天才二人の会談より、少し時間は遡る。
ポーンマスギルド機構本部。
その場所はトリニティとゲヘナの自治区を丁度跨ぐ位置にある。
カスミ率いる元温泉開発部の面々によって建設された十階建てのビルである。
当然のように天然温泉を引っ張ってきた大浴場を備えており、大人数の待合室として酒場ならぬカフェも併設されている正面ホール。
職員専用の寮もあり、大型の駐車場も完備。
至れり尽くせりであった。
「やっぱりこの辺りって、この間試験を受けに来た時に通った辺りじゃ……」
そんな風にコハルがビビっていると、彼女のスマホに男のアバターが映し出された。
彼女達は顔合わせが終わると、施設の確認に出向いていた。
『ふふふ、実はカスミにこの辺りのスラム街の開発を頼んでおいたんだ。
あのスラム街も元々は違法建築だしな、全部潰しても誰も文句は言わない。いや、そこに住み着いていたネズミが喚いていたくらいか。
カスミは労働力が増えると楽しそうにしてたが』
「野蛮すぎる……」
その結果、スラム街は消滅し、温泉を中心とした昔ながらの商店街が出来た。
多くの企業から店などを誘致し、そこに住んでいた
元補習授業部の面々だけでなく、ここの寮にはヒナ達も引っ越してくる。
この近くで問題を起こすゲヘナ生は存在しないだろう。
『これからこの辺りはギルド本部のお膝元として栄える予定だ。
利便性はしっかりしておかないとな。
あと、あっちの山から温泉を引っ張って来れるらしいんだわ。カスミの奴、観光地にでもするつもりかって勢いでこの辺りを開発しつくしやがったんだ』
「なんだか楽しそうですね!!」
『ちなみに、モモフレンズ専門店もちゃんと誘致しておいた。ギルド本部から歩いて10分程度の場所にある』
「ッ!? 流石は教官です!! 素晴らしい判断です!!」
「今度行ってみたい!!」
ヒフミとアズサも大喜びだった。
『あと、俺の知り合いに鉄道会社の令嬢が居るんで、電車を開通するように依頼したからそのうち交通の便も解消されるだろう。
レッドウインター学園には名の知れた建設屋が居るから、そこと連携するように指示しておいた』
「……本当にポーンマスはインフラも自在に出来そうですね」
これがひと月前までは一切計画されていなかったというのだから、ハナコも驚きであった。
そうして、ギルド本部の正面ホールに入った。
「うわぁ、大きな受付ですね。カフェも用意されています!!」
『ここで依頼の受付や、マッチング機能によって即席の仲間を見つけてパーティーを組むことも可能だ。ここはその為の待合室も兼ねている』
二百席はありそうな広い丸テーブルの席が一定間隔で設置されている。
カフェもキヴォトスでは有名なコーヒーショップだ。
「こ、ここのコーヒーって、なんだか呪文みたいな注文をしないといけないんじゃないんでしたっけ?」
生来の陰キャが抜けきれないのか、リンゴがそこの店名を見て震えていた。
「なに、呪文が必要なのか?」
「あ、あはは、あとで教えてあげますね」
「ヒフミは呪文も唱えられるのか!?
まさか魔法でコーヒーを作っているのか……?」
「そんなわけないでしょ!! それくらい細かく注文ができるのよ!!」
「ふふ、今度皆で注文してみましょう」
そんな感じで、楽しそうにしている四人をリンゴは信じられないような視線で見ていた。
「一杯でこんなに高いのに、これが女子高生なんですね……!!」
「なに言ってるの、リンゴも女子高生でしょ」
「実は、まだ実感が湧かないんです」
リンゴは目覚めてすぐ、病院から学生寮、そこからこっちの寮へせわしなく引っ越しを余儀なくされた。
学校での生活も、高校生らしいことをあまり体験できずにこちらに来ることになった。
実感が無いのも当然だろう。
「ここに集まってくる生徒さんと、な、仲良くなれなくても、いじめられないといいな……」
「安心しなさいよ。全力でそんな奴が居たら止めるから」
相手の身のために、と言外にそんなことを言いたそうにしながらコハルが答えた。
「え、えへッ、えへへッ、ありがとうコハルちゃん!!
じ、実は、ちょっと怖くて……たまに、夜にジャックが起きてるみたいで……」
「それ、本当なんですか?」
「うん、Wolf小隊に指示を出してるみたい。
私に迷惑を掛けない為に、何も教えてくれないの」
せっかく交換日記とか用意したのに、とリンゴは少し寂しそうだった。
それを聞いて、なにやら思案顔になるハナコ。
「もう一人の私、何か知らない?」
『ユーザー様、他人の個人情報について明かすことはできません』
リンゴのスマホの画面に、男のアバターは応答しなかった。
それが答えだった。
『お前ら、あっちには食堂とスーパー銭湯もあるぞ。
当然、職員には割引もされる』
「露骨に話を逸らしたわね。
って言うか、思ったんだけど、あんたもしかして私達の着替えとか覗いているんじゃ!!」
『はッ』
「鼻で笑われた!?」
『肉体の無い今の俺に、そんな欲求があると思うか?
着替えなぞ覗いて何が楽しいんだ』
男のアバターはコハルにニヤリと笑って見せた。
『ただ、何分総数は多いのでな。“事故”は多いとだけ言っておく』
「不潔!! エロAI!!』
『そう思うなら、次から着替えの時はスマホの電源は切っておくんだな』
「くッ、何気に不便ッ」
「いいな、コハルちゃんの着替え……私も見たい」
「もう一人のあんたはそう言ってるけど!!」
『青いな、リンゴ。まだこの境地にまで達していないとは』
「青リンゴちゃんですね♡」
『お、上手いな、ハナコ!!』
「うへへへッ、大浴場、楽しみ……」
『ちなみに寮の個室に風呂は無いぞ。シャワーはあるが』
「妙なところで連携取れてるわね、あんたら!!」
そんな感じでコハルが喚いていると。
「ふん、馬脚を現しましたね!!
事故と言ってヒナ委員長の着替えを覗いていたんでしょう!!」
ヒナとそれに侍るアコがやって来て、今度は彼女が騒ぎ始めた。
『俺がそんなことするわけないだろ。
一度見えそうになったが、目を瞑ったに決まってるだろ』
「どうせそうやって衣擦れの音を楽しんでるに違いありません!!」
『いや、その発想は無かったぞ……』
「アコ止めて。恥ずかしい」
「あ、失礼しました……」
ヒナに睨まれ、しゅんとなるアコ。
そして、彼女は自分のスマホを手に取った。
「ねえ、本当に着替えとか見てないわよね?」
『我が麗しのヒナよ。俺はお前の側に居る以上の幸福は無い。いったい前世でどんな徳を積んだんだ、俺は!!』
『こっちはアコ担当だぞ。代わってくれよ、そっちの俺』
『死んでも嫌だね』
『死ぬほど嫌だぞ、こっちは。どんな罰ゲームだよ』
「勝手にスマホ同士で会話しないでくれます? あと悪かったですね、私に割り振られて!!」
アコも自分のスマホを取り出し、怒鳴り散らす。
ある意味凄い光景だな、とヒフミは思った。
「あっあっあ、ひ、ひなしゃん!!
今度、一緒に裸の付き合いをしませんか!!」
「こっちはこっちで気持ち悪いですね……」
「アコ、彼女は女性よ。一緒にお風呂くらい良いじゃない」
「ダメです、存在が不潔なんですよ、こいつらは!!」
『下品なチチと格好の女が何か言ってるぞ、リンゴ』
「は? ゲヘナの非清楚の権化が何を言ってるんですか?
エロ同人で搾乳されてそうなスケベな格好してるくせに!!」
「やっぱりあなた達は同一人物ですね!!」
やたらと自分にだけ当たりの強い同一人物どもに、アコは激怒した!!
「委員長、やはりトリニティの連中と和解なんて不可能です!!」
「おや、なぜかこっちにまで飛び火しましたね♡」
「もう良いんじゃないの、衝突と和解、これこそがポーンマスギルド機構の本懐なのだから」
「そ、そうなんですかねぇ……」
微笑ましく見守っているハナコと、いろいろ諦めた様子のヒナを見て、ちょっと違うような気がしたヒフミだった。
「聞いてますよ、トリニティには露出狂が出没するとね!!」
「常時露出してるのと大差ない格好の誰かさんが、清楚を体現したトリニティの侮辱は許しませんよ!!」
「あの学校のどこが清楚ですか!!」
「──頭対魔忍並みのくせに!! 一体何が分かるんですか!!」
「い、今この上なく聞き捨てならない最上級の侮辱をしましたね!!」
「非清楚ッ、ドスケベ、マゾ犬牛女!!」
「チビッ、頭のおかしい貧相な痩せ犬!!」
『我が麗しのヒナよ、このままじゃ多分終わらん。
ご褒美をくれてやってくれ』
「そうね」
延々と言い争っている二人に、ヒナは愛銃をぶっ放した。
すぐに二人は静かになった。
「やはり、これに限るわ」
銃口から昇る硝煙に息を吹きかけ、彼女はそう結論付けた。
「お疲れ様です、ヒナさん。
条約の件は、残念でしたね」
「いいの。もう終わったことだから」
「あのような結果に終わりましたが、私としては、学校としてお互いに軍事的行動を起こさない、と書面を交わすだけでも意味はあったと思いますよ」
と、ハナコがそんな慰めの言葉を口にした。
『だが、無期限の停戦は破られると相場が決まってる』
「聞いたことがある。期間が定まっている停戦は、意外と反故にされないと」
アズサがそんな豆知識を口にした。
「国家に友情は無いのと同じように、学校同士にも友情は無いのだろうか……虚しいな」
「でも、お互いに理解し合う努力をしない理由はならない、ですよね、アズサちゃん!!」
「そうだな、ヒフミ。努力は惜しむべきではない。私達がそうだったように」
そんな二人をヒナは眩しいモノを見る目で見ていた。
「私達の努力が、二つの学校の為になると信じて、活動しましょう」
「ええ、そうですね」
ヒナの言葉に、ハナコも神妙に頷き返した。
「おーい、みんな!! サーバーの設置が完了したぞ!!」
ウタハを始めとしたエンジニア部の面々もやってきた。
「おや?」
そして、彼女達は足元のボロ雑巾に気づいた。
「ヒナ委員長……刺激的です……」
「推せるぅ……」
「バカは死んでも治らないのね」
と、コハルはぼやくのだった。
§§§
「はあ、ヒナさん……この世にあるべき清楚の化身……。
私の全部を捧げて死にたい……」
「いい加減、戻って来なさいよ、おバカ!!」
コハルが銃床で小突くと、リンゴはハッとなった。
「大丈夫だよ、私はコハルちゃん一筋だから!!
だからコハルちゃんに胎内回帰してママになってバブミを感じてオギャらせてくれれば良いから!!」
「さらりとおぞましい事言わないでよ!!」
今度はド突かれて、ようやくリンゴは正気に戻った。
「あ、ごめんね。まだそこまでは早いよね」
「永遠にそんなところまで到達しないっての!!」
さて、とリンゴは皆に向き直った。
会議室に集まった面々が、報告を持ってきたのだ。
「とりあえず、ポーンマス用の大型サーバールームの構築は完了した。
これまで情報を集積するサーバーの類が存在しなかったという事実に震えるよ。
ポーンマスは間違いなくキヴォトスを喰らいつくす怪物だ。
これを構築したリオ会長、そして助長させるシステムを構築したヒマリ先輩は、天才と言う言葉も生温いだろうね」
そして、それらをヒマリから丸投げされたエンジニア部は楽しそうに笑っていた。
「我々の、これからの方針を聞こうか。
────“ギルドマスター”」
ウタハの言葉に、リンゴに視線が集まる。
「えー、我々はあくまで生徒同士の互助組織としての姿勢を貫こうと思います。
私達は各学校に対して何らかの決定権などを持たず、生徒達がより効率的かつ効果的にポーンマスを運用できるようサポートするだけです。
私達は各学園の自治及び、行政に対して一切の権力を放棄します。
後はポーンマスが暴走しないかの監視とかそう言う感じのあれで行きましょう」
ギルドの長だから、ギルドマスター。
トップとして、そういう役職になったリンゴがそう宣言した。
「そんな感じで良いんでしたっけ、ハナコさん?」
「はい、よくできました♡」
「じゃあ、抱っこしてよしよししてくださーい」
「どうぞ♡」
ふやけた笑みを浮かべるリンゴに、ハナコが手を広げてみせる。
隣のコハルが銃床でリンゴを叩いた。
「そう言うわけで、私達はイベントなどを主催して、基本的に大騒ぎでもして青春を謳歌しましょう。
誰かなにか面白い案でもありますか?」
「それよりも、各々の役職や役割を決めた方が良いと思う」
「そうですよね、ヒナさん!!」
リンゴはヒナの提案を受け、モニターに目を向けた。
「ポーンマス、各々の適性に応じた役職を割り振って」
『あいあい。えーと、まず連邦生徒会のようにギルドマスターをトップとした組織体制を提案する。
総務部門にヒフミやハナコ、実働部門アズサやヒナ、技術部門をウタハ達に任せようと思う。
アコ、お前は前線指揮を執り、他の実働部隊が暴れられるようにサポートしろ』
「前線指揮官ですか、まあ任せてください」
アコは自分に割り振られた仕事に不満は無かった。
ポーンマスのシステムはオペレーターの役割を簡略化する。
よりヒナの側で補佐や補給などのサポートを行うのはアコにとって本懐である。
『えーと、コハルは──』
「コハルちゃんは私の秘書が良いです!!」
『内部監査役を任せようと思ったんだが、まあいいだろう。お前の好きに使え。
あ、カネの管理は俺がやる。お前らに預けると好きなだけ使うだろうからな』
「別に私は監査だって出来るし!!」
と、コハルは主張するので男のアバターは頷いておいた。
『ああ、それと、ナンバー2は決めておけ。
万が一、お前が動けない場合に備えてな』
「なら、ヒナさんかハナコさんが適任でしょうか」
「私は何の職責も無いなら引き受けても構いませんよ」
「私も構わないわ」
『じゃあ、二人共に任せよう。
同時にリンゴの決定に、二人が反対するならそれを覆せる権限を与える。こいつにギルドマスターとしての役割がふさわしくないのなら、それを弾劾する権限もな。
立場としては、学園代表とでもしておくか』
「それなら、ミレニアムの代表としてウタハさんにも同様の権限を与えるべきかと」
『確かにな。まあしかし、三大学校の代表にだけにするべきか。
あまり多くの人数に権限を与えるわけにはいかないからな」
ハナコの提案に、男のアバターは頷いた。
「私は予算が増えるなら何でもいいさ」
ウタハはそれに頷く。
『ギルドマスターにはポーンマスの直接的な使用権限を与える。
まあ、さっき言っていたイベントの開催だとか、各学校の要請に応じてポーンマスのインストールされた端末にクエストを一斉発信させるだとか、そう言う権限だ。或いは、俺達スワンプマンの決定に否を唱える権利をやろう。これは生徒としての視点と立場を持つお前にしかできないことだ』
「分かりました、もう一人の私」
『あとはお前のやりたいことをやればいい』
「じゃあ、早速、以前から温めていた私の計画を明かしましょう」
リンゴは顔の前に腕を組んで、こう言った。
「即ち、──サオリさんのセミヌード写真集の出版です」
「アホじゃないあんた!!!」
「私がなぜ、ばにばに団を結成させたと思います?
サオリさんのあのスケベモデル体型を世間に発信しないのは世界の損失だと思ったからですよ!!」
「素晴らしい判断だと思います♡」
「ハナコ、あんたも乗るな!! バカ!!!!」
「セミヌードにもいくつか分類があるそうです。
どこまで脱がせられましょうか……」
「清楚はどうしたのよ!? エッチなのはダメ、死刑!!」
「……分かりました、コハルちゃん。アコさんを処刑しますね!!」
「何で私に飛び火するんですか!!」
再び騒がしくなる面々。
アズサやヒナが溜息を吐いて、ヒフミが愛想笑いをした。
ウタハ達は愉快そうに笑っている。
この日は結局、特に何も決まらなかった。
そして、この日の夜。
「もう一人の私。その情報は確かですか?」
『勿論だよ、もう一人の俺』
リンゴは自分に割り当てられた部屋で、スマホを見ていた。
彼女の問いに、男のアバターは神妙に頷いた。
『つい三十秒前、我が麗しのヒナが大浴場に入ったのを廊下の監視カメラが捉えた』
「いよっしゃ!! 私も行かなきゃ!!」
リンゴはアニメティグッズをひっさげ、大浴場にへと向かった。
更衣室で某ヤクザゲームのようにばさっと服を脱ぐと、大浴場への扉を開けた。
「ひ、ひッ、ひなしゃん!!
お背中お流しします!!」
「────残念ですけど、ここに委員長は居ませんよ」
「なん、ですって……」
そこに居たのは、バスタオル一枚のアコだった。
「私がポーンマスに頼んで、偽の情報を流したのです」
「く、くそぉ、私がギルドマスターなのに!!」
「今日のところは大人しく温泉に浸かって帰ることですね!!」
勝ち誇るアコ。
しかし、そんな彼女をリンゴは無言でみやった。
そして、おもむろに近づいて、バスタオルごしにその両胸を鷲掴みにした。
「ひぎッ!? 急に何を!?」
「アコさん、ポーンマスギルドの広報誌の表紙を貴女のヌードで飾りませんか!!
どうせ人前に肌を晒すのが好きなんでしょう? 脱ぎましょう!!」
「脱ぎましょう、じゃありませんよ!! いつまで揉んでいるつもりですか!!」
「きっと先生も喜びますよ!!
……おやおや、先生のことを出したら、ここが硬くなって来ましたねぇ、いったいどんな調教をされたんですか!!」
「先生は関係ないでしょう!! 離れなさい、この変態!!」
結局、二人はコハルがお風呂にやって来る数分後まで乳繰り合った。
リンゴがコハルの裸を見て鼻血を出して倒れたからである。
「コハルちゃんのカラダ、えっちすぎる……」
そう言い残して、リンゴは気を失った。
こうしてポーンマスギルド機構は始動したのであった。
久々に0評価を貰い、ちょっとショックを受けました。
あらすじや前書きで幾ら言葉を尽くしても、分かってくれない方が居るのは残念に思います。
私は本物のアンチ・ヘイト作品を読んだことがあります。作品そのものが特定のキャラクターや組織を攻撃する意図で書かれた二次創作です。
私はブルアカのキャラクターを貶める意図でこの小説を書いているわけではないので、アンチ・ヘイトのタグを付けてはいないし、そういうつもりで書いてはないと説明したつもりです。
勿論、各々の琴線の振れ幅を否定するつもりはないのですが。
よし、ちょっと愚痴ったら切り替えられました!!
これからも低評価に負けないように、頑張って書いていきますので、高評価や感想を待っています!!
ではまた、次回!!