※この作品はR-18です。

ブルアカえっちセリフオンリー   作:夜の機動戦士

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セリフオンリーです。横文字を極力喋らせないよう苦慮しました。ベッドまで我慢できないシチュエーション、いいですよね。

9月のこみトレで頒布した「狐坂ワカモ保護観察記録」の後日談として書きましたが、別に読んでいなくても何の問題もありません。でもよかったらお手に取ってみてね。booth、メロブで実本通販&電子版、DL Siteで電子版扱ってます。

pixivでも読めます→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21130859


三ヶ月ぶりに会った狐坂ワカモと、靴も脱がずに玄関でぐっぽり生ハメ交尾しちゃう話

保護観察事後記録之一

 

 ……あっ

 

 あなた様!

 

 ご無沙汰しております。

 夜遅くまでのお仕事、毎日苦労されているのですね。

 

 私(わたくし)ですか?

 ……ええ。

 シャーレの前に着いて15分でしょうか。

 

 何時間でもお待ちできますが、それをしてはあなた様のご負担になるかと思いまして。

 

 はい。

 外泊申請は何事もなく受理されました。

 復学後、大人しくしているお陰でしょうか。

 

 では、参りましょう。

 三ヶ月ぶりの、あなた様のお家へ……。

 

 

 * * * * *

 

 

 D.U.の電車の混雑ぶりは、深夜帯でも相変わらず。お寿司の米粒になったような窮屈さも、少しばかり懐かしく感じられます。こんな夜更けまで、皆様何をしておられるやら。あなた様のように、身を粉にして、誰かのために尽くしているのでしょうか。

 

 この時間帯では、どの飲食店も店じまいですね。とはいえ、週末を共に過ごせるのですから、明日明後日の炊事はこのワカモにお任せ下さいませ。召し上がりたいものがあれば、何なりとお申し付けを。

 

 あら……?

 一緒に階段を上ってくださるのですか?

 あなた様もお疲れでしょうに、感謝いたします。

 

 あなた様のお住まいを訪ねるのは、保護観察期間以来ですね。あれが始まったのがもう半年前になるなんて。

 

 あの頃、少しの外出から戻る時、私は階段をよく利用していました。一歩一歩と段差を踏みしめ、あなた様のお部屋が近付くと、息が上がるのすら心地よくなるのです。高鳴るときめきを治めようと掌を胸に当てながら、私は玄関の取っ手を握ったものでした。

 

 では、お邪魔します。

 いえ、ただいま、でしょうか……♪

 

 

 "がばっ"

 

 

 !?

 

 あっ、あ、あなた様っ!?

 あっ、あのっ、どうされたのですか!?

 突然、股座(またぐら)に手を突っ込むなんてっ……

 

 えっ、えっと、そのっ……!

 あ、うぅ……っ。

 

 も、申し訳ありません。

 玄関で誘われる(・・・・)とは、思っておらず……。

 まだ、調(ととの)っていないのです……。

 

 えっ?

 

 

『ワカモが潤っていくのを、観察したくて』

 

 

 ……さっ

 左様でしたか。

 あなた様に触れていただけるのならっ

 体の準備など、すぐに……♡

 

 ああっ、でも……!

 

 

 "すり……すり……"

 

 

 いっ、今は……晒(さらし)と褌(ふんどし)なのです!

 前垂れのない、畚褌(もっこふんどし)と呼ばれるものでっ!

 あぁ……恥ずかしいです……。

 

 

 ――なんという失態……!

 

 ――揃いの艶やかな下着のご用意が……!

 

 ――着替えるつもりでしたのに……!

 

 

 "ずぼっ"

 

 

 っっ……

 

 いきなり股布の中に……!

 まっ、まだ潤っておりません!

 ですが、こんな大胆なあなた様も……♡

 

 ……

 

 …………

 

 あっ、あのっ……

 どうされたのですか?

 股に触れたのに、顎を掴んだまま……

 じっと私を……

 そんなに見詰められては……

 顔が、熱くなってしまいます……♡

 

 

 あ……♡

 口付け……♡

 ん……んふ……♡

 

 

 "ちゅぴ……っ"

 

 "ちゅ、ぢゅる……"

 

 

 ――愛でる接吻とは異なり……

 

 ――貪るような口付け……♡

 

 ――火照ります……♡

 

 

 "くちゅ、ぴちゃ、れる"

 

 "むちゅっ、ちゅぴ、くちっ"

 

 

 ン♡

 はふ……♡

 ぉふっ、んフ……♡

 

 

 ――ぐちゅぐちゅ混ざる音が頭に響いて……

 

 ――頭が、とろとろに緩んでいきます……♡

 

 

 "くちゅ……にちっ♡"

 

 "ちぷ、ちゅくっ♡"

 

 

 ――舌と舌、唇と唇。

 

 ――甘い刺激が、じゅわっと広がります♡

 

 

 ん……っ♡ はぁ……♡

 あなた様との接吻、幸せです……♡

 

 

 "つぷゅ……♡"

 

 

 あ、ッ……♡

 あなた様の、ゆび……♡

 

 

『もう濡れてるね』

 

 

 はい♡

 舌で睦み合っていたら、もう……

 たまらなくて……♡

 

 

 "くち くち くちっ"

 

 

 あっ、あっ♡

 あぁ、野太い指が……♡

 雌穴が、ゴリゴリ広がります……♡

 

 

 "くにゅっ くにゅっ" 

 

 

 浅い、ところで、曲げ伸ばし、っ♡

 あっ、あ……感じてしまいます、っ……♡

 抜き差し、されて、ないのに、ぃ……♡

 

 

 "ぐにゅっ……ぐにゅっ……"

 

 

 お……ふゥ……♡

 そっ、そこはっ♡

 Gスポット(そこ)は……ツボなのですっ♡

 そこを押されると、弱――

 

 

 "ぐにゅううぅっ!"

 

 

 あああぁぁっ♡♡

 はひっ♡ ふおっ♡ んぃ……♡

 

 そこは、感じやすいのですっ♡

 ワカモはそこが弱いのですっ♡

 

 う、う、うっ♡

 "へこへこ♡"と、はしたなくっ♡

 腰が、あっ、勝手にっ♡

 

 

 "くじ、くじ、くじ、くじゅっ♡"

 

 "ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ"

 

 

 ん、い♡ ぃあっ、ふ、ぃ、あぉッ♡

 あっ、あなた様っ♡

 もう十分でございますっ♡

 ワカモは、もうっ♡

 しとどに濡らしておりますっ♡

 そこは、もう……♡

 嬲らないでくださいませ……っ♡

 

 

 "かり、かり、かりっ♡"

 

 "こりっ、こりっ♡"

 

 

 ~~~~~♡♡

 あぁっ、いけませんっ♡

 いけ、ま˝せん˝っ……♡♡

 

 甘い弱点ばかり、意地悪ですっ♡

 愛でるように引っ掻いてはっ♡

 昇り詰めてしまいます♡

 粗相をしてしまいます♡♡

 

 

 "くちっくちっくちっくちっくちっ♡"

 

 

 い˝く……♡ 

 ん˝んんーーーーーっ♡♡

 

 

 "ぷしッッ♡"

 

 "しゅいぃぃっ♡♡"

 

 

 ……あ˝ッ

 はぁ……はぁ……

 

 

 あぁ、申し訳ありません……

 粗相を堪えられませんでした……

 あなた様の手首が、袖まで……

 

 

『イッちゃったね、ワカモ』

 

 

 はっ、はい、左様です……♡

 あなた様の手技に成す術なく……っ♡

 いとも容易く、善がってしまいました♡

 

 あ……糸が引くほどに……

 みっ、見せつけないで下さいませ……

 

 

 * * * * *

 

 

 あなた様は、いかがですか?

 失礼します……♡

 

 

 "びきっ……!"

 

 "ぐぐぐっ……!"

 

 

 まぁ♡

 ふふふっ♡

 こんなに硬くされて……♡

 では、久方ぶりのご奉仕を――

 

 

 "じじじ……っ"

 

 "ぼろんっ"

 

 

 えっ?

 あっあなた様っ!?

 そんな、ご自分でお出しにならずとも!

 ワカモがご奉仕いたしますのに!

 

 あっ……

 

 

『いきなり脚を抱えてごめん』

 

『でも、すぐワカモに挿入れたくて』

 

 

 か……かしこまりました♡

 褌を外すのは手間ですので……

 股布をずらし、そのまま……あっ♡

 

 

 ――玄関で、履物も脱がず、立ったまま♡

 

 ――床(とこ)まで待てないのですね♡

 

 ――反り返って臍につきそうなおちんぽ……♡

 

 ――奥の奥を掻き回されたら、あぁ……♡

 

 

 "くちゅ"

 

 

 ん……♡

 

 

 "ぐにゅ……ぬちゅ……♡"

 

 

 あ

 あっ

 熱っ……♡

 

 

 "ぬ……っぷ……♡"

 

 

 あ˝

 

 あなた様が、ゆっくり、ゆっくり……ッ♡

 お預けだった雌穴に……♡

 めりこん、でッッ……♡

 

 

 お˝ッ♡

 

 

 "ずぢゅん♡"

 

 "み゛ちっ……♡"

 

 

 ~~~~~っ♡♡

 あっ、あなた様の、おちんぽ……♡

 頬張っただけで、達しそうです……♡

 臍の下、胎の奥まで、満たされて……ッ♡

 

 はぁっ、はぁっ……♡

 伝わる鼓動だけで、心地よく……♡

 呼吸しているだけで、昂ります……♡

 

 ……

 

 …………

 

 あ、あのっ……?

 どうして、じっとされているのですか?

 ワカモはもう濡れそぼっております♡

 私の壺も、あなた様の形に……♡

 

 そっ、そのまま……♡

 掻き混ぜ、引っ掻き、突き上げ……♡

 ワカモを愛してくださいませ……♡

 

 ……

 

 え?

 

 

『ゆっくり味わおうと思って』

 

 

 は、はいっ、どうぞっ♡

 あなた様のお、望み通りに……♡

 

 

 "ちゅ……くちゅ……♡"

 

 

 っ……あ……♡

 ゆっくり、抜けて……♡

 

 

 "ず、ぷ、ぷ……♡"

 

 

 あっ、入って、あっ、太い、ぃ……♡

 んぁ、深ぁ、っ……♡

 

 

 "ごつ……っ♡"

 

 

 っア˝♡♡

 あぁぁ、胎の、奥に、っ♡♡

 

 

 "ぐっ、ぐっ……♡"

 

 

 あ˝うぅうっ♡

 う˝、あぁぁッ♡

 そこは、そこは……っ♡

 ゆっくり、でも、ぉ……♡

 

 はぁっ、はぁっ……♡

 も、申し訳ありません。

 軽く小突かれた、だけで……

 もう、達してしまいそうで……♡

 

 やはり、張型とは、まるで――

 

 ……あっ!

 ち、違い――いえ、違いませんっ!

 正直に申し上げますっ!

 

 うぅ……恥ずかしいですが……

 寮で過ごす日々は時として寂しく……

 

 あなた様を模した紛い物で……

 夜な夜な己を慰めておりました……♡

 

 淫らな遊びに耽ったワカモを、どうか……♡

 本物のおちんぽで愛でてくださいませ♡

 

 

 "ぐぐぐっ……"

 

 

 んうぅ……♡

 おちんぽが、ナカで、太く……♡

 ふふっ♡ 興奮なさいましたか?

 

 

『オモチャで満足できた?』

 

 

 ……いえ。

 やはり、あなた様のおちんぽでないと……♡

 あぁ、あなた様、早く……♡

 焦らされては切ないです……♡

 ワカモにお情けを……♡

 

 

 "ずるうぅ……っ♡"

 

 

 は、あぁ……♡

 

 

 "ず……ちゅ……っ♡"

 

 

 ん〜〜〜……っ♡

 

 

 "ずちゅ……ぬちゅ……♡"

 

 

 あ、あっ……あ……♡

 あなた様が、出入り、して……♡

 はっ……♡ はっ……♡

 

 股が、熱くてっ、焼けそうです♡

 おちんぽが、好い所に当たって、っ♡

 張り出したエラに、抉られると、ぉ♡

 頭が、じいんと、痺れます……♡

 

 あぁ、そこ……そこ……♡♡

 も、もっと……♡

 すみません、あなた様♡

 欲張りなワカモを、お許しください♡

 

 

 "ぬちゅっ……ぬちゅっ……♡"

 

 

 いッ……♡ いかがですか?

 私の壺の、具合は……♡

 心地よく、締め付けて、おりますか……?

 ……ふふっ♡

 おちんぽが、ナカで震えております♡

 

 

 "くっちゅ、くっちゅ、くっちゅ、くっちゅ……♡"

 

 

 はぁ~……♡ あなた様……♡

 この、慈しむような、撫で回す腰遣い……♡

 幸福感に、頭が茹だりそうです……っ♡

 ワカモに、気を遣っておられるのですか?

 

 

 "ちゅくっ……♡ くちゅ……♡"

 

 

 あぁ……♡

 こんなに、ゆっくりで、優しいのに……♡

 長くお預けされていたせいで、もう……♡

 

 

『イキそうなの?』

 

 

 は……はい……♡

 果ててしまいそう、なのですが……♡

 その……♡ ふぅっ♡ う、ふ……♡

 あっ、あと……あと、少し、なのに……♡

 やさし、すぎて……♡

 

 

  "とちゅ……♡とちゅ……♡"

 

 

 ふ~ッ♡ ふ~ッ……♡

 ううっ、ううぅぅぅっ……♡

 あっ、あなたさま、ぁ……♡

 浅い所、ばかり、責めて……っ♡

 気持ちいいのに……

 こんなに気持ちいいのに……♡

 絶頂に至れません……っ♡

 あぁ、あなた様、意地悪です……♡

 

 

『イキたいんだね?』

 

 

 はいっっ♡

 あなた様の、ご立派なおちんぽも、っ♡

 怒張しているではありませんか……っ♡

 

 どうか、どうかっ♡

 ご遠慮なくぅ……♡

 焦らさないで、くださいませ、ぇ……♡

 

 

『分かった』

 

『じゃあ、もう少し動くね』

 

 

 "ずりゅっ!"

 

 "ずちゅっ、ずちゅっ♡"

 

 

 んっ♡

 んんッ♡

 ん~~~~~~~っ♡♡

 

 あ あ あ

 あぁぁ、これ、ぇ……♡

 あっ、きもちい……♡♡

 

 

 "ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡"

 

 

 あなたさまっ♡

 い……イキますっ♡

 いく……い˝、っ♡♡♡

 

 ~~~~~~~~~~♡♡♡

 

 

 "ぐぢゅ♡ ぐぢゅ♡ ぐぢゅ♡"

 

 "ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡"

 

 

 ……ッ♡

 あ、お˝、っ♡

 あっ、あっ、あなた、さまっ♡

 い˝っ♡ イ˝きまじたッ♡

 ワカモは、はてて、おりますッ♡

 

 

『まだまだだよ』

 

『もっとイこうね』

 

 

 アッ、ああっ、そんなっ♡

 

 

 "ごぢゅっ♡"

 

 "ごりゅッ……ばぢゅッ♡"

 

 

 う˝、おぉぉッ……♡

 あ˝ぁ、ふかい♡

 疼いていた、胎の奥までっ♡

 おくまでとどいてますっ♡

 ン˝ーーーーーー♡♡

 

 

 "ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡"

 

 

 お˝、お˝ッ

 ほオおぉぉ~~っ♡

 はぁぁぁ、あぁ……♡

 きもち、いい……♡

 

 

 "こつっ♡"

 

 "ぐっ……ぐりゅっ……♡"

 

 

 おひぃッッ♡♡

 っぐうぅぅぅぅ……♡

 

 あぁっ、奥はっ、奥は……♡

 赤ん坊のお部屋(子宮口)は……♡

 とても、よわいのです……♡

 怖くて、張型を当てがえず……

 ですが、あなた様に、愛していただ――

 

 

 "こりっ♡"

 

 

 お˝ひいぃっ♡

 う、あ˝~~~♡

 

 

 "こちゅ♡ こちゅ♡ こちゅ♡ こちゅ♡"

 

 

 おぐぅぅ~~っ……♡♡

 いぎっ♡ あおぉぉおお……♡

 

 もっ、もうしわけ、あ˝りまぜん゛♡

 お、ぐ、潰されて、ッ♡

 き、きたな゛い、声が出て、ッ♡

 

 

『可愛いよ、ワカモ』

 

 

 ふっ、ぐュフ♡ んぎぃぃぃ……♡

 お˝あ、あッ

 

 い、いぐ。

 

 いぐ、うぅぅ……♡♡♡

 お、お、おう゛おぉぉ……♡♡

 

 

『イキッぱなしだね。苦しい?』

 

 

 "ごちゅ♡ ぐりゅ……♡"

 

 "ごりっ♡ ごりっ♡ ごりっ♡"

 

 

 は、はひ、い♡

 も゛うしわけ、あ゛りま゛……ア゛♡♡

 いとも、たやすく、達する……ざこまんこ(・・・・・)でッ♡

 

 あ˝あ˝あ˝ぁ~~~~っ♡♡

 う、ぐ、ぐ、そこ、よわッ♡

 よわい、のにィ……♡

 ごめ˝んなざいッ……♡

 わたくし、ばかりッ、ごめんなさい゛っっ♡

 

 

『実はね、私も我慢してて』

 

『すぐにでも、イきそうなんだ』

 

 

 ッ♡♡♡

 が、我慢など、なさらず……ッ♡

 存分に、雌穴を抉ってくださいませ♡

 あなた様のワカモで、どうか……♡

 どうか――

 

 

 "ばぢゅっ♡♡"

 

 "どぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡"

 

 

 お˝っおっお˝おぉ……♡

 

 

 "どちゅっ♡ どちゅ♡ どちゅっ♡"

 

 

 あ゛、あ˝おぉ ~~っ♡♡♡

 おっ、おンっ♡ お˝……おぉ……♡

 

 

 ――あっ、おちんぽが、膨れて……♡

 

 ――あぁっ、来る……ッ♡♡

 

 

 "ぶびゅっ♡♡"

 

 "どくんっ♡♡ どくんっ♡♡"

 

 "どびゅうぅぅっ♡ びゅるるるっ♡"

 

 

 お゛ッ……♡♡

 ……ッ……♡♡♡

 あつ……ッ♡♡♡

 

 

 "びく……びくっ……♡"

 

 

 はァ……はひ、ィ……♡

 あなた様の、子種……♡

 たっぷり、ちょうだいしました……♡

 しあわせです……♡

 ありがとうございます……♡

 

 ……あっ、いけません♡

 まだ、お抜きにならず……♡

 捏ね回して、塗り込んでくださいませ♡

 

 

 "ぐちゅ……ぐちゅっ♡ ぬりゅっ♡"

 

 

 あ……ン……♡

 んふ……ぉん……♡

 

 

 ――上でも下でも繋がって……

 

 ――全身がとろけてしまいます……

 

 ――こんな幸せが、あっていいのでしょうか♡

 

 

 "ぬち……ちゅぽっ♡"

 

 

 あ˝ぅっ……♡

 っっ~~♡

 

 ぬ、抜け出ただけですのに……

 イッてしまいました……♡

 

 

 "がくっ"

 

 

 あ……あら……?

 足腰に、力が……。

 

 もっ、申し訳ありません、あなた様っ。

 腰が、抜けてしまったようで……。

 あぁ……情けなや……!

 

 

 * * * * *

 

 

 やはり、お疲れだったのですね。

 肌の温もりを感じる間に、眠ってしまわれて。

 

 そんな疲労を抱えていながら、帰宅早々に求めていただけるとは、冥利に尽きます。まだ、胎に放っていただいたお情けの熱が、熾火となって体中を温めております。こうして同じお布団で添い寝していると、汗をかいてしまいそうなぐらいです。

 

 向かい合うあなた様の寝顔……♡

 ふふっ、何と愛らしいのでしょう。

 

 

 ……

 

 …………

 

 

 "むぎゅっ♡"

 

 

 あっ……♡

 これはどうしたことでしょう。

 おちんぽに、芯が入っておりますよ♡

 寝間着の中へ、失礼します……♡

 

 

 "すり……すり……♡"

 

 "きゅっ♡"

 

 "しゅ……しゅ……♡"

 

 

 安らかなお顔で、あなた様は何の夢を……?

 ふふ、いずれにしても。

 こうして、お体を気持ちよくして……♡

 

 淫らな夢を、見せて差し上げます……♡

 

 

 

 終わり

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