※この作品はR-18です。

【完結】峰田ァ!女子は私の───からだ大好きだから……   作:そとみち

2 / 3

誰がR-18ランキング日刊一位にしろと言った??(感謝)(恐怖)
なんか需要がありそうなので前中後編の三部作になります。




124話アフター センちゃんハーレム 中編

 

「────お゛っ♥♥ だめっ♥ そんなっ、激しくッ、イっ♥!! またイッてしまいますっっ♥♥♥!! 」

 

 ばちゅん♥ばちゅんっ♥ と激しく肉がぶつかり合う音が部屋に響き、同時にくちゃりと粘液が混ざり水音を奏でていた。

 八百万百が雌犬のように高く腰を突き上げ、高級な枕に埋めた顔は快楽に脳を焼かれ切って涎をとめどなく垂らし、余りにもオスの目を引く爆乳がベッドに押し付けられむにゅりと柔らかさを強調するように押しつぶされている。

 後背位の構えとなり、八百万百のデカケツを掴んで遠慮なくぱんぱんっ♥とリズミカルに腰を打ち付け肉棒を抽挿する幾野潜が彼女の喘ぎ声に更なる興奮を覚え、さらに嬌声を上げさせようと弱点であるGスポを丹念に責める。

 

「ぎぃっ♥♥ そこダメっ、まっ、さっきからずっとおまんこイキっぱなしっ♥ イキっぱなしなんですッ♥!! 降りてこられなく、あァんッ♥♥!! またイクッ♥♥!!」

「んふー♥ 今日もヤオモモ、よわよわまんこだねぇ……ん、ちゅっ」

「ふぁっ♥ アレだけ感じられるのは羨まし……ひんっ♥ あっ♥ 透さん、そこっ♥ もっとっ♥」

 

 一心に腰を振る幾野潜の下で、普段の品行方正、才色兼備な優等生の姿からは想像もつかない乱れた姿をさらけ出す八百万百を見て、少し離れたところで絡みあっていた葉隠透と発目明が羨ましそうに眼を細めた。

 先程幾野潜への御奉仕で自分だけ愛撫されてなかったことからセックスの一番乗りの権利を得た八百万百だが、余りにも快楽に弱いマゾメスの才能に溢れた肉体を幾野潜と葉隠透に開発されつくした結果、守備力ゼロのおちんぽ大好きボディへと成長を果たし、タイマンでの夜戦においては見事に全敗を喫している。

 そんな八百万百を眺めつつも、次に彼氏の肉棒を受け入れる時に濡れていなくては手間取ってしまうため、葉隠透と発目明がお互いに睦みあいながら幾野潜の絶頂を待っていた。

 

「くぁ……っ♥ 百ちゃんのナカ、ホントすごっ……! イクたびにきゅうきゅう♥ って絡みついて……っ♥」

「あ゛っ♥ お゛っ♥ またイッ、くぅ~~~……♥!! ふか、深イキしすぎてっ♥ センさん、もう♥ もうわたくし、蕩けてしまいますぅっ♥♥!!」

「うんっ、俺ももうイきそっ……♥ トドメいくよ百ちゃんっ!」

「あ♥ あ゛あ゛♥!! んっ♥! おっ♥! お゛っ♥ ひっ♥ ひっ♥! ずっ、と♥! イっ♥!! らめっ♥!!」

 

 幾野潜も吸いついて離さない八百万百のモモマンが絶頂の連続でキツく刺激を与えてくるため、限界が近くなっていた。

 ゴム越しに伝わる熱と水音は激しさを増し、日頃より鍛えぬいている体幹から繰り出される高速ピストンに八百万百の口から零れる嬌声がワントーン上がり、腰をビクビクッ♥ と震わせる。

 幾野潜は己が欲望のままに腰を振りながら、自分よりも身長の高い魅惑的な八百万百の肉体に犬のように覆いかぶさり、腰を強く打ちつけながらも両手はその押しつぶされた爆乳へ。

 片手で包み切れずに柔肉が零れ落ちるほど大きい胸を遠慮なくぎゅぅぅぅっと握りしめる。

 激しい愛撫を好む八百万百にとって、その急な弱点への刺激はさらなる深い絶頂への呼び水となった。

 

「いぎっ♥!? オ゛ッ♥!! ……ッッ♥ っ♥♥ ぁ……んん゛ッ♥♥♥!! お゛ぉ゛ー…………」

「くっ……♥ あっ、出るっ♥ 俺もイくッ♥ イッ………♥♥♥ っ、くはぁぁぁ~……♥」

 

 ビクンッ!! と一際大きく腰を跳ね上げ、視界に星が瞬くほどの絶頂。脳髄の底から痺れそうになるほどの甘い快楽を与えられ、八百万百の気が遠くなる。

 深イキによる強烈なうねりが膣内に生まれ、その刺激で幾野潜もまた絶頂に達した。

 顔立ちが整いすぎている幾野潜のイキ顔は、男が見れば性別を超えた欲情を生み、女が見れば同性愛に目覚めさせるトロ顔で。

 そんな表情を何よりも好む葉隠透と発目明が、絶頂する彼氏の顔を見るだけできゅん♥ と子宮に熱を持った。

 

「あはぁ……ヤオモモもセンちゃんもイッちゃったね♥ 可愛い♥」

「たまりません……フフフフフ、次は私の番ですよっ♥ お掃除しますねセンさん♥」

 

 絶頂によりぴくっ♥ぴくっ♥ と痙攣を繰り返す八百万百のデカケツからゆっくりと名残惜しむ様に粘液と潮にまみれた肉棒を引き抜く。

 先端がにゅぽっ♥ と抜けた瞬間に一際ビクッ♥と腰を震えさせ、八百万百はそのまま絶頂の余韻で何も考えられないままに枕に顔を埋めた。

 そして引き抜かれた幾野潜の肉棒に被せられたコンドームの先端、液だまりにそれなりの量の白濁が収められ……それを発目明が次は私だと逃さずに手を伸ばし、ちゅぽんっ♥ と使用済みのゴムを抜く。

 

「んひっ♥ め、明ちゃん……イッたばかりで敏感だからちょっと優しく……っ」

「だぁめ♥ もう待ちきれません……お疲れおちんぽ、おっぱいでい~っぱいよしよししてあげますね♥」

「最近明ちゃんもパイズリ上手になったもんね。私はヤオモモで遊んでよーっと♥ えいえい♥」

「ッ……♥ ぅ、あ……っ♥ ッッ♥」

 

 二度目の射精で硬さを失いかけた幾野潜のしなやかな肉棒にちゅっちゅ♥ とキスの雨を降らしてから、再び臨戦態勢に導くために発目明が己の爆乳を遺憾なく有効活用し、ばちゅんっ♥ と挟んでパイズリを始める。

 日頃よりその器用さは世界一の腕前。閨における男を悦ばせる技術を砂が水を吸うように吸収し、今や娼婦も裸足で逃げ出すほどになった手管を用いてぬちぬちと肉棒に刺激を与える。

 雄英の一年生で……いや、全校女子生徒を並べても最上位に位置する爆乳に包まれ扱かれてしまえば、幾野潜のオスはたちまちメスを味わうための硬さを取り戻していた。

 それを眺める葉隠透は、三番目となる自分の番が来るまで八百万百の体をイジめて興奮を維持することに決め、アクメダウンした学友のクソザコまんこに指を這わせ、下の口がぴゅぴゅっ♥ と愛液をこぼす反応を愉しんでいた。

 

「くぁっ……♥ 明ちゃん、本当に上手くなってる……柔らかっ……いいッ♥」

「ふふ、もっともっと気持ちよくなってくださいねセンさん……♥ では、新しいスキンを……はぁむっ♥」

 

 自分を愛してくれる彼氏のオスが大きさを取り戻したため、繋がりあう前に……必ずそれをつけることを固く誓い合っているゴムを新たに取り出す。

 しかし、それの付け方ももちろんのこと、幾野潜を興奮させるために磨きあげている。ただ手で付けるのではなく、おくちまんこを使ってのゴムフェラだ。

 唇と歯の間にゴムを挟む様に咥えて、形の良い愛する男の肉棒にそのままキスを重ね、吸いつくように唇をすぼめてそのままじゅっ♥じゅっ♥と少しずつゴムを被せながら喉奥で亀頭を刺激した。

 ゴムを根元まで巻き付けてからも、まるで犬が骨をしゃぶるようにちゅぱちゅぱとゴム竿を口で愛撫する。

 

「ふぅーっ……♥ め、明ちゃん、それ気持ちよすぎて入れる前に感じすぎちゃうからっ♥」

「んふふっ♥ 失礼しました……では、私のおまんこもいっぱいずぽずぽしてくださいっ♥♥」

 

 弱音が零れて気分を良くした発目明はそれで口を離し、葉隠透から教わった男が喜ぶ隠語を放ちながら、幾野潜の前にこてんと体を仰向けに倒した。

 重力に従い爆乳が胸の上にプリンのようにぷるるん♥と揺れ、大きく股を開き、愛液でとろっとろに濡れた秘所を曝け出した。

 大型犬が主人に甘える様なその服従のポーズに幾野潜の肉棒はさらに硬さを増し、魅力的な肉体に自分の体を重ね……くちゅ♥と肉棒の先端と秘所を触れ合わせる。

 んっ♥ と甘い喘ぎ声が零れる発目明の表情に満足感を覚え……そのまま一気にずぷっっ♥♥ と子宮口にむけ肉棒を突き刺した。

 

「あはァっ♥ 来ましたぁ……センさんのおちんぽ♥ あっ♥ 一番奥までぇ……♥ すきっ♥ 好きですセンさんっ♥♥」

「明ちゃんの中、すごい熱いっ……♥ 動くよっ、いっぱい……っ! ん、ちゅっ♥」

「ちゅっ♥ ん、ちゅ、じゅるっ♥ ちゅむ、ちゅ、れろっ♥♥ ふぁっ♥♥ ふぉぉあ……ッ♥ ちゅぅぅ~~~♥♥」

 

 最奥を突かれる刺激と、その後に重ねられ貪られる唇の感触に発目明が甘イキを連発させた。

 激しくされるのを好む八百万百とはまた嗜好が違い、発目明はあまあまラブラブキスをしながらトロトロにされるのが大好きだった。

 舌を絡め合わせるたびに脳を直接こね回されるような多幸感を味わい、発目明はぴゅぴゅっ♥と下の口からはしたなく愛液を巻き散らす。

 ねちょっ♥ と淫靡な水音が結合した股ぐらから響き、ねちねちと膣の奥をかき混ぜる様な幾野潜の腰遣いを味わい、発目明の瞳にはスコープマークの上にハートマークが浮かぶほどのトロ顔を見せていた。

 

「もっほぉ……んちゅー♥ ちゅっ♥ もっといっぱいちゅー♥してくださいっ……あっイクっ……んっ♥ ちゅっ♥ ちゅぅ、ちゅっちゅ♥」

「明ちゃん……ちゅっ♥ いっぱい奥ついてあげるね……ちゅうっ♥ んっ♥ 締めつけすごっ……♥」

 

 先程の激しいセックスとは打って変わってねっとりとしたセックスが広がり、密着した体のぬくもりが発目明に安心感と屈服感を与え、肉棒を迎え入れるために降りた子宮口がぐりぐりっと押しつぶされるたびに上の口からも下の口からも涎を溢れさせてしまう。

 八百万百の私物である、7桁を超えそうなほどの超高級ベッドは既にあらゆる液体でぐちょぐちょに濡れてしまっており、そんな中で質の良いスプリングがぎしぎしっ、と二人の体の動きで軋む音を立てた。

 口淫によるあまあま脳イキとねっとりとした子宮イキが重なり、再びの深い絶頂の予感を発目明が感じ取った。

 

「センさんっ、ちゅっ♥ ちゅぅぅ♥ もうイキ、そうですっ♥ すごいのきちゃ、あぁッ♥! イっちゃいますッ♥♥」

「ん、俺ももうっ、我慢できなさ、そっ……ちゅっ♥ ……行くよ」

「んっん゛ん゛ん゛お゛お゛~~~~~~~ッッッ♥♥♥!!! ッかはっ♥ イグっ゛っ♥♥!!」

 

 お互いに絶頂が近づいたことを察した幾野潜が味わっていた唇を一度離して銀糸をお互いの唇の端からアーチを描き……そしてがっしりと発目明の全身を抱きしめ、これまでにない超高速ピストンを安産型の腰に叩きつけた。

 絶頂寸前のマンコに肉槍による激しい攻めをブチ込まれ、あっさりと発目明は予想していた絶頂の深さを飛び越えて脳がとろとろに蕩けて弾け飛んだ。

 はしたない顔をお互いに晒しつつも絶頂に達した深イキマンコがぎゅぅぅぅっ♥ と強く肉棒を締め付け、その刺激で三度の絶頂を迎えた幾野潜がびくくっ♥ と肉棒をハネさせ射精に至る。

 精液の量こそ3度目でだいぶ落ち着いてはいれど、快楽の深さは絶頂を重ねるほどに強くなり、その快楽をすべて発目明の肉体に叩きつけると言わんばかりにぐりぐりっ♥ と腰を押し付け、発目明の後イキをサポートする。

 

「お゛っ♥!? それイグっ、イッてるのにイグぅっ♥♥ っあ゛ぁぁ゛ぁ゛~……♥♥」

 

 深イキからの最奥を刺激された発目明は全身をこわばらせ、栓が抜けた蛇口のようにぶしゃあああっ♥♥ と潮を噴き散らした。

 びくっ♥ と大きく腰を跳ねさせたのちに全身を脱力させ、へたぁ……っとベッドに身を預ける。

 彼女をイカせたことに達成感を味わう幾野潜。彼女たちを深イキさせたあとの、汗ばんだ髪が乱れて広がり放心状態なときに見せる顔が大変お気に入りであった。

 普段のドレッドヘアも行為の激しさでだいぶ緩くほどけた発目明の顔は、仮にサポート科の学友が見れば普段のイカれた様子と余りにもギャップのある色気と淫気に同一人物かと疑うほどであろう。

 

「ふーっ♥ ふーっ……♥ 今日もっ……とっても素敵でしたよセンさん♥ だいすき♥」

「すっごいよかったよ。俺も明ちゃんだいすき♥ ちゅっ♥」

 

 発目明の乱れた髪を指先でふわふわと弄りながら、もう片手は爆乳をやんわりと揉みしだき、後戯として唇を味わいあう浅めのキスを交わす幾野潜。

 絶頂の余韻でふるふると胸を揺らしつつキスを味わって恍惚の表情を浮かべる発目明も、アフターケアまで満点のセックスを終えて全身に充足感を味わっていた。

 

「明ちゃんおつかれさま♥ それじゃ……次は私だね、センちゃん♥」

 

 そんなラブラブ後戯中の二人に、八百万百の体を味わい尽くした正妻から声がかけられる。

 メインディッシュは最後まで取っておくものではあるが、はたしてこの場合は自分と透ちゃんどちらがメインディッシュなのだろうか。

 幾野潜はふとそんなことを考えつつも、名残惜しく発目明のトロマンから肉棒を引き抜き、4回戦に備えるのだった。

 

 






何故か途中で執筆意欲(性欲)が暴発して筆が止まるんすよね……
また貯めたら後編頑張ります。正妻のターン。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。