※この作品はR-18です。

実力があれば何をしても良い!   作:代弁盛太郎

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蛇足ですが、主人公の現実世界だと規制が厳しい設定です。
なのでアングラな所が過激になっており、主人公もゲームの世界だとはっちゃけて外道になってます。


水着、堀北、大正義

余程のショックかそれとも肉体的に限界だったのか、あの後の堀北は特に反応も出さなくなってしまったので痕跡と身体を綺麗にして寝かせておいた。膣内のザーメンは掻き出しておいたし、衣服は同じものがあったのでそれに着替えさせておく。

 

あまりに非現実なことだったせいか次の日も彼女は登校してきたが、明らかに不調なのがわかった。

友人らしき人物にあれこれやり取りがあったが上の空に近い。

拒絶してる場面もあった。やはり他人に弱みや相談などができないタイプなのだろう。ますますやりやすくなった。

 

話は変わって俺は自己紹介の時にいなかったせいか、約1名しつこい少女に粘着されたがやんわりと受け流しておいた。

胸が胸がデカすぎるDカップからは嫌になってくる。堀北も怪しいといえば怪しい大きさだが彼処までレイプしてくれと言わんばかりのステータスを持っているのだ犯せねば無作法。

 

一応まったく連絡先の相手がいないと困るので男の娘と委員長気質のイケメンと何か虐待でも受けて来たのかって感じのちょいイケメンと連絡先を交換しておいた。男の娘以外は喜んでいるのがわかったから良しとしよう。

 

男の娘…1年という期限がなければ守備範囲だったが残念だ……

 

ターゲットは多い。このクラスだけでも片手が埋まる。

1年生全体で見ても多い。2年、3年は正直やりこみ要素と捉えて留めて置くべきか俺は自分の理想のプレイを妄想しながらモラトリアムを過ごす。

 

 

 

(ん?…スキップ機能あるのかこれ)

 

 

有り難い!即座に端末を操作する。スキップといっても全部飛ぶのではなく早送りに近い。これはイージー限定か、いい塩梅だ。

ちょくちょく弄くりながら介入する場面を吟味していく。

 

万引きサイドポニー…属性は良いけど胸がでか過ぎる。

証拠をすぐに店に提出、2週間の停学になった。万引き脅しにやってもいいのだが堀北でやれてないことがあるのでここで甘出しするほど俺は素直じゃないぜ。

 

何か意味深にこの子を見ていた病弱っぽい銀髪ちみっ子は…あれかクレイジーサイコレズって奴かな?

どこかSっぽい雰囲気がある。こういう娘を鳴かせたいがちょっと時間ががかりそうだ。多分彼女の獲物を取ってしまった訳だし…可哀想だから後で食べるので次!

 

情報収集の為というかあんまり旨味がないとはいえ早送りできるのでウロウロしてたら暗いおっぱいデカメロン娘とのイベントがあったが…胸がでか過ぎる!ここまで来ると逆に感心する。

ただこの子をやるとしたら適当にやったら使い捨てになりそうなので早送りの特典なのか視界に半透明に浮かぶ選択肢にあるセリフを適当に送っておいた。

何故か連絡先を交換することになって友人になったらしいが…

写真が趣味らしいので裏カメラマンのパワーに惹かれたのだろう。

何かのプレイが何パターンか浮かんだが次!

 

また出た馴れ馴れしい胸デカ子はスルー。何かクラスの人気者らしいのはわかったが好みじゃない。

 

次のイベントは…また巨乳かよ!あの子がメロンならこれはスイカ。

ボッチ仲間とか知らん。何か緑がかったロング…?のデカ子。

何かクールな同級生とセットでなんやかんや友人認定されてしまったが…

でも性格は結構良い。ただ打たれ弱い気がする。1人を好むというよりかはクラスに馴染めないのが近いがする。

とりあえず眼鏡巨乳を紹介しておいた。互いに馬が合うのか知らんがいい結果だろう。

 

 

「いやでかいの多すぎるわ…」

 

 

早送りをといて項垂れる。ちょうどプールのイベントがあるらしいが…

ダウナーな俺を虐待されてた疑いがあるちょいイケメン、綾小路が気にかけてくれたので今度からは名前で呼ぼう。

 

コミュ力の無さから変なことを言われているがその気遣いが染みる染みる。

裏カメラマンって役職じゃなくファンタジーチックな役職ならTSさせてたのに…製品版が出たときの楽しみにしよう。

 

少しメンタルが回復してきたので厄介事になりそうなイベントを消化していく。胸のランキング…やばいなこの時代。こんなのこっちの世界でやったら未成年だろうが実刑モノだ。

周りに聞こえまくってることや、そのせいで賭けが成立しないことをやんわりと伝え解散させる。

 

「やるじゃん」

 

実は寂しがり屋な元ボッチのスイカに肘でぐりぐりされたが嬉しくない。気分が落ちたが、他の女子や委員長気質のイケメンにも喜ばれたので良しとしよう。このイケメンは平田か…名前呼びに昇格だ。

ターゲットの一人と付き合ってるのもデカい。NTRは竿役側に回った時はレイプや陵辱に近いものがある…個人的に別ジャンルだが好き。

 

 

 

「綾小路くん…と貴方は何か運動してた?」

 

「いや自慢じゃないが、オレは小中ずっと帰宅部だぞ」

 

「――――」

 

「…おい、大丈夫か?」

 

「……え、あ、うん空手をちょっとやってた。綾小路は凄いな、ミオスタチン症候群って奴か?」

 

 

綾小路は何か返答したと思うが、俺は一瞬焼き付いた堀北の水着姿に言葉を失っていた。

この破壊力は凄まじい…本当はもう少し寝かせてから一気に落とすつもりだったが無理だ。血流操作ができて助かった。

 

「広背筋と前腕が…あと拳ダコが…」

 

俺と綾小路を見比べながらブツブツと言ってるいるがその姿すら良い。

しかし水着だとはいえ、男がここまで裸体に近い姿でいるのに特に嫌悪感は出さないあたり堀北にとってはあれは悪夢だったのだろう。

可哀想だが悪夢は終わらない。今度は忘れることも都合の良い思い込みもできないだろう。

 

 

 

 

「あ、あれ…私は…」

「目が覚めたようだね」

「え…?」

 

 

早送りを使い即座に夜になった所に同じ手口で堀北の部屋に俺は潜入し彼女を誘拐した。

 

目が覚めた時の彼女の呆然とした顔はいつものキツイ印象が消え幼なさを覗かせる。彼女にとってはもう終わったことだったのだろう。

 

「や、久しぶり」

 

「――――ッッ!」

 

「いい判断だ」

 

 

現実に戻ってきた堀北は遮二無二、更衣室に駆け込んだ。

俺は気絶させた彼女を水着に着替えさせプールまで移動させたのだ。監視カメラはダミーのものが流れている。バレる心配はあるがこればかりは仕方ない。

 

ステータス…学校側からの評価だと判断力が他の項目より低いらしいが充分に高いと思える。まぁプライドや固定観念で見誤ることは多そうだが。

 

 

更衣室に入ると堀北は掃除用ロッカーから取り出したのか、モップの柄をこちらに向けこちらを睨みつけた。

あの短い時間で簡易的なバリケード…のつもりかベンチやらなにやらを固めている。

 

 

「あの夜は最高だったね」

「……悪夢だったら良かったのに…」

 

 

彼女らしくない言葉を呟く。事実彼女にとっては現実ではなかったのだろう。

 

「っっ、来ないで!」

 

少し前に進むと言葉とは裏腹にモップの柄の構え方を変えた。

カウンター狙いか何か知らないが、あえて乗ることにした。

 

助走もつけずに飛びかかる。バリケードを乗り越えるためだ。

人間離れした動きのせいか、それとも予想外の動きか、トラウマかその時の彼女の表情は害虫が顔面に飛びかかってきたかのような嫌悪感で歪んでいるように見える。

 

しかし表情とは裏腹に身体は動くようだ。綺麗な弧を描いてモップの柄が俺の首元に振り落とされた。

ビシィッと鈍い音が更衣室に響き渡り、そのまま受け身も取らずに地面に沈むことになった。

 

 

「や、やったの…?」

 

 

恐る恐るバリケードもどきをどかしてこちらに近づいてくる。

柄でこちらを突き、反応が返ってこないのを確認すると柄で器用に仰向きにし、ベンチを乗せて簡易的に拘束をしたつもりようだ。

 

その状態の俺を何十秒か見つめた後に安全を確認したのか胸を抑えて床にへたり込んだ。

 

「…え?なんで水着に…?」

 

自分の格好に今更気づいたらしい。嫌悪感と苛立ちでこちらを睨みつけた後に何かを探し始めた。見つからなかったのか、それとも他の優先順位があるのかこちらに戻ってくる。

 

「…なるほど素顔が見たかったのか」

「!!」

 

マスクに柄を引っ掛け脱がせようとした所で気絶した演技をやめる。本当なら後ろを向いた所をあの夜と同じようにいきなり絞め上げるつもりだったが、想像以上に面白いことをしてくれる。

 

顔面に向かって振り下ろされるモップの柄をベンチごと弾き飛ばす。勢いが強かったのか柄が彼女手から放り出された。

音をなるべく立てたくないので落ちてくるベンチをキャッチすると彼女はプールに方に逃げ出した。更衣室の出口が開かないのは既に確認済みらしい。

 

金網を乗り越えるつもりだと思ったが、何を思ったのかプールにそのまま飛び込んだ。

 

「そこに逃げてどうするんだ堀北」

「……」

 

 

何も答えない。多分だが、堀北は既にこちらの全身タイツの下に何か仕込んであることはわかっているのだろう。

そのままこちらがプールに飛び込めば動きが鈍くなる。

昔の水泳の授業では溺れた時のために服を着た状態で泳ぐ訓練があったそうだ。泳ぐための水着以外の衣類を着た状態で泳ぐのは難しい。慣れた人間でも水着の状態と普段着では明らかに前者の方が動きやすい。

 

見れば折れたモップの柄を隠している。水中で動きの鈍くなった時を狙っているのか?この推測が当たっているとしたら殺意の高さに小躍りしそうだ。君が最初の相手で良かったよ。

 

ゆっくりとプールに入る。その時の彼女の怯えを見逃さなかったが、すぐにそれは殺意と警戒で掻き消された。

 

 

「近づかないで…」

「断る」

 

 

何も気づいていないフリをしてゆっくり、ゆっくりと彼女に近づく。近づくたびに怯えの表情が隠しきれなくなっているが、それでも彼女は気丈だった。

 

「本当に大した娘だよ」

 

返答は水だ!水面を叩いて水をかけてくる。場違いだが、俺の脳内はカップルが海ではしゃぎながら海水を掛け合うイメージが過ぎった。これは責任を取ってもらう必要があるな。

 

 

水をかけるのと同時に床か壁を蹴ったのか凄まじい速さでこちらのサイドにやってくる。勢いを利用してそのままこちらの股間に鋭いを柄を突き刺す……残念ながら刺さらない。

 

「そ、そんな!?」

「悪い子だ」

 

そのまま腕を掴み揚げ持ち上げる。そのままモップを奪いプールの外に放り投げた。

ここまでやったことは見事だ。もう心が折れても不思議ではない。しかしこちらの予想以上のことをこの娘はしてくれる。

何の躊躇もなく二本貫手で片目に目潰しを放ってきたのだ。

 

 

「いっぅ…」

 

それもマスクのミラーレンズに阻まれて彼女の指を痛めるだけに終わった。

防弾防刃防火製のレンズだ。一番脆い所なのは間違いないが、人間の力でどうにかなる代物ではない。

 

「ん…」

「!?」

 

マスクをずらしてキスをする。困惑しているが固く閉められた口は口内に侵入を許さない。

ちょうど良いので鼻をつまんだ後にそのまま水中に引きずり込む。

 

 

目も同じく固く閉じられているが、あれだけの動きをしてきたのだ。密着した彼女の肉体からはタイツ越しにバクバクと脈打つ心音が伝わってくる。

目が見開くと同時に口が開いた。その隙きを逃さずに舌を侵入さて蹂躙する。

 

「がぼぉあ、ほごごご!んば!!」

 

こちらの身体を叩きながら悶る。それは抵抗というより格闘技で絞め落とされる直前の選手のタップと同じだ。

俺にはその時に彼女の心が折れる音が聞こえた気がした。

 

こちらも苦しくなってきたので水中から引き上げてやる。

 

「ごほっ!ごほぉぉ!オエ!はぁぁぁっっ」

 

よほど苦しかったのかこちらに意識も全く向けずに背を向け水を吐き出しながら深く呼吸を整え始める。

どんなに美人だろうが美少女でも吐くときは醜い。俺はそれを見るのが溜まらなく好きだった。

 

「頃合いだな…っと!」

「ぁああ!」

 

水着と自分のタイツをずらしてそのまま後背位の体制でペニスを挿入する。

あまり濡れていないが、プールのおかげか彼女の汗か多少抵抗あっても奥までペニスが刺さった。こちらも痛いが向こうの方が痛いだろう。

涙をこぼしながら震えている。その姿があまりエロ過ぎてそのままピストンを始める。

 

「うごかないでぇ!ぬいてぇぇえ!んちゅぅ!?」

 

この姿勢からではやり辛いがキスで口を塞ぐ。

こちらがピストンするたびに水と肉体が震える。

もっと味わいたいが、こちらも余裕がない。

クリトリスと乳首を同時に弄くり回しながらピストンのスピードをあげていく。

 

「中に出すよ」

「や、やめ、ん!?ん、ん〜〜〜!!」

 

 

宣言して即、キスを再開し中に遠慮なくぶち撒ける。

せめての抵抗なのか逃げようとする腰をがっしりと掴み奥に出し続ける。

お預けを何日もくらっていたからか射精の時間は前回よりも長い。一適も逃さないつもりの精液が二人の隙間から溢れ出し、固まったザーメンが水面に浮かぶ上がっていく。

 

2分近い射精を終え、唇を離してやる。

 

「はーはー…も、もう出し終わったでしょ…抜いてよ…」

「無理」

「んぁ!?嘘!?さっきよりなんで大きい…のぉ!?」

 

挿入したまま足を持ち上げ背面駅弁の体位になる。

出したばかりだが、まだ経験の浅い彼女のために肉棒のサイズは控えめに18センチ程度にしていたが更に膨らませていく。

こちらもきついが、先程出したザーメンがローションと同じを役目を果たしている。問題ないと判断し剛直を突き上げる。

水着もずらして胸も露出させた。この体位はかなり女性は恥ずかしい。プライドの高い彼女は抜け出そうともがくがパワーが足りない。

 

 

「やめてよぉ…あああ…」

 

 

胸を隠そうとするが手がうまく使えないのかもう体力が残ってないのか口とは裏腹に身体は全く動いてない。

更に辱めるためにプールから上がっていく。裏カメラマンのフィジカルは凄まじく何の問題もなく金網まで辿り着いた。

その後も抗議の声をあげていたがもうこちらにはほとんど聞こえないレベルの音量だ。

 

「もっと大きい声で鳴けなよ。監視カメラは細工したけど、見回りの警備員とかは来るかもね?この恥ずかしい格好見てもらおうよ」

 

「――――――ぁ」

 

ここは助けてと叫ぶべきだろう。ただ彼女にはもう叫ぶ体力がないのか、この姿を見られたくないと思ったのか、その後はほとんど声をあげることはなかった。

 

静寂の中で金網が軋む音と少女の鼻をすする音と何かを堪える声だけがしばらく続く。

流石のコンタクトやタイツに内蔵されてるカメラも金網に押し付けられる彼女の姿は映してくれなかった。

金網に押し付けられた乳房や彼女の悲痛な顔はさぞ美しい光景だろう。リアルタイムで見れないのが残念だ。

あらかじめ金網の外側に設置したカメラを後で確認する楽しみができたと思えば良い。

 

「中に出すよ♡」

「……くぅっ」

 

びくっと震えるが彼女は最後まで声を出さなかった。

その健気な姿に心打たれた俺は2回連続で彼女の子宮に種を吐き出すのだった。

そういえば今回は彼女は一度もイッてないなとどこか冷静な自分がいる。これはまだまだ追われないなと夜空を見上げた。

 

 

不幸にも彼女の努力は報われてしまった。

今回のレイプも学校の監視カメラは映さず、他人が気づくこともなかった。

男は行為の後に力なく項垂れる少女の姿を満足気に見つめる。

 

彼女の悪夢はまだ終わらない。

 




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