名字で呼ぶクロエが自分の名前を言う特別さに信哉はドキッとしながらキスに力が入る。舌を入れ、彼女の舌に自身の舌を絡ませながらキスを再開する。
「んっ…ちゅ♡ んぅ! ふぁっ♡♡」
唇の隙間からクロエの吐息が漏れる。その声のいやらしさに興奮していく信哉はクロエにキスをしたまま彼女の腰に手を回し、尻や胸を触っていく。
「んっ! あっ! ま、待て信哉!これ以上は!」
「ここをこんなに濡らしておいて説得力が無いよ」
クロエの股に触れた指から愛液が濡れているのを見つけた信哉の言葉にクロエはカッと顔を赤くする。長い間、信哉を想い自慰をした結果。信哉にキスをされるだけで濡れてしまったのだ。
「こ、これはだな!私がいつもそんな淫乱なわけじゃなくて」
「分かってるよ。僕を想ってこうなったんでしょ。すごく可愛いよクロエ」
「~~~~ッ!!」
「続きは僕の部屋でしようか。今日は誰も来ないんだ」
言葉にならない悲鳴を上げるクロエを抱きあげる信哉は彼女を自室に運ぼうとすると
「あれー、シンシンとクーじゃん」
「ノーマ!?」
「やぁ、ノーマ。これからクロエを部屋に運ぶんだ」
「ふーん……」
ノーマはニヤニヤとした顔でクロエを見る
「な、なんだ?」
「いや…クーも大人の階段を上るんだなって」
その言葉に再び顔を赤くするクロエに頑張ってねと応援しノーマは歩き去る。
クロエを部屋に運んだ信哉は彼女をベッドに座らせて自身の衣服を脱ぎ、20歳の姿に変身する。
「おぉ……」
鍛え上げられた肉体を前にクロエはどううまく言葉にしていいのか分からずそんな声を上げた。
「久々にこの体に変身したんだけど……どうかな?」
「なかなかいいんじゃないか?」
「ありがと……じゃあ、はじめよっか」
信哉はクロエに近づき、彼女に再びキスを始める。
「んっ…ふっ…ちゅ…」
「んん♡ 信哉っ♡ ちゅ♡」
今度はクロエも積極的に舌を絡めてきて互いに快感を共有し合う。
互いの唇を吸いあい、舌を絡めあい、信哉の胸板にクロエの胸の形が変わる。
そのようなキスを繰り返すうちにクロエの膣内も濡れ始める。
キスを止めて唇を離した信哉は次にクロエの胸を見る。
「その黒タイツって予備の服とかあるの?それだけとか言わないよね?」
「予備は5着ぐらいあるが?」
「そっかー、ならよかったよ」
クロエの言葉を聞いて安心した信哉は自身の影を鋭くしてクロエのタイツを引っ搔くように裂く。
「ちょ!?なにをして!」
「入れやすい穴を作ろうと思って」
怒るクロエにそう答える信哉。裂かれたタイツの穴はちょうど、クロエの胸の谷間が見えていた。
「…まさか」
「この中に僕のを入れてパイズリをする」
信哉は液体状にした影をクロエの谷間の中に入れ、潤滑駅代わりにして自身の男根を入れる。
タイツで抑えられている巨乳は信哉の男根を締め付けてまるで膣内のように思わせる。
濡れた影を入れたおかげで滑りが良くなり、腰は滑らかに動くことができた。
「んっ!ああ!クロエの胸の中、気持ちいい!」
「あつっ…あっ…すごい……」
腰を打ち付けるたびにクロエの巨乳が形が変わるほど弾み、腰を引けば元の形に戻る。
パンッ!パンッ!っと音が鳴り、ぐちゅぐちゅと水音が谷間から聞こえてくる。
肌に吸いつく胸の感触に快感を感じながら、信哉は更に腰の動きを速める。
彼の亀頭に精液がどんどん溜められ、遂に射精の時を迎える。
「クロエ!出る!」
「んぁああ!!……あつい」
胸の中に出された信哉の精液の勢いはすごく、蛇口を強く捻ってしまった水のようだった。
長い射精を終えた精液はクロエの胸部分のタイツを更に黒く染め、大きな染みと化してしまう。
だが、信哉の腰はそれでも止まらない。
「出したのに何回出すつもりだ!?」
「2回出したい!」
宣言通りに信哉はクロエの胸の中に2回出す。
(すごい匂いだ…頭が熱くなる……)
胸から香るオスの匂いに当てられ、淫蕩な気持ちになるクロエ。
男根を抜いた信哉はそんな彼女の胸を掴みながら、精液を押し広げるように動かす。
ぐちゅ!ぬちゅ!と厭らしい音が鳴り、クロエの胸全体に精液が広げられ、匂いが広がる。
その匂いにクロエの膣内が疼き、濡れ、信哉の精を求めてくる。
影を使い、彼女の股部分のタイツを切った信哉はそこに指を入れて刺激を与えてくる。
「クロエのここ、すごい濡れてる……指に肉ヒダが吸いついて気持ちいいよ」
「口に出すなぁ!バカぁ!!あぁ♡♡」
艶声を出しながら罵倒するクロエに興奮を高め、信哉は彼女のGスポットを見つけ、そこを重点的に責める。オナニーでは味わえなかった刺激にクロエは大きな声を上げて喘いでしまう。
「ああ♡ あぁ♡ そこ、気持ちいいぃ!! もっとぉ♡ はぁああん♡♡ イクぅぅ!」
絶頂して潮を吹いたクロエの愛液は信哉の手を濡らし、シーツの染みを作ってしまう。
そんな中、クロエは剛直を保つ信哉の男根を見て唾を飲み込み、懇願する。
「……欲しい」
「なにを? はっきり言ってほしいな」
「信哉の、それを…私の中に入れて…射精してほしい!」
「分かったよ。たくさん気持ちよくしてあげるね」
その言葉を聞いた信哉は己の男根をクロエの膣内にあてがい、腰に力を入れて挿入する。
「あっ!あぁああんん♡♡ 中にきたぁ!! 気持ちいいぃぃ♡♡♡♡」
入れた瞬間、クロエの膣内が信哉の男根に食らいつくように吸いつき、その感触を楽しみながら信哉は腰に力を入れて根元まで入れようと動く。
ずぶずぶ…ぐちゅ…ぬちゅ…と音を立てながら信哉の男根は根元まで沈んでいく。
「これで、全部…だっ!」
信哉の男根が根元まで沈んだ瞬間、クロエは絶頂し、股から処女の血が流れてくる。
「ああ!! 中で感じる…信哉のを…」
「動くよクロエ」
「もう少し…待ってくれ!……今イッたばかりで、あぁ♡♡」
クロエの腰を掴みながら腰を振り始める信哉。その勢いは速く、クロエの肉ヒダから逃れようと必死だ。当然、クロエの膣内は信哉の男根を逃がすまいと締め付けてくる。
振り払って奥を責める、逃すまいと締め付けるを繰り返し、信哉の男根はクロエの膣内を抉るように突き、角度を変えて突き、彼女に快楽を与え続ける。
「あっ♡ あぁ♡ 信哉ぁ、激しっ!いぃ♡」
「クロエの中、締め付けが良くて最高だよ! 腰が止まらない!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!っと音が寝室に響き、ベッドが軋む。
クロエの喘ぎ声という曲に信哉の興奮は増していくばかり。
次第に、信哉の竿に精液が流れ込み、射精しようと亀頭が膨らみ始める。
「クロエ!出す!中に出すよ!受け止めて!!」
「私の中に…信哉のを…出してくれっ!」
受け入れるためにクロエの子宮が下りてきて信哉の亀頭を咥える。
その感触に信哉は思わず射精した。
「出るっ!」
「んぁああ!!熱い!信哉の精液が流れてくるぅ♡♡」
中に出された信哉の精液の熱にクロエは信哉の腰を足で組んで後ろ手でシーツを掴んで喘ぐ。
彼の精液はクロエの子宮の中に注がれ、あっという間に子宮を満たした。
初めて行ったセックスの快感の余韻を感じ取るクロエ。
(なんて温かくて…心地よくて…たまらないんだ……)
クロエは信哉の頭部に手を回し、そのまま彼にキスをし舌を絡めてきた。
それを受け入れた信哉もクロエにキスを返しながら腰を振り続ける。
「んっ♡ちゅ♡信哉ぁ♡♡もっと、感じさせてくれ!」
その言葉に答えるように信哉はクロエに快楽の味を覚えさせ、甘美な夜を過ごすのだった。
翌日。目を覚ますと横で寝顔を見ているクロエの姿があった。
「おはようクロエ」
「なにがおはようだ。あんなに激しくして…おかげで立ち上がれないんだ」
不満げな顔をしながらもその声色には棘が無く喜んでいる様子だ。
「あんなに僕のを求めていたじゃないか…可愛い声が聞けて嬉しかったよ」
「お尻の中まで責めてきて……このケダモノめ」
「いてて」
痛みを感じない力で頬をつねってくるクロエに触れるだけのキスをした信哉
「乙女の処女を奪ったんだからちゃんと責任を取ってもらうからな?」
「もちろんさ。クロエも他のみんなも責任取って大事にするよ」
こうして、信哉はクロエたちも含めて甘美なひと時を過ごすのだった。
これでテイルズオブシリーズは終わりです。
次はリリカルなのはのキャラを書いていきます!
東条信哉、一時小説に関するアンケートは
どちらかの票が入り次第、終了とさせていただきます。
両者、結構読みたいものが互角で驚きました。
2025/08/30日-追記-アンケート終わりました。
異世界×SFが多かったそうです。
確か、その手のネタは考えていたからちょうどいいな。
アンケートありがとうございました!
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