四魔将ミズチとの戦いが始まった。ガウェインが一人ミズチに挑むも敗北。ミズチが取り出したスキュラによって女体化し、魔物になってしまう。
セレナ、アルマ、チサが魔物と化したガウェインと戦い、追い詰めたと思った矢先、ミズチがガウェインにとどめを刺した。
悪魔のごときミズチの前に、セレナたちは立ち向かうのだった。
ミズチの前にセレナたちが対峙する。
ミズチ「ふーん。いいね。絆ってやつ?キャー!素敵ィィー!」
ミズチになりふり構わず奇襲を仕掛ける。
アリサ「《聖浄化結界ホーリーフィールド》!」
アルマ「行きます!《アブソリュートゼロ》!」
セレナ「今のうちに回復するんだ!」
チサ「はい!回復魔法を唱えます!《天の祝福ヘブンズヒール》!」
アリサ、アルマ、チサの魔法で一気に戦況を押しにかかる。
ミラ「行くわよレオン!アリサとアルマが頑張ってくれているうちに決着をつけるわよ!」
レオン「おう!」
レオンは剣技で攻めていく。
チサ「私も援護します!!」
ミラ「これで終わりにしてやるわ!《ライトニング・スピアー》!」
ミラが魔法を唱えると雷の槍がミズチに向かって飛んでいく。
ソフィア「奥義!《一閃流麗斬》!」
ソフィアは大剣を横に振り払うと、風の刃が飛んでいき、ミズチの身体に傷がつく。
セレナ「はああああ!!必殺!《氷結乱舞ブリザードダンス》!」
セレナは氷の魔法を巧みに操り、氷柱を作り、それをミズチに向けて放った。
チサ「よし、これなら倒せるかも……?」
しかし…ミズチに接近戦を仕掛けていたレオンが真っ先に異変に気付く。
ミズチ「あぁら。なかなかやるじゃない。」
レオン「嘘だろ…!?」
チサ「あれ!?なんで無傷なの!?」
ミラ「嘘っ!?そんなバカなことあるはずがないわ!」
ミズチ「いや、ちょっとは痛かったわよ?それで、今のが全力?それだったら私、あなた達の全力を受け切ったことになるんだけど…どう?まだやる気はあるかしら。私の身体に傷をつけたことは評価してあげる。でも、それだけじゃダメ。全然足りない。私が本気を出すに値する相手ではない。」
アリサ「そ、そんな……。」
アルマ「あの程度ではまるで効かないなんて……」
レオン「く、なんて強さなんだ…!」
『紅炎の武人』。憑依や変身といった特殊な能力を持たない魔族の四魔将。特殊な能力を持たないのは弱いからではない。ミズチは強すぎるのだ。あまりにも強すぎるせいで小細工をしなくても勝ててしまう。そのために戦闘以外の能力は持ち合わせる必要がなかったのだ。
ミズチ「ふーん。でもま、この程度か。さっきの攻撃、少しは期待したのに。こんなんじゃ、全然楽しくないわ。雑魚は大人しく、おうちでオナニーでもしてなさい。」
ミズチはいつしか、勝つことを求めなくなった。勝つことが当たり前になったことで、今度はどれだけ楽しんで勝てるかを求め始めた。
セレナ「う、うるさい!!黙れ!!」
ミズチ「あら、いい顔するじゃない。」
セレナ「はああああ!!!」
セレナは氷魔法を纏った大剣を振り下ろす。
ミズチ「へぇ。面白い技を使うのね。でも…」
ミズチが手のひらから炎を出すとセレナの氷は一瞬で蒸発する。
ミズチ「そんなんじゃ、まだまだ、ね。」
ミラ「ちょ、何よそのチートみたいな能力は!?反則でしょうが!」
アルマ「これは流石に想定外です……!」
ソフィア「わ、わたしも、驚きました……。ちょっと…厳しいかもです…。」
アリサ「い、いえ、大丈夫です!まだ諦めるのは早いですよ!」
レオン「僕たちも、一緒に戦うぞ!」
チサ「そうだよ!私たちだって戦えるんだから!」
セレナ「ああ、皆、ありがとう。」
そうだ。私には仲間がいる。どんな強敵にも負けることはない…そう思っていたが…
ミズチ「あ、もう飽きたから帰ってくれる?」
(なっ……?)
チサ「え、ど、どういう意味ですか……?」
ミズチ「ん?そのままの意味だけど。」
チサ「も、もっとわかりやすく言ってください……。」
ミズチ「ん~じゃあこう言えばわかるかなぁ。"あんたら弱すぎてつまんないし、そろそろ帰ってもらおうかなって思ってるのよね。"」
チサ「ッ!!!」
ミズチ「だって~、正直もう、戦うの疲れちゃってさ。なんか戦うのに熱くなれなくなってきたというか?だからさ、もう終わりにしていいかしら。」
チサ「……」
アルマ「ふ、ふざけないでください。そんなの、許されるわけがないでしょうが!」
ミズチ「むしろ感謝してほしいんですけど~。本当はあんたら全員皆殺しにするところを逃がしてあげるって言ってるのよ?ま、私はそれでも全然構わないんだけど?」
先ほどの武人のような姿とは打って変わってだらけた態度をとるミズチ。そのふざけた態度にチサが激怒する。
チサ「黙りなさい!!この卑怯者め!」
ミズチ「あ、そう。死にたいならあなただけでも殺すね。」
ミズチは手から火を出現させる。
アルマ「チサ。落ち着いてください。これはチャンスなんです。」
チサ「何がチャンスよ!この状況で!」
アルマ「ミズチから生きて帰れる千載一遇の状況です。私たちはここで殺されるかもしれないんですよ!?ここは相手の要求を聞きましょう。それからでも遅くはないはずです。」
チサ「ッ……わかったわ。」
チサは怒りを鎮め剣を収める。
ミズチ「で、どうするの?今すぐ逃げるなら見逃すよ?それとも、ここで死ぬ?」
チサ「……わかりました。では私たちがここから立ち去れば、他の者には手を出さないと約束してください。」
ミズチ「ん、まあいいよ。それでいこうか。ほら、早く帰りな。」
チサたちは悔しい顔をしながら敵前逃亡をする。その時、セレナがあることをひらめく。
セレナ(待て…この状況…もしや……)
セレナは一瞬だけニヤリと笑うと、すぐさま真面目な表情へと戻り、仲間たちに話しかける。
セレナ「みんな聞いてくれ。実は私は気づいたんだ。この魔王軍四天王の1人、『紅炎の武人』のミズチについて、気になることがある。そこで、今からミズチに交渉を仕掛ける。」
レオン「交渉!?」
アリサ「なっ、それは危険すぎます!」
ソフィア「いや、もしかしたら、それが最善の策かもしれません。セレナさんにお任せします☆」
チサ「ちょっと、本当に大丈夫なんだよね。お姉ちゃん?」
レオン「……わかった。セレナに任せよう。」
こうして、交渉が始まった。セレナは一人ミズチの方へ歩く。
ミズチ「あら、まだ逃げてなかったの?意外と勇気あるじゃん。褒めてあげるよ♪」
余裕を見せるミズチに対し、セレナは冷静に答える。
セレナ「では、単刀直入に聞こう。貴様、魔王軍四天王の一人ではないだろう。」
ミズチ「……ふーん、面白いこと言うねぇ……。証拠はあるのかしらぁ?」
セレナ「最初に気になったのは、貴様の行動だ。貴様は、少なくともガウェインが騎士団を引退した10年前からこの洞窟にこもっているようだな。四魔将に与えられた使命はその地域の征服のはず。それなのになぜ洞窟から出ていない。」
ミズチ「だから?たまたまそういう気分だったんじゃないの?」
セレナ「ではもう一つ質問しよう。ガウェインを魔物にしたスキュラ。あれはどこで手に入れた?シェイドが献上したと言っていたが?」
ミズチ「そうそう。シェイド様が私にこれを~って…」
その言葉を打ち抜く。
セレナ「それは違うぞ!スキュラは人間が作った道具だ。神が持ち合わせているはずがない。」
ミズチ「…………」
ミズチの表情が少し変わる。
セレナ「貴様の正体を言い当ててやろう。貴様は『ふたなりの魔人』リルケによって魔物にされた人間の生き残りだろう!違うか!?」
ミズチ「……くっくっ……アハハッッ!!!よくわかっているじゃないか!!正解だよ!!あんたはすごいなあ!!」
笑いながら拍手するミズチ。
ミズチ「確かにあたしはあのクソ魔女に魔物にされたんだ。こんなでかいチンポ付きの魔物にねえ!!」
ミズチがズボンを降ろすとそこには巨根がそびえ立っていた。
ミズチ「あたしは15年前にふたなりの魔物にされたが、自我を失っていなかった。偶然精神操作系の魔法に耐性が強かったのか、実際のところはよくわからないが、だからこの魔物の力を使って強い敵と戦う快感を得ていたんだ。その間に四魔将とかいうやつもいたみたいでね…都合がいいんであたしが四魔将を名乗ることにした。その方があたしを討伐しに来る強い奴と戦えるだろうからね。それにしても……あんたがそんなに勘が鋭いとは思わなかった。なかなかやるじゃないか。」
セレナ「そして、交渉の材料はもう一つある。お前の魔物の姿、元の人間に戻せると言ったら?どうする?」
ミズチ「な、なんだとぉ!?」
セレナ「スキュラの毒を解除できる方法を知っている。そいつの力を使えばお前は元に戻れる。だから取引に応じないか?」
ミズチ「なるほど…それは興味深い話だねぇ……。それで?取引の内容は何だ?お前はただの善意であたしを人間に戻すような奴じゃない。あたしを人間に戻してまでしたいことがあるんだろう?さあ、聞かせてもらおうか!」
セレナ「私は……この大陸を支配する神を倒し、平和な世界を作りたい。そのために、私たちに力を貸せ。」
ミズチ「……ほう……このアルディラ大陸を平和にするだってぇ……。そして、仲間になれと…」
ミズチが出した答えは意外なものだった。
ミズチ「面白そうだな。いいぜ。その誘いに乗ってやるよ。でもその代わり、もし約束を破ったりした時は……分かるな?」
セレナ「もちろんだ。私を信じてくれ。」
ミズチ「フッ、交渉成立だ。」
セレナの交渉によって、ミズチを仲間に引き入れることに成功した。
ミズチ「それで?私を人間に戻すにはどうするんだ?」
セレナ「結論から言ってしまうと、私とお前がセックスをする。」
ミズチ「へぇ~、面白いことを言い出すな。」
セレナ「ん?意外と驚かないんだな。」
ミズチ「ああ、予想はしていた。なんとなくあんたならやりそうな気がしてたんだよ。」
セレナ「では、話は早い。早速始めるとしよう。まずは服を脱いでくれ。」
ミズチ「はいはい……」
ミズチは脱ぎだす。
ミズチ「おっと、先に言っておくけど、私に乱暴したら承知しないぞ。」
セレナ「分かってる。痛くしないようにするつもりだ。」
ミズチ「……それを聞いて安心したよ。あたしが暴れたら、お前を殺しかねないからなw」
セレナも防具を解除して全裸になる。
ミズチ「おい、お前のチンポ、これ、私のより大きいんじゃないか!?」
セレナ「まあ、そうかもな。」
ミズチ「くっくっ……あんたのコレで今まで何人もの女を泣かせてきたってわけかい。」
セレナ「…………」
ミズチ「ほら、どうした?早く済ませようぜ。」
セレナはミズチを押し倒す。
ミズチ「ちょっ、待て!お前まさか生でヤろうとしてないだろうな!?ちゃんと避妊しろよ!!」
セレナ「…私の体には『女神の子』と同じ光の魔力が宿っている。その魔力を精子に乗せてお前の子宮に膣内射精する。そうすることでお前にかかっている魔物になる呪いは内側から浄化されるのだ。心配はいらない。」
ミズチ「そういうことか……。だったら安心だけど……」
セレナ「いくぞ……」
セレナはペニスを挿入しようとする。
ミズチ「ちょっと、まだ心の準備が……」
セレナ「……もう我慢できない!」
ズブッ!ズプゥウウウ!!一気に奥まで挿入された。
ミズチ「うぁあっ!?いきなり挿れるなんて聞いてないぞぉおおお!!!!」
セレナが腰を振りはじめる。
ミズチ「ひゃ、ひゃめろぉおお!やめろってばあああ!!」
セレナ「いい声で鳴くなあ!!興奮してくるよ!!お前も気持ち良いだろう?」
ミズチ「うるさいぃい!!そんな訳あるかあ!」
セレナ「おや?濡れてるじゃないか。口では嫌と言っておきながら体は正直だな。」
ミズチ「違うぅうう!この体が変なのおおお!!!こんなの知らないぃいいい!!」
セレナ「もう少し我慢しろ…!」
パンパンと音が響く。
ミズチ「ひっ、ひぐっ、んぁああ!!」
ズプッ!ジュプッ!グチュッグチャア!卑猥な音を立てる。
ミズチ「あぁっ、あっ、ダメぇええ!!イくぅ!」
ミズチはビクンビクンと痙攣しながら絶頂を迎える。
セレナ「まだだ…浄化にはもっと精子がいる…!もっとギリギリまで耐えろ…!そして限界に達した時、呪いは解かれるはずだ……!」
セレナはピストン運動を続ける。
ミズチ「無理ぃいい!これ以上されたら死んじゃうからぁあ!お願いだから終わってえええ!!」
セレナ「こっちだって気を抜くと今にも射精しそうなんだよ!!こらえろ!お互いにな!」
セレナはチンポに限界まで精子を貯めこんで一気に射精するつもりだ。
ミズチ「アン!イク!またイッちゃう!おかしくなるうう!!」
セレナ「…よし!射精すぞ!ありったけの魔力を込めた精子だ!子宮で受け止めろ!ミズチーーー!!!」
ミズチ「ああああああ!くるううう!!イッくううう!!」
ドピュッドピューー!!!ビュルルルーーー!!!ドビュルルルーー!ドクンドクン!
セレナ「ああああああ!精子!精子が止まらない!いっぱい射精るううう!!!」
セレナは精子がこぼれないように全身を抱き合わせた。
ミズチ「熱いの入ってくりゅううう!ひぎいいい!」
ドピュッドビュルルルーー!ドクンドクン!ゴポッ!ドビュッ!ビュービュー!
セレナ「私の精子タンク空っぽになりゅ〜〜〜〜!!」
セレナもミズチも同時に果てた。
ミズチ「……終わったか?」
セレナ「……ああ、なんとかね」
セレナとミズチは地面の上でグッタリしていた。
セレナ「だがこれで魔力の注入は完了した。そろそろ…」
その時、ミズチの体が光りだした。呪いが浄化されていく。
ミズチ「なんだこれ!?あたしの体に一体何が起こってんだ?」
セレナ「呪いが解けていく。もうすぐお前の体は元に戻る。心配するな。」
ミズチ「うわああああああ!」
光が消えると、そこには人間の姿になったミズチがいた。
ミズチ「これがあたし……。本当に戻れたのか。」
自分の体を見て感動しているようだ。
セレナ「そうだ。どうやら成功したみたいだな。」
ミズチ「ああ、礼を言うぜ。セレナ、お前は命の恩人だ。この借りは必ず返すよ。」
セレナ「別に構わないさ。君が人間に戻れたならそれで良かった。」
ミズチ「……お前ってほんといい奴だな。惚れちまいそうだよ。……っと、今はそんな場合じゃねえな。おいセレナ…」
ミズチが立ち上がると、股間のチンポがぷるんと揺れる。
ミズチ「ん…?って、チンポ消えてねえ!?これ、生えたままじゃねえか!!どういうことだ!?」
セレナ「ああ、魔物になる呪いはさっき消したが、スキュラを消すには別の手段を取らなきゃいけないんだ。言い忘れていてすまない。」
ミズチ「マジかよ。こんな状態で戦えっていうのか?勘弁してくれ。」
セレナ「大丈夫だ。君のそのチンポに溜まった魔力を発散させれば良いだけだから。それに、気持ちいいぞ?チンポは。」
ミズチ「いや、そういう問題じゃないだろ……。まあ、確かに呪いが消えたおかげで私は自由だが……。」
セレナ「それよりここを出よう。あと、お前にはやってもらいたいことがあるからな。」
そう言い残し、一行は砂漠の村へと帰った。
~~~砂漠の村~~~
ソフィア「帰還~~~☆ただいまです♪」
ミラ「まったく……今回も散々な目にあったわ…」
ミズチ「すまん。」
レオン「ミズチが謝ることじゃないよ。」
チサ「そうそう。ミズチちゃんのせいじゃないの。」
ミズチ「それでもだ。お前たちを傷つけ、おまけに呪いから助けてもらったのに、何もお返しができないのは気分が悪い。だから何でも言ってくれ。できる限り協力する。」
ソフィア「ありがとうございます!」
セレナ「それでは頼みたいことがある。お前には女神の塔について知っているか?」
ミズチ「当然だ。あの空に浮かんでる塔だろ?」
ミズチが空を指さすとその方向に空中に浮いた塔がある。セントリア上空にある女神の塔と呼ばれるもので、入り方や何のために存在しているのか、中には何があるかが謎の塔だ。
アリサ「女神の塔の逸話はいくつもありますが、どれも証拠のない噂ばかりです。それがどうかされたのですか?」
セレナ「ルミナから聞いたんだ。光の神ルミナは、女神の塔に封印されている。だから私たちはルミナを解放するために、そこへ向かうつもりだ。」
チサ「でも、どうやっていくの?そもそも、どうしてルミナさんは封印されちゃったのかな……?」
ソフィア「私にもわかりません☆」
レオン「少し、昔話をしよう。この世界には光の神ルミナと、闇の神シェイドが存在していたんだ。ルミナは命を生み出し、シェイドは命を消滅させる。二人のバランスによってこのアルディラ大陸は出来ているんだ。」
レオンは話を続ける。
レオン「しかし、今から1000年くらい前にシェイドがルミナの存在を悪く思ったのか、ルミナを封印してしまったんだ。その時に作られたのが女神の塔らしい。」
セレナ「そして、四魔将がその封印を解くための鍵なんだ。」
ミラ「へぇ。あいつたちがねぇ。」
レオン「シェイドはルミナの封印のカギを4つに分割して、四魔将の命と融合させたんだ。四魔将が生きている限りルミナが復活しないように。それでルミナの復活を1000年間阻止することができたってわけだよ。」
セレナ「だからこそ四魔将を倒すことで封印が解ける可能性があるかもしれない。という話だったな。」
ミラ「でも四魔将は後一人残ってるわよね?あとの1人はどこにいるのよ。」
セレナ「実は最初から感じてはいたんだ。出所が分からない邪悪なオーラ…そいつが、最後の四魔将がいる場所は…」
セレナは息を呑む。
セレナ「そう、『セントリア』だ。私たちが過ごしていたあの場所に、四魔将がいる…!」
ソフィア「えーっ!?じゃあ、まずいじゃないですか!!」
チサ「大変だぁ~!!みんな、早く帰ろうよぉ!」
ミラ「まったく!世話が焼けるわねッ!」
レオン「俺も協力するぞ。さすがに放っておけないしな。」
アリサ「承知しました。主さまの御心のままに……。」
アルマ「私も行きますよ。あなた方についていきましょう。」
ミズチ「私のことも忘れるなよ!」
セレナ「ああ、ありがとう、みんな!最後の戦いの場所は、私たちが帰る場所、セントリアだ!」
セントリアで巻き起こる最後の戦い、そして、女神の塔の封印を解くことができるのだろうか!?
第4部 西の砂漠編:完
『セントリア大戦編』に続く。