【完結】アイドル対魔忍ユキミ—陵辱絶頂に死す—進め!!ヨミハラロード!! 作:朝比奈小町
あれから一ヶ月。
プロデューサーは手足を切り取られ、雪美の部屋の物置に放置されていた。雪美と客のセックスを見世物のように見せつけられ、客が嫌がった場合は物置に放置され、音だけ聞かされる存在と化していた。
子宮と卵巣はようやく馴染んできたが、強制的に第二次性徴を遂げさせられ、雪美は少し身長が伸び、胸もかつての同僚の、赤城みりあ程に恵まれた体となっていた。
きゅっと絞まるところは絞まり、ボンっと胸と尻は大きくなり、未だ10歳とは思えぬ色気を醸し出している。
その色気と共に、情婦としてのランキングも上がり、指名率も上がっていた。
一方、人気がついたため、一人の客に長時間拘束されることも多くなり、『10万人と寝る』淫魔との約束を律儀に果たそうとしている雪美に取って、苦しくなりつつあった。
ちなみに今日の客の希望により、元プロデューサーは倉庫行きである。
「雪美ちゃ~ん❤︎ 今日は上客の魔族のお客様があなたをご指名よ~❤︎」
「……………❤︎」
パブロフの犬の如く、『お客様』と『指名』、そのワードだけで肌をピンク色に染めた雪美。しかし部屋に狭そうに入ってきたウマ型魔族を見た瞬間、顔色が悪くなった。
「雪美ちゃん。初めまして、今日はヨロシク~♪」
「……………」
語感こそ、チャラくも有るが、その中にも丁寧さがある客だったが、体格が人間のそれではない。
4m近い体格。既に雪美の胴体ほどに大きくなった巨根(無論ズボンの下からでも分かってしまう!!)
雪美の胴体ほどもある腕の太さ。人間と膂力が違いすぎる。例え調教前の退魔忍最盛期の雪美でも勝てたかどうか。
人肌ではなく、ウマらしい茶色い肌。
規格外の鼻と口の長さ。舌の長さは人間の数倍もあろう。
手足は蹄ではなく、人型であるが、身長に比例して異様に大きく、小柄な雪美をその手で胴体ごと片手で掴めそうな大きさだ。
部屋に入ってきた瞬間、いつものように精一杯奉仕しよう、という気持ちは消え失せ、――今日死ぬ、という直感に襲われていた。
「それでは、失礼します。ごゆっくり~❤︎」
店員役の淫魔は素直に下がっていく。
それでも、一縷の望みを持って、愛想良く挨拶する。
――ソープ嬢はサービス業
――テクニックと愛想の良さがなければ客がつかない
――客がつかない事には抱かれることも出来ず、
――プロデューサー解放のための10万人も達成できない
雪美はいつものように(それでも常人より無表情だが)、愛想を振りまき、とてとてと歩きウマ型魔族の元へ抱きつく。
――もちろん、恋人のように
「………初めまして………❤︎ アイドル対魔忍ユキミ…………だよ…………❤︎ 指名してくれて………ありが……とう……❤︎ 今日は………いっぱい気持ち良く………なっていって…………ね………❤︎」
「おう、ヨロシクなぁ!」
魔族らしい軽薄さでベッドへ早速連れて行こうとする魔族。
だが、雪美は慣れた様子で、
「だーめ………❤︎ まずはお風呂……入ってから……ね……❤︎ お風呂はいったほうが………きもち………いい、から……❤︎」
「おう!俺としたことが!気持ちが逸っちまったなぁ!ワッハハハ!」
雪美はウマ族を「風俗椅子」と呼ばれる天井に切り欠きが有り、股間を洗うことの出来る椅子へ手慣れた様子で座らせる。
もはや売春婦として馴染んでいた。
既に魔族は半立ちの状態であったが、それでも雪美の腕よりも2~3周りは大きかった。
「洗って……いくね………❤︎」
雪美は慣れた様子で、男性の鼠径部、ペニスの皮の裏、毛むくじゃらの尻の穴まで丁寧に洗っていく。
洗っていく途中で、サービスで胸元や腕にキスを差し込み、男側に女を買っていると実感させるのも忘れない。
「ん……、ちゅ……❤︎ ちゅ……、んちゅ………❤︎ んじゅぇ……❤︎ ちゅ………❤︎」
隙あらば洗い流したペニスを、相手の目を見ながら再び舐め、相手の興奮を誘うのも忘れない。
雪美のおっぱいと共に少しずつ大きくなりつつある乳輪と乳首は、これから迫る快楽に備えてウズウズと勃起し始めている。
「嬢ちゃん……、気持ちいいぜ」
「……ありが……とう……❤︎」
もはやその姿に、10歳の無垢なアイドルの少女の姿は無い。
子宮移植により強制的に第二次性徴を迎え、排卵を行い、あらゆる種族の種を孕むことができる。
以前の雪美は、初潮が来ていないが故の無責任中出しホーダイが「売り」だったが、今晩の雪美はひと味どころかふた味違う。
――子宮移植してから初めての客
――誰のか分からない精子で孕む可能性がある
このランダム要素こそが、ヨミハラの高級娼婦を買う理由なのである!!
――好き勝手に出し!!
――好き勝手に産め!!
――もちろん責任など取らない!!!
それがヨミハラの客の心理。
――強欲
――淫欲
――傲慢
女性をメス豚としか思わないその姿勢こそが、ヨミハラがヨミハラたる所以である。
雪美は馬型の魔族をベッドへ連れて行く。
「おっ、嬢ちゃん、もう濡れてるのかい。嬉しいねェ~!」
「…………❤︎」
魔族が風呂場からベッドまでの距離わずか数メートルを振り返ると、そこには雪美の通った後に、太ももからつたい落ちた愛液があった。
「お兄さんの…………、大きい……から……………、期待……しちゃった…………」
「なんて可愛いやつだ!早く抱きてえぜ……!」
馬型の魔族は早速雪美をベッドに押し倒す。
改めて雪美はその巨根を見る。
――雪美の胴体ほどの巨根
――長さも凄まじく、マンコから最近成長しつつあるおっぱいまで長さがある
――硬さも恐ろしく、まるで石のようだ
たまに遊びに来て、魔族のものを混ぜた違法バイアグラを使う人間とは訳が違う。
改造された雪美の感覚は、すべての刺激をエロスの方向へと捉え、感覚を3000倍とする。
――雪美は恐怖を感じるとともに、
――同時にそれ以上の快楽への期待を感じていた。
ブルブルと、過大な快楽への期待から、体が震えだす。
「おっほ!やべぇ~~wもうベッドに水溜りができてるじゃんw」
「~~~~っ❤︎」
雪美は股を強引に広げられると、自分の股間の下にあるシーツのシミに気づいた。
ベッドパッドやシーツだけでは愛液が吸収しきれず、そこだけ乾きとは無縁のぐちゃぐちゃに濡れた状態となっていた。
「めっちゃ期待してくれてるってことじゃんwメッチャうれしぃ~w俺もさ、オマエみたいなキツマン初めてで、痛いかもしれないけどよろしくな♪」
「……………❤︎」
普段の雪美とは考えられないくらい、精一杯媚びを売って頷く雪美。
すでに高級娼婦として調教された彼女には、以前のアイドルのようなお淑やかさはない。
そこにあるのは、
――快楽によって脳が壊された一人の少女と、
――微かに残ったプロデューサーを助けなきゃ、
と微かな使命感のみが残された少女がいた。
「挿れるぜぇ~♪」
「…………❤︎」
雪美は期待と共に股を広げて挿入を待つ。
貞淑だったアイドルの少女はもういない。
今はただ一人の、最高級の高級娼婦となった『女』だ。
ずちゅっ!と衝撃と共に、雪美に電撃が走る。
「ぉ゛っ❤︎ ん゛~~~~~っ!」
「まだ先っちょの半分しか入ってないけど、大丈夫か? まあ気持ちいことには変わりないし、どうでもいいかw」
「お゛っ、ぉ゛っ❤︎ や゛っ、や゛め゛ぇ~~~~~…………!」
雪美は精一杯慈悲を乞うが、改造のせいで魔族にはただ快楽に溺れている少女にしか見えなかった。
「ぅぉ゛♥ おほぉ~~~~~~~~~ッ!!」
普段の彼女を知る人物ならば、考えられないようなオホ声を上げる彼女。
強引に膣に挿入されていく馬の巨根。
雪美は目の前がスパークし、目から火花がでるような衝撃と快楽が、脳を直撃。
あっという間に、マンコは収縮し、馬型の魔族の精子を求めんと、きゅうきゅうとペニスを本能で締め上げる。
――小学生らしくない淫靡さと共に。
「うはっw めっちゃキツマンじゃんw でもオレまだ半分も入れてないんだよねw」
「~~~~~ッ♥」
馬型魔族は調子よさそうに喋るが、雪美はあまりの絶頂の快楽に聞こえていない。
白目と共に、泡を吹きながら快楽の波に溺れている。
――泡を吹いている。
常人なら救急車を呼ぶなり、医者を呼ぶなりするところだがさすがは魔族。
――神聖な交尾を、自分の快楽のセックスのために続行する。
「めっちゃ気持ちよさそうじゃんw ってコトは合意ってことで良いよね?」
「~~~~~~~~~ッ♥ んぉっ、んんぉおおおおお~~~~~っ♥」
女を買っている時点で合意も何も無いのだが、言葉にならない言葉を叫ぶ雪美。
既にうるさすぎて隣りの部屋中に喘ぎ越えが聞こえているが、そこは娼館の常。
気にするヤツなどだれもいない。
「ンじゃ、奥までもっといれちゃうぜ~~♪」
「んぁああああああ~~~~!!!!」
もはや絶叫とも叫び声を上げる雪美だが、構わず挿入する魔族。
あっというまに雪美の膣の最奥へ達したが、まだその巨根の半分すら入り込んでいない。
「んぃっ♥んぃぃぃぃぃ~~~~~~~ッ♥」
ガクガクとあまりの衝撃と痛み、それらが3000倍の快楽へと変換されて、雪美の脳にたたきつけられる。
鼻水、涙が止まらず、顔は快楽に染まり、よがり狂う。
「ん゛っ!ぉ゛お゛っ!ぁああああ~~~~っ!!!」
膣壁をこんこんと魔族がたたきつけると、合わせてビクンビクンと震え、もはや生きたオナホールと化した雪美。
自分が組み敷いた少女が、自分のチンポでよがり狂う姿を見ると、喜びの快感が湧き上がってくる。
――自分がメスを組み敷き、
――自分のチンポでよがり狂わせている!
その事実が、男のオスとしての本能をくすぐり、さらなる巨大化したペニスを招く。
「~~~~~~ッ!?♥」
「気持ちいいぜ、雪美ちゃんよぉ……」
乳首を軽くひねってやると、
「ひぁんっ! やめっ、やめぇ~~っ♥ 感じ……、すぎちゃうからぁ……!♥」
と涙目で懇願してくる姿も、それがさらなるオスの本能を呼び寄せる。
本来、アイドルだった時の雪美はそんな男の悦ばせ方など知らなかったはずだが、改造調教によって深層心理にまですり込まれた雪美は、年に似つかわしくない高級娼婦らしい妖艶さを持って、男を悦ばせている。
――それが、さらなる挿入を促した。
「な、なに……するの……?」
「大丈夫、簡単なことさ。お前の子宮内に直接射精する」
魔族が雪美の胴体を持つと、雪美は不安そうに聞くが、
――雪美に襲ってきたのは恐怖だった
「や♥ いやぁ……♥ いやだぁ……♥」
しっかりとその巨体でもって、小柄な雪美の身体をちょっと大きいオナホールのように持つ魔族。
雪美は自分が死の瀬戸際にいることを察知するが、雪美の微弱化された筋肉では、あらがいようがない。
「じゃ、直接子宮内にいれるぜぇ~w」
「いや、いやぁ……♥」
泣きながら懇願するが、それもオスにとっては興奮を煽るスパイスでしかない。
事実、調教された脳みそによって雪美の表情に浮かび上がるのは、
――死の恐怖からくる泣き顔では無く、
――『生殖』の喜び、生涯最高のオスに出会えた喜びに彩られていた
ずぶずぶとより膣内の最奥、子宮に向かって突き込まれていくペニス。
わずか数ミリ、数センチしかない雪美の未成熟な子宮口が強引に開かれていく。
「ん゛っ♥ んんぅっ♥んぐぅ~~~っ♥」
通常だったら溢れ出る強烈な痛み。
しかしそれは、改造調教された雪美にとっては、脳を再生不能な程にぶち壊す快感と化した。
「イグッ♥イグイグイグっ♥ンギィ~~~~~ッ♥」
「ォ゛っ♥ォ゛ァ~~~~~~~~~ッ♥」
「ニギッ♥ンギギギギギァ~~~~~~ッ♥」
赤ちゃんを生み出す子宮は強烈な痛みすらも何とか耐えることが出来る。
しかし、神聖な赤ちゃんを産む場所、子宮を直接陵辱し、直接種を吐き出す人外の巨根には無力だった。
「ンギ……♥ ンガガガガ………、カハァ♥」
「ふぅwやっと半分ってところか」
魔族の脳裏二は、ぞわぞわと雪美のサイズに似合わないキツマンがヒダが立ち、超高級なオナホとしてはとても心地よい。
雪美は強烈な快感と体が感じている痛みのあまり、失神と絶頂を繰り返している。
それは人間から見たら問題だが、魔族にとって問題ではない。
問題はここからだ。
――まだ人外の巨根が半分しか入っていないことだ。
子宮口に直接ねじ込み、子孫を残すためにある神聖な子宮を直接陵辱してもなお、半分しか入っていないのだ!
気持ちいいことは気持ちいい。
しかし、それは娼婦に先っちょだけフェラしてもらって気持ちいいのとほぼほぼ同じ。
マンコ全体を使えているかというと否。
使えていない。
――ここからさらにねじ込み、
――巨根全部を挿れるのが魔族の目的。
「ちょっと休んだし、まだまだイケるよな、雪美ちゃんw」
「ムギっ❤︎ムリィ……❤︎無理だからぁ……❤︎」
雪美が肌に玉のような脂汗をかき、涙を浮かべるも、それは所詮奴隷娼婦のそれ。
――生殺与奪は魔族のオスの手にある。
「んじゃ♪もっと頑張ってねw」
絶望の一言と共に、さらにさらに奥へ挿入される。
「ンギィイイイイイイイイッ!❤︎」
雪美のアヘ声、喘ぎ声と共にゆっくりゆっくりと、しかし確実に雪美の奥へ挿入されて行く。
改造された子宮は柔らかさこそ保っているものの、限度はある。
押し上げられた子宮の天井は、肝臓や腎臓を押し除け、上へ上へペニスに押し上げられていく。
「ンァ~~~~~~~~~~~ッ!!!❤︎」
人外の苦しみは、人外の快感へと変換され、雪美の脳はもはや廃人寸前の快楽と痛感でいっぱいだった。
「か、かはぁっ…………❤︎ うえっ……❤︎」
雪美は気づいていなかったが、あまりの快感と痛みにのたうち回るうちに、挿入は完了していた。
ぽっこりと腹は魔族の巨根の形に沿って膨らみ、その膨らみは胸元に達している。
愛液という愛液は人外の巨根を受け入れるため、生命の神秘からか、尋常じゃないレベルで愛液は流れ落ちている。
――それも馬形の魔族を『雪美が興奮している』と勘違いさせる一員となっているのだが。
「気持ちいいぜ~w雪美ちゃんw退魔忍アイドルの名前は流石だな。俺のムスコを受け入れられたのは人間だと雪美ちゃんが初めてだぜw」
「……………❤︎」
雪美は意識がなかったが、それでも洗脳調教された本能として、ニヘラと男媚びする笑顔をすることを忘れない。
「~~~っ!」
その気持ちに嬉しくなってしまい、ますます馬型の魔族は雪美の華奢な胴体を両手で掴み、ちょっと大きいオナホのように扱う。
「ぉ゛っ❤︎ ぉ゛っ❤︎ ぉ゛っ❤︎ ぉ゛っ❤︎ ぅ゛っ❤︎うぁぁ゛~~~~ッ❤︎ カホっ……❤︎」
雪美の体が前後に揺さぶられるたび、ペニスに押し出され、肺の中の空気が抜けていく。
しかしそれでも、体は『娼婦』として生きるのをやめず、キュウキュウと魔族のペニスを締め付ける。
魔族の脳裏に電撃的な興奮が占める。
――こんなに狭いキツマンの女、そうそういない上に、俺の巨根に耐えられるときた。
――直接子宮に中出ししてやるのが礼儀ってモンでしょ!
ゾワゾワと、背筋から快楽の電流が走り、それが身体中の端々まで駆け回る。
「んぃ゛っ❤︎ ぉ゛っ❤︎ぉ゛っ❤︎ぉ゛っ❤︎ぉ゛っ❤︎んぁ゛~~~~~~っ!❤︎」
雪美はすでに人外の陵辱により、気絶と覚醒を繰り返しているが、それでも喘ぎ声は途絶えることがない。
それがオスには嬉しく、気絶してもなお喘ぎ声を上げてくれ、耳からも最高にサービスしてくれるこの娼婦が好きで好きでたまらなくなってしまった。
股間からムクムクと「このメスに中出ししたい!」と射精の快感が湧き上がってくる。
ペニスから湧き上がる射精欲求。
それを最大限貯め切った後、子宮の奥の奥にぶちこんで、
――最大限に気持ちよく射精した
「イッグゥ~~~~~~~~~っ!❤︎ ぉっ!❤︎ ン゛ォ~~~~~~~~~~~~ッ❤︎」
意識がなくても奴隷娼婦。
オスの射精に合わせて、喘ぎ声をあげ、体を使ってマンコを締め上げるのは得意だった。
オスの喜びとして、射精中に雷のような衝撃が体を突き抜ける。
いつものオナニーの比ではない量が射精され、このメスの中に注ぎ込まれていく。
ゴポッ、と途中、子宮内に入り切らず逆流してくるシーンがあったが、それでも気合いを入れて押し込んで蓋をしていく。
気づいたら、雪美の腹は妊婦ばりにパンパンに膨らみ、ペニスを抜こうとしてもマンコのひだが射精したての敏感なペニスを撫でる。
「ふひっw」
その感覚が嬉しくて、思わず変な笑いが出てしまうも、射精した後の満足感は格別だった。
引き抜く時ですら、
「ぁひぃんっ!❤︎」
と雪美に喘がせた。
ペニスを引き抜くと、マンコの中に開いた(自分でこじ開けたのだが)大穴から、白濁液がドクドクと出てくるし、女は半死半生の状態だ。
種付けもできたし、(人間の元アイドル対魔忍)娼婦を喘がせて半殺しにしたし、魔族としてこれ以上嬉しい状態はない。
だが、最後の一言だけが気に食わなかった。
「プロデューサー……………、たすけ……て…………」
――プロデューサー
そいつのことはよくわからんが、男の名前なのは確かだ。
最高の食後のデザートの後に、泥水を食わされた気分だった。
行為中に他の男の名前を出す女は大概クソだ。
魔族にとって雪美はお気に入りの高級娼婦からメス豚へ格下げされた。
ぐったりとした雪美を、再びオナホのように持ち上げると、馬型魔族はたったまま、駅弁の体位で今度は力任せに挿入する。
「ん゛ぃ!?❤︎ ぁ゛っ!? ん゛ぁああああああ~~~~~~~っ!❤︎」
雪美はあまりの快感と痛みに再び覚醒と気絶を繰り返す。
「このメス豚がぁ~~~っ!下手に出てりゃ調子乗りやがって!!」
上下運動はさっきの比ではない。
あっという間に、雪美の臓器という臓器が押し潰され、肺の空気という空気は全て抜け出ていく。
「ぉ゛っ❤︎ ぉ゛っ❤︎ぉ゛っ❤︎ ぉ゛っ❤︎ぉ゛ぁ゛~~~~~っ!❤︎」
雪美は今度こそ死を覚悟したが、
――…………結果的に死ななかった。
――全てが終わったのは6時間後だった。
馬型魔族は何度も何度も執拗に雪美の奥に出しまくり、排卵剤まで打って雪美の男になることに固執した。
魔族特有の超人的な精力で持って、雪美を凌辱し尽くした。
「ふ……、う………、ぁ………」
「ふぅ~wようやく満足したぜw」
雪美が洗脳調教で本能的に出すよう仕込まれた喘ぎ声すら出せなくなった頃、雪美は解放された。
フェラチオ、イマラチオ、アナル挿入、それらは当たり前で、穴という穴全てに自身の精液をぶちまけた。
ぶちまけ、雪のように白い彼女の肌が自分の精液で汚れていくたび、達成感という達成感が湧き上がる。
彼女は精液風呂に入ったのかと思わせるぐらい、全てが白濁に濡れており、綺麗な藍色の髪も白濁で汚されていた。
そばにあったタバコに火をつけ一服すると、ようやくひとごこちついた気がした。
「また来るぜ、雪美ちゃん」
「……………………」
もはや死体と言われても区別できない程疲弊している雪美は反応できなかったが、奴隷娼婦として仕込まれたマンコだけは別だった。
ぴくり、とマンコを震わすと、こぽりと精液が再び溢れ出してくる。
魔族は近くにあったビールの瓶を開けると、一気に飲み干した後、瓶底を雪美の膣へ挿入した。
「ん……ひ…………❤︎」
魔族の巨根によって、大きく押し広げられてしまった雪美のマンコは、軽々とビール瓶程度は飲み込んでしまう、開発済マンコと化した。
無垢だったあの頃のJSアイドルはもはやどこにもいない。
殺さなければ、ルールの中で遊んでいれば、文字通り『なんでもしていい』。
——それがヨミハラの娼館である。
この程度のことヨミハラでは、地上で行われている舞妓の芸程度の遊びだ。
パン!と尻を叩くと、「ァヒンっ!❤︎」と反射的に反応する雪美だが、相変わらず意識はない。
「今度は、プロデューサーの前で犯させてくれよなw」
「……………………」
相変わらず反応のない雪美に満足する魔族。
「俺がお前をヒイヒイ言わせたんだ、忘れるなよw」
「……………………」
雪美は反応がないが、マンコは相変わらず嬉しそうに反応していたのが、魔族にとっては印象的だった。
「心は正直じゃなくても、体は正直なんだなw」
満足がいく遊びだった、とセックス後の余韻に浸りながら、娼館を後にした。
「ありがとうございました~!」
ボーイの真似事をしている山羊の角を生やした魔族の女が印象的だった。
作者の励みになるので評価、感想お待ちしてます