【完結】アイドル対魔忍ユキミ—陵辱絶頂に死す—進め!!ヨミハラロード!! 作:朝比奈小町
全年齢版対魔忍??
知らない人ですね……。
時は近未来日本。
346プロダクション社屋にいたアイドル達は突如、別世界へと迷い込んだ。
神隠し、チェンジリング、蒸発。
理由は分からない。しかし、それらが起こった。
しかし、それでも魑魅魍魎と現代が入り交じるここ、暗黒都市とも言うべき東京に彼女達は誘い込まれてしまった。
アイドルの幾人かはプロダクションを辞めた。
アイドルの半分は残ってアイドル活動をした。
残りの数十人は、その適正を見いだされ、アイドル対魔忍として、
――闇と光
――魔族と人間
――悪意と善意
それらが混沌と入り交じるここ、東京に活躍の舞台を移すこととなる。
――その高い忍術への適性と共に……。
――――
「……………ここが……、プロデューサーが…………囚われてる……場所……」
雷雨鳴り響く東京。
時間は深夜であるが、その時間にふさわしくない10歳の少女が、5F立ての鉄筋コンクリート製のビルの上に立っていた.
藍色の髪、未成熟な肉体、しかしその背後には身長の倍はあろうかという化け猫「ペロ」が周囲に睨みを効かせている。
猫と言うよりは【虎】の様相を見せるペロ。
可愛らしい名前と、おどろおどろしい形相の乖離が甚だしい。
そして、そのペロを従えるのは治安組織でもある五写学園初等部に属するアイドル対魔忍、佐城雪美である。
「待っててね……………、プロデューサー…………」
口数少なく、おっとりしている彼女であるが、その本質は『情熱』である。
同じ346プロのアイドルの間ではプロデューサーガチ恋勢として有名な佐久間まゆ、彼女にも劣らない情熱を持つ。
初見であるプロデューサーに好意を伝える程の熱い心を持つ彼女。
その手に水遁の術で作り上げた、自慢の名剣氷雪剣つららと、ペロを従え、敵陣地へ忍び込むのであった。
●
魔族の一人である護衛役のオークを倒し、執務室らしきオフィスに入り込むと、二人の人間が待ち構えていた。
――対魔忍ユキカゼ、雷遁使いの少女であり、次世代最高峰の火力を持つとされる傑物
黒いボンテージスーツで、貧相な体を包みながら、奥の人影を守るように佇んでいる。
――調略され、明らかに魔へと靡いていた。
彼女が守るように座ったままこちらを見るのは、魔の匂いを隠しきらない、頭に山羊の角を生やした20代前半の女。
未だ第二次性徴が来ていない雪美と違い、恐らく男性すべてが想像する完璧に女性的な肉体を持つ魔だった。胸は、はち切れんばかりにビジネススーツに締め付けられ、開襟シャツによって谷間は強調されている。
そして、黒光りするストッキングにより、肉感は蠱惑的に強調され、より女性的な魅力を強調している。
艶を放つヒールの高い赤いハイヒールも、彼女のフェロモンを加速させる。
10人中10人の男性が通りすがった途端振り返る美女。
その彼女の足下には、拷問され、ボロ雑巾のようにされたプロデューサーの姿があった。
雪美は静かな情熱を怒りへと換え、手に握る氷雪剣つららを強くギリギリと握りしめる。
「貴方が雪美ちゃんね♡」
「…………プロデューサーを……、返して…………」
「嫌だ♡って言ったら?」
「…………二人とも……、殺すしかない……」
雪美の過激な発言に、殺気を高めるユキカゼ。
しかし、
――結果は雪美の敗北であった。
●
「どう……、して………」
「それはね、あなたが詰めの甘い、甘ちゃんだからよ♪」
山羊の角を生やした淫魔はハイヒールで泥水に塗れる雪美の頭をぐりぐりといじっていた。
「あぐぅっ……!」
ユキカゼと比べ、実力の劣る雪美だったが、中盤までは対等に戦えていた。
(これなら……、やれる…………!)
虎と化したペロとのコンビネーション攻撃により、雪美は押していた。
ユキカゼは護衛対象を抱え、しかもその護衛対象がやる気がないと来ている。
加えて雪美の奪還目標のプロデューサーとやらは床に転がっている。
そうなると、ユキカゼは手数が足りず苦しい。
一度離脱して仕切り直すしかない。
しかし、雪美には自信があった。
――ペロの存在である。
猫から魔の因子が混じる妖虎と化したペロは時速130kmにもスピードが及ぶ。
このスピードでは、転移系の忍術やスキルを持つ者しか逃げ切ることは出来ない。
――故に油断した
プロデューサーを抱えてビルから離脱する、と見せかけ勝ち筋を雪美が想像した瞬間、ユキカゼがあらかじめ床に仕掛けておいた蓄電型のバッテリーを、雪風自信の過剰電力で暴発させたのである。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛~~~~~~~ッ!」
電撃の奔流に思わず叫ぶ雪美。
ユキカゼの忍術は雷。
本来以上の電圧の調整や蓄電、放出は得意の範疇であった。
これに対し、勝利を確信しかけていた雪美は文字通り、
――足下をすくわれ、
――勝利を逃がした。
「さぁて、雪美ちゃん♡ あなたも『アイドル対魔忍』らしく、ヨミハラの娼館に高く売られましょうね♡」
「………ぐっ…………」
淫魔は雪美の手入れされた綺麗な藍色の髪を、粗雑に掴み持ち上げる。
「……ぃたぁい……!」
「ふふっ♡ 良い声で鳴くのね♡ 調教後が楽しみだわ~~……! ユキカゼ、連れて行きなさい」
「はい、ご主人様」
ペロも既にユキカゼの大火力により半殺しにされ、既に虫の息だ。
――敗北と絶望
――ただそれだけが残り、
――雪美の胸の内には、無念が渦巻いた。
「…………プロデューサー………」
雪美の後悔、謝罪、無念は雨音にかき消され、共にヨミハラへ連れ去られた。
●
「うぁぁああああああっ♡ ダメ、もう、見せないでぇ~~~~~っ♡ 狂うっ♡ くるっちゃうぅ~~~~っ♡」
「ダメ、なんて無益なこと言わないの♡ あなたを狂わせるのが当面の目標なんだから♡」
ここ、ヨミハラのリーアル(高級娼館の王である)の所有する娼館の地下にて、佐城雪美は四肢を拘束され、洗脳バイザーをかぶせられ、処女のまま、淫乱な娼婦にするという高級改造を受けていた。
変態女が金を払ってまで志願する超高額の肉体調教である。
周囲には、汗と涙と鼻水と愛液でむせるような生臭い匂いが立ち上っているが、淫魔は平然としている。
乳首、へそ、耳、鼻孔、マンコ、アナル。
雪美はありとあらゆる穴から媚薬や洗脳装置、栄養剤、噴霧化された思考誘導剤、ナノマシンが流し込まれ、雪美のわずか10歳の身体という身体と無垢な意思を全て、淫らな淫乱へと改造しようとする悪意が見て取れる。
しかも、糞尿は処女膜を傷つけないよう挿入されたカテーテルで回収され、代わりに媚薬が詰め込まれる仕組だ。
それは全て、雪美をアイドル対魔忍にしようとせんがため。
『アイドル対魔忍』。
それは最高級娼婦のブランド名である。
無論、並の対魔忍よりも上だ。
346プロが転移してきたとき、そこには世界を平和にしようという純粋な心があった。
しかし素質があっても心として成熟していなかったアイドル達は、悪意に容易く討ち取られ、少なくない数が捕まり、東京の地下にある闇の街ヨミハラに娼婦として売り払われた。
もとより、アイドルとしての可能性を見いだされた彼女達である。
並の対魔忍よりも顔も良く、男受けも良い。
――高値がつかないはずが無かった
「イっ、イッくぅ~~~~~~ッ!♡」
ブシュ、ブシュッ!と無様に潮を吹く雪美。
誰も挿入などしていないのに、バイザーで見せられた画像で条件反射でイクように設定されていた。
マンコのクリトリスは既にぷっくりと肥大化し、既に感度が1000倍となるよう注射されている。
僅か10歳の小学4年生女の子には無論、酷だが、これでも調教装置の主リーアルは調整していた。
「そんな華奢な女にいきなり3000倍は辛かろう。1000倍から始めよう」
無慈悲な配慮が雪美を襲い、雪美の名にふさわしい純白な肌色をした身体は、悪意をもってピンク色に染め上げられていく。
「イグイグイグっ♡ んっ、んぁ~~~~~~~ッ!」
「ダメダメダメっ♡ や、やぁ~~~~っ♡ 来ないで、来ないでぇ~~っ♡!」
「助けて、プロデューサー、たすけてぇ~~~~ッ!♡ んっひぃ~~っ♡」
「いやだっ♡ いれちゃいやぁ~~~~~っ♡」
雪美の喘ぎ声と苦しそうな声を余所に、リーアルと女の淫魔は平常運転としてミーティングを始める。
「調教施設と、娼館のハコ一部屋だけ借りたいんだけど♡」
「…………まあ良いだろう。その代わり、ウチに『アイドル対魔忍』のブランドを付けて最期に売ってくれるなら安くしてやる」
「私が飽きたらでいい?」
「それで構わん」
――交渉成立ね♡
二人は平和的に握手を交わすが、その後ろでは雪美が必死に助けを求めていた。
「ぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡や、やぁ~~っ♡プロデューサー、たすけてぇ~~~♡ ぉっ、ぉっ、ぉっ、ぉ゛~~~~~っ♡」
雪美の喘ぎ声は、アイドルのファンからしたら垂唾の的だったが、二人はそれをただの単調なBGMとしか捉えていない。
自然と出てきた喘ぎ声とオホ声は、二人には慣れ親しんだ、ただの雑音に思えた。
そうして、――120時間が経過した。
●
「ここが貴方の部屋よ」
雪美は調教を終え、無垢なまま、僅か10歳なのに淫乱女へと改造されていた。
感度は既に3000倍を超え、こっそりと打ち込まれた筋弛緩剤により、既に対魔忍としての戦闘力はない。
数学的知能は娼婦には不要、とそぎ落とされ、無垢なまま男を悦ばす知識が植え付けられている。
そして日常のための筋力すら1/5に堕とされた。
だが、これらが彼女に伝えられたことは無く、雪美は震え、消耗し、力が出せない身体を勘違いしている。捕まり、敗北し、『何かされた故の疲労』としか認識出来ていなかった。
「……ここが……、私の部屋………、意外と………………素敵………」
案内された部屋は、どう見てもラブホテル。
――AVが流れるテレビ(無論AVしか流れない)
――Hな気分を高揚させるピンク色の回転ベッド
――二人入っても余裕のシャワールームと浴槽(勿論、湿気度外視でソープランドのように部屋と直結している)
――所々に飾られた女の裸体の写真
――家具のように飾られている電動バイブや電マの数々
――それらを見てなお、
――雪美は素敵と言ったのだ!
既に調教の効果は出始めていた。
「…………私の舌に………、何か………したでしょ………」
「あら♡ よく分かったわね」
つかつかと淫魔は掴みよると、化粧箱に収められていたハンドミラーを手に、くいっと雪美の顎を上げる。
口を開けさせると、舌にはナノマシンにて組み込まれた、奴隷娼婦の証の刻印が舌に刻まれていた。
「雪美ちゃん♡ あなたがここから脱走しようとすると、ナノマシンが貴方の体内で爆発して、首と身体が泣き別れするわ♡」
「~~…………!」
「だから、頑張ってここでお客を取って、プロデューサーを解放してね♡」
「分かってる……………、条件は10万人…………、でしょ………。約束………守って………」
「大丈夫よ♡ 約束は守るわ♡」
無論、この淫魔が設定した目標は無理難題である。
ヨミハラの人口は多く見積もっても2万人がいいところ。
例え表舞台から客が遊びに来たとしても、そこは高級娼婦、回転率が限られる。
それは精々一日一回か二回。
客は大金を払うが故に、高級娼婦は長時間拘束が当たり前なのだ。
10万人と言う数字は事実上達成不可能な数字なのである。
「じゃぁ~♡ 早速で悪いけど『体験入店』と『研修』ってコトで、私が手取り足取り教えてあげる♡」
ファサっと雪美を床の上に押し倒す淫魔。
雪美は内心強気な調子を崩さないが、対照的に顔は淫魔は恋人を愛するようにその顔を蕩けさせている。
雪美も調教のせいで分からされているのか、セックスや売春に対する忌避感は失われていた。
――まだ10歳の少女なのに。
――無慈悲である。
――この世の悪逆という悪逆がこの街、ヨミハラには存在する。
「子供ってどこで作られると思う?」
「……コウノトリが…………、持ってくるって………………プロデューサーが……」
「ざ~~~んねん♡ 子どもは雌豚である女が、その腹にある卵子を子宮内に吐き出し、そのタイミングでオス様に射精されたら、受精して子どもができるのよ?」
「………………うそ。…………プロデューサーは、そんなこと言わない」
「残念ながら、これが真実なのよ~~♡ 試しに、実験してみない?」
「……ぜったい、…………いや……」
「プロデューサーのならどう?」
「………………」
「あらかわいい♡ そこは否定しないのねぇ~♡」
「…………いいから、プロデューサー………返して………」
「返してあげるわ。貴方が私たちの条件を守ったらね♡」
「絶対………、やりとげる…………!」
「期待してるわよぉ~♡ あと、奴隷娼婦は子どもを作らせるのも楽しみの一つだから、避妊はなしよ」
「分かってる………、バカに………………しないで…………!」
洗脳調教された雪美に、子どもを作ることへの忌避感は無い。
娼婦として洗脳された彼女にとってセックスとは、空気や自らの手足のようにあって当然、して当然のものなのである。
そして、中出しして子どもを作ることも、アイドル対魔忍である自分の仕事として、当然と受け入れていた。
――その倫理的な問題に、洗脳調教された彼女は一生気づけなくなっていた。
そうして、淫魔はその股間に巨大なペニスを生やす。
すると、雪美はまるで美味しそうな食べ物を初めてみた犬の如く、目が離せない。
――早くしゃぶりたい!
――早く舐め舐めしたい!
その感情しか頭に現れず、自然と、ペニスを気持ち良くするために口の中から唾があふれ出てきてしまう。
その唾で、ペニスを気持ち良くし、挿入のための下準備とするのだ。
――洗脳調教の成果だ。
――しかし彼女は気づいていない
まずは最初にキスかフェラチオでお客様、ご主人様に奉仕するようアイドル対魔忍は求められる。
ペニスを出し、雪美の頭を膝で挟み込み、擬似的な顔面騎乗位の形にすると、淫魔は雪美に選ばせた。
「私が最初のお客になってあげる。取る?取らない?」
無論雪美には取らない選択肢はない。
全てはプロデューサーを助けるため。
だが、心の奥底にプロデューサーに全ての最初を上げたかった葛藤があった。
それでも雪美は決意した。
雪美はキスすらしたことのない小学生らしい薄い唇を、淫魔のペニスに接吻し始める。
「んっ……、んっ♡ んちゅ……、ちゅ、ちゅ……、ちゅぱぁ……♡」
最初はオチンポ様に優しいキス。
絶対に初めてなのに、
――手慣れたご奉仕。
雪美には分からなかったが、淫魔は調教の成果が出て昂ぶっていた。
雪美の慣れていないはずなのに、手慣れたご奉仕の仕草がとても心地よい。
肉体からの快感だけで無く、精神的にも満たされていく。
――ああ♡ こんな初めてだけど熟練の女の子が私にフェラしてる♡
それだけで昂ぶり始める。
「っちゅ♡ んっちゅ♡ んじゅぅ♡ んんん~ちゅ♡ んんっ、んっちゅ、んん~~~っ♡」
段々と接吻から、吸い付くようなフェラチオに変化する雪美。
その様子に、淫魔は高ぶり、雪美の顔を掴み、強引に喉奥へと挿入する。
「んんふぅ~~~~~~ッ………! ん゛っ……、ん゛……、ん゛ん゛ぅっ!」
突然のイマラチオにえずく雪美。
しかし涙目になりながらも、必死に奉仕しようとしている。
淫魔の脳裏にペニスを通じて、10歳の女の子を蹂躙している快感がせり上がった。
つるつるとした喉奥がペニスの先を擦る度、ぞわぞわとした快感が雪美の舌、喉奥から送られる。
「はぁあ~っ♡ あなたの喉奥、キモチイイわぁ~~……♡」
「ん゛ふぅ~……♡ ん゛ん゛っ♡ ふぅ~~っ! ふぅ~~っ!」
喉奥にまで挿れられた雪美は苦しいが、『喉奥でオス様のペニスを受け入れるのは当然』として、必死に我慢している。
しかし、苦しそうに涙目で見返すそれ自体が、淫魔の快感をさらに増幅し、心地よい嗜虐感が淫魔の中を支配していた。
煮え湯を飲まされてきた「アイドル対魔忍を屈服させている」。
この事実もあり、淫魔を喜ばせていた。
達成感、開放感、征服感、諸々の感情がわき上がり、ますます絶頂へ昂ぶり始める。
「反抗的な顔で見つめないで頂戴♡それに、アタシのおちんちん使ってオナニーしないで」
「!?」
雪美は言われるまで気付かなかったが、片方の手を使い淫魔の尻を揉み、もう片方の手で肥大化したクリトリスでオナニーしていた。
言われるまで気付かなかったコトに、恥ずかしさを覚える雪美。
断じて、自分がしたい訳ではない、と思っていたが、雪美は自分自身に衝撃を受けていた。
――オス様のペニスでオナニーするなんて
アイドル対魔忍として、娼婦としてあってはならないことだ!と自分に反省を強いていた。
――無論、これも調教の成果である
慈悲は無い。
小学生アイドルにも、娼婦としての無自覚調教を施すのが、闇蔓延るヨミハラなのである。
「まぁ、今日は『研修』だし、『体験入店』だから、細かいことは言わないけど、オス様の前では程ほどにしてね……♡」
「うぁい……♡」
ペニスを口にくわえたまま、器用に頷く雪美。
淫魔ま射精すべく、さらにペースアップする。
「んっじゅ♡ んじゅぅっ♡ んっじゅ、んんっじゅ♡ んっぐ、んっぐ、んんぅ~~~~ッ♡」
じゅっぽ、じゅっぽ、と盛大にフェラチオの音を部屋に響かせる雪美。
その様子に、さらに恍惚となる淫魔。
淫らな部屋、淫らな女の子、自分のペニスを加えさせているシチュエーション。
それらが相まって、絶頂へ高まり始める。
フタナリペニスの射精の時は近い。
鬼頭がより一層膨らみ、まだ小学生の雪見の口いっぱいにまで広がっていた。
「んぉ゛~~っ!♡ んんっぐぅ~~……!♡ んっぐ、んっぐ、ん゛ん゛っ♡」
無様なオホ声を撒き散らす雪見。
口内すらも感度3000倍にされた雪見の脳裏に快感という快感が荒れ狂う。
改造調教を受けた雪美は、精液やペニスや汗の味に反応してしまい、それだけでもイキ狂う寸前まで一人で盛り上がってしまう。
すでに肉厚の土手マンに改造されたマンコは、小学生には思えぬほどの淫らな匂いを発し、小指大まで大きくなったクリトリスを必死にしごいている。
快感の虜となり、ゾワゾワとした快感を味わう事しか、娼婦として改造された脳みそにはない。
最初はプロデューサーを求めていたはずだったが、気づいたら思考から消え落ち、淫魔のペニスの虜となっていた。
「ん゛ぉっ、ん゛っ、ん゛っ、ん゛ん゛ぅ゛~~~~~~っ♡」
喉奥を突くたび、雪美の股間から盛大に潮が噴き上がる。
すでに何度か絶頂しており、その顔は赤らんでいる。
「そろそろ出すわよ♡一滴もこぼすんじゃないわよ♡」
無慈悲な宣告。
しかし、それを改造された雪美は『奴隷娼婦なら』当然として受け入れてしまう。
ペニスを吸い上げながら器用に頷く雪美。
そこには『奴隷娼婦としての常識』しか存在しない。
男と女の無垢な愛を夢見ていた少女は、今や完全にただの売春婦、それも淫らな変態へと成り下がっていた。
スパートを開始する。
電撃のような快感が駆け巡り、雪美の頭を掴んでいる手に思わず力が入る。
「ぉ゛っ、ぉ゛っ、ぉ゛っ、んぉ゛っ♡ ん゛、ん゛~~~~っ♡」
雪美の頭は小柄で、オナホールとして扱うにもちょうどいい。
「あぁ~~~っ♡ イクイクイクっ♡ 雪美ちゃんっ♡ しっかり飲んでね♡ ん゛ん゛っ♡」
ドピューっ!どくどくどくっ!ドクンドクンどくんっ!ドピュピュピューピューっ♡ ドクドクドクっ♡ ドピュっ!
「ん゛っ!?ん゛~~~~~~~~~っ♡ ングっ、ングっ、ング、ング……!♡」
人外の精液を出す淫魔。
その量は一リットル近くにも及ぶが、鼻から精液をこぼしながらも、精液で呼吸できず溺れそうになりながらも、
――ブシュブシュっ♡と股間から盛大に潮吹きし、
――絶頂しながらイク雪美がいた
もはやそこにあるのは、アイドルでもなく、退魔忍でもなく、
――ただの奴隷娼婦の姿でしかない。
必死に1リットル近い精液を飲む雪美。
彼女の中にすでに抵抗はない。
何故なら『奴隷娼婦の常識』は、客の精液をこぼしてはいけない。
客の希望がない限り、全て体内でその体液を受け止めなければならないからだ。
以前までの雪美だったら断固拒否していただろう。
だが倫理観は壊れ切り、奴隷娼婦として染め上げられている。。
故に、雪美は『奴隷娼婦』として、『完全に受け止めてしまっていた』。
「んぐっ……んぐっ……♡ん゛っ♡」
「さ、雪美ちゃん♡ そのお口の中を見せて♡」
「ん、んあぁ…………♡」
1L近い精液を飲んだのだ。
雪美は精一杯、自分がやったことを褒めてもらいたくて口の中を開く。
サーモンピンクで彩られた口内は、白濁した精液で汚され、舌には奴隷娼婦の証であるナノマシンの文様が刻まれている。
雪美は自分がやったことを誇らしげで嬉しそうだ。
必死で客を喜ばそうと、心の底から笑顔を作っている。
——そこにはアイドル活動に憧れ、オーディションを受けにきた少女はもういない。
体はペニスを加えただけで発情し、赤く染まっている。
目はとろんと潤み、男をベッドに誘うのに、嗜虐心をそそる物欲しそうな顔をしている。
股間は愛液という愛液にまみれ、床には水たまりのようになっていた。
ただの上級国民向けの『奴隷娼婦』となってしまった「元アイドル佐城雪美」がここにいた。
「うん♡ フェラチオはそれで正解♡ 気持ちよかったわよ、雪美ちゃん♡」
「ありがとう…………ござい………ます………♡」
「射精にも感謝できていい子ね♡」
淫魔が頭を撫でると、嬉しそうに微笑む雪美がいた。
プロデューサーを助けに来たはずだったが、奴隷娼婦として褒められることのほうが嬉しくなってしまった雪美がいた。
「じゃあ、次は私をお客のように扱って、ベッドまで連れて行ってみて」
「はい……♡ わかりました…………、ご主人さま………♡」
雪美は元敵であったとは思えないほど、丁寧に淫魔の手を握り、ベッドのそばへ連れて行き。
丁寧にビジネススーツを脱がし、丁重にハンガーへと皺ができないようかけていく。
そうして、相手を程よく脱がしたところで、雪美は全裸となった。
雪美の名前にあっていた、無垢な白い肌は、セックスへの期待で紅潮している。
小ぶりな胸だが、その中央には大きく勃起した乳首が聳え立ち、愛撫をいまかいまかと待ち望んでいる。
マンコからは愛液がとろとろと流れ、太ももを淫らに濡らし、シーツまで垂らした少女がいた。
雪美はベッドに乗ると、股を何の躊躇も無く開き、そのアイドルらしい華奢で美しい指で、淫らに自分のサーモンピンク色したマンコを押し広げる。
「『ご主人様……』。雪美の…………、マンコで………いっぱい……気持ち良く宇なって…………、中出し……………してください………」
「ハイ、よく言えました」
淫魔は嬉しそうに微笑む。
雪美は「客」に喜んで貰えたとして嬉しそうだ。
だが、淫魔は雪美の調教の進展具合に嬉しそうだった。
――ここまで調教が進展しているなら、
――思う存分味わって壊した後、
――もう売り払ってもいいかもしれない
雪美の期待とは裏腹に、邪悪な考えが頭をかすめる。
しかし、まずは彼女の処女を破り、彼女の喘ぐ姿をみよう。
気合いを入れ直すと、勃起したペニスを雪美の未成熟なマンコに押し当てる。
彼女はその光景から目が離せないでいた。
(これから……、私…………どうなっちゃうんだろう…………)
フェラチオであれだけ気持ち良かった。
本番なんてしたら……!
期待と不安とごちゃまぜになった雪美は、
――挿入と共に、
――盛大に絶頂した。
「ぉ゛っ♡ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~ッ♡」
挿入されながら、濃厚な潮を吹き、四肢をガクガクと震わせる雪美。
目の前で行われる改造調教の成果に嬉しくなり、一気に挿入すると、雪美のマンコが粒立ち、ペニスから精液を絞り上げようとキュンキュンと締め上げる。
電撃のような快感が上がってくるが、我慢してマンコの奥を一突きすると、子宮口がちゅうちゅうと吸い上げてくる。
調教の成果に満足すると、今度は雪美の顔を見た。
口からは唾液が流れ出し、あまりの快感に目がアへ顔となっている。
とても10歳の小学生がしていい顔じゃない。
パチン、と軽くひっぱたくと、「ぁひん♡」と喘ぎながら意識を雪美は取り戻した。
「………ごめんなさい。ご主人さまよりも…………先に…………、絶頂しちゃいました……………♡」
「分かってるなら何も言うことはないわ」
「精一杯…………、ご奉仕させて…………いただきます……………♡」
雪美のマンコを見ると、愛液に混じり、一筋の赤い血が流れていた。
――雪美の処女膜を破った
この華奢な美少女のマンコを破ったことを嬉しく思うと、満足感がこみ上げてくる。
この少女の初めての相手は私なのだと。
この快感だけは、どの女を抱いても捨てがたい最初の至福の一杯だ。
ヨミハラで売られてるどんな高い酒にも勝る。
雪美はペニスをマンコに迎え入れたまま、前後に『慣れた』様子で腰を振り始める。
「ぁ゛っ♡ ぁっ、ぁっ、ぁっ、ん゛っ♡ んんぉ~~~~っ♡」
口数少ない少女は今や、喘ぎ声を盛大に上げる淫乱と化した。
その変化が心地よく、ペニスから湧き上がる快感と、ぐっちゅぐっちゅと、グラインドで泡立つ愛液の音が、心地よいASMRとなって襲いかかる。
揺れ動くおっぱいこそ無いものの、乳首はビンビンに張り詰め、弄ってやると「あひぃっ♡」と心地よく鳴く。
そのまま弄り続けると、「感じ過ぎちゃうから……………♡ や、やめぇ…………♡」と、涙ぐみながら懇願してくる。
無論、アへ顔も奴隷娼婦のサービス内容に含まれる。
絶頂したくない、と懇願されるとさせたくなるのが悪魔のさが。
無慈悲にペニスで奥をグリグリとして、乳首を爪で強く摘まんで引っ張ってやると、「ん゛ぃ゛ぃぃぃぃぃぃ~~~~~っ♡」と、甲高い嬌声を上げながら雪美は絶頂した。
マンコはキュンキュンと絞まり、常人ならばそれだけで射精してしまいそうな快感が体中にこみ上げる。
しかしそれ以上に、こんな可憐で華奢な美少女が、『体験入店』と称し、自分の目の前で絶頂しているのを見るととてつもなく嬉しかった。
その昂ぶりと共に、雪美の子宮口を強引に押し開ける。
「ん゛ぁ゛ッ♡」
男を射精させるための膣ではなく、赤ちゃんを作るという『神聖な役目を帯びた場所』に無慈悲に、陵辱している快感とともに射精した。
「ぉ゛っ♡ん゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡」
ビクビクと、四肢をピクピクさせ、愛液や涙や鼻水を吹き出しながら、哀れに絶頂する雪美。
その無様な顔に嬉しくなってしまい、気持ち良く、とんでもない量の精子を射精する。
トクトクと。
ドクドクと。
精子が雪美の中に溢れかえると、心地よい射精後の満足感が今度は湧き上がってきた。
ペニスを引き抜くと、「ん゛ぉっ♡」と情けない声と共に、ベッドに力なく転がっている雪美が見える。
愛液、精液、涙、鼻水とありとあらゆる汁を雪美は垂れ流していたが、力が完全に抜けきったのか、ちょろちょろと黄金水がベッドにこぼれ始めた。
「…………………ぉっ…………♡」
――心地よさそうなアへ顔を晒しながら、
――雪美の初体験は、ヨミハラの風俗街に沈んだ。
全然関係無いんですが、DLSiteでASMR出してますので、よろしければ活動報告からどうぞ……