【完結】峰田ァ!女子は私の───からだ大好きだから…… 作:そとみち
オラッ最終話!!
「ん……っ♥ ちゅっ♥ くぷっ♥ じゅっ、じゅるっ……れろぉ……っ♥♥」
「くぁ……んっ、れろっ……♥ 透ちゃん、そこ、もっと……♥」
「んー? んふー、ほっへー……♥ ちゅっ♥ じゅじゅっ♥!」
くちゅくちゅと水音がお互いの口元から響きあう。
幾野潜と葉隠透がシックスナインの体勢になり、何度も愛撫したお互いの性器を慰め睦みあっていた。
「じゅるっ♥ ちゅっ♥ んぽっ♥ ……ふふっ、前よりカッコよくなってるね、センちゃんのおちんぽ♥」
「ホント? だったら嬉しいな……ん、れろっ♥」
喉奥まで幾野潜のオスを咥えこみ、先端を喉で愛撫しながらも舌を娼婦顔負けの口淫で舐る様に刺激し、4回戦に備える愛する男の肉棒に固さを取り戻させる。
葉隠透が初めてこの肉棒に貫かれ、その後も週2で濃厚なセックスを続けた結果……幾野潜のそこはオスとしての成長を見せていた。
より大きく……というよりは、メスを貪り味わい、善がらせることに特化するような形状。カリ首が広がり、硬さを増し、しなやかな反りを見せ、かつ淫水焼けすることのない色白なそれは白蛇を思わせる夢想の逸品。
この肉棒がこの先、自分やここにいる他の二人の他、数多くの女を堕とすであろう将来に思いを馳せ、葉隠透は雌としては不健全である満足感を胸の内に産む。
自分が愛する男が、誰よりも自分を愛してくれる男が、さらに多くの女から愛されることに達成感にも近い快感を覚えてしまっていた。
このような立派な成長を見せた刀を研いだ鞘は、それを手入れするかのように根元から先端まで大胆に舌を這わせ、てろりと光る亀頭を唇で包む様に刺激する。そこが弱点だと知っている。
「んんっ……♥ やっぱおくちは透ちゃんが一番上手かもっ……♥ こっちも負けられないな……れろっ……じゅずっ♥♥」
「ふぁっ♥ 舌、奥に来てるぅ……っ♥ そこダメぇ、イッちゃうんっ♥! ……はぁっ……んじゅぼっ♥ ちゅぅぅ~っ♥」
その刺激に腰を跳ね上げそうになる幾野潜だが、こちらも葉隠透の弱点は把握している。
目の前に広がる純白の太腿、肉付きのよいヒップのラインから辿った先には、幾野潜以外の誰にも見ることができない秘所とすぼまりがあって。
クリトリスの皮を下唇で器用に剥いて直接粘膜同士を触れあわせながらも、舌を伸ばして秘所の奥、みっちりと柔肉の詰まったそこを丹念にむしゃぶりつくす。
入り口近く、Gスポに近い所を長い舌で器用にほじれば、それだけで葉隠透の腰が幾度かぴくぴくっ♥と震えて甘イキした。
丹念に開発された彼女たちの体は、幾野潜が本気で愛撫をするたびに快楽の絶頂に達するほどに男を悦ばせる体となっており……その中でも最も多く寵愛を受けた葉隠透の体は、幾野潜の愛を受け止めるたびに恍惚を溢れさせる。
もちろん絶頂の中でも愛欲の塊たる肉棒への御奉仕は忘れない。決してイキすぎないように、しかし4回目ともなれば長く己のメスを味わい尽くせるように、愛情を込めて肉棒に舌を這わせた。
「んふーっ……♥ おちんぽも元気いっぱいになったね……♥ それじゃ、センちゃん……シよ♥?」
「ん、おっけ。それじゃ今日はどうする? 好きな体位でいいよ」
「それじゃ……いつものでお願い♥ えーいっ♥」
お互いの愛撫により葉隠透の秘所はとろとろに蕩けてオスを迎える準備が済み、幾野潜の肉棒は硬さを取り戻して新たなゴムを装着して準備完了。
欲情した眼差しで見つめあいながらも、葉隠透は一番好きな体位を彼氏におねだりした。
幾野潜の真正面からその体を抱きしめて、お互いに座りながら正面から見つめあう対面座位だ。ゆったり密着しあう座り茶臼の体勢に近い。
この姿勢が一番深く幾野潜を味わえる。感じる所に肉棒の先端が当たるし、胸も刺激できるし……そして何よりも。
「……えへへ♥ センちゃん、だいすきー……♥ ちゅっ♥」
「んっ、ちゅ♥ 俺も透ちゃんの事、大好き♥」
愛する男の顔を、まっすぐに見つめることができる。
葉隠透の身長は152cm。A組女子の中では蛙吹梅雨の次に身長が低く、小動物の様な様相を思わせる体に大いなる実りを携えたトランジスタグラマーだ。間違いなく男受けする情熱を秘めた肉体である。無論、幾野潜以外の男にそれが見れればという話だが。
対して幾野潜の身長は170cm。男性としては平均的なその身長も、股間以外の全てがあらゆる女子が羨むほどの女子力に溢れているその体においては、モデル体型でスタイルの良い女と見紛うほどで。
幾野潜の脚が長い分も含めて、対面座位の姿勢を取ることで容易にキスが出来るほどに身長差が縮まり、少し葉隠透が背を伸ばせばその巨乳に頭を掻き抱くこともでき……どの姿勢よりも密着して愛を感じられるのがこの体位だった。
「ふぁっ♥ んっ♥ あっ♥ おくっ♥ ぐりぐりっ♥ すきぃ……♥」
「んっ♥ 透ちゃんっ、透ちゃんっ♥ ぎゅってするの、いい……っ♥♥!」
「あはぁっ♥! もっとぉ……センちゃん、もっとぉ~♥♥!!」
既に三回も精を解き放っている幾野潜も、自分のモノの形に変えてしまった葉隠透の肉壺の中を存分に味わう余裕ができている。
弱い所を責め、時には柔肉が肉棒にまとわりつくように貪欲に精を搾り取ろうと動き、お互いの手管を確かめ合うように刺激を与えあう。
唇を重ね、舌を絡め、頬を寄せ合い、幾野潜が張りのある巨乳に顔を埋め、先端の突起を両手でやんわりと刺激する。
葉隠透も円熟な腰遣いで肉棒を女陰で扱き上げ、受け入れるように自然と降りて来た子宮口で先端をぐりぐりと刺激し、その度に甘イキを繰り返してトロ顔を彼氏の眼前に披露し、それがまた幾野潜のオスを刺激する。
大きな動きはせずに、勝手知ったるお互いの体を味わい尽くしてねっとりと深く愛しあう。
「はぁっ……♥ 羨ましいですわね……透さん、気持ちよさそうです……♥」
「んっ……見てるこっちまで感じちゃいますね……♥ おちんぽ欲しい……♥」
そんな二人の様子を眺める八百万百も発目明も、余りにも甘々なラブラブセックスを見せつけられて再び官能に火がともっていた。
お互いの秘所をお互いに慰めるように手淫で愛撫し、爆乳同士を押し付けあいながらも二人のセックスから目を離せない。
とろりとろりと煮詰める様な濃厚な愛撫の時間が続く。
「んっ……くぁ♥ 透ちゃん、俺そろそろ……イきそ、かもっ……♥」
「えへへぇ……気持ちよかったぁ♥? 私のおまんこ気持ちいい♥? もっと味わってセンちゃん……好きにいっぱい動いて、私のおまんこぉ……ぐちゃぐちゃにして♥♥?」
しかしそんな情事も永遠には続かない。幾野潜の欲望が限界に達しようとしていた。
その前兆を膣内で感じ取った葉隠透は、名残惜しく唇を離して銀糸を引く舌でぺろりと唇を舐めて官能的な表情を見せ……対面座位の姿勢から、柔軟性を活かして後ろに倒れ、ぺたんとベッドに背を預けた。
完全に己の恥ずかしい所をすべてさらけ出す体勢。
屈服したメスが見せる全てをオスに捧げる体勢への変化で、幾野潜の肉棒を激しく捩じ上げる。
「んぐっ……♥ いくよ透ちゃん、本気で……ッ♥!」
「んふぁっ♥! あっあっあっアんッ♥! 激しいっ、激しぃ~っ♥ いっぱいぱんぱん♥ってしてぇ! 気持ちよくなってぇっ♥!!」
その刺激での絶頂を堪えて……愛する女と共に絶頂を迎えるために、幾野潜が本気の腰遣いで葉隠透に激しいピストンをぶつけた。
安産型の腰に安産型の腰がぶつかり合う水音と肉音が響き、卑猥な喘ぎ声がお互いの口から零れる。
彼女をイかせるためのラストスパートではあるのだが、しかし幾野潜もこの動きで己がどんどん絶頂に導かれてしまう。それを必死にこらえながら、深い絶頂を相手にも与えるためにへこへこと奉仕の為に腰を振り続ける。
快楽に溺れながらも自分の為を思って腰振りを止めない幾野潜の顔。
それを目の当たりにすることで、葉隠透は肉欲での絶頂ではなく、精神的な満ち足りを味わい、深い絶頂に向けてきゅんきゅんと脳からハートマークが跳びそうなほどに膣内を蕩けさせていた。
「うっ、はっ♥! くっ、くぁっ、締まって……ッ♥! い、くっ……透ちゃん、イくよ、イくっ♥♥!! 出るっ♥♥♥!!」
「来てぇっ♥♥ センちゃん、一緒にいこっ♥ イくっ、いっ、イぎますっ♥♥ もうらめっ♥♥ すぅッ……イッぐぅ~~~っっ♥♥♥!!!」
そして幾野潜の肉欲と葉隠透の愛欲が同時に絶頂を迎えた。
最奥まで打ち付けた腰に、肉棒がぐちゅんっ♥ と葉隠透の小さな膣を貫いて子宮を押しつぶし、その衝撃と共に絶頂を迎える幾野潜が真っすぐに自分の瞳を見据えて絶頂したことで、葉隠透は深く深く意識がトんだ。
最愛の男に正面から見据えられることを誰よりも愛する彼女が、肉体的な絶頂と精神的な絶頂を同時に迎え、それに呼応するかのように膣内がぎゅぅぅぅぅっ♥♥ と愛する男を締め付けて離さない。
その刺激が絶頂を果たしどくどくっ♥と精液を吐き出しゴムの中に無駄打ちする幾野潜のオスに、さらなる愛撫を咥えて絞り出すように絶頂を促させる。
メスにのみ許される連続絶頂を味わうほどの深い快感を叩き込まれた幾野潜は、これまでよりも長いストロークで精液を吐き出したうえでさらにびくびくっ♥と潮を吹くほどの快楽にトロ顔を晒し……そして長く押し付けていた腰をようやくゆっくりと離した。
ぬちゅうぅ……っ♥ と愛液でどろどろになった肉壺から槍を引き抜き、装着されていたゴムの先端はたっぷりと精の混ざった液体が貯められていた。
「……っはぁ~~……!! すごかったぁ……ホント透ちゃん、よすぎた……♥」
「んふふー……私もすっごいよかったぁ♥ センちゃん、また女泣かせになっちゃったね♥ ちゅっ♥」
後戯としてのキスは忘れずに交わし、感謝を伝え合うように舌を絡め合わせる。
そして幾野潜がふぅ、と一息つくために体から力を抜いてベッドに身を倒さんとしたときに……しかし後ろに体を倒すはずだったところで、その頭が余りにも柔らかい肉に包まれた。
「ふふっ……お疲れさまでしたセンさん♥ 透さんもとても気持ちよさそうで……また欲しくなってしまいましたわ♥」
「百ちゃん……えい♥」
「んっ♥ ……もう♥ 本当におっぱいが大好きなんですから♥」
その正体は八百万百。イきやすい淫らな肉体を持つ彼女は、しかし回復も早く……再びに肉欲にまみれた顔で幾野潜の頭をその爆乳で受け止めていた。
乳を枕にして体を預ける体勢になった幾野潜だが、しかし深い絶頂を終えて性欲を放ち終えたはずのその左手は無意識に八百万百の爆乳を味わうように顔の横から乳肉に埋めていた。
母性の象徴である乳が余りにも好きすぎる幾野潜。それを枕だけにするなどとは勿体なく、重さを味わうようにもみもみと赤ん坊のように愛撫を始める。
「フフフフフ……私も、火が付いちゃいました♥ センさん、私のおっぱいも好きにしてくださいっ♥ 私もセンさんのおっぱいを好きにしちゃいますので♥ ちゅっ♥」
「んひっ♥ ちょ、そこ弱いから……っ♥!」
そして幾野潜のもう片手、右手の方には発目明がすり寄ってきていた。
こちらもだぷんっ♥と乳同士が打ち合って音を鳴らすほどにたわわに実った爆乳。幾野潜の右手に己の胸を添えるように体を寄せ、顔は逆に幾野潜の胸元……無駄な肉はなく、まるで幼女の胸を思わせる様なピンク色の色素の薄い乳首を飴玉を舐めるように口に含み愛撫する。
罪深い体のメスの部分を刺激され、幾野潜の口から甘い声が漏れた。
「んはぁー……♥ それじゃあここからは、いっぱい気持ちよくしてもらったお礼をみんなでしよっか♥ 私もいっぱい気持ちよくさせちゃお♥」
「にゅっ♥!? 透ちゃんっ……まだイッたばかりで敏感だからっ、そこぉ……っ♥♥ だめぇ……っ♥」
そうなれば正妻である葉隠透も幾野潜への攻めに混ざってくる。
先程深い絶頂を迎えてしんなりと
敏感な状態の肉棒を、しかし愛する女の大好きな部位に包まれてしまえば、吐き出した性欲とは裏腹にむくりと再び力を取り戻し始める幾野潜の愚息。
どれだけ絶頂を迎えようとも、最高の女3人の豊満な乳に包まれてしまえば幾野潜に抗う術はなかった。
「そ、の……お手柔らかに、ね?」
「もちろんだよ~♥ いっぱいきもちよくしたげるね♥?」
「今度は私達がい~っぱい♥ センさんを味わうことにいたしましょう♥」
「開発してさしあげますよ♥ ふふふふふっ……♥」
冷や汗が零れる幾野潜の言葉に、愛欲に塗れた淫靡な微笑みで応えるサキュバスが三人。
消灯時間まではまだ1時間。
幾野潜を搾り取るには十分すぎる時間が残されていて。
その後もお互いを満足させあうような、濃密な交わりが繰り広げられる。
月に数度のハーレムプレイは、いつまでも爛れた嬌声が響いていたのだった。
エロ書くのは体力を使うことが分かりました(真顔)
ここまでご覧いただいて感謝。感想とか評価とか頂けると嬉しいです。