セレナは元の女の体に戻る手がかりをつかむため、新大陸へと向かうのであった。
私はセレナ。王都の騎士団長だ。いや、”だった”というべきか。私は今何をしているかというと、王都を離れ、一人旅をしているのだ。私が今いるところは「アルディラ大陸」という王都の隣にある大陸で、船で数時間ほどの場所だ。王都の警備はサシャやボクト、セルヴァンあたりが何とかしてくれるだろうから、私は安心して王都を離れられる。この大陸にやってきたのは、ある噂があったからだ。ここで一つ私の秘密を教えよう。実は私の体は女なのに大きなチンポがあるふたなりだ。こうなった経緯は省略するが、この体をもとの女の体に戻す方法がこの大陸にあるという話を聞いて、一人やってきたというわけだ。サシャは付いていきますと言っていたが、こういう役は私一人で十分だろう。
しばらく船に揺られていると、船は港に到着し、セレナはアルディラ大陸に上陸した。
セレナ「ふー。ついたようだな。さて・・・」
セレナはすぐに港を出発した。こんなところに長居しているわけにはいかない。やってきたのは港から少し離れたところにある、「グランマジカ学都」という都だ。王都と比べると王城がない分少しこぢんまりとしているが、農場、工業地帯、学生が通う学校、商人が集う商業施設などいろいろな場所があるようだ。
とりあえず、宿を確保しようと思い宿屋へ向かっていく。
セレナ(まずいな。思ったより人が密集していて歩きづらい)。
どうやら道は人だらけだ。しかもかなりの密度でみんなが道を歩いている。
セレナ「おそらく、ほかのところから来た商人たちが集まって商談をしているのだろう。これでは目的地に着くまで何時間かかるかわかったもんじゃないぞ」
こうなっては仕方ない。なんとかして大通りから離れなければならない。そしてセレナは近くの路地裏へと入って行った。しかしここは薄暗く細い通路になっているため非常に狭い。裏路地を進むと中央広場に出たようだ。早速セレナは宿を探すために宿屋へと向かうことにした。
~~中央広場の宿屋~~
宿屋に入ると受付があったのでそこを尋ねることにした。
セレナ「すまない。部屋を貸してほしいのだが。」
受付「申し訳ありません。今は満室でして。」
なんと私の分の部屋はないらしい。このままでは野宿は避けられない。見知らぬ地での野宿は出来れば避けたいところではある。すると、受付嬢の方々は何やらコソコソと話しているようだったがすぐに話しかけてきた。
受付A「あ、そうだ!もしよければ学院が管理している寮に来られませんか?」
どうやら宿泊施設を紹介してくれるようだ。学院というのは恐らくグランマジカ学都に併設されている学校のことだろう。そこの寮に泊まれる?
セレナ「しかし、寮というのは学生のためにあるものじゃないのか?私みたいな部外者が利用していいものではないのでは?」
その言葉を遮るように受付嬢は言葉を続けた。
受付A「実は先日この学園に入学する予定だった方が急遽別の街へ引っ越されることになったんです……そのためちょうど空きがあって。」
なるほど事情は把握した。これは渡りに舟ということだな?これは都合がいいと思い利用させてもらうことにした。
セレナ「わかった。ありがたく利用させてもらうよ。」
受付A「それでは案内いたしますね。」
私と受付の二人は学院の寮へ移動した。学院はグランマジカ学都の北側にあり寮もその近くにあるようだ。ちなみに学院の名前は、アスラン魔術学院というらしい。
~~アスラン魔術学院~~
受付A「ここでお待ちください。」
数分待っていると受付が戻ってきた。
受付A「こちらの紙に名前と職業を書いて渡してくださいとのことです。」
見てみるとどうやら寮の手続きに必要な書類のようだ。必要事項を書き、受付に手渡す。受付も手慣れたように書類の確認をした。その後、私が泊まる部屋へと向かった。
~アスランの宿舎の一室~
部屋の明かりをつけると、それなりの広さがある個室が目に入った。ベッドやクローゼットもあり生活必需品はほとんど備わっていたのだ。さらに驚いたことにシャワーやトイレもあった。さすがは魔法技術先進国だな。学生の寮が王都の宿屋に引けを取らない豪華さをしている。
セレナ「さて、部屋着に着替えるとするかな。」
そう思い私は魔法を起動した。私が装備している鎧はただの鎧ではない。魔法で作りだした鎧なのだ。超越武装(オーバーロードウェポン)から着想を得て、もっといろいろな鎧や服を魔法で作れないものかと思い修業をしていた。修業の結果、私はありとあらゆる服を魔法で作れる能力を手に入れたのだ。ただし、作れるのは自分の服だけだが。
セレナの鎧が光り輝き、やがて消えていく。たちまちセレナは全裸になった。すぐさまもう一度魔法を使い、部屋着を生み出す。今日着る服は場所が学院ということもあり、白いブラウス、黒いスラックスにしておいた。
セレナが着替え終えてしばらく時間が経った後、部屋に設置されているスピーカーからチャイムが聞こえてくる。
セレナ「確かこの時間のチャイムは、夕食の時間か。腹もすいてきたし、食堂に行ってみるか。」
セレナは食堂へ向かった。
~~アスラン魔術学院 食堂~~
食堂には料理を作っている調理場があるのだが、かなり大きな設備で、生徒全員分の食事でも賄えるであろうと予想できる。また、職員用の席もあるようでそこに先生が座っていた。
教師が私の姿を見ると近づいてきた。そして話し掛けて来た。
教師「見かけない顔ですね。うちの生徒ではないようですが、何者ですか?」
セレナ「私はセレナといいます。ちょっと仕事で遠出してきました。中央広場で宿を取れなかったので、受付に相談してみたところ、ここのような学校に泊めてもらえると聞きやって来たのです。」
とりあえず当たり障りのないことを伝えることにした。嘘をつくわけじゃないしな。
教師「そうですか、学生の邪魔をしないならうちの寮を自由に使っていただいて構いません。ただくれぐれもうちの学院に悪印象を与えないように。もし問題が起こった場合は、即刻退去してもらわないかもしれませんので。それでは失礼します。」
そう告げると教師は去っていった。どうやら学院での生活にも問題はなさそうだなと思った。
ひとまず私は食事をすることにした。肉のシチューに焼いた魚を注文し、生徒が使っていないカウンターへ着席する。食事をしながら私はこれからの計画を考えた。しかし私はまだこの国についても知識として知っているに過ぎない。何か手掛かりが欲しいと思い、カウンターにいる女性に話しかけてみた。
セレナ「あの、少しいいだろうか。」
女性「はい?どうかされましたか?」
その女性は綺麗なおっとりした口調であり、栗色の髪が特徴的だった。
セレナ「突然尋ねてしまいすまない。私はセレナ。訳あってここの学院を利用させてもらっている。」
セリーヌ「私はセリーヌと言います。ここの食堂のいわばお悩み相談担当です。」
それならちょうどいい。
セレナ「単刀直入に聞くが、この都でなにか話題になっていることはないだろうか。それとなにかしら事件があったなど、なんでもいいんだが教えてくれないか?」
そう質問した。情報がなければ何もできないからだ。もし少しでも噂やなにかがあればいいと思った。
セリーヌ「そう言われましてもこのあたりは比較的治安がいいと思いますよ?それに今は特に大きな話題や異変もないですね……ただ少し前まで隣の町で変なことがあって……」
変なこと?私は食いついて話を聴く。
セリーヌ「なんでも出たらしいですよ。サキュバスが。」
サキュバス。人の精気を奪う悪魔だ。サキュバスの能力としては相手の精神や体力を奪い衰弱させていくものが主流である。他には誘惑、幻覚を見せたりするのもある。
セレナ「それが急に出たということか?」
セリーヌ「そうなんです。アルシラって言う街にサキュバスが出没して、アルシラの悪魔なんて呼ばれてるみたいですよ。」
これは何か手掛かりになるかもしれない。私は話を切り上げることにしよう。
セレナ「大変貴重な情報をありがとう。非常に助かったよ。それと、ここの料理はとてもうまい。」
セレナはお金を置いて食堂から出ていく。
ーーー次の日ーーー
グランマジカ学都を出発してサキュバスの目撃情報があったアルシラという町へ向かった。馬車で数時間かけ、アルシラに到着した。
村に到着すると、まず目に映るのは木造の家が多く並んでいることだ。しかしここは活気がないのか?人影はあるのだが少ないと感じてしまった。また村の中央付近に大きな建物が立っていた。看板が立てられていて、見てみると『サキュバス注意報!サキュバスは危険な相手です!』とある。
さらに奥へと進みしばらく歩いていると酒場を見つけた。中へ入るとそこには様々な冒険者が座っている。中には若い者も何人かいたが全員が歴戦の戦士のような雰囲気を出しておりなかなか頼りがいのある奴ばかりだった。そんな中年と思われる髭面で大男の冒険者が声を掛けてくる。
オグル「おい、俺はオグルっつう冒険者だ。お嬢さん、随分とお若いけどこの村に来るなんてどうしたんだ?サキュバス注意報の看板があったのが見えなかったのか?この村は危険なんだ。」
セレナ「私もサキュバスの情報が欲しくてこの村を調べているんだ。それに、私は言うほど弱くはないぞ?」
二人が牽制しあっていると若い男が仲裁に入ってくる。
エヴァン「二人ともそこまで。目的が一緒なら喧嘩しない!ああ、僕はエヴァン。サキュバス討伐隊のリーダーです。」
サキュバス討伐隊?なるほど。サキュバスのうわさを聞きつけて冒険者が派閥を作ったのか。王都でもよくあることだ。
セレナ「それなら、私もその討伐隊に加えてもらってもかまわないか?人数は多い方がいいだろう。」
エヴァン「そうですね。是非お願いしたいです。」
少し警戒されているようだが一応信用はされたようだ。私はすぐに討伐隊のメンバーに加わった。そのタイミングでオグルの方も他のメンバーを集めて来たようで人数が増えているなと思っているところでエヴァンが話しかけて来た。
エヴァン「それでは今回のサキュバス討伐作戦を改めて説明するよ。まずは敵についておさらいしますか。えっとサキュバスの名前はアルマ、女性の姿をしており、黒い服を着て大きな羽根のようなものを身に着けた美しい見た目をしてるとのこと。魅了や攻撃のスキルを備えており、こちらを戦えなくしたところで精気を奪う魔物だ。戦闘の舞台はサキュバスの巣であるアルシラ洞窟。ここにアルマが住み着いている。ここに突入し、サキュバスを討伐する!」
作戦を伝えられた後、いよいよ移動を始める時が来たようだ。エヴァンを先頭に私たちはアルシラ洞窟へ向かった。
~~アルシラ洞窟~~
洞窟の中は暗く、明かりがないと前が見えない状態だった。光魔法で明かりを生み出す。
オグル「お?光魔法とはセレナ、魔法も使えるんだな?」
セレナ「ああ。魔法が欲しかったらいつでも行ってくれ。回復はちょっと苦手だけどな。」と笑いながら返事をした。それからしばらくして……
エヴァン「……ん。セレナ君こっちに来てもらえるかい?」
そういって呼ばれた方向に歩いていく。少し進んだところで壁の前で止まる。
セレナ「この向こう側がサキュバスの住居となっているらしいです。ここから突入しようと思いますが、セレナさんが来てくれたのは幸運でした。サキュバスが襲うのは男性だけ。ここから先は女性のセレナさんを先頭に戦いましょう。皆さんの準備はよろしいですか?」
その言葉を聴き全員から賛同の言葉が出た。
おいおい。都合のいい壁か?私は。しかし、認めなければ話は進まないだろう。
セレナ「わかった。アルマの注意は私がひきつける。その間にやつを倒してくれ。」
扉を開き、中に入るとそこにはサキュバスがいた。銀色の長い髪と黒い服。間違いない。アルマだ。
アルマ「いらっしゃい新しい冒険者さま。さあ、一緒に気持ちいいこと…しましょ?
」
全身に悪寒が走る。すぐさま抜刀し構える。私も役割を全うするためサキュバスに一気に接近した!
セレナ「はああああああああ!」
振り下ろしの一撃。サキュバスそれを避けようとせず手の振りだけで受け流す。
セレナ「ほう……。なかなかやるな。では、いくぞ?」
再び踏み出し、斬りかかろうとした瞬間、アルマの手の指が私の体に触れた。同時に腹部に重い衝撃。くの字になってそのまま吹き飛ばされてしまう。だがダメージはない。そして私は何が起こったのか理解してしまった。
アルマ「ふーん…闇魔法で内蔵から破壊しようと思ったのに、効かないんだ。変なの。」
確かに私は生まれつき闇魔法が効かない体だ。助かったと思いつつ攻撃を続ける。
「うおおぉっ!!」
仲間達が一斉攻撃を繰り出す!が、また振り払われるのみだ。今度は私も参加する。が、またも弾かれるだけだ。無敵にも思える強さを持つアルマに疲弊しきる討伐隊の面々。その時ついにアルマが動き出した。
アルマ「それじゃあ…始めちゃおっと♡」
サキュバスはウインク一つした。次の行動には驚きしかなかった。なんと男たちが自らズボンを下げ、その一物をさらけだしたのである。魅了スキルか!?魅了が運よく外れた人たちの中から悲鳴に近い怒号が飛んでくる。それにかまわず、男たちはサキュバスの方へ向かっていくのだ。なんなんだ、こいつ?どうする?焦りと混乱が頭の中を駆け巡っていると、アルマは男たちを自分の周りに集めた。
アルマ「ふふ…いただきまぁす♡」
アルマが男たちのチンポをフェラチオしだした。れろ…ぬちゅ♡くちゅ♡じゅぷぷっ♡男どもはそれに合わせて腰を前後に動かせているではないか。なんていう光景を私とその他少数の人たちは呆然と眺めているしかできなかった。リーダーであったはずのエヴァンも魅了され男共に混じっていた。そこから先は地獄絵図というほかなかった。男たちとアルマが乱交を始め、精気を奪われた者から一人、また一人と息絶えていく。そして、魅了されなかった男たちは全員逃げ出し、私以外誰もいなくなったころだったろうか?サキュバスはゆっくりと振り返り私のことを見たかと思うと妖艶な表情を浮かべて一言いったのであった。
アルマ「ねえ、君。私の眷属にならない?きっと毎日気持ちイイッ♡だよ?」
セレナ「願い下げだ。そんなもの。」
アルマ「それじゃあ、その股間は何?あなた、女じゃないの?」
アルマはびんびんに勃起しているふたなりチンポを指さした。私はこう切り返した。
セレナ「お前らサキュバスが私の性欲についていくことが出来ないから断ったんだぞ。」
アルマ「へえ~。すごい自信あるみたいね!」
そういっていきなりアルマが迫ってくる。
アルマ「じゃあ私にわからせてよ。あなたの精力がどれくらいかを!」
そういうと、サキュバスの方から接近してくる。そして私の鎧に触ると、鎧にかけられた魔法を解除した。たちまち鎧が消えうせる。
セレナ「なに!!??」
思わず後ろに下ってしまう。サキュバスもそれを逃さず前進して、そのままセレナは床へと倒されてしまう。
アルマ「それじゃあ…ふたなりチンポ、いただきまぁす♡」
といってセレナのチンポをパイズリした。
セレナ「くうううぅぅ!」
快感が一気に押し寄せてくる。だめだ、耐えるんだ私! そういって必死に耐えているうちに今度は亀頭をなめられる。
チンポの先端は舌で激しく、根本はおっぱいで柔らかく攻められてしまう。ぐりぐり…くちゅくちゅ…ぴちゃっぴちょっぴちゅっ!やがてそれは上下運動へと変化していく……。ダメだ……これは……。だが我慢するしかない!がしかし アルマに責めたてられ続けとうとう、びく……っビクンッ!ドピュドピュービュッビュー!射精してしまった。
アルマ「…なーんだ、体は正直ですね♡」
はー♡はあ……はああ……。だめ、これ以上やっちゃ駄目なんだ、絶対に、絶対、これは……。……あれ?な……んなんだよ……この、体全身に広がるような快感!!はあぁぁあ!!!瞬間的に理解した。これは、魅了だ。私は魅了スキルで魅了されたのだ。しかし、何で?闇魔法は効かないはず…
アルマ「魔法の属性を変えるなんて私には簡単なことですよ。あなたが無効化できない属性を使えば簡単に魅了できます。さあ…サキュバスおまんこにたくさん精液くださいな♡」
くちゅっずぶり、と濡れまくったおまんこに私のふたなりチンポを挿入する。熱い……。熱すぎる。溶けそうになるほどの肉ヒダと、ぐつぐつに高まるマグマのように燃えるマン汁で犯されていくようだ。私はもはやされるがままの状態に陥ってしまっていたのであった。ぱんぱんぱんっ♡ずんずん♡ぱちゅ♡と音がどんどん速くなるにつれピストンのスピードはアップしていく。それに合わせていくようにして、サキュバスの腰はさらに速く打ちつけられるようになる。そのたびに体が痙攣するような絶頂を感じてしまって仕方がないのだ。こんな気持ちイィコトは初めてなのに、どうしようもなく快楽を味わってしまっているのだ。サキュバスはついに、今までで最大のオーガズムがやってきたのか大きなアヘ顔をこちらに向け、だらしない表情になっている。私もつられてアヘ顔になってしまうのだ……。その絶頂と同時に……どぶっ♡ビュゥードクドクビグボグブブビュルッブリュリュルルっ♡と大量ザーメンを中だししてしまう……♡ああっ、これが、サキュバスなのか…私まで虜になりそうだ…はあ……まだでてる……あふ、もう無理…はあ♡ 満足そうにしているセレナを見て、アルマは驚きの表情を見せる。
アルマ「え…?どうして…?中出しされたはずなのに、精力を奪ったはずなのに、なんで死んでないの?このふたなりは!?ありえない……。一体なにが起きて……。それに魅了の効果も弱まっている?私の魔力を上回っている……のね、あのふたなりから感じられる、恐ろしいほどのオーラが……」
と、彼女は驚愕している。しかしセレナは起き上がり、アルマに覆いかぶさった。
セレナ「まだだ…まだ私は満足してないぞ…!次は私が搾り取る番だ!!」
そして、正常位状態でアルマを犯し始めた。
じゅぽ♡ぢゅっぽちゅぷぷ♡ぶちゅばちゃっぱんっ!激しいピストン運動が繰り返される。そのたびに彼女の豊満な胸が激しく揺れ動くのである。
そして今度は四つん這いにした彼女を後ろから襲う。激しくバックスタイルでピストンされる。パンッパチュッ、という音が響く。
セレナ「あんっああん、ひぃいい♡もっとおおぉお!」
セレナは喘ぎ声をあげながらアルマを犯し続ける。これではどちらがサキュバスかわからないだろう。アルマも感じ始めてしまい、さらに愛液を流していく。
アルマ「なんで…あたし…サキュバスなのに…!こんな奴に負けちゃう……!そんなぁ……だめぇ……ああああ♡イク、イッちゃいそうなのお♡」
するとアルマの体はビクンっと震え絶頂する。
しかし、セレナは気にせずそのままピストンを続けると……。
アルマ「ごめん…なさい…。あたし…あなたに逆らえないんですぅ……♡あなたの眷属になりますぅ…♡」
セレナ「じゃあ、たっぷり中に出してあげる!」
セレナは精液を大量に射精した。
アルマ「ああああああ!きたっ、いっぱいでた……ありがとうございます……。♡」
アルマはとてつもない快感で気を失ってしまったのであった。
~~~~~
こうして、サキュバスとの戦い?は終わった。そしてセレナは不思議な仲間を手に入れたのだった。
アルマ「セレナ様♡これからよろしくお願いします♡何なりとお申し付けください♡」
セレナ「うーん…様ってつけるのはやめてほしい…なんだかむず痒いんだよ。せめてさんぐらいにしてもらえないか?」
アルマは困った顔をしていた。
セレナ「やっぱりだめ?」
ちょっと甘えたように聞く。すると、
アルマ「うっ……。かわいいじゃないですかぁ。はぁ、わかりましたよ、セレナさん。これでよろしいでしょうか……//」
恥ずかしそうにもじもじしながらセレナを見つめている。なんかかわいいじゃないか。まあとりあえずそれでいいだろう。しかし、困ったことになった。これからグランマジカ学都に帰るのだが、サキュバスを連れて歩き回るわけにもいかない。そこで、
セレナ「なあアルマ。その羽や尻尾を消して人間に擬態することはできないか?そうしてもらえると街を歩きやすくなるんだが…」
アルマ「わかりました!やってみます……うー……はあ!」
と叫ぶと一瞬にしてその姿が人間の女の子に変化したのだ。これにはさすがに驚いた。まさか、本当に姿を変えられるとは思わなかったのだ。しかも超絶美人になっている。銀髪ショートヘアで色白の透き通るような肌をしている。瞳の色も同じ青系で美しい。服まで変えてしまうようだ。すごい力だな、これは! そしてアルマが言った言葉には衝撃を受けたのだ……。
アルマ「それでは、もし何かありましたら私に任せてください。セレナさんの身の回りの安全は保障させていただきます!そして……いつでもどこでもどんなプレイでもお楽しみいただけるようにお供させてくださいませ♡もちろん、中出しもオッケーです♡」
とウインクをしながらこちらを見てくる。このサキュバス……できる!!
そんなこんなで私は、もうひとつ頼み事をすることにしたのだ。それは、冒険者登録である!私も知らなかったのだが、このアルディラ大陸では冒険者登録をすると冒険者会員証が貰える。これが身分証明書の代わりとなり、様々なサービスを受けられるというわけである。私かいた王都にはなかったシステムだったため、これには驚きだった。
セレナ「それじゃあアルマ、グランマジカ学都に帰って、冒険者登録をしよう。」
そう言って二人は村を後にした。