アレクシアの手によってT-Veronicaに侵され、遂には尻尾が生えるなんて変異をしてしまった私♥
すると、彼女が換気扇に姿を消したと同時に電子ロックの外れる音が聞こえて、誰かがウルフィーと一緒に部屋の中に入ってくる。
『サヤ、無事か!?』
その人物を見た瞬間、私の胸はドクン♥ドクンッ♥と早鐘を打つように鼓動が急速に上がり始めた♥
「あはっ♥テイラー……♥♥」
『むっ?水槽に閉じ込められているのか……待っていろ、すぐに助けに行く!』
あ〜あ、ロケットランチャー投げ捨てるくらい焦って水槽に登っちゃってぇ……♥そんなに私の事が心配だったんだ♥だ・け・ど……♥
「あはっ♥捕まえたぁ〜♥」
『なっ……サヤ!?』
私は水槽の上から伸ばしてきたテイラーの手を引っ張って、彼を引き摺り降ろしながら抱きとめた♥
『どうしたんだ!少し落ち着け!その尻尾みたいな物は一体……ぐっ、なんて力だ!』
「ん〜?大丈夫〜♥私は落ち着いてるよ〜♥でも、今はそれより……♥」
必死に逃げようとするテイラーを床に押し倒し、私は彼の鎧みたいな装甲を1枚、また1枚とタマネギの皮を剥くように取り外していく♥あはっ、T-Veronicaの力って凄い♥尻尾も使って押さえ込んでるから、いくらタイラントモデルでも身動き出来ないよ♥
『くっ……止めろ、サヤ……!』
そうしてヘルメットを残してボクサーパンツ一枚の姿にしてから、最後の仕上げとして私は彼のヘルメットに手を掛けた。
「は〜い♥かっこいい顔、ご開帳〜♥」
うん♥やっぱり少し幼い感じのタイラントフェイスは、彫りが深すぎなくて私の好みドストライクだ♥
『サヤ、頼むから正気に戻ってくれ……こんな事をするなんて、普通じゃ――んぅぅ!?』
「ん♥れろ♥んむ♥ちゅっ♥ちゅぱ……♥」
さっきから落ち着けだの正気に戻れだの、うるさいなぁ……そんな騒がしい口、舌を入れたキスで黙らせちゃうぞ♥
「れろ♥ちゅ♥んぅ♥ちゅむ♥ぷぁっ♥……えへへ♥やっと大人しくなったね♥えらい♥えらい♥」
「う……サ、ヤ……」
うわ言のように私の名前を呼び続けるテイラーを他所に、私はグロッキーな彼の下半身に顔を移して、ボクサーパンツを脱がすべく口でパンツのゴムを咥えた。
「ふぃっ♥」
そのままグイッと一気にパンツを降ろしてやったら、ボロンッ♥と体格には似合わないくらいに巨大なペニスが私の目の前でカリ首を持ち上げてきたよ♥私を孕ませたゾンビ犬より断然おっきいし♥♥
あぁもう♥こんなデカいの見せられたら……私、もう我慢の限界になっちゃうじゃん♥この際、上も全部抜いじゃおうっと♥
「じゃあ、早速いただきま〜す……はむっ♥」
んっ♥苦じょっぱいのが口いっぱいに広がって……オスの匂い臭っさぁ♥♥
テイラーったら、自我に目覚めたのに今までオナニーどころかチンポすら手入れした事も無いんだ♥さっきからチンカスが下の上でチーズみたいに溶けてきて……ホント、口の中が妊娠しちゃいそう♥
「じゅ♥じゅぷ♥れろ♥じゅる♥んっ♥じゅぷ♥んぐ♥じゅ♥じゅぷ……♥」
「ぐ、お……っ!サヤ、そんな激しく舐めないでくれ……!」
あっ♥チンポ、ビクンッてした♥そんなに身体も強ばらせちゃうなんて……童貞もいいところだよ♥
「ん♥れろ♥じゅぷ♥……んぅ?もう射精るの?射精しちゃうの?」
「分か、らん……何かが、こみ上げて……!」
「いいよ♥じゅ♥れろ♥おっぱいで挟んであげるから♥このまま気持ち良くなって♥ん♥じゅる♥私の口まんこに♥んぶ♥じゅぷ♥いっぱい……初めての射精ブッかけてっ♥♥」
そして、乳首から滴り続ける母乳をローション代わりに胸でグニグニュ挟みながら、チロチロと舌先で鈴口を刺激してやると――
「ぷぁっ♥凄〜い♥いっぱい射精てきたぁっ♥♥」
どぶっ♥ごぼ♥ぶぶびゅるるるるるぅっ♥♥と黄ばんだゼリー状の精液が噴火みたいに噴き出してきたよ♥
その熱い精液が顔や胸に飛んでくるだけでも、気持ち良くてイッちゃいそう……♥
「ん、く♥……こくん♥ テイラーの精通ザーメン、喉に張り付くくらいベタつきがあって……とっても濃いよぉ♥」
「も、もう勘弁してくれ……サヤ、お前に一体何があったんだ?」
「ん〜?ちょっとT-Veronica注入されて、新しい私に生まれ変わっただけだよ〜?」
「なっ……!?」
そんなビックリして怖がらなくても、私の意識はちゃんと残ってて落ち着いてるってば♥それに……♥
「そう言ってるけど……テイラーのココも、またガチガチになってきてるクセに♥」
「ぐっ……まさか、これもウィルスの力だと言うのか!?」
それは流石に分かんないかな〜……変異も何もしてない所からすると、テイラーに感染した感じは無さそうだし。
「でも、今はそれより……今度は、私のドロドログチョグチョになったココで、もっと気持ち良くしてあげるね♥」
そう言って私はチンポの上でオマンコをクパァ……♥と広げてみせ、そのまま腰を落としてクプクプ音を立てながら呑み込んでいく♥
「あ♥太、ぉ……♥これ、挿入れるだけでイッちゃ――はぁぁぁぁぁん♥♥」
ヤバ……あまりに気持ち良くて、プシュプシュって潮吹いちゃった♥ゾンビ犬の時と比べても全然違う♥こんなデカいの、セックスするだけで婦女暴行だよぉ……♥♥
「じ、じゃあ、動くね……♥……んっ♥お"っ♥い"♥お"んっ♥ひっ♥んお"♥ほっ♥」
「う、ぐぅ……!サヤ、止めろ……無理をするな……っ!」
テイラーが心配するのも分かるよ♥だって私が奥まで腰を落とす度、お腹にボコンッ♥ボコンッ♥て突き上げられた子宮の形が浮き出ちゃってるんだもん♥
でも、今の私にはコレくらいが気持ちイイ……♥
「う"っ♥ん"っ♥あはっ♥見て見て、テイラー……♥ほぉ♥ウルフィーも私達のケダモノ交尾、見ちゃってるよ♥ウルフィーも、そんな♥お"っ♥心配、しないでっ♥」
そう言って、私は水槽越しからカリカリ前足で引っ掻いているウルフィーに向けて、お母さんは幸せだよって両手でピースをしてみせた♥
「あ……ぐぅ……っ」
「あれ?もう射精しちゃうの?テイラーったら早漏だね〜……そんな早漏チンポには……えいっ♥」
「がっ!くぁぁ……!」
もう、テイラーったら……尻尾で根元をキュッて絞めただけなのに、そんなに凄く情けない声なんか出しちゃって♥ゾクゾクしてきちゃうじゃん♥
「そ〜れ♥ん"っ♥がんばれっ♥ほぉっ♥がんばれっ♥お"んっ♥いっちにっ♥はぁ♥いっちにっ♥」
「やめ……サヤ……っ!」
う〜ん……たった数分シゴいてあげただけなのに、そこまで顔を真っ赤にして♥これじゃあ、我慢の限界を通り越して死んでしまいそうじゃん♥
「ふふ、もう限界?♥もう射精したい?♥いいよ♥次に私が深く腰を落としたら、尻尾を解いてあげる♥だから、私の事を本気で孕ませるくらいに射精してよねっ♥」
そう言ってから、私は早めていたピストン運動のペースを落としていく。そして、鈴口ギリギリまで引き抜いてから、一気にズグンッ♥と腰を落とした。
その瞬間――
「お"っ♥お"お"ぉ♥♥お"ひっ♥♥んお"お"ぉぉぉぉほぉぉぉぉぉぁぁぁぁぁあ"あ"♥♥♥」
ぶびゅ♥ぼびゅっ♥ぶりゅりゅりゅ♥♥ぶびゅるるるるるるるるるる♥♥♥という音と共に、私は快感の頂点へ叩きつけられ思いっきり絶叫した♥♥
「んお♥ほ……♥ひぃ……っ♥」
っ♥っ♥あ、ヤバ……これ、ホントに頭の配線が切れちゃうやつ……っ♥こんなの知ったら、もう他のじゃ楽しめなくなっちゃうよぉ……♥♥
エロがある回は今回で最後となります。次回からはシリアスに最後まで進んでいくエピローグ的なものだと思ってください……。