※この作品はR-18です。

エロティックハザード 外伝異聞録   作:SimonRIO

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UROBOROS Rhapsody♥

 

エレベーターを降りてからも私達の快進撃は続き、コンテナやガスボンベが流れるコンベヤルームで待ち受けていた武装マジニ達も、爆破&焼却炉&狙撃で蹴散らしていった。

 

そして、その先の通路から出てきたリッカーβ達も、ギークが放送禁止用語を連発しながらグレランでボカスカと片付けたのであった。

……というか、あの様子からするとギーク君、私が胸をペロペロされた事が凄く嫌だったみたいだね。もう、あんなのにジェラシー妬いててカワイイなぁ……♥

 

それはさておき、その通路から2つ目のコンベヤルームを抜けて進んでいった先で、今度は天井からブラ下がっている奇妙な繭らしき物体に出くわした。

 

「うわ……何あれ?キモッ……!」

 

「腐った肉みたいな匂いだ……あまり長居はしたくないな……」

 

「そうだな……とにかく、一刻も早くここを通り抜けよう」

 

その繭に警戒しながら、私達は奥に見えた電源設備を動かしに行くと、そこで更にヤバそうな物も発見する。

 

「これは、ミサイル!?」

 

「一体、何に使うつもりなのかしら……?」

 

「あのクソ女、こんな物まで隠してやがったなんて……まさか、戦争でも起こすつもりか……!」

 

そうしてギークが怒りで噴火目前になる中、私達は証拠となるミサイルの写真を撮りつつ電源設備のレバーをONに切り替えた。

 

――だが、それと同時にズリュン……と向こうから何かが這い出たような音が聞こえたような気がした。

 

だけど……音が聞こえたのは私だけだったのか、クリス達3人はさっきと同じくピリついた様子をしている。今のは、きっと気のせいだったのかな……。

 

そう思いつつ、行きの最後方で警戒していた私が先頭になって元来た道を引き返していくと――その目の前に、いきなり人間サイズの巨大なコオロギみたいな奴が飛び降りてきた!

 

「しまっ――うぁぁぁぁ!?」

 

ヤバい!と思った瞬間には私の身体は相手の前脚に掴まれ、ガブゥ!と右肩に噛み付かれてしまっていた!

 

すぐさまギークが私の叫び声に応じてスナイパーライフルで奴を引き剥がしてくれたものの、その攻撃によって失ったハズの胴体や節足はグリュリュと瞬く間に再生していく。

 

「ぐぅっ……!何、コイツ!?」

 

「下がれ、メーズィさん!こんな奴は初めて見るタイプだ!」

 

「早くこっちへ!……メーズィ、怪我の具合は?」

 

そしてクリスとギークが応戦する中、私は肩の傷口にシェバから渡された赤と緑のハーブを調合した回復剤を噴射する。

噛まれた時は酷い痛みだったけど、とりあえず今ので動かせるようにはなった……!

 

「クソッ、何なんだ一体!コイツ、頭を吹っ飛ばそうが腹をブチ抜こうが一瞬で元通りになりやがるぞ!」

 

「それに奴が近づくと、身体からモヤのような物が吹き出てくるせいで狙いが定まらん!」

 

しかし、今度は怪物と戦闘している2人の方から焦りの声が上がってきていた。

そんな……あの馬鹿デカいU-8を何度も怯ませた2人でも太刀打ち出来ないなんて、どうすれば……いや、諦めるな!こんな時こそ考えろ、私!

 

「ギーク!一旦グレランでアレを吹っ飛ばしながら、クリスと戻ってきて!体勢を立て直すよ!」

 

私の言葉に従ってギークがグレランを奴にブチかますと、奴は大きく吹っ飛んで仰向けにひっくり返った。よし、やっぱり私の思った通りだ……アイツを吹っ飛ばせるだけの爆発なら、ある程度行動を遅らせる事が出来る!

 

「とりあえず戻ったぞ!だがメーズィさん、あんな奴に効く攻撃なんてあるのか!?」

 

「何処かに弱点でもあれば、そこを――あっ、見て!今の爆発で、奴の腹から黄色い塊が!」

 

そう私が指差す先では、怪物が上半身だけ仰向けになって暴れながら腹の塊を露出させていた。そして、クリス達もそれを見て私にサムズアップを向けてくる。

 

「確かにあったわ!どうやら、あれが奴の心臓部みたいね!」

 

「ああ、俺にも見えた!なるほど……さっきは距離が近くて見えにくかったが、あそこを狙えば倒せるかもしれん!」

 

「それなら、奴の動きを封じるのはグレランを持つ俺に任せてください!」

 

怪物と同時に私達も体勢を立て直し終え、ギークは再び向かってきた相手に向かって硫酸弾を直撃させ、それによる爆風で転倒させる。

そして、その際に出現した心臓部の塊へ目掛けて私達が一斉射撃を浴びせた結果、ようやく怪物を仕留める事が出来た。

 

「な、何とか倒せた……」

 

「とんでもない奴だったな。だが……お陰で助かったぞ、メーズィ」

 

「いやいや……もし駄目だったら皆で一目散に逃げるつもりだったんで……」

 

怪物が溶けて死んでいくのを確認した後、疲れた溜め息を吐いてから私達は互いに軽く笑い合った。

 

◇◇◇

 

それから電源設備を弄った事で動きが変わったコンベヤルームを進んでいくと、その突き当たりで何か厳重そうなロックが掛けられた研究室に到着する。

……だが、さっき怪物に噛まれたせいか私の身体は思うように動かなくなってきていた。

 

「よし、メーズィとギークは此処で待っていてくれ……内部は俺とシェバで確認してくる」

 

「はぁ、はぁ……待って、クリス!さっきの怪我くらいだったら、私は――うわっ!?」

 

だが、私が着いていくより先にクリスとシェバが研究室に入った瞬間に、突如として自動ドアが閉まってロックが掛けられてしまった。

 

『扉が急に閉じたぞ!ギーク、そっちから開けられそうか!?』

 

「今すぐ確認を……なっ!外部からのシャットダウンだって!?」

 

『クソッ……罠……ザザッ』

 

「クリスさん!?くっ、無線の調子が悪い……!」

 

すると、今度は私達の後ろにある様々な機材の方から、またしてもエクセラの声が聞こえてくる。

 

『偉いわ、よく辿り着けたわね……今は2人ずつに分断されちゃっているけれども』

 

「エクセラ!クリスさんとシェバさんに何をするつもりだ!?」

 

『はぁ……全く。クリスはジルばっかりで、貴方はお仲間さんの事ばかり……ホントつまらない男達。貴方は兎も角、クリスは"あの人"の言っていた通りね』

 

その"あの人"というエクセラの言葉に、私はエレベーター内で見たクリスの動揺した姿を思い出した。

 

「あの人って、ウェスカーの事……!?」

 

『教えてあげる気はないと言ったハズだけれど?でも……ここまで来たご褒美に1つ教えてあげるわ。貴方達、"ウロボロス"が何なのか知りたかったでしょ?』

 

「ウロボロス……?それが貴方と何か関係が――あぐっ!?」

 

だが、そうエクセラに尋ねようとした瞬間――私の身体中からは、内側から虫に肉や神経が食いちぎられるような痛みが走りだした。その激痛に私は立ち上がるどころか、横に倒れて自らの身体を抱きしめる事しか出来なくなってしまう。

 

「メーズィさん!メーズィさん!!……この□○◇女!お前、彼女に一体何をした!?」

 

『あら、何て野蛮な言葉遣いなのかしら。別に私は何もしてないわ……あくまで、"私は"だけどね』

 

「まさか……さっきの怪物に……!?」

 

痛む身体を抱きしめる私にギークは駆け寄りながら、機材から聞こえるエクセラの声に対してブチ切れる。

 

「ふざけるな……あれも、お前らの新型B.O.W.か!?」

 

『貧しい想像力ね。確かに"始祖ウィルス"ベースのB.O.W.だけど、あれは僅かに漏れ出た"賢者の石"の力を取り込んだイレギュラーな存在よ』

 

「"賢者の石"だと!?」

 

『そう……これは優れた遺伝子のみを選り分け、進化を促す……私と"あの人"の夢の結晶であり、"あの人"の願いそのもの……』

 

「進化、だって……?どういう、事なの……!?」

 

『フフ……もう少ししたら、イヤでも貴方がその身で知る事になるわ……全人類に先がけて、ね』

 

「えっ――い"っ!ぎぃあ"あ"あ"あ"あ"っ!!」

 

すると、そうエクセラが言ったと同時に私の中で激しくなっていく痛みは更に悪化していき、遂には脳の中身すらグチャグチャにされていくような感覚へと変化していってしまう。

 

痛い!痛い痛い痛い痛い痛い痛いイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイ……!!

 

『あら……残念。クリスに差し向けたあっちと同じく、いいセンいってたと思ったんだけど……やっぱり、ただプラーガに適応しただけじゃ"あの人"の世界に住む資格は得られないみたいね』

 

「い"い"い"ぃ……!あ"あ"あ"あ"ぁ……っ!!」

 

そんなエクセラの言葉の意味スラ考えらレナくなる程、私の意識ハ黒く粘ついたナニカによってズブズブと絡め取られていク……。

 

イタイ、イタイ……ダケド……ダケドナンダカ……トッテモ、キモチイイ……♥

 

「待て!エクセラ!!頼む……メーズィさんだけは、奪わないでくれ……!」

 

ソンなギークの悲しい声ヲ最後に、私の意識は身体二纏わりツイタ真っ黒と共に沈んデいっタ……♥

待っテテ、モウ少しだカラ……♥♥

 

◇◇◇

 

それから目が覚めた私は、さっきまで感じていた身体の痛みが嘘のように消え去っている事に気付いた。そして、それとは別に子宮が熱くキュンキュンしてきている事にも……♥

 

「メーズィ、さん……?」

 

ふとギークの方に視線を移すと、彼は怯えながらも心配した様子で私に向かって手を伸ばそうとしていた。だけど……その手は凄く震えていて私に触れる事を恐れているかのようにも見える。

 

その原因が何なのかと自分の手を見てみると……私の腕からは数本、ウネウネと動く蛇のような黒い物体が纏わり付いていた。

 

なぁんだ……ギーク君ったら、その程度の事で怖がってたんだ♥

 

「ほら、私は大丈夫だよ♥だから……はいっ♥ギュ〜っと♥♥」

 

私は服を脱ぎながら伸ばされていたギーク君の手を社交ダンスのように優しく取り、そのまま彼を引っ張って胸元へと抱き寄せる。

 

「ちょっ、駄目だ!何のウィルスに感染したのか知らないが、こんな事したら俺にも感染してしまう!」

 

すると、ギークは慌てた声を上げて私から離れようとしてきた。

 

だけど……そんな心配は無用だよ♥私には身体の中にあるウィルスやプラーガの動きが完全に理解出来るし……それに、彼らを制御するのも思いのままだから♥

 

「ふ〜ん、ギーク君ったら……まだ分かってないんだね♥このウロボロスウィルスは、もう私の中で安定してるの♥だから、私が許可を出さなきゃギーク君の中に入ったウィルスも、一切悪さなんてしないよ♥♥」

 

「なっ!?それはどういう……うぐっ!」

 

それを証明する為、私はギーク君の中にあるウロボロスウィルスへ命令を下した。そう……「私と繁殖しろ」って命令をね♥だから、もうギーク君のチンポはガッチガチ♥

 

「しかも……はぁ♥くっさぁ♥こんなにチンカス溜めてるなんて♥ギーク君ってば、もしかして一度も女の子とシた事なかったの?」

 

「うぐ……別に関係ない、だろ……うぁぁ!」

 

「ふ〜ん?でもコッチは指で弾いただけで「早く射精したいよ〜♥」って、こんなに我慢汁トロトロさせちゃってるのに……カワイイくせして強情だなぁ♥そんな童貞チンポは――はむっ♥♥」

 

それでも抵抗を続ける彼に、私は腕から発生している触手で手足を縛って濃厚な匂いを放つチンポへとかぶりつく♥

 

「い"っ!あっ、うぅぅ……ひぁぁ!」

 

「ん〜?ほうひはほ?ひほひほふへ、ほふへひゃいほふ?(どうしたの?気持ちよくて、もう射精ちゃいそう?)」

 

「うっ……し、喋らないでぇ……っ!」

 

あ〜もう♥ギーク君ったら本っ当にカワイイなぁ♥

こんなにオスとして情けない喘ぎ声なんか出されたら、私のオマンコやケツマンコもウズウズしてきちゃうじゃん♥

 

でも、そうだな〜……まず最初は……コレで♥

 

「ふぁい♥口からウロボロスの触手でシゴいてあげるね〜♥」

 

ジュルリ♥ジュルリ♥と私は喉奥からウィルスの変異でプラーガを作り替えた触手を出し、それをチンカス処理した彼のチンポに巻き付けてゴシ♥ゴシ♥と上下に動かしてあげた♥

 

すると……♥

 

「あっ、射精る――うぁぁぁ!!」

 

「んっ♥射精た射精たぁ♥んっ……ごきゅっ♥ごきゅ♥んぐ♥んぐ……っ♥」

 

びゅっ♥びゅびゅっ♥びゅぅぅ〜っ♥♥と噴水のように射精し始めた彼のチンポに素早く食い付き、私は上目遣いで喉を鳴らしながら彼の精液を胃……いや、ウロボロスで変化した私の身体そのものへと取り込んでいく♥

 

あっ♥こんなクサくて濃厚な遺伝子、私のお気に入りになっちゃいそう……♥まるで凝縮した白子や牡蠣の臭みを丸呑みしてるみたい♥♥

 

「ん♥く……♥ぷはぁ♥えへへ……ギーク君の初物ザーメン、ご馳走様でした♥」

 

「う……ぁぁ……」

 

ギーク君は今ので結構消費しちゃったみたいだけど、私はまだまだ物足りない♥だって……まだ1回もイッてないんだもん♥

 

「は〜い♥休んでる場合じゃないよ〜♥手のひらからウィルスを出して、シ〜コ♥シコ♥シ〜コ♥シコ♥」

 

「ひっ……あぁぁぁ!?」

 

だから……今度は手から彼のザーメンタンク、精巣にウィルスを働きかけて無理やり精子を作らせちゃう♥

 

「さてと、それじゃあ次は……はい♥こっちで食べちゃうね〜♥」

 

そうして完全に2回目の準備が完了したギーク君のチンポに跨った私は、グパァ♥とプラーガ触手を出しながら亀頭の先端を膣口に触れさせた。

 

「待って……それに入れられたら、俺――」

 

「やぁだ♥今の射精で、ギーク君は私と子作りするの決定しちゃったんだもん♥だから――お"っ♥」

 

チンポを触手で一気に奥に飲み込んだ瞬間、私はギーク君と共に凄まじい快感からくる絶頂汚声をブチ撒ける♥

 

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♥ん"お"お"お"ぉっ♥♥」

 

「お"お"ほぉぉぉぉっ♥♥ん"い"い"ぃぃぃぃっ♥♥」

 

――多分、この時の私達は互いに互いをツガイとしか見れてなかったんだと思う♥

 

とにかく、私が腰を上げ下げする度にギーク君も腰を突き上げては奥へ♥奥へ♥と互いの分身をぶつけ始めていた♥

 

「んじゅ♥んちゅっ♥ちゅぅ♥んばぁ♥じゅるるるるるっ♥♥」

 

「ん♥んむ♥ちゅっ♥ちゅぅっ♥ぷぁ♥じゅるるるるるぅ♥♥」

 

ウィルスの力で発情した私達は互いに激しく顔を舐め合ったり舌を絡ませていく中、自然とピストンを続けるペースがどんどん早まっていき――そして♥

 

「ぐう"♥う"お"お"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁっ♥♥♥」

 

ぶびっ♥ぶびびっ♥ぶびゅる♥♥びゅるる♥♥ぶびゅるるるるるるるるるっ♥♥♥

 

「お"っ♥お"お"お"あ"あ"あ"へぇぇぇぇっ♥♥♥」

 

ぢゅっ♥ぢゅぅぅ♥ごきゅ♥♥ごきゅっ♥どくんっ♥♥♥どぐんっ♥♥♥ぢゅるるるるるっ♥♥♥

 

遺伝子がゼリー状に詰め固められたギーク君の精液が放出されると同時に、私のプラーガと一体化した子宮は彼の亀頭をギュゥゥゥ♥と口に押し付けて一滴も漏らさぬよう子袋から卵管いっぱいまで水風船のように吸い尽くしていく。

 

「ぉ……♥……っ♥」

 

「お"♥お"お"っ、ほぉ……お"ほぉ♥♥」

 

それから私は、彼が気絶したという事に気付くまで何度も♥何度も♥ウィルスで身体を回復させては騎乗位で精液を膣から溢れさせながら、ウロボロスの黒い花嫁衣装で恋人エッチを続けるのであった……♥♥

 

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