※この作品はR-18です。

ふたりはふたなり   作:太陽一成

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前回のあらすじ
女神の塔を進むセレナ達。最上階にて光の女神ルミナを復活させ、ソフィアを生き返らせることに成功した。しかしその直後、ルミナはチサに体を貫かれる。なんと今まで一緒に旅をしていたチサの正体は闇の女神シェイドだった。シェイドに誘われ、一行は神の世界へと足を踏み入れる。


新章~女神の塔編2~

~~~神の世界~~~

そこは、クリスタルが宙に浮かぶ神秘的な空間であった。

ソフィア「ここは一体……。」

アリサ「まるで夢の中のような場所でございますね。」

ミラ「ちょっと、あれ見てみなさいよ。」

ミラが指さす方向には巨大なクリスタルがあった。

ソフィア「綺麗ですね☆何でしょう?」

シェイド「あれはこのアルディラ大陸が紡いできた過去…周りに浮かんでいるのもすべて同じよ…」

そこにいたのはチサではない。禍々しい気を帯びた、闇の女神シェイドだった。

シェイド「この世界では、すべての時間軸の出来事を見ることができるの。この世界でいくつも発生してきた現実…そしてこれから起こる未来を……」

アリサ「つまり、この世界の事は全てお見通しというわけですか……」

ソフィア「流石は神様ってところでしょうか♪でも、その割にはルミナ様のことが邪魔みたいですね☆」

シェイド「それは、ルミナが未来を作る能力を持っているから。私は過去、ルミナは未来…お互いが干渉することで、新たな可能性が生まれるの。」

セレナ「だが、貴様はその力を使って、私たちの運命を変えようとしているのだろう!?」

シェイド「ふふ、まあいいわ。教えてあげる。あなたたちの運命はもうすぐ変わるのよ。」シェイドが手をかざすと、目の前に映像が映し出された。そこには、ソフィア、セレナ、チサ、レオンが映っていた。

シェイド「これは、あなたたちが体験した出来事。今よりも少しだけ前の時間の映像。」

ソフィア「私が生き返った直後の映像ですよね…」

シェイド「この事実を書き換える。『ソフィアの蘇生には失敗した。』と。」

セレナ「なっ……!?ふざけたことをするんじゃない!そんなことをしたら、今いるソフィアはどうなるんだ!」

シェイド「消えるわ。存在自体がなかったことにされるの。だからソフィア、あなたの存在はここで終わるの。」

ソフィア「……?えっと、それってもしかして私死んじゃうんですか?」

シェイド「そうね。でも安心して、記憶だけは残しておくから。」

ソフィア「そうですか…それは許すわけにはいきませんね!」

シェイド「あらそう。じゃあやってみればいいじゃない。」

アリサ「では早速始めましょうか。準備はよろしいですか?」

ミラ「あたしもやるわ。現実をホイホイ書き換える神なんて、心底気に入らないわ。」

レオン「僕たちの未来は僕たちで作るんだ。それをお前の手なんかで変えられてたまるか!!行くぞ、みんな!!」

戦闘開始! まず先手を取ったのはアリサだ。

アリサ「〈ホーリースプラッシュ〉!」

光の弾が次々と放たれ、シェイドを襲う。

シェイド「ふん、こんなもの効かないわ。」

しかしシェイドは無傷であった。

シェイド「今度はこちらの番よ。〈ブラックスフィア〉!」

黒い球体が無数に現れ、そこから光線が発射された。

レオン「危ない!うおっ!」

間一髪避けたが、地面には大きな穴が空いていた。

ミラ「何あれ、反則でしょ!?でも今の私は女神の魔力を持ってる!食らいなさい!!」

膨大な雷のエネルギー波を放つ。

シェイド「無駄だって言ってるでしょう?。あなたも私の攻撃を受けてみろ。」

レオン「くそっ、こうなったら仕方がない。ソフィア!行けるか!?」

ソフィア「はい、いつでも行けますよー♪」

レオン「僕の魔力をソフィアへ乗せる!」

ソフィア「しっかり貰いましたよ!変身!!さぁ、ここからは私たちのターンです!!」

アリサ「お見事でございます。では、参りましょうか。」

レオン「ああ、頼む。」

アリサ「風よ。我が道を阻む者を切り裂け。〈ウィンドブレード〉!」

風の刃が、シェイドに向かって飛んでいく。

シェイド「だから無意味って言ったでしょ。」

しかしシェイドに傷一つつかなかった。

ソフィア「ならばこれでどうでしょうか!変身!セイクリッド・エロスモード!」

ソフィアの服が下着だけになった。

ソフィア「セイクリッド・エロティックストーム!」

ソフィアの周りに渦巻き状のエネルギーが発生し、シェイドを吸い寄せた。

シェイド「な、なんなのこれは!?」

ソフィア「はい、捕まえました☆からの!エロティックボディプレス!」

ソフィアがシェイドを押し倒した。

シェイド「きゃあっ!」

ソフィア「さらに、ディープキス☆」

シェイド「ん~!」

ソフィア「はい、おしまいです☆」

アリサ「流石はソフィア様ですね。」

シェイド「図に乗るなよ人間!!!」

ミラ「頭上に注意よ!!!ほら、喰らいなさい!」

シェイド「小賢しいわね!〈ダークネススフィア〉!」

闇の球体から、無数の光線が放たれ、ミラを襲った。

ミラ「あぐっ……!まだまだぁ!〈ライトニングブレイク〉!」

ミラは電撃を帯びた蹴りを放った。

シェイド「そんなもので私を倒そうなんて甘いのよ。」

ミラ「それはどうかしら?」

シェイド「なんだと!?ぐわあああっ!」

シェイドは感電していた。

ミラ「今よ!全力でぶっ飛ばしちゃえ!!」

セレナ「任せろ!奥義!!」

セレナは高速の連続斬りを食らわせた。

シェイド「うおおおっ!」

シェイドは吹き飛ばされて壁に激突した。

レオン「もう終わりだ。大人しく言うことを聞け。」

レオンはシェイドに剣を向けて言う。

シェイド「ただの人間が神に命令だと?愚かな…ならば貴様らの存在を消してやろう!」

シェイドが事実改変でレオンたちの存在を変えようとしたが、シェイドはそれができなかった。

シェイド「何…?事実改変が出来ないだと…?」

レオン「おそらく、『女神の子』や『女神の巫女』には神の権限は使えないみたいだな。」

ミラ「それなら問題ないわね。」

ソフィア「はい♪さっきの技で決めますよ!」

セレナ「行くぞみんな!」

シェイド「ふん!気が付いていないのか?この場には、まだ女神の魔力を持っていない部外者がいると!」

シェイドが指さしたのはアリサだった。

アリサ「わたくしですか?」

シェイド「そうだ!その女を、事実改変で削除してやろう!」

レオン「おい!何を言っているんだ!ふざけるな!」

アリサ「いえ、大丈夫ですよレオン様。」

レオン「どういうことだ?」

アリサはゆっくりと前へ歩く。

アリサ「今まで真実を隠していた無礼をお詫びさせてください。レオン様。私はただの従者ではありません。ルミナ様の直接の下部、『女神の巫女』です。」

シェイド「なんだと!?」

ミラ「えぇっ!?じゃあアンタって、本物の神様の関係者なのぉ!?」

アリサ「はい。わたくしは、ルミナ様より生まれた、生まれながらの女神の巫女でした。私の役目は主である女神の子を守り、その役目を全うすること。ですが、それを言うことは許されませんでした。なぜなら、私が本当のことを伝えれば、女神の子であるレオン様が狙われてしまうから……。」

レオン「そういうことだったのか。」

アリサ「ルミナ様に口止めされていたのです。決して誰にも言わないようにと。」

ソフィア「そんなことが…」

アリサ「私の、真の女神の巫女としての姿をお見せしましょう。」

アリサは武器を構え、叫ぶ。

アリサ「我、女神の巫女なり。どうか…力を…!」

すると、アリサの服が、白いワンピースのような服に変わり、頭には小さな天使の羽が現れた。

アリサ「変身完了でございます。」

レオン(かわいい)

ミラ「はぁ!?ちょっと、かわいすぎるでしょ!!きゃ~~~♡」

ソフィア「これはすごいですね☆私も、負けてられませんね!!」

セレナ「よし!私達もいくぞ!」

ソフィア・ミラ「はい!」

アリサ「では参ります!女神シェイド、覚悟!」

シェイド「この…ルミナの眷属どもがああああああああ!」

シェイドは剣を構える。

アリサ「ふっ!」

アリサの槍と、シェイドの剣がぶつかる。

アリサ「えい!やあっ!たあっ!」

アリサの連続攻撃に、シェイドは防戦一方だ。

シェイド「くそ!調子に乗るな!」

アリサの攻撃を防ぎきったシェイドが反撃する。

アリサ「くぅ!」

ミラ「危ない!」

シェイドの攻撃を、ギリギリのところで回避した。

シェイド「ちぃ!ちょこまかと動き回りやがって!」

アリサ「ソフィア様!ミラ様!もう一度女神の魔力を貯めていただけますか?時間は私が稼ぎます。そうしたら、全員でとどめを刺します!」

ソフィア「了解です!レオン君、セックスの時間ですよ!やりましょう!」

レオン「ああ!わかった!」

ミラ「しょうがないわね!セレナ!チンポ出しなさい!」

セレナ「仕方ないな……。ほら、さっさと終わらせるぞ!」

アリサ「では行きます!やあああああ!!!」

アリサは連続攻撃を仕掛けるが、全てかわされてしまう。

シェイド「ふん!小癪な…!」

アリサが決死の時間稼ぎをしている間、ソフィアとレオン、ミラとセレナはセックスをする。ソフィアとレオンは正面を向いている。

ソフィア「あん!激しい…!んちゅ……れろぉ……ちゅぱ……」

レオン「ソフィアちゃん、気持ちいいよ!もっと激しくしてもいい?」

ソフィア「はい!きてぇ……!いっぱい出して下さい……!」

ソフィアのおまんこから大量の愛液が溢れ出す。一方ミラとセレナはバックでのセックスだ。

ミラ「ちょっと…!乱れすぎ…!でも乱暴なピストンも気持ちいい!!やぁん♡」

セレナ「ミラのマンコも最高だよ!!うおおお!!」

セレナの巨根がさらに膨張し、ミラの体を貫く。

ミラ「あぁーん!!しゅごい!!こんなの初めてえ!!」

アリサ「はぁ、はあ…まだですか…!?」

ソフィアとレオンの激しい行為を見て、アリサは興奮し、愛液を垂らしている。

ソフィア「もう少し……あと少しで溜まるはずです!」

レオンとソフィアの絶頂が近づく。

ミラ「あとちょっとでイけそうなの!」

ミラとセレナも間もなくらしい。しかし、そこからが遠かった。何回ピストンをしても、一向に絶頂に届かない。徐々に激しいピストンで体力を消耗していく。

レオン「くそ…!なんでイけないんだ!こんな時に…!」

セレナ「出ろ…!精子出ろおおお!!」

その時だった。二人の後ろから声が聞こえる。それはルミナの声だった。

ルミナ「セックスはそんなんじゃダメよ?」

ソフィア「ルミナさん!」

レオン&セレナ「ルミナ!」

二人は同時に叫んだ。

セレナ「ルミナ!どうしてここに!?」

ルミナ「あなたたちの精気が感じられたから来たの。それに、シェイドにやられた傷も治ったからちょっと仕返しにね。それよりあなたたち、女神の魔力を注ぎ込もうとしてるみたいだけど、そんなんじゃダメよ。」

セレナ「でも、どうしたら…!」

ルミナはレオンとセレナに言う。

ルミナ「セックスはお互いを愛し合うことで初めてセックスになるの。だからもう一度、二人を愛し合ってあげて。」

ソフィア「はい!わかりました!」ルミナの言葉を聞いたソフィアは再びレオンの巨根を飲み込む。

ソフィア「レオン君…私はあなたのことが好きです……」

レオン「ソフィア……僕もお前のこと好きだぜ!」

ソフィアとレオンはキスをする。

ソフィア「ちゅっ……んふぅ……れろぉ……じゅるっ……ぷはぁ……私、もう我慢できません……!好きな気持ちが心の底からあふれてきます!」

レオン「ああ、僕もだ……!」

二人は再び抱き合い、激しく交わる。

ソフィア「あん♡そこ好きぃ!レオン君、おっぱいももっと触っていいですよ。私のおっぱい大好きでしょう?いっぱい揉んでください♪」

レオン「お、おう……!」

レオンはソフィアの胸を鷲掴みにする。

ソフィア「やんっ、ちょっと痛いですけど……嬉しいです!あっ、そこ……乳首……弱いんです……。んひゃああああ♡吸うのは反則ですよ~~~☆」

ソフィアの甘い喘ぎ声が響く。

ソフィア「あ、イクッ、イッちゃいます!レオン君のが、奥まで入ってきてるぅ!すごい、すごすぎます!」

ソフィアの秘部からは愛液が大量に流れ出す。

レオン「ソフィア!僕の愛を受け取ってくれ!膣内に射精すぞ!僕のすべてを!」

ソフィア「来て来て来て~~~☆レオン君の熱いのが欲しいです!」

ソフィアの腰を掴み、一気に引き寄せ、そのまま最深部へ突き刺さる。そして勢いよく大量の白濁液が放たれる。

ソフィア「んひいいいいいいい!!イクゥウウウッ!!!」

ビュルルルーーッ!!と音を立てながら大量に中出しされる。

ソフィア「はぁ……はぁ……レオン君……ありがとうございます……とても気持ちよかったです。」

レオン「僕もだよ、ソフィア。すごく良かった。」

一方、セレナとミラは…

セレナ「ミラ、私、お前のことが好きだ。」

セレナはそう言い、自分の肉棒を露出させる。

セレナ「ほら、これが今から入るんだぞ?」

セレナは自分のものを指差しながら言う。

ミラ「ばか……いきなりそんなこと言うな……意識しちゃうでしょ…」

セレナ「私はふたなりの体を戻すために旅をしてきたんだが、ミラを見るとチンポを消したくないと思えてしまうよ。どうしたらいいかな。」

ミラ「そ、それなら、その、あたしが毎日してあげてもいいわよ。あんたがどうしてもっていうならね!」

セレナ「本当かい!?それは助かる。じゃあ早速頼むよ。」

ミラ「うん、わかった。入れて。」

セレナのふたなりチンポがミラの股間に挿入される。

セレナ「おお、これはなかなかの快感だ……!」

ミラ「あんたの、大きいじゃない!ま、まあいいわ。動いて。」

セレナ「いくよ、ミラ。」

セレナが動き始める。ずぷっじゅぷっと音が響き渡る。

ミラ「あっ、あっ、すごい、こんなに感じたことないわ……!これ、癖になりそう……!」

セレナ「ミラ、愛しているよ。」

ミラ「あたしも、あんたのことが好き。だからもっと突いて!」

ずぽずぽっ…

セレナ「ミラの乳首、触ってもいいか?」

ミラ「い、いいけど、優しくしなさいよね……。」

セレナ「ああ、もちろんだとも。」セレナはミラの乳首を撫で回す。すると、

ミラ「やんっ!だめぇ!先っぽは敏感なの…!」

セレナ「すまない、痛かったか?」

ミラ「いや、そういうわけじゃなくて……その、変に感じるというか……とにかく、続けてほしいんだけど……ダメかしら……」

セレナ「分かった。続けるよ。」

今度はおっぱいを揉み始めた。

ミラ「ぞわぞわした感覚が体中に広がる…そのままピストンしてみなさいよ。」

セレナ「こうか?」

パンッパンッと腰を打ち付ける音が鳴る。

ミラ「ひゃぅんっ、しゅごいぃ……おちんちんきもちいいよぉ……!!」

セレナ「ミラの膣、チンポによく絡んでくるよ。まるで精液を求めてるみたいじゃないか。」

ミラ「ち、違うもん!ただ気持ちよくなってるだけだからぁ!」

セレナ「ミラの胸、柔らかいね。」

ミラ「やめろー!!恥ずかしいだろバカァ!!!私より、ソフィアみたいな大きい胸の方が好きでしょ!?」

セレナ「そんなことないさ。ミラのおっぱいだって十分魅力的だよ。」

ミラ「ほんとに……?」

セレナ「ああ、本当さ。」

ミラ「嬉しい……ありがと……ちゅ……」

セレナ「ふふ、じゃあ一気にいくぞ!奥までチンポ挿入いる~~~~!!!」

ミラ「来てえ!私の一番深いところに来てえ!!」

セレナ「うおっ、凄まじいな……私のチンポが締め付けられてる……!」

ミラ「もうイク、イっちゃう、イッちゃうのおおおおお!!!」

セレナ「イく!精子出る!出すよ、ミラの中にいっぱい出してあげるからね!!」

ミラ「きて、中にたくさん出してぇ!!」

ビュルルルー!!!ドピュッドピュービュー!!

ミラ「熱い、熱いよぉ!お腹の中が満たされていくぅ……!」

セレナ「ふう……気持ちよかったよ。ミラも満足してくれたかい?」

ミラ「うん、最高だったわ。大好きよ。セレナ。」

セレナ「私もだよ。愛してる。」

チュッチュッとキスをする二人。

ソフィア「むむっ、二人でラブラブするのはずるいです!わたしも混ぜてください!」

ミラ「ちょ、ちょっと!なんであんたが入ってくるのよ!それより、魔力の補充は終わったんでしょうね!?」

ソフィア「ばっちりです!さあミラちゃん!アリサちゃんが待っていますよ☆」

ソフィアとミラはシェイドと戦っているアリサの元へと向かう。

アリサ「ソフィア様、ミラ様!」

ソフィア「お待たせしました!私の全力をお見せします!」

ミラ「時間稼ぎなんてやらせてごめんね。」

ソフィアとミラが再び変身する。ここに新たな姿になった女神の巫女達が揃ったのだ。

シェイド「そんな姿になったからって、なんだというのだあああ!!!貴様らまとめて殺してやるわああ!!」

ソフィア「では、行きますよ!」

ミラ「覚悟しなさい、このクソ女神!」

シェイド「来い!!雑魚どもがあああ!!!」

アリサ「レオン様はわたくしたちが守ります!」

先手を取ったのはアリサだ。素早い動きで距離を詰めると、そのままの勢いで斬りかかる。

アリサ「ハァーッ!!」

シェイド「フン、その程度か!!」

しかし、剣戟は簡単に防がれてしまう。だが、アリサの攻撃はまだ終わっていない。

アリサ「風よ、道を作りたまえ。《ウィンド・ロード》!」

すると地面に風の道が現れ、シェイドに突撃するための経路が出来る。

シェイド「小賢しい真似を!!」

アリサ「まだまだ、ここからが本番ですよ。お二人とも、今のうちに!」

ミラ「あたしだって、負けてられないんだから!こいつを食らいなさい〈ヴォルテックスプリズン〉!」

ミラが魔法を唱えると、電撃の檻が出現し、シェイドの動きを止める。

ミラ「これで逃げられなくしたわよ!一気に決めるわ!ソフィア!」

ソフィア「ありがとう、アリサちゃん!ミラちゃん!行きますよ☆!」

アリサが作った風の道で加速しながらシェイドに向かって突撃。そして渾身の突きを放つ。

ソフィア「せいやぁーっ!」

シェイド「ぐぅうっ!バカな……!」

ミラ「やった!」

ソフィア「やりましたね!ミラちゃ……」

アリサ「まだです!様子がおかしいです!」

見ると、シェイドが禍々しいオーラを放ちながらこちらを睨んでいる。

シェイド「よくもこの私に傷をつけたな……。許さん…許さんぞ!人間んんんんんんん!!!」

シェイドは暴走し、闇のオーラを噴き出す。

ソフィア「きゃあっ!」

ミラ「くっ!何よこいつ、めちゃ強じゃない!?」

アリサ「これはまずいですね……。どうすれば……。」

その時、セレナが立ち上がる。股間のチンポも勃ち上がる。

セレナ「見ろ。シェイドのマンコを、ヒクついてるぜ?」

ソフィア「あ、本当ですね☆」

ミラ「あんたらはもうちょっと危機感を持ちなさい!」

セレナ「ふむ、いいこと思いついた。私に任せてくれないか?こういう時こそ、私の出番だろう。」

セレナは服を脱ぎ捨て全裸になる。

レオン「まさか…神と浄化セックスをするつもりか!?無謀すぎる!!」

アリサ「セレナ様……!どうか、ご無事で!」

ソフィア「セレナさんなら大丈夫ですよ!」

セレナ「さすがに緊張するな……。よし、行くぞ!」

セレナはゆっくりと近づき、シェイドの頬に触れる。

セレナ「女神シェイド…この声が届いているかはわからないが、今からお前は、私とセックスするんだ!このチンポを使って、マンコの中に精液をぶちまけてさせてもらうぞ!」

シェイド「……ッ!!」

シェイドの目が光り、セレナに襲いかかる。だが、セレナはそれを軽々と回避し、シェイドの背後に回り込む。

セレナ「ふん、遅い。それでは女神のマンコ、いただきます!」

ずぼっ!背後から挿入し、そのままピストンを始める。

シェイド「おほぉおおおっ!!しゅごいっ!しゅごしゅぎぃいいいっ!!!こんなの初めてぇええええっ!!」

ソフィア「すごい!あんなに激しく腰を動かして、あんなに気持ち良さそうにしてます!」

セレナ「なんだこれはああああ!!女神のマンコ、今までしてきたセックスとは比べ物にならない快感…!気を抜くと一瞬で飲み込まれる!なんという名器だ!これでは、すぐに出てしまうじゃないかぁっ!」

アリサ「あれは、本当にセレナ様なのでしょうか……?」

ミラ「信じられないわ……。あの変態騎士が、あんなに激しく動くなんて……。」

ソフィア「でも、気持ちよさそう…♡」

女神と女神の子のセックスは続く。

セレナ「くううっ!出るぅっ!女神のマンコに中出しするぞおおっ!!」

どぴゅっ!びゅーーっ!

シェイド「あひいいいいいいいいいいんっ!!!」

セレナ「はあ…はあ…くっ!?チンポが萎えないだと!?」

シェイド「まだ終わりじゃないわよ。もっと楽しみましょう。女神の子。」

セレナ「望むところだ。あと、セレナと名前で呼んでくれると嬉しい。」

再び激しい性行為が始まる。

ソフィア「なんか、見てると興奮しますね☆」

アリサ「はい。とても素敵です。」

ミラ「何よ…バカ…」

二人のセックスは大きな音と喘ぎ声を響かせながら続いた。そして、その時は来た。

セレナ「射精る…!女神の膣内に出すぞおおっ!!!」

シェイド「出して!いっぱい出してぇええっ!!イクゥウウッ!!」

ドピュッ!ビュルルルーッ!ブビューッ!

シェイド「んほぉおおおーーーっ!!凄すぎるうううっ!!」

セレナ「はああああん!!ああ…最高……!」

シェイド「はぁ…イかされちゃった…人間に..しかも、ふたなりに……♥」

シェイドの体がだんだんと透けていくのが分かる。浄化セックスによって消滅しようとしているのだ。

セレナ「お別れみたいだな。名残惜しいが仕方がない。」

シェイド「ああ…消えるのね…私は…」

そこへやってきたのはルミナだった。ルミナはシェイドに寄り添った。

ルミナ「大丈夫よ。一人にしない。私も一緒に消えてあげる。」

アリサ「ルミナ様!?それはどういう!?」

ルミナ「ごめんね。シェイドにやられた傷、結構致命傷だったの。今の私は傷が治って平気に見えるでしょうけど、私の命はもう長くない。」

ルミナ「それに、シェイドのことも放っておけないし。だから、一緒に逝きましょ。」

アリサ「そんな……嫌でございます!わたくしはルミナ様から生まれたのです!母親であるルミナ様の死は…とても…辛いのです…」

ルミナ「ふふっ。あなたらしいわね。でも大丈夫。あなたにはレオンがいる。仲間がいる。みんながいる。きっと乗り越えられるから。」

ミラ「そうよ。あたし達に任せなさい。」

ソフィア「はい。わたしも精一杯頑張ります!」

レオン「俺にできることがあればなんでも言ってくれ。」

アリサ「皆様…」

アリサは涙を拭う。

ルミナ「ふふ。それじゃあ行きましょう。シェイド。今度は二人で、いい神に生まれ変わりましょう?」

シェイド「生まれ変わるなら…ルミナ、お前の妹がいいな…♥」

ルミナ「妹?どうして妹がいいの?」

シェイド「だって、妹の方が甘えん坊だし、可愛がり甲斐があるだろう?」

ルミナ「まったく。この子は……。しょうがない子ねぇ……それじゃあ皆、バイバイ。ここから先は、神無き世界よ。あなたたちが作る未来、楽しみにしているわ。さようなら。」

そう言って、ルミナとシェイド、セントリアの二人の神は消滅した…それと同時に神の世界も消滅していく…気が付くと、そこは女神の塔の最上階だった。

アリサ「ありがとうございます。ルミナ様、シェイド様。」

セレナ「……行ってしまったのか。」

ソフィア「はい。それじゃあ帰りましょう!私たちの居場所、人が作る世界へ!」

こうして、女神の塔の戦いは終わった。その時、セレナの体に異変が起こる。

セレナ「あ!!チンポが…消えていく…!!」

セレナのふたなりチンポが小さくなっていき、ついには消えた。セレナは本当の女性になったのだ。

ソフィア「おめでとうございます♪これでセレナさんも女の子ですね☆」

アリサ「ふむ。これは興味深い現象です。」

ミラ「ルミナがやったの?それともシェイド?」

レオン「どちらがやったかはもうわからない。それよりどう?セレナさん。チンポが無くなった感想は。」

セレナ「そうだな…不思議な気分だな。17年もチンポがある体で生きてきたから、急になくなると股間がスース―して落ち着かないや。でも、悪くない。これからは女として生きていくんだ。」

ソフィア「よかったですね!セレナさん!」

アリサ「はい。セレナ様、とっても綺麗ですよ。」

ミラ「でももう、セレナとセックス出来なくなっちゃったんだ…それだけは残念かも。まぁいっか。」

レオン「あはは。セレナさんのふたなりチンポ、気持ち良さそうだったもんね。」

そう言って、レオンたちはセントリアへと帰るのであった…

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