※この作品はR-18です。

エロティックハザード 外伝異聞録   作:SimonRIO

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もし、G11のそっくりさん"サヤ"がロックフォート島でH.C.F.の部隊に見つかって捕まってしまったら.........というIfの話。

なおゾンビ犬には犯されたけど孕んでないよ的な設定です〜。


If "Capture"
No.01 "Hunter_ Improved breed"


 

B.O.W.交配実験記録No.01

 

雄性対象:ハンター改

 

牝性対象:捕獲検体"SAYA"

 

ハンター改は他社からもたらされたα型のデータを元に改良を施し、自走式監視システムとの連携を可能にしたB.O.W.である。

これはα型特有の欠点を改善するべく、ロックフォート島で確保した、Tの変異株である"L-ウィルス"の適合者を用いた交配記録となる。

 

◇◇◇

 

.........H.C.F.に捕まってから2日後。

 

手術着1枚で両手に手錠を嵌められていた私は、白い防護服を着た奴らに連れられて牢獄のような部屋に入れられた。

 

「くっ......何するつもり?」

 

防護服の男達は何も答える事なく、私を置いて部屋の外に出ていく。すると、それと入れ替わりに天井から金属製の檻が降りてくる。

 

何が入っているのだろうと思ったが.........そこに入っていたのは私の想像を絶するものだった。

 

「えっ.........そんな!これは、ハンター!?」

 

そう叫んだのと同時だろうか。檻の下部が開け放たれ、気付いた時にはハンターが飛び跳ねながら私の目の前に居た。

 

「ひぃっ……!」

 

――その瞬間、私は死を覚悟する。

 

何せ、あの鋭い牙が生えた凶悪そうな顔が目前に迫っていたのだ。ここまで接近されてしまってはもう、爪で首を引き裂かれてしまうのではないかという恐怖だけが私の頭に浮かんでくる。

 

しかし……その次にハンターが取った行動は、私の予想を越えたものであった。

 

「えっ!?――き、きゃぁぁあ!!」

 

ハンターは爪を素早く振るったかと思うと、なんと私の着ていた手術着だけを切り刻んで裸にしてきたのだ。

 

そんなハンターの謎の行動に、私は思わず女性としての羞恥心で悲鳴を上げながら座り込んでしまう。

 

だが、ハンターは私が裸体を隠した事が気に食わなかったらしく、それを許さないとばかりに手錠が付いた両手を掴んでグイッと私を持ち上げた。

 

「ひっ!や、やだ!食べないで、殺さないで……ひゃっ!?」

 

そう私が懇願している最中、奴はベロンッ♥と牙の隙間からザラザラした舌を伸ばして私の胸を舐め上げてくる。

 

「あっ……い、やぁ♥ひぅっ……あ♥おっぱい、舐め……ふゃ♥ないで……ぇ♥」

 

その突然の快感に嬌声を上げてしまったものの、それからも奴の口は止まらず、私は抵抗も出来ないまま胸をハンターに舐められ続ける。

 

……そうしてハンターが舌での愛撫を止めた頃には私の乳首は興奮でプックリと膨れ上がってしまい、ザラザラした舌で舐められ続けた乳房の方もほんのりと赤くなってしまっていた。

 

「うぅ……♥ふ、ひぅ……♥――い"っ!?」

 

ハンターはそんな私の痴態に満足したのか今度は私の乳首を器用に爪で摘み、コリコリコリッ♥と右に左にと捏ねくり回してくる。

 

「あ"っ♥や"ぁっ♥♥まっ♥い"ぃ♥そ、れ"ぇ♥おかしく、なる"っ♥♥」

 

さっきまでとは違う乳首だけを直接弄られる快感は、脳を揺らすように私の精神をゴリゴリと削っていく。そして、気付けば――

 

「い、ひゃぁぁぁ……♥♥」

 

私の股からはショワワァァァ……♥と黄色い液体が太腿から踵まで伝うように漏れてしまっていた。

 

「――ぎい"!?も"、も"うやら"っ♥それ"ダメっ♥ごわ"れる♥ごわ"れ"ぢゃうがらぁっ♥♥」

 

それでも奴は胸を舐め回した時と同じく乳首への愛撫を続けるばかりか、更にグリュ♥グリュ♥とペンチで挟んでいるくらいに捏ねくり回す力を強めてくる。

 

しかし、今度は後ろからピトッ♥と私の尻には何か、熱く棘のようにイボイボした物が2つ押し当てられている事に気付いた。

 

「ひっ……♥や、ぁ……う、そ……っ!?」

 

いや……気付かなかった方が幸せだったかもしれない。何故なら、視線を向けた先にあったのは――ハンターの股間からそそり立っている、奴に似つかわしく二股に分かれた刺々しいペニスだったからだ。

 

「や"あ"あ"あ"ぁ!!誰か、たすげでえぇぇっ!!」

 

それに気付いてしまった私は恥も外聞も投げ捨て、もう無我夢中で両足をジタバタさせる。

 

こんな犬のモノより凶悪な代物に貫かれてしまったら、私の股間は原形を留めなくなってしまうのは確実だ……!

 

だが――

 

「お"ぐっ☆こ……は、ひぇ……っ!?」

 

そんな私の抵抗もむなしく、気付けば乳首を捏ねるのを止めたハンターに右脚を掴まれ、その凶悪なイチモツの片割れを一気に膣奥へと押し込まれていた。

 

――そして、奴は間髪入れずバス♥バスバスッ♥と素早く腰を前後させて抽挿を開始する。

 

「ごっ♥お"ぅ♥あ"♥う"っ♥お"♥あ"ぅ♥ぎぃ……♥」

 

その激しく奥を抉ってくる奴のストロークやイボイボなペニスで、ゴリゴリ膣内から奥深くまでを擦られる感覚が、ギリギリで踏みとどまっていた私の知性すらも削り取り始めた。

 

まるで完全に生肉で出来たオナホールだとしか思えないような、そんな無遠慮かつ容赦の無い動きではあったものの……それでも、いつしか私は苦痛の中でも快感を見出しつつあった。

 

しかし、ふと私は尻穴にも残ったペニスの片割れが押し当てられているのを感じた瞬間――

 

「――お"お"お"っ♥♥ん"お"お"お"ぉっ♥♥」

 

グリグリグリグリュゥ♥♥と内側からくる快感が倍以上に増大し、気付けば私の両方の穴には二股ペニスを2つとも咥え込んでいたのだ。

 

「う"ぅ♥ほぉ"♥ごっ♥や"ぁ"っ♥な"♥ん"れ"ぇっ♥お"♥これ"っ♥い"い"の"っ♥♥」

 

そんな暴力的な快感を2本も突き込まれ、私は自分が何で犯されているのかさえ分からなくなってくる。

 

……きっと、傍から見たら私が無理やりハンターに犯されている絵面になっている事なのだろう。

だが、今や自ら剛直を受け止めて淫猥な喘ぎ声を上げ続けている1匹のメスであり、また彼の番であると私は客観的に見ても自覚してしまっていた。

 

そして、ブクゥッ♥とペニスの根元が膨らんだと感じた瞬間――

 

ドブッ♥ドビュル♥♥ブビュルルルルルルルルルルルッ♥♥♥と同時に2つの穴へ熱いものが注がれ、その快感で私は一瞬の内にして理性のコップから人間としての尊厳を溢れさせた。

 

「あ"お"っ♥ん"あ"あ"♥お"お"お"お"っ♥♥ん"お"お"お"お"お"お"お"ぉ"〜〜〜っ♥♥♥」

 

それと同時に子宮の奥深くでブチュゥ♥ブチュンッ♥と、私の卵子と思われるものが彼の精子に貫かれ受精した事すらも感じ取る。

 

――ああ……こんな奴に好き勝手されて♥♥子供まで孕まされちゃったぁ……っ♥♥♥

 

そして私は薄れゆく意識の中、懐胎した快感に下腹部をブルブルブルッ♥と痙攣させていたのであった。

 

◇◇◇

 

交配実験No.01における対象の出産報告書

 

今回の交配実験において、SAYAは予後不良を起こす事なく2体のハンターの特徴を持った児を産み落とす事に成功した。

 

結果として産み落とされた2体は、基本的にはTの因子の特徴である凶暴性が強く出ているものの、SAYAの写真や匂いが付着した物品を前にすると途端に沈静化する傾向を見せた。

 

今後のハンターモデルの改良に活かすべく1体は解剖処置、もう1体は重要機密保管エリアにて冷凍保存処置を施す事とする。

 

――H.C.F.生物兵器研究開発部の報告書より

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