※この作品はR-18です。

実力があれば何をしても良い!   作:代弁盛太郎

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今回の被害者のキャラクター像を再確認するべく手元の原作を読み返したり特徴を箇条書きしたりしてましたが、中々納得がいかずネットで検索。
まさか退場してたとは…これ、好き勝手できるじゃん!と勢いで予定より酷い目に合わせてしまいました(笑)


つまみ食い、もしくは竿休め

レイプは魂の殺人と例えられることがある。

俺はそれは正しいと認識している。あくまで俺はフィクションの中でしかレイプ、強姦、陵辱はしたことがない。

…リアルではどちらかというと責められる方が……話が逸れた。

 

俺は数々のキャラクターを犯してきた。

ある子は潔癖症だったが俺に汚されたことによって性産業の職に就いた。

あの人は元々は同性愛者だったのが、自分よりも一回りも幼い少年を喰い散らかすヤバい奴になった。

 

廃人になった相手もいるが多かれ少なかれ、元の人格から乖離した存在になっている。俺はこれを殺人だと解釈している。

元の人格が死に新たな人格が成り代わるのだ。殺人からの転生と呼んでも過言ではないだろう。

 

それで堀北鈴音はどうなったか?彼女は殺されたのか?

俺はまだ断言ができない。

 

「レイプとは…奥が深いな…」

「ん…」

 

正座をしながら寝返りを打つ彼女を見つめる。

俺は一流とは言わないが一人前のエロティックマーシャルアーツの使い手だと自負していた。しかしその自身が揺らぎつつある。

 

デバッグのつもりの息抜きレイプだったが、俺はこの機会に感謝する。

 

犯して抜いて、溜めて帰る。俺は高名な先人の言葉を胸に彼女の部屋を後にした。

 

 

 

 

無意識に早送りを使ったのか忘れたが、気づけばこの世界の時間だと1月が過ぎていた。

何か担任が喚いてクラスの連中が騒いで平田が頑張ってたような気がする。

 

鈴音に目立った変化はない。ぼんやりと虚空を眺めることがあると思えば、俺を含めた7名の男子生徒に意味ありげな視線を寄越すことがあるが話しかけれたことはない。

 

俺はアリバイのために男子6名、女子2名の同級生を薬物や物理的な手段を用いて休ませた。念の為他のクラスも巻き込んだがあの日彼女に11度射精をぶちまかした日に休んだ生徒は20名以上はいるだろう。

 

「うーん…どうしたものか……」

「…大丈夫か?」

「え、あ、綾小路か、大丈夫だぞ」

 

経緯は忘れたが綾小路はこちらによく絡んでくる…気がする。

俺がレイプに関して悩んでた時期に何をとち狂ったのか孔雀のぬいぐるみをプレゼントしてから余計に…普通ドン引きしないか?

 

そういえばアダルトチルドレン…何か虐待されて育った子供の特徴が出てた気がしたが、何かが彼の琴線に触れて良い方向に作用したのかもしれない。

あと材料を集めてる時にターゲット予定の子とも仲良くなった覚えがあるが…駄目だうろ覚えだ。

 

「そういえばAクラスとBクラスが入れ替わったらしいが…向こうは大変だろうな」

「そういえばそうだよな…0ポイントのうちも相当だと思うが…」

 

綾小路はコミュ力の低さから脈絡もないことを話すが、おかげで思い出した。クラスポイントのことだ。

俺は飲食が必要ないので10万ポイント丸々残っている。何かその件で担任に何か言われた記憶があるが…歳はグンバツで好みだが容姿見た目胸顔性格がストライクゾーンから外れ過ぎてあれでは打者にも立てないからやり取りがほとんど覚えてない。

必要ないから全部0ポイントのもので済ませてたって答えたらドン引きされたのは思い出した。

 

話を戻そう。AとBが入れ替わった話だ。

恐らく俺が万引き娘を告発したことが大きく響いてるのだろう。

 

「あ…」

 

そうかあの娘か…

 

 

「どうした?」

「いや、他のクラスポイントの変動が分かればある程度の予測ができると思ってな、平田に一応報告しようと思ったまでだ」

 

適当に誤魔化したが綾小路はどこか感心様子を見せた。

平田に伝えると大袈裟に喜んでいたがこれで少しは同級生らしいこともできただろう。

 

それより俺の本当の目的は別にある。あのサイドポニーの乳デカ…

名前は何だったか、自室に戻って確認。情報を集める必要があるな。

 

 

 

神室真澄。

年齢は1から先が誤魔化されていたが、まぁそこはお約束だろう。

レズに好かれる素養有り。確かに気の強そう容姿だ。

あの銀髪ちみっこの名前もついでに判明した。坂柳というらしい。

背丈がもう15センチあれば…いや何も言うまい。俺は自身を見つめ直すために神室をターゲットの順位を変えたのだ。

 

未来の被害者に話を戻そう。停学の影響もあるが元々の性格もあり、かなり責められているらしい。

現在リーダー役になっている存在が介入したことで落ち着いてはいるらしいが…所属している美術部にも行っていないらしい。

元々そんなに熱心な部員ではないらしいが、まだ一月だからなんとも言えん。

 

気になることだが元Bクラス…元Aクラスの委員長が少し気にかけているらしい。

 

 

「らしいばっかりだな…ただこれで狙われても容疑者がいくらでもいるのがわかったか」

 

 

アリバイ工作は雑で良いだろう。根回しはそこまで必要ではない。

万引きを種に脅そうと考えていたことがあったが、あれは実行に移さなくて良かった。運が良かっただけだが、まだ俺はレイプの荒波の中心にいる。

 

俺は全身タイツとは別の仕事着を身に纏いターゲットを部屋に向かうことにした。今はちょうど悪くない時間帯だ。

 

 

 

 

夜になった。外に出ている生徒はあまり見当たらない。

それにしても年頃の少年少女が住んでるいるとは思えない静けさだ。

今更ながらは俺はこの寮の防音性の高さに感心した。

これは鈴音を犯していた時に誰も気づかなかった時点で気づくべきだった。

 

神室の部屋は把握済みなので壁から壁を渡り、音も立てずベランダに降りることができた。

深夜の時間帯ならガラスの割り方に一手間加えて部屋だけに音が響くように割ることも考えたがしばらくやってない技法なので、大人しく慣れた方法で鍵を開け部屋に侵入する。

 

キッチンの方に今回のターゲットはいるようだ。

牛乳パックとケトルが側に置いてあり、彼女はカップの中身を頭を揺らしながら呑気にかき混ぜていた。

 

 

「いいねココアは俺も大好き何だ」

「…は?」

 

彼女は俺の方を見ると固まった。

息抜きに飲み物を用意していたら上半身裸で下は紫色のロングスパッツ、銀と青色の覆面を被った巨漢がいるのだ。無理もない。

 

「だ、誰…?どうやって入ったの…?」

 

ココアを持ったままヨロヨロと後退する。

恐怖より驚きの方が大きいらしい、こんな対応をする位だ。

 

「慰謝料を貰いに来たんだよ。鍵は外の奴らに開けてもらった」

「な、何を…言って…」

「恨まれる、心当たりはあるだろう?」

「だからって…」

 

実際心当たりはなくはないのだろうが、こんな犯罪まで復讐されるとは思っていなかったのか未だに動揺の色を隠せないみたいだ。

 

俺はそんな彼女を無視してジリジリと距離を詰める。

流石に自分の危機を理解したのだろう。手に持っていたカップをこちらの顔面に向かって放り投げてきた。

安物なのかそれとも余程力を込めて投げつけたせいなのか顔面に直撃するのと同時に粉々に砕け散った。温めのココアが覆面を伝って口に入る。ミルクとココアのバランスが絶妙なのが良い。

このレスラータイプの覆面も俺の素顔だけでなく外敵からも守ってくれる特注品だ。俺はわざとらしくうめき声をあげて頭を抱えて怯むフリをする。

 

神室はそのままこちらまで駆け寄り、食洗機にあるフォークを握り締める。

 

「うがぁっ!!」

 

 

彼女は何の躊躇もなく、俺の肩にフォークを突き刺した。

上半身は裸…に彼女からはそう見えるだろう。しかし流石に俺も場数はある。今回上に着ているのは人口筋肉だ。色も質感も素肌と似ているし、何ならダミーの血液も出る。本体の俺には何のダメージもない。至近距離で撃たれた散弾ですら無傷で防いでくれる。フォークなど空気抵抗に等しい。

 

レイプの際に被害者がどこまで抵抗してくるのか俺は知っているのだ。

後遺症の残るような怪我はもちろん殺されることもある。

人間の危機に瀕した時の行動力は凄まじい。怒り狂えば4歳児の幼子でも成人男性を殺すことができる。

 

格闘技のイロハなどロクに知らないであろう少女は中腰で痛みに悶る演技を続ける俺の後頭部を抱え込み容赦なく膝蹴りを叩き込んでくる。

 

「こんの!変態!」

「やべでぇ…」

 

漏らした情けない声は迫真の演技の自信がある。だが神室に容赦はない。当然だ。

鈴音とは違い、彼女は最初から侵入者が自分にどのような行為をするつもりで入ってきたのかわかっているのだろう。

純粋な筋力でいえば鈴音以上だ。防具をつけてない状態で相対してたら半殺しにされている。

 

命乞いをして数秒後俺はわざと身体の力を抜いて無抵抗になった。それでも膝蹴りも彼女の罵声もしばらく止まない。

 

「はぁぁぁ…」

 

深いため息とともに俺の頭から手を離した。

深呼吸をしたあとにキッチンから出ていく。俺を通報するつもりだろう。

 

俺は彼女の背中を向け端末を手に取った所で瞬時に立ち上がり、音もなく背後に立つとその細い手首を握り締めた。

 

「え…?」

「ふんっ」

 

小さい気合とともに神室を床に叩きつける。

 

「ふぎぃっ!」

 

車に轢かれたドブガエルにも似た悲鳴をあげる。

技もへったくれもない投げだがダメージはかなりのものだろう。

色気も可愛さも欠片もない醜い呻き声をあげながら涙をポロポロと流した。

 

「オラッ、どうした?もうおしまいか?」

「ご、ごべん…なざぃ…」

 

無理やりサイドポニーを掴み身体を引き揚げて威嚇すると彼女はアッサリとこちらに許しを請いてきた。

わざとポニーをぐいぐいと引っ張り、よく手入れの行き届いた髪がブチブチと抜けていく。それでも口から出る言葉は似たようなものだ。

 

俺はそのまま髪から首根っこを掴みベッドに放り投げた。

かるく悲鳴を挙げた後に両手で顔を隠した。いや守ってるつもりか…

 

俺は腕の上からビンタを放つ。ガードが弾け飛びパンっと小気味の良い音とともに頬にビンタが炸裂する。

白い肌に紅葉のような跡がついた。痛みが強烈だったのか、震えが止まり強気な表情は見る影もなく媚びた表情でこちらを見つめてくる。

 

この娘が万引きしたものは確かガムやビールだったのを覚えている。

ガムはともかくビールはこの娘は飲まないだろう。

そうなると金銭感覚の問題やアルコールが欲しいという理由で盗みをした訳ではないのがわかる。要するにスリルや盗みそのものが目的だ。

クラスメイトから責められている割に入ってきた時の様子を見るに然程精神的に苦痛がある訳でもない。

 

別に俺は恨みは欠片もないがちょっとした制裁も兼ねて派手にやったがここまで効果があるとは…今回は撮影の面でもいい絵面が撮れたはずだ。

 

俺は本体の目的に移るべく彼女の部屋着を掴むと一気に下着ごと引き裂いた。

デカさの割に小さい乳輪と薄く陰毛の生えた下腹部が露わになる。

 

「……やぁ!」

 

流石にいきなりひん剥かれたのは恥ずかしいらしくボロ布に等しくなった部屋着で身体を隠し始めた。

 

俺はそんな様子には目もくれず、腰に巻いたポシェットからノートパソコンを取り出し起動し目的の画面まで操作を進めて、そのままテーブルの上に置いた。

 

「なぁ神室…」

「いたっ…何…え?…何あれ!?」

 

また髪を掴みノートパソコンの方に無理やり視線を移動させると彼女は困惑の声を挙げた。

それもそのはずだ、そこには神室と俺が映し出されている。

画面には表のようなものと短い文章が流れているのだ。

 

「これ何!撮ってるの!?」

「そう生放送だよ」

「何を…いって……」

「お仕置きだよ、お前が犯されるのを見たがってる奴は多いだろうからなぁ!」

「いやぁ!」

 

画面に映らないように逃げようとする神室を捕まえる。

そのままボロキレ同然の部屋着を脱がす。必死に彼女は隠そうとするが産まれたままの姿が液晶に晒されていた。

 

 

「こんな…ことぉ!犯罪!自分が何してるのかわかってんの!?」

「窃盗犯に言われたくないな?万引きは立派な犯罪ですってポスター見たことないの?」

 

その後も聞くに堪えない抗議を続けてくる。ボキャブラリーが貧困だ。

頭はそんなに良くないらしい。俺はまともに相手をせず、用意していたガムテープで彼女の手足を拘束した。

 

「こんな格好…!いやぁ……」

「背くな目を閉じるな、恥ずかしい格好みんなに見てもらおうねー」

 

横に広げた手足はガムテープで固定させ、胸もマンコも画面に見せつけるようなポーズをあえてさせた。

俺も慣れたもので一分もかからずこの屈辱的な姿にさせることができた。この時の神室の表情の面白さといったら傑作だろう。

好みではないタイプだが俺の性的欲求を刺激するには充分だった。

ロングスパッツの股間を弄くり痛いくらいに勃起したちんぽをあらわにする。

 

神室は自分の姿のショックから未だに自分の貞操の危機気づかず、もがいている。

その滑稽さに満足しつつ、背後に周りペニスを彼女の腟口にくっつけた。

 

「な、なにそれ…そんなの……」

「お前が隠れないように後ろから犯してやるよ。自分のヴァージンにさよならしな」

「や、やめ…」

「そぃっ!」

「いぎぃぃぃぃぃぃぃいいッッ!!!!」

 

前戯もしておらず然程濡れてない肉壺に肉棒を一気に突き刺した。

あまりの痛みに舌を噛んだのか血とともに泡を吹き出した神室はビクンと震えると白目を剥いて気絶する。

 

流石に20センチのイチモツ入れるのは刺激が強すぎたか、それに心身共に既に限界に近いダメージを与えていた自覚はある。

 

俺は気付けのために彼女の乳首とクリトリスにローターをつけてやる。つける時点で痛みはあるはずだが、神室は「ぁぁぁぁ」とうめき声をあげるだけで意識を取り戻さなかった。

 

「ならいきなりレベル7だ」

「ひんっ!…ん、な……な、なにこりょぇ!?」

「グッモーニン♡」

 

敏感な所をいきなり強い刺激を受けたせいか神室は意識を取り戻したが呂律が回ってない。

気付けにはなったがいきなり強くても快楽にはならないだろう。

俺はスイッチを操作してローターのレベルを2まで落とした。

 

「こ、こりょぇとって!とってぇっ!」

「意外と回復が早いな4まであげてやろう」

「んのぉぉぉぉぉぉぉうぅっっ!!」

 

ビクビクと痙攣しだす神室。4がちょうど良いらしい。

しばらく面白い悲鳴をあげていたが、余裕が出てきたのか声に甘さが漏れ始めていた。

膣内も収縮を繰り返し水気をペニスに感じる。俺はそろそろ馴染んだであろうペニスを力まかせに突き上げる。

 

「ん!ぎぃ!ほぉ!あぁ!びぃ!にょぉっ!はぁん!」

「すげー声出すな。顔を面白いことになってるぞ。みんな画面の向こうで爆笑してるだろうなぁ!」

「び!び!び!び!び!び!び!び!」

 

この上なく無様だ。こんなのが初体験なんて心底同情する。

…嘘だ。面白すぎる。それにエロい。俺は散々この少女を内心でこき下ろしたがあることに気づいた。

ふわふわと髪の毛が鼻にかかるたびに香る匂いは好みだ。

シャンプーかコンディショナーかそれとも彼女自身の体臭かそれとも両方か、俺はこの匂いをずっと嗅いでいたいとすら思えた。

ローターのレベルを8に変える。ここから1〜7までランダムになる。

同じ刺激だと慣れてしまう。もう何度かイッてるだろうが俺は自身のラストパートをかけるべくピストンのスピードを高める。

 

 

「んぁぁ!にぃ、これぇ!も、もういいでしょ!?」

「おう、今からこの犯罪者マンコにそのまま中出し決めてやる!」

「え?……え?…中…?……ッッ!?や、やめて!出すな!」

「でるぅ!」

「うそ…なかで……びくびくして…あついの……出て……」

 

シンバルを鳴らすチンパンジーの玩具になりかけてた神室が中出しというワードで正気を取り戻したがもう遅い!

俺は腰を打ち付けて子宮に新鮮なザーメンを注ぎ込んだ。

また悲鳴をあげると思っていたが、呆然と小声で信じられないと何度も呟き、か細い声を漏らす彼女の姿のエロさは素晴らしい。

生の神室と液晶に映し出される神室を見比べ俺は満足した。

 

肉棒を引き抜き、未だに中出しされたことを信じられない神室に向かって俺はそのまま小便をぶっかけた。

尿道に残るザーメンとともに吹き出る聖水が神室に降り掛かる。

 

「それじゃあ、皆様お疲れ様でした〜♡」

 

ピースサインと共にシャットダウン。

ダミーの生放送だが神室は本物だと思うだろう。

暴力、屈辱、公開レイプに最後は便器扱い。俺は自分に花丸をあげたくなった。

 

 

 




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