9月のこみトレで頒布した「狐坂ワカモ保護観察記録」の後日談として書きましたが、別に読んでいなくても何の問題もありません。でもよかったらお手に取ってみてね。booth、メロブで実本通販&電子版、DL Siteで電子版扱ってます。
pixivでも読めます→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21130859
保護観察事後記録之一
……あっ
あなた様!
ご無沙汰しております。
夜遅くまでのお仕事、毎日苦労されているのですね。
……ええ。
シャーレの前に着いて15分でしょうか。
何時間でもお待ちできますが、それをしてはあなた様のご負担になるかと思いまして。
はい。
外泊申請は何事もなく受理されました。
復学後、大人しくしているお陰でしょうか。
では、参りましょう。
三ヶ月ぶりの、あなた様のお家へ……。
* * * * *
D.U.の電車の混雑ぶりは、深夜帯でも相変わらず。お寿司の米粒になったような窮屈さも、少しばかり懐かしく感じられます。こんな夜更けまで、皆様何をしておられるやら。あなた様のように、身を粉にして、誰かのために尽くしているのでしょうか。
この時間帯では、どの飲食店も店じまいですね。とはいえ、週末を共に過ごせるのですから、明日明後日の炊事はこのワカモにお任せ下さいませ。召し上がりたいものがあれば、何なりとお申し付けを。
あら……?
一緒に階段を上ってくださるのですか?
あなた様もお疲れでしょうに、感謝いたします。
あなた様のお住まいを訪ねるのは、保護観察期間以来ですね。あれが始まったのがもう半年前になるなんて。
あの頃、少しの外出から戻る時、私は階段をよく利用していました。一歩一歩と段差を踏みしめ、あなた様のお部屋が近付くと、息が上がるのすら心地よくなるのです。高鳴るときめきを治めようと掌を胸に当てながら、私は玄関の取っ手を握ったものでした。
では、お邪魔します。
いえ、ただいま、でしょうか……♪
"がばっ"
!?
あっ、あ、あなた様っ!?
あっ、あのっ、どうされたのですか!?
突然、
えっ、えっと、そのっ……!
あ、うぅ……っ。
も、申し訳ありません。
玄関で
まだ、
えっ?
『ワカモが潤っていくのを、観察したくて』
……さっ
左様でしたか。
あなた様に触れていただけるのならっ
体の準備など、すぐに……♡
ああっ、でも……!
"すり……すり……"
いっ、今は……
前垂れのない、
あぁ……恥ずかしいです……。
――なんという失態……!
――揃いの艶やかな下着のご用意が……!
――着替えるつもりでしたのに……!
"ずぼっ"
っっ……
いきなり股布の中に……!
まっ、まだ潤っておりません!
ですが、こんな大胆なあなた様も……♡
……
…………
あっ、あのっ……
どうされたのですか?
股に触れたのに、顎を掴んだまま……
じっと私を……
そんなに見詰められては……
顔が、熱くなってしまいます……♡
あ……♡
口付け……♡
ん……んふ……♡
"ちゅぴ……っ"
"ちゅ、ぢゅる……"
――愛でる接吻とは異なり……
――貪るような口付け……♡
――火照ります……♡
"くちゅ、ぴちゃ、れる"
"むちゅっ、ちゅぴ、くちっ"
ン♡
はふ……♡
ぉふっ、んフ……♡
――ぐちゅぐちゅ混ざる音が頭に響いて……
――頭が、とろとろに緩んでいきます……♡
"くちゅ……にちっ♡"
"ちぷ、ちゅくっ♡"
――舌と舌、唇と唇。
――甘い刺激が、じゅわっと広がります♡
ん……っ♡ はぁ……♡
あなた様との接吻、幸せです……♡
"つぷゅ……♡"
あ、ッ……♡
あなた様の、ゆび……♡
『もう濡れてるね』
はい♡
舌で睦み合っていたら、もう……
たまらなくて……♡
"くち くち くちっ"
あっ、あっ♡
あぁ、野太い指が……♡
雌穴が、ゴリゴリ広がります……♡
"くにゅっ くにゅっ"
浅い、ところで、曲げ伸ばし、っ♡
あっ、あ……感じてしまいます、っ……♡
抜き差し、されて、ないのに、ぃ……♡
"ぐにゅっ……ぐにゅっ……"
お……ふゥ……♡
そっ、そこはっ♡
そこを押されると、弱――
"ぐにゅううぅっ!"
あああぁぁっ♡♡
はひっ♡ ふおっ♡ んぃ……♡
そこは、感じやすいのですっ♡
ワカモはそこが弱いのですっ♡
う、う、うっ♡
"へこへこ♡"と、はしたなくっ♡
腰が、あっ、勝手にっ♡
"くじ、くじ、くじ、くじゅっ♡"
"ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ"
ん、い♡ ぃあっ、ふ、ぃ、あぉッ♡
あっ、あなた様っ♡
もう十分でございますっ♡
ワカモは、もうっ♡
しとどに濡らしておりますっ♡
そこは、もう……♡
嬲らないでくださいませ……っ♡
"かり、かり、かりっ♡"
"こりっ、こりっ♡"
~~~~~♡♡
あぁっ、いけませんっ♡
いけ、ま˝せん˝っ……♡♡
甘い弱点ばかり、意地悪ですっ♡
愛でるように引っ掻いてはっ♡
昇り詰めてしまいます♡
粗相をしてしまいます♡♡
"くちっくちっくちっくちっくちっ♡"
い˝く……♡
ん˝んんーーーーーっ♡♡
"ぷしッッ♡"
"しゅいぃぃっ♡♡"
……あ˝ッ
はぁ……はぁ……
あぁ、申し訳ありません……
粗相を堪えられませんでした……
あなた様の手首が、袖まで……
『イッちゃったね、ワカモ』
はっ、はい、左様です……♡
あなた様の手技に成す術なく……っ♡
いとも容易く、善がってしまいました♡
あ……糸が引くほどに……
みっ、見せつけないで下さいませ……
* * * * *
あなた様は、いかがですか?
失礼します……♡
"びきっ……!"
"ぐぐぐっ……!"
まぁ♡
ふふふっ♡
こんなに硬くされて……♡
では、久方ぶりのご奉仕を――
"じじじ……っ"
"ぼろんっ"
えっ?
あっあなた様っ!?
そんな、ご自分でお出しにならずとも!
ワカモがご奉仕いたしますのに!
あっ……
『いきなり脚を抱えてごめん』
『でも、すぐワカモに挿入れたくて』
か……かしこまりました♡
褌を外すのは手間ですので……
股布をずらし、そのまま……あっ♡
――玄関で、履物も脱がず、立ったまま♡
――
――反り返って臍につきそうなおちんぽ……♡
――奥の奥を掻き回されたら、あぁ……♡
"くちゅ"
ん……♡
"ぐにゅ……ぬちゅ……♡"
あ
あっ
熱っ……♡
"ぬ……っぷ……♡"
あ˝
あなた様が、ゆっくり、ゆっくり……ッ♡
お預けだった雌穴に……♡
めりこん、でッッ……♡
お˝ッ♡
"ずぢゅん♡"
"み゛ちっ……♡"
~~~~~っ♡♡
あっ、あなた様の、おちんぽ……♡
頬張っただけで、達しそうです……♡
臍の下、胎の奥まで、満たされて……ッ♡
はぁっ、はぁっ……♡
伝わる鼓動だけで、心地よく……♡
呼吸しているだけで、昂ります……♡
……
…………
あ、あのっ……?
どうして、じっとされているのですか?
ワカモはもう濡れそぼっております♡
私の壺も、あなた様の形に……♡
そっ、そのまま……♡
掻き混ぜ、引っ掻き、突き上げ……♡
ワカモを愛してくださいませ……♡
……
え?
『ゆっくり味わおうと思って』
は、はいっ、どうぞっ♡
あなた様のお、望み通りに……♡
"ちゅ……くちゅ……♡"
っ……あ……♡
ゆっくり、抜けて……♡
"ず、ぷ、ぷ……♡"
あっ、入って、あっ、太い、ぃ……♡
んぁ、深ぁ、っ……♡
"ごつ……っ♡"
っア˝♡♡
あぁぁ、胎の、奥に、っ♡♡
"ぐっ、ぐっ……♡"
あ˝うぅうっ♡
う˝、あぁぁッ♡
そこは、そこは……っ♡
ゆっくり、でも、ぉ……♡
はぁっ、はぁっ……♡
も、申し訳ありません。
軽く小突かれた、だけで……
もう、達してしまいそうで……♡
やはり、張型とは、まるで――
……あっ!
ち、違い――いえ、違いませんっ!
正直に申し上げますっ!
うぅ……恥ずかしいですが……
寮で過ごす日々は時として寂しく……
あなた様を模した紛い物で……
夜な夜な己を慰めておりました……♡
淫らな遊びに耽ったワカモを、どうか……♡
本物のおちんぽで愛でてくださいませ♡
"ぐぐぐっ……"
んうぅ……♡
おちんぽが、ナカで、太く……♡
ふふっ♡ 興奮なさいましたか?
『オモチャで満足できた?』
……いえ。
やはり、あなた様のおちんぽでないと……♡
あぁ、あなた様、早く……♡
焦らされては切ないです……♡
ワカモにお情けを……♡
"ずるうぅ……っ♡"
は、あぁ……♡
"ず……ちゅ……っ♡"
ん〜〜〜……っ♡
"ずちゅ……ぬちゅ……♡"
あ、あっ……あ……♡
あなた様が、出入り、して……♡
はっ……♡ はっ……♡
股が、熱くてっ、焼けそうです♡
おちんぽが、好い所に当たって、っ♡
張り出したエラに、抉られると、ぉ♡
頭が、じいんと、痺れます……♡
あぁ、そこ……そこ……♡♡
も、もっと……♡
すみません、あなた様♡
欲張りなワカモを、お許しください♡
"ぬちゅっ……ぬちゅっ……♡"
いッ……♡ いかがですか?
私の壺の、具合は……♡
心地よく、締め付けて、おりますか……?
……ふふっ♡
おちんぽが、ナカで震えております♡
"くっちゅ、くっちゅ、くっちゅ、くっちゅ……♡"
はぁ~……♡ あなた様……♡
この、慈しむような、撫で回す腰遣い……♡
幸福感に、頭が茹だりそうです……っ♡
ワカモに、気を遣っておられるのですか?
"ちゅくっ……♡ くちゅ……♡"
あぁ……♡
こんなに、ゆっくりで、優しいのに……♡
長くお預けされていたせいで、もう……♡
『イキそうなの?』
は……はい……♡
果ててしまいそう、なのですが……♡
その……♡ ふぅっ♡ う、ふ……♡
あっ、あと……あと、少し、なのに……♡
やさし、すぎて……♡
"とちゅ……♡とちゅ……♡"
ふ~ッ♡ ふ~ッ……♡
ううっ、ううぅぅぅっ……♡
あっ、あなたさま、ぁ……♡
浅い所、ばかり、責めて……っ♡
気持ちいいのに……
こんなに気持ちいいのに……♡
絶頂に至れません……っ♡
あぁ、あなた様、意地悪です……♡
『イキたいんだね?』
はいっっ♡
あなた様の、ご立派なおちんぽも、っ♡
怒張しているではありませんか……っ♡
どうか、どうかっ♡
ご遠慮なくぅ……♡
焦らさないで、くださいませ、ぇ……♡
『分かった』
『じゃあ、もう少し動くね』
"ずりゅっ!"
"ずちゅっ、ずちゅっ♡"
んっ♡
んんッ♡
ん~~~~~~~っ♡♡
あ あ あ
あぁぁ、これ、ぇ……♡
あっ、きもちい……♡♡
"ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡"
あなたさまっ♡
い……イキますっ♡
いく……い˝、っ♡♡♡
~~~~~~~~~~♡♡♡
"ぐぢゅ♡ ぐぢゅ♡ ぐぢゅ♡"
"ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡"
……ッ♡
あ、お˝、っ♡
あっ、あっ、あなた、さまっ♡
い˝っ♡ イ˝きまじたッ♡
ワカモは、はてて、おりますッ♡
『まだまだだよ』
『もっとイこうね』
アッ、ああっ、そんなっ♡
"ごぢゅっ♡"
"ごりゅッ……ばぢゅッ♡"
う˝、おぉぉッ……♡
あ˝ぁ、ふかい♡
疼いていた、胎の奥までっ♡
おくまでとどいてますっ♡
ン˝ーーーーーー♡♡
"ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡"
お˝、お˝ッ
ほオおぉぉ~~っ♡
はぁぁぁ、あぁ……♡
きもち、いい……♡
"こつっ♡"
"ぐっ……ぐりゅっ……♡"
おひぃッッ♡♡
っぐうぅぅぅぅ……♡
あぁっ、奥はっ、奥は……♡
とても、よわいのです……♡
怖くて、張型を当てがえず……
ですが、あなた様に、愛していただ――
"こりっ♡"
お˝ひいぃっ♡
う、あ˝~~~♡
"こちゅ♡ こちゅ♡ こちゅ♡ こちゅ♡"
おぐぅぅ~~っ……♡♡
いぎっ♡ あおぉぉおお……♡
もっ、もうしわけ、あ˝りまぜん゛♡
お、ぐ、潰されて、ッ♡
き、きたな゛い、声が出て、ッ♡
『可愛いよ、ワカモ』
ふっ、ぐュフ♡ んぎぃぃぃ……♡
お˝あ、あッ
い、いぐ。
いぐ、うぅぅ……♡♡♡
お、お、おう゛おぉぉ……♡♡
『イキッぱなしだね。苦しい?』
"ごちゅ♡ ぐりゅ……♡"
"ごりっ♡ ごりっ♡ ごりっ♡"
は、はひ、い♡
も゛うしわけ、あ゛りま゛……ア゛♡♡
いとも、たやすく、達する……
あ˝あ˝あ˝ぁ~~~~っ♡♡
う、ぐ、ぐ、そこ、よわッ♡
よわい、のにィ……♡
ごめ˝んなざいッ……♡
わたくし、ばかりッ、ごめんなさい゛っっ♡
『実はね、私も我慢してて』
『すぐにでも、イきそうなんだ』
ッ♡♡♡
が、我慢など、なさらず……ッ♡
存分に、雌穴を抉ってくださいませ♡
あなた様のワカモで、どうか……♡
どうか――
"ばぢゅっ♡♡"
"どぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡"
お˝っおっお˝おぉ……♡
"どちゅっ♡ どちゅ♡ どちゅっ♡"
あ゛、あ˝おぉ ~~っ♡♡♡
おっ、おンっ♡ お˝……おぉ……♡
――あっ、おちんぽが、膨れて……♡
――あぁっ、来る……ッ♡♡
"ぶびゅっ♡♡"
"どくんっ♡♡ どくんっ♡♡"
"どびゅうぅぅっ♡ びゅるるるっ♡"
お゛ッ……♡♡
……ッ……♡♡♡
あつ……ッ♡♡♡
"びく……びくっ……♡"
はァ……はひ、ィ……♡
あなた様の、子種……♡
たっぷり、ちょうだいしました……♡
しあわせです……♡
ありがとうございます……♡
……あっ、いけません♡
まだ、お抜きにならず……♡
捏ね回して、塗り込んでくださいませ♡
"ぐちゅ……ぐちゅっ♡ ぬりゅっ♡"
あ……ン……♡
んふ……ぉん……♡
――上でも下でも繋がって……
――全身がとろけてしまいます……
――こんな幸せが、あっていいのでしょうか♡
"ぬち……ちゅぽっ♡"
あ˝ぅっ……♡
っっ~~♡
ぬ、抜け出ただけですのに……
イッてしまいました……♡
"がくっ"
あ……あら……?
足腰に、力が……。
もっ、申し訳ありません、あなた様っ。
腰が、抜けてしまったようで……。
あぁ……情けなや……!
* * * * *
やはり、お疲れだったのですね。
肌の温もりを感じる間に、眠ってしまわれて。
そんな疲労を抱えていながら、帰宅早々に求めていただけるとは、冥利に尽きます。まだ、胎に放っていただいたお情けの熱が、熾火となって体中を温めております。こうして同じお布団で添い寝していると、汗をかいてしまいそうなぐらいです。
向かい合うあなた様の寝顔……♡
ふふっ、何と愛らしいのでしょう。
……
…………
"むぎゅっ♡"
あっ……♡
これはどうしたことでしょう。
おちんぽに、芯が入っておりますよ♡
寝間着の中へ、失礼します……♡
"すり……すり……♡"
"きゅっ♡"
"しゅ……しゅ……♡"
安らかなお顔で、あなた様は何の夢を……?
ふふ、いずれにしても。
こうして、お体を気持ちよくして……♡
淫らな夢を、見せて差し上げます……♡
終わり