今回は要望が届きましたので、答えようと思ったのですが次の話になります(汗)
布石は出したのですが、自分はあまり見ない嗜好だったのでネタ集め中です。
追記、タグに「依存」と「キャラ崩壊」を追加しました。
粗相して汚したシーツと布団を洗濯機にぶちこみ、焦点の合わない瞳でブツブツ呟く神室を抱えて俺はそのままバスルームに直行した。
ここまで弱らせたのだ。拘束を解いてやり、ガムテープはそのままゴミ袋に投げる。
手足は多少赤らんでいるが、まぁ大丈夫だろう。
聖水を流すついでに俺もシャワーを浴びておく。覆面も人口筋肉もロングスパッツも脱げないがすぐ乾くので問題ない。
随分頼りなくなってしまったサイドポニーを解いてやる。
特に神室は反応を見せない。俺もこの状態の娘を犯す趣味はないので構わない。
シャンプーで揉み込むように洗ってやった後にコンディショナーを馴染ませておく。裏側の説明文を見て確認すると10分はそのままにしておく必要があるらしい。
俺は空いた時間を利用して風呂にお湯を貯め始めた。
神室が自力で立てないのかふらついているので支えながらの作業は中々手間がかかるが面白い。
ボディソープを泡立て身体を洗ってやる。気分はソープ嬢だ。
俺は犯した相手を好き放題綺麗にするのも結構好きだったりする。
「…なにが…したいの…?」
「風呂に入りたい」
「…………」
ようやく喋ったと思ったらまた黙りこんだ。
意識を取り戻すのが早い。長い相手は風呂に入れようが一緒に添い寝してやろうが飲食や排泄を介護してやろうが、無感情のままになってしまうことがある。彼女がそうならなくて何よりだ。
身体を洗う際にイタズラのつもりで乳首や秘部を愛撫してやると可愛らしい声を漏らし軽く震えるが特に抵抗らしい抵抗はない。随分大人しくなったものだ。
俺は有意義な10分間を過ごし、コンディショナーとソープを洗い流す。
その際に目を閉じて上を向く彼女の顔は元の年齢より幼く見えた。
「……ふぃー」
「…………」
正面から抱き合う形で二人で風呂に浸かる。
一人部屋のくせに中々広めのバスタブは二人で入ってそこまで狭さを感じなかった。
若い男女が住むことを想定している部屋だ。カップルが入ることも想定しているのかもしれない。
考えてみるとコンドームがあちこちで売っていたり、この時代だと病院を通さないと処方されないピルなどが普通にドラッグストアで売っている。規則も妙だ。
まぁここら辺はジェネレーションギャップという奴か、それとも難易度の問題か?
「…これ……」
「ん?」
「なにか…着てるでしょ…?」
彼女は人口筋肉の首筋を擦りながら尋ねる。
たしかフォークが刺さった場所だ。不思議そうにぷにぷにと押している。あれだけ血が吹き出した箇所が既に塞がっているのだ。
いくら精巧なダミーでも気づかれても不思議ではない。
別に気づいたのはそこまで驚くことではないが、犯した相手に抱きつかれながら平然とそのようなことを尋ねてくることに驚いた。
「誰なの…?」
「心当たりはあるんだろう」
「……」
こちらの頬に手を当てジト目を向けてくる。
覆面を脱がせようとはしてこない。ただ覆面越しに触れてるだけだ。
似たような展開は経験済みではあるが、人間の心理とは本当に面白い。
もしかしたらあの生放送がダミーなことも気づいているかもしれない。
こちらに揺さぶりをかけようとしているはわかる。
見つめてくる瞳を観察する。正気を取り戻したように一見すると見えるが怪しい色だ。本当に色が変わってるのではない。
彼女は何を求めているのか?まだわからないが、俺は自分のレイプが成功したことを確信した。
明らかにレイプされる前の人格とは違う。魂の殺人に成功したことに深い喜びを得た。
風呂から出てそのまま身体を拭いてやり、長い髪を丁寧に乾かした。
水に慣れ始めた飼い猫のようだ。見ていて癒やしがある。
ココアを作ってやる。温めで投げつけられた時のココアと同じに近い割合のものだ。気に入ったのか二杯目を要求された。
とてもレイプ犯と被害者がするやり取りではない。
少し時間が経てば彼女の対応が変わるのではないかと思っていたがその傾向はない。
残念な所もある。俺はこれ以上をレイプすることはできない。
犯す、陵辱はできるだろう。ただ俺にとってはもうそれはハードなセックスでしかない。
俺は彼女を脅迫してみたが、望んでいた反応は返ってこなかった。脅されてるから仕方ないと表面上は取り繕っているが内心は喜びに近い感情を隠せていない。
挙句の果てにもう今夜は性行為はしなくていいのかと聞いてくる始末だ。
とりあえず便利屋のような扱いで良いだろう。
ただこのコスチュームは神室だけにしておいた方が良い。
他の被害者の話になった時に彼女の表情から感情が一瞬消えたのを俺は見逃さなかった。依存、独占欲のようなものを俺に対して持っている。
この手のタイプの意思や望みを無視するとこちらでは処理できない事をしでかす。
俺は最近の自分が好みややりやすい相手ばかり選んでレイパーの精神を堕落させていることを再認識した。
今回は自分への良い授業料になったと俺は神室と同じベッドで眠りにつきながらほくそ笑む。
痕跡や洗濯物が乾いてるのを確認した後に俺は彼女が起きるのも待たずに部屋を後にした。置き手紙は残した。仮の連絡先と今後の動きを書いたものだ。
今後はBクラスのことも少しは内情がわかるようになる。
それに今回の件で学校側の持っているプロフィールやこちら側が持っている情報だけでは理解しきれない相手がいることもわかった。
次のターゲットは未だに定まらない。
ただ選択肢を広げる必要がある。今回のデバッグは俺自身のデバッグでもあるのだ。
早送りはなるべく使わないと決めた俺は自分のクラスを改めて観察することにした。
綾小路、平田と男の娘とターゲット候補の裁縫っ娘、果実2種類。意外と俺には友人が多い。
レイプが目的なのだからなるべく目立たない方が良いが、孤立していては逆に目立つ。学生同士の薄い関係も馬鹿にできないものがある。適度な人付き合いが必要だ。
「おはよー!」
「おはようございます」
このやけに馴れ馴れしい娘の名前は何だったか…
好みではないやりにくいと感じる相手でも優先的にターゲットにすることは決めていたが、鈍っていたレイパー・センスが警報を鳴らす。
(この娘とは継続にあまり関わらないようにしよう)
命は大事だ。
心が折れそうだ。今まで音の出るマネキンか何かと認識していた連中とまともに相手にしだしてたった数日だがもうボロボロである。
成り上がりものなんだろうが、キツイ。
性欲もそうだがフラストレーションが溜まる溜まる。
鈴音は執念深く俺を探しているようだ。神室は内情を知るためのスパイのように扱いたかったが中々難しい。
ただ得たものは少しだがある。俺の次のターゲットは今のAクラスのリーダーの一之瀬帆波だ。
スタイル的に好みではないが、ああいった素直な優等生タイプは鈴音とは違った加虐心を掻き立てる。
現Bクラスの停学者が出たのもクラス替えの要因の一つだが、万引き犯の話が噂になってから彼女の行動に変化があったらしい。
神室にはもう少し詳しいことを聞きたかったが、これ以上の情報を探らせるのは無理があるだろう。
ただいくつかの推測はできる。
それにこちらでも情報はある程度は集まって来ている。
大層慕われた人物らしい。彼女を支えようとクラスメイトが一丸となって動いているのでこちらの少ない交友関係で知ることができたのも大きい。
ただ彼女の前にウォーミングアップ、ガス抜きに試験が必要だ。
俺は標的の行動を確認し、夜を駆ける。
「うげぇぇぇぇ」
対象は事前に確認した情報の通り店を出た後に電柱に寄りかかり虹色の何かを吐き出していた。
修正がかかってることに感謝しつつ、距離を詰めながら観察する。
星之宮知恵、Aクラスの担任だ。ちなみにDとBの担任とは同期でこの学園の卒業生であるらしい。
正直ここまで近づけば彼女のもつ端末から情報を抜き取ることは可能だが、そろそろぶち犯したい。
胸がでか過ぎるのが困りものだが、年齢や性格は好みだ。
貞操観念が緩く恋人関係にだらしがないのも良い。こちらもポリシーや信念を無視して欲望と実験を気兼ねなくぶつけられる。
「……」
「あー…ありがとー…うぇ…」
監視カメラはいつもどおり、人の気配もない。
それに隙だらけな背中を俺は特に考えもなく擦ってやった。
この学園内には警備員しかいなく警察等はいない。
監視カメラに依存し過ぎな所がある。それを踏まえた上でも彼女には警戒心というものが欠片もなかった。
背中を擦っている相手の顔も確認せず、呑気に礼を言っているのだ。
これは今後の護身の為にもこの先生に教えてあげよう。
「ふぇ…?」
「酔いすぎだよ、お姉さん」
路地裏に連れ込んでも彼女は現状がわかっていないらしい。
酒臭い息を吐きながら甘ったるい声で首を傾げ、目の前の全身タイツの不審者を見上げている。
俺はミルクとフラストレーションが頂点まで溜まってることもあって、星之宮の片脚を持ち上げ壁に押し付けると露出させたペニスをタイツも下着も脱がせずそのままマンコに突き刺した。
「ひぎぃッッ!」
「いい声で鳴くねぇ…」
しばらく奥まで突き刺したペニスを動かさず俺は恍惚とした顔をマスクの裏で浮かべて久しぶりの膣肉の感触を味わう。
いきなり30センチもあるイチモツを突き刺された膣内は異物から身を守る為に収縮を繰り返し愛液をぷしゅぷしゅと噴出させる。
あまりの気持ち良さにそのまま射精。俺の脳内には裂けたタイツと下着の一部が勢いよく飛び出るザーメンに流され、奥にある子宮がすぐにパンパンになる光景が浮かび上がった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ、なにぃこりょぇ…」
「中々使い込まれた具合があるな。磨き抜かれた業物のようなおまんこだ」
「ぉぉぉぉぉ…」
久しぶりの処女ではない膣肉は本当に気持ちが良かった。
まだ蕾の汚れを知らないものを汚す喜びは確かに掛け替えのないものだ。
ただ性欲やセックスが目的ならば経験者、慣れきってるものが好ましい。
まぁ普通のセックスなどレイパーの誇りが許さない。
彼女の魂は別物になってもらう。野外、それも薄汚い路地裏を選んだのはそのためだ。
「オホッてる場合じゃないぞ、まだまだぶち撒けてやるから…なっ!」
「ぅぁん!や、やべねぇ!いま、いまだしいれしないれぇ!」
仰け反り目をひん剥きながらよだれを垂らす顔は元々の美貌を忘れさせる下劣極まりない顔だ。それが逆に股間を熱くさせる。
沸騰しそうな精液を出しながらも彼女のことなどお構いなく動く。
動くたびに面白い反応が返ってくるが、そろそろ体力の限界なのか反応が鈍くなってくる。
少し冷静さを取り戻した俺はペニスを一旦引き抜き、彼女を押し倒した。
炭酸が抜けるような音とともにザーメンが溢れ地面が白く染まっていく。俺はその光景に満足しつつ、ベルトから卵型の器具を取り出しておもむろにアナルにねじ込んだ。
「ぴぃっ!?」
「お、鳴き声のバリエーションが増えたな。星之宮先生♡」
入れてからなんだが、サイズが大きすぎた。
彼女が開発済みだったから良かったものの本来のターゲットはアナルプレイはもちろんオナニーの経験も浅いだろう。
レイプする前にサンドバッグにぶち撒けておいて正解だった。
反省しつつも2個3個と入れていく。
声にならない悲鳴を漏らしながらビクンビクンと釣りたての魚のように跳ねるのは無様で滑稽でエロスを感じさせてくれた。
「きょ、きょれぇ…ッッ!ちょって!ちょってぇ!」
「あー赤ちゃん言葉わかりませーん。ちゃんと話してくださーい」
「ひぃぃぃ、ひぃぃぃい…………お尻のながぁ!あ゛あ゛あ゛あ゛な゛がでぇ!ぶ、ぶるぇてるよぉぉぉぉぉ!」
「……いいねぇ、先生…」
既に5回射精したイチモツがいきり立つ。俺は呂律が回らない彼女の膣内に再び挿入を試みた。
「……ぁ」
「おお、締りも違うし、振動が伝わってめちゃくちゃきもちぃぃ…」
「ち、ちんじゃうのぉ……」
「こら腰逃げんな」
流石に無理があったのか腰を引かせて少しでも肉棒から逃げようとするがそうはさせない。
片手腰を掴み、もう片方の手で髪の毛の根本を掴み顔を無理やり挙げさせる。
情けないアヘ顔を晒していて、今の彼女を見ても誰かわかる人間はいないだろう。
髪の毛の抜ける感触が伝わるが無視して腰を降る。
湿った肉と肉がぶつかり合い、嫌らしい音が響き渡る。
俺はそれがスパンキングをしている音に似ていて興奮した。
先生は元々そうだったが、もはや人語ではないうめき声を漏らしながら気絶と覚醒を繰り返す。
「でる!」
「――――ゃ」
心臓が高鳴り、血液が泡立つ。肉棒が膣内で激しく震える。
噴水のような精液が出てきた。既に容量オーバーの子宮、膣内には無論ながら入り切らず隙間からぼとぼとと溢れ出る。
「ごちそうさま星之宮先生」
返事はなかった。
大した女だ。俺は翌日素直に感心する。
あの後放置したら間違いなく亡骸として発見されたであろう星之宮を抱え俺は彼女の部屋まで運んだ。
端末の情報が手に入ったのもいいが、紙媒体のものがあるとは思っていなかった。意外と面倒見の良い教師らしい。
謝礼代わりに身綺麗にさせ、口写しで栄養剤を飲ませてやりベッドで寝かしつけた。その間彼女は意識を取り戻すことはなかった。
朝になれば連絡くらいはできる位には回復するだろうと読んでいたが、驚くべきことに出勤してきたらしい。
絶不調だろうが普段の行いのせいか二日酔いか何かと思われたのは自業自得と言うべきか、お気の毒にと言葉をかけてやるほうがいいだろうか?
少しでも星之宮には報いてやらねばならない。俺はその日に予定を前倒しにしてターゲットを襲うことにした。
エレベーターが開く。時間は夕方ごろ、生徒はまばらだがいる。
俺は危険を承知で行動に移した。
「え?」
「だ、だれ?」
困惑の声を漏らす二人の少女。ターゲットの一ノ瀬帆波と名前も知らぬ娘だ。後者の方が好みだが今回は無視する。
買い物の帰りなのか二人共とも買い物袋を手にぶら下げている。
お揃いのマイバックなのを見ると仲のいい友人なのだろう。
平和な日常から危険な非日常に切り替わった時に動ける人間は早々といない。
あの時に瞬時に行動できた鈴音と少し時間はかかったが反撃ができた神室は珍しい存在だろう。
俺は音もなく距離を詰めると手刀で名も知らぬかわい子ちゃんの顎を打った。
目的通り彼女は脳振盪を起こしたのか膝から崩れ落ち意識を失う。
「っ!?」
「ちょっと遅いがよく動いたな」
友人が倒れた直前に一ノ瀬はこちらに向かってマイバックを振り下ろしてきた。
余裕で受け止め口を塞ぐ。悲鳴は聴きたいがそれは連れ込んでからだ。
「んー!ん!ん!んー!!!」
「……――――」
「ん!?……………」
耳元で彼女の過去、万引きしてしまったこととそれを裁かれなかったことを簡潔に呟いてやると呻く一ノ瀬は大人しくなった。
何でこれで大人しくなるのか個人的にわからんが、それは彼女の人間性の問題とこの惨状に耐えきれなかったのだろう。
俺は曖昧な判断を下して、倒れた少女と一ノ瀬を部屋に運び込んだ。
「さて…」
「……っ」
彼女の部屋は綺麗に片付いてはいるが、あまり生活感を感じさせない。
私生活がうまくいっていないのだろう。エレベーターで見たときと以前見かけた彼女とでは明らかに身なりに差があった。
不潔という訳ではないし、身なりに気を使ってない訳でもない。
しかしどこかハリボテのような無理をしているのが透けて見える。
まるで接点がない俺ですらそう思うのだ。彼女を慕うクラスメイトが気づかないはずがない。
それが今のクラスポイント――最近知ったものだが、数値の高さに現れている。
どこか必死な、裁く必要のない罪を償おうと足掻く彼女にAクラスは答えたのだろう。
俺は別に悪くないが神室を何の躊躇もなく通報したのがキッカケか、1流のレイパーを目指す者には絶好のシチュエーションが待っているのだと確信はさせる。
「一ノ瀬帆波、服を脱いで四つん這いになれ」
俺は拘束した娘に注射を刺しながらうつむく彼女に命令を告げた。
気絶した少女が1人に絶望する少女が1人……レイパーを止める人間はこの部屋には誰一人としていなかった。
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