夏休みの思い出~田舎で いとこ とエッチするはなし~ 作:霧里
チリリ、チリリ…。聞こえてくる虫の音色。
ホゥ、ホゥ…。どこからか、目を覚ましたフクロウが鳴いてみせた。
こうして二人 手を繋いでいると、どうしても思い出してしまう。
お互いの布団に手を忍ばせて、エッチな所を触り合った。なにも見えてはいなかったのに、しっかりと体に焼き付いていた熱を思い出した途端にムクムクと、俺のモノが大きく育っていく。
唯は今、何を考えているんだろう? 俺と同じ気持ちだったりするのかと、勝手な期待を抱えながら盗み見た彼女の横顔は、空を見てはいなかった。
俯いていて、夜の暗がりの中でも分かるほど、髪から覗いた耳の先は真っ赤に見える。
意識しない訳がない。考えるなって言う方がもう無理だ。
母さんたちには内緒でも、ここには誰もいやしない。
「なぁ、唯。あの時の…事なんだけど。いったい、どういうつもりで…」
「…っ。どうって、別に…私は。和樹も大変そうだなって、だから。私だって、興味がなかった訳じゃないし…。あ、だからって、誰でも良かったわけじゃ、ないんだよ? 和樹だったら、まぁ、うん…良いかなって、ね? それだけ、だもん」
問いかけに、唯の肩がビクっと跳ねた。ただの好奇心だからと言い訳を重ねた後、俺の様子を伺うみたいに顔を覗き込まれる。
「したく…なっちゃった?」
「なるなって言う方が、無理だろ…」
「うん、そう…だね? そうだよね、和樹は男の子だし、分かってるつもり」
コクリ、コクリと頷いて、俺から手を離した唯は、おずおずと股間の方へと指を伸ばしてくる。
「ね、ズボン…」
「あ、あぁ…」
うんともすんとも。同意はなくても拒めない、その理由がない。
ちょんっと、指先で膨らんだズボンの山頂を突かれる。促されるまま、パンツと一緒にズボンを下げると、すでに勃起し始めていた俺のモノが跳ねるように顔を出した。
しゅるり…。
唯の細い指が、大きくなったモノに触れる。両手で包むように絡みつき、柔らかい手の平で、ゆっくりと擦り始める。
「うあ、すご…こんな、なってたんだ。痛くないの? そんな腫れてるみたいになって?」
「痛いって言うか。むしろ、唯の指が…気持ちよくって、俺っ」
上に下に、おっかなびっくりと動く手の平に擦られていると、ビリビリとした感覚が強くなり、おちんちんが震えだす。
早く出したい。
あの時の快感が近づいてくる。
興奮で頭の中が熱い。快楽を味わう以外の全部が後に回されて、ひたすらに唯が与えてくれる刺激に夢中になった。
「そんな、気持ちいいんだ…。あの、もうでそうだったりするかな? 私、向こう向いてよっか?」
唯の声が頭に入ってこない。そんな事より、もっとおちんちんを強くして欲しい。根本にまで迫った射精の予感は、だけどそれ以上には昇りきらない。
戸惑うばかりで、一向に強くなる気配の無い刺激に、焦燥感にも似た動悸が胸を逸らせる。
「良いからっ! ゆいっ、そのままもっと強く触ってくれっ」
「っ! う、うん。わかった…よ。じゃあ、ちょっとつよくする、ね?」
我慢できずに上げた声に、唯の肩が小さく跳ねた。
怯えたように、驚いたように。ちょっと悪い事をしてしまったと、そう思いながらも、縮こまる唯の仕草に少しだけ興奮してしまう自分もいた。
何も変わらない。手の平で、おちんちんを扱いているだけ。なのに、自分の手でするのとはまるで違う快感に、根本で膨らんだ射精感が、コクコクと上へと昇ってくるのが分かる。
情けないくらいだった。
女の子に手で扱かれて、我慢できずに声を上げる。
そのままドクンっと、おちんちんが跳ね上がると、ものの数分と持たずに射精させられてしまった。
ドクン、ビクンと、おちんちんが大きく震えて、大きく跳ねて。精液が吹き出すと同時に、堪らない快感が全身を駆け抜けていく。
頭が真っ白になる。
他に何も手につかない。
射精を続けるおちんちんを握ったまま、吐精の度に跳ね上がる肉棒に驚いた唯の指がピクリと動く。そんな僅かな刺激ですらも堪らずに、快感を強めた俺の意識はすぅっと溶けるみたいに薄くなっていった。
「もう…べとべと。またこんなに…かけて、さ」
「あ、ごめん。おれ…気持ちよくって、つい」
気づいた時にはもう、唯の手はすっかりと俺の吐き出した精液で汚れてしまっていた。
ダラリ…。
赤く染まった頬が、白く彩られる。点々と、勢いの付いた精液は、紺色の浴衣にまで白い跡を残す。それどころか、垂れ落ちた精液は頬を流れ、零れた白濁は、唯の薄い唇の隙間にまで、つぅっと流れ込んでいった。
恥ずかしい…。
あんまりにも早く射精してしまって、それがなんだか情けなくて。でも、いままで以上に気持ちが良かった。
ちろっと伸びた唯の舌が、俺の精液を舐め取っていく。無意識に、反射的に、唯にとっては何でも無い仕草だったのかもしれないけれど、その仕草に強い興奮を覚えた俺の感情は、もう ぐちゃぐちゃになりそうだった。
「まぁ、良いけど…。ね? そんな、気持ちよかったの?」
「それは、うん」
「そっか…」
俺の精液で肌を汚したまま、はにかんで笑う唯の笑顔。
遠くには祭り囃子。踊る提灯の群れ。行き交う人の気配を感じながらも、どこか非現実的な光景に目を奪われる。
唯と、また、えっちな事をしている。
ちょっと前まではまるで考えていなかった事が、そもそも、女子とそういう事をするだなんて、まだ先の事だと思っていたのに。
夢みたいだ。昨日の今日でこんな事。
いっそ、その方が現実的なくらいで。
「ねぇ、和樹? 私も…いい?」
「え、でも。昨日は、恥ずかしいって」
「昨日は、昨日はだって…。見たく、ない? 私も、だって…和樹の見ちゃったし、お返し? おあいこ? だと思うんだけど…? それに、和樹ばっかり気持ちよさそうなのって、ズルいと思う」
頬が真っ赤になっている。恥ずかしそうにはしながらも、単純な興味と興奮に染まった視線が、俺に続きを求めてきていた。
腰を上げ、階段の一番上へと座り直す唯。
広げた足に引っ張られ、浴衣の重なりがゆっくりと開いていく。
「そういえばさ。男子って、女の子のパンツ見るの好きだよね?」
「いや、それは、どうなんだろう? パンツっていうか、それで恥ずかしがってる女子がっていうか…。見たくないってわけじゃないんだけど、それだけだとなんか違うっていうか」
「え、なに? 意地悪なんだ?」
「え、あ、ごめん…」
「ふふっ。なんで謝るの?」
「いや、だってさ…」
クスクスと、小さく笑う唯の姿がくすぐったい。
からかわれてる訳ではないんだろうけれど、どこか居心地の悪さを感じて顔をそむけてしまった。
「…和樹」
呼ばれて。仕方なく顔を向き直して、視線が固まってしまう。
開いた足の間。広がった浴衣の合わせ目。
細い足と、柔らかそうな太ももと。紺色の浴衣の影に隠れて、白い何かが目に飛び込んできた。
「やっぱり、見るんだ?」
「それは…。なんだよ、意地悪なのは唯の方じゃんかっ」
「あははっ。それは、そうかも…ごめん、ちょっとからかった」
照れ隠しに、少し口調が荒くなってしまった。そんな俺の様子を、おかしそうに笑いながらも、あっさりと謝られると怒って良いものかと躊躇ってしまう。
「私も、多分、和樹とおんなじだし」
「同じって?」
「エッチってこと…かな?」
唯の手が、浴衣の中へと滑り込んでいった。一度足を閉じ、お尻が少し持ちがる。モゾモゾと腰が揺れた後、開けた浴衣の合わせ目から白い布地が顔を出す。
太ももの上を滑り、膝に引っかかり、足を持ち上げた拍子に脱げた草履が階段を転がっていく。スルリ、スルリと、唯のパンツはふくらはぎを抜けていき、伸ばしたつま先から零れる様に階段の上へと落とされた。
「いい、よ?」
「良いって…?」
分からない振りをして、でも、その期待からは逃れられなかった。
心臓がバクバクといっている。
白いパンツと、唯の足の間に視線が泳いで仕方がない。
どっちを見たら? どっちも見たい、だけど。
その時、唯が少し足を開いた。浴衣の端が滑り落ち、足の間を覆い隠す。
そこを、捲ればきっとすぐに見えるんだろう。女の子の、唯のおまんこ。
指先を震わせながら、浴衣の裾を掴まえた。
捲る手が止まらない。影が大きく広がって、拙い星明りが、それでも唯の肌色を際立たせていく。
「…んっ」と、息を呑む音が耳に纏わりつくみたいだった。
唯の足の間に、キラリと光るものがみえる。
てらてら と、星の明かりを受け取った唯のおまんこは、すっかりと愛液で濡れそぼっていた。なだらかに広がるお腹が、呼吸に合わせて小さく膨らむ。太ももの隙間、その間は少しふっくらとしていて、ピタリと何かを隠すような縦筋が見て取れた。
じわり、じわりと滲んでくる。閉じた縦筋の僅かな隙間から、唯の興奮が形になって溢れてくる。指先で触れて、指先が濡れて。少し、力を入れてみると、開いた割れ目に指先が沈みこんでいった。
おまんこの入り口。指先の最初の関節が埋まるくらいの浅い所で、指を動かしていく。下から上に、上から下に、何か変わったことをする訳じゃない。ただ、動かしていただけ。
それでも、動かした指の形に沿うように、おまんこの入り口が形を変えると、ふわり、ふわり、唯の喘ぎが大きくなり、小さく体が揺れ始めていた。
「なぁ…唯? これで、良いのか? 痛かったりとか…ない?」
自信なんて無かった。昨日だって、同じ様な事をしてしまったはずなのに。
見えないだけ、まだ余裕があったんだ。実際、目の当たりにして、俺が指を動かす度に、唯が反応を返してくれるのが分かると、興奮が強くなった分だけ不安だって大きくなる。
「え、なに? かず、き?」
「だから、痛かったりとかって。唯はいつも、どんな風にしてんのかな、とか」
「一人でなんて、わたし…んぁっ♥」
その声だけで、頭がどうにかなりそうだった。
震える吐息と、弾むような声音。
びくっと、体を震わせたかと思えば、力が抜けたように息を吐く。
「昨日なんて、もっとぐちゃぐちゃにしてたじゃん。いまさら…なん、で? ゃ、ふぁ…っ」
その声だけでも恥ずかしいんだろう。口を開くのも辛そうで、声が弾む度に慌てて息を呑み込んでしまう。
俺はもっと聞きたいのに。
言った所できっと、もっと、恥ずかしそうにして、余計に我慢をするんだろうな。それが、なんとなくでも分かってしまう。
だったらもう、俺が気持ちよくしてやって、唯が我慢を出来なくなるくらい ぐちゃぐちゃにしてやって、そうしたらきっと、もっと、唯の声が聞けるはずで。
強い興奮に、乱暴な考えが浮かんでくる。
熱の込もった指先を、関節のもう一つ向こうまで差し込んだ。
上下に、左右に、中で指を折り曲げ、お腹の裏側を引っ掻くみたいに。唯の感じる所を探しながら、唯を鳴かせることに夢中になっていく。
「ふぁっ、あ、やぁぁ…かず、き、それ、そんな…わた、ひゃっ…んぁっ♥」
ふわり、ふわりと、体が揺れて、浮つく声音が強くなる。
ぐちゃぐちゃと、溢れる愛液は音を立てるほどに量を増し、そのせいだろうか? 甘い匂いがした。僅かにそよいだ風の中に混じった唯の匂いをかぎたくって、俺の鼻息がずっと荒くなる。
変な味だったと、今でも思う。
絶対美味しいものではなかったはずなのに。
指先を引くと、きゅぅっとおまんこの柔肉が吸い付いてくるみたいだった。ちゅぽっと、割れ目の入り口から指が抜け、糸を引いた愛液がプツリと切れると同時に、俺の中のなにか、我慢の糸みたいなものも千切れた気がしていた。
ひく、ひく…。
気のせいだろうか? 綺麗に閉じていたはずのおまんこが、割れ目の入り口が綻んで、物欲しそうに動いて見えた。「はぁ…はぁ…っ」と、荒い息を飲み込んだ唯の呟きは「なんで?」と、途中で止められた事への不満を漏らす。
「え、まってっ。なにして…かずき、ひぅっ!?」
困惑する唯をそのままに、おもむろに顔を寄せた俺は、唇でおまんこに触れていた。キスをして、舌を伸ばして、物欲しそうにしていた割れ目の入り口を舐め上げると、今まで以上に大きな反応が返ってくる。
ふわり、ふわりと。
揺れていた体は次の瞬間には、ぴくっと跳ね上がる。漏らすような吐息を嬌声へと変えて、唯は大きく喉を震わせていた。
「ぁああっ! ひゃっ、あっ、かず…っ、きっ、だ、や、それ…こえ、でちゃ、がまん…でき、わたし…ひゃっあ、んぅぅぅっ!!」
それでもまだ恥ずかしさが勝つのか。無理矢理に口を閉ざした唯は、俺の頭をぐいと押し返してきた。
離さない。離してなんかやらない。
腰を掴まえて、唇を押し付ける勢いで顔を近づける。
伸ばした舌が割れ目を開き、その内側をなぞり上げたその先に、何か、柔らかく膨らんだしこりの様なものに触れた瞬間だった。
「ふぁぁっ!」
ビクン…っ。
唯の体が大きく震えて、俺の頭を抑えていた手にまで力が入る。
気持ちが良かったんだろうか?
でも、それにしては大げさ過ぎる反応に舌の動きを止めていると、触れ合っていた唇を伝って、つぅっと、口の中に流れ込んでくるものが合った。
愛液だ。
それを美味しいとまでは思えないけれど、昨日今日の鮮烈な体験が色褪せるはずもない。舌先に触れた愛液は何処か甘く、唯の興奮が伝わってくる。
もっと舐めたい。
不意に感じた衝動は食欲にも似ていた。
もっと感じさせたら、もっと愛液を流すんじゃないかって。特に、さっきのしこりの部分を苛めてみたら良いんじゃないか。そうしたら、唯はもっと可愛い声を上げて、きっともっと、もっと、もっと…。
「はぁっ! あ、まっ、まって、かずき、かずきぃ、それ、だめだめっ…わた、あたまへんに、ふぁぁぁぁっ。つよ、しげき、が…や、やっ、やぁっ、ふぁっ!!」
刺激から逃れようと、頭をぐいと押さえつけられる。
だけど、その手はもう力加減でさえ良く分かっていないみたいだった。
押しのけたいのか。押さえつけたいのか。もしかしたら、頭を撫でてくれているんじゃないかとも思えるくらいに、唯の慌てっぷりが伝ってくる。
割れ目の先、奥まった場所に隠れているしこりの部分に舌先を宛てがった。
表面を舐め、根本をくすぐり、びくっ、びくっと、唯の体が跳ねる度に、奥の方から流れてくる愛液が量を増す。
ぐっと体に力が入り、ふわっと体から力が抜けて。
目まぐるしく変わる反応に、唯の声音はどんどんと色を増していく。
その声は、俺を調子づかせるには十分に過ぎた。
両手で太ももを掴まえて、更に大きく足を開かせる。
おまんこの入り口に唇を押し付けると、ちゅぅっと強く愛液を吸い上げた。
そのまま、唾液の絡んだ舌先で割れ目を開き、唯の浅い所で、愛液と唾液とを混ぜ合わせる。奥に、奥に、舌が届く限界まで伸ばして、吸い付いてくる おまんこの柔肉を弄ぶ。
ぺろぺろ、ぴちゃぴちゃ、ちゅぅっ…。
おまんこの中で舌を遊ばせながら、その刺激を、だんだんと上の方へと近づけていく。そこにあるのは、唯の可愛い声を聞けるスイッチみたいなものだ。
最初は小さかったしこりも、弄っている内にだんだんと膨らんできたみたいで、今では探さなくてもハッキリと分かる程になっていた。
「ぁぁっ、ぁぁぁっ…ぁ、あ、あ、あ。んっ、ん、あっ♥」
戸惑うみたいに震える唯の声。息を飲み込み、詰まらせながら。でも、それはどこか期待をしている見たいな反応に代わると、次の瞬間には自分がどうなるかだなんて、唯が一番分かっているみたいだった。
「ふぁっ!?」
唯のしこりに触れた途端、体が跳ねて、腰が逃げる。
反射的に閉じようとした太ももを両手で抑えつければ、今度は頭を押し込まれた。それでも負けずに、唯のしこりを刺激し続けると、ついには耐え切れなくなったのか、何か縋りつくみたいに頭を抱えられた瞬間だった。
「かず、きぃ…っ。だ、めっ、だめ。わたし、もうっ、また変なのきて、あ、あ、あっ…ゃぁ」
ああ、綺麗な声だな。可愛い声だなって思って、それが、とてもエッチに聞こえる。
体中から絞り出すような声だった。今までの我慢を全部台無しにしてしまうような声が、抱えられた頭の中にまで響いてくる。
ビクビクと体を震わせながら、ぎゅうっと頭を抱え込まれた。
太ももに頬を挟まれ、おまんこに口をふさがれて息苦しい。
口の中に流れ込んでくる愛液を、ゴクリゴクリ飲み干しながら何とか息を繋いでいる間にも、ピタリ押し付けられた唯の肌から、熱と痺れと、その快感の大きさが直に伝ってくる。
「あぁあぁぁっ! やっ、とま、わたし、ふぁぁぁっ、はぁはぁっ、んふっ、ひぅぅっ、くぅ。あ、あぁぁっ…。はぁ…ふぅ、ふぅ…ひ、くっ…はぁぁ、ん、ふぅぅ…っ♥」
最後に一つ、大きく体を震わせた唯は、体に残った快感を吐き出すみたいに深い溜息を吐き出していた。
「あ、ごめ…。わたし、つい…」
「良いよ。俺が調子に乗っただけ、だし?」
「それは…そうかもだけど」
「その、気持ちよかったん、だよな?」
「…うん、まぁ、ね? ちょっと、死ぬかと思っちゃった。昨日より凄かったもん。急に舐められるとか思わなかったし…。死ぬほど恥ずかしかったんだから…」
「死んでばっか、ゾンビじゃん」
「っ!」
「いたっ」
叩かれた。まあ、こればかりは俺が悪い。
祭りの夜。二人で抜け出して、神社の境内でエッチな事をする。
あんまりにも非常識だ。
昨日、二人で触りあったことなんて霞むくらいの体験は、ただ見られてる事以上に俺たちを興奮させていた。