大広間でチョウマは沙慈や司令官たちの目の前でルイスの服を丁寧に脱がしている。
「何故俺がお前を学生時代のままに固定したかわかるか、ルイス。何故なら最も魅力的だからだ。沙慈が独占したくなるほどだしなァ。だが、ルイスは俺の女の一人だ」
チョウマは沙慈に見せつけるかの如くルイスの乳房を揉み始めた。
「止めろ!」
沙慈が止めようとするも、チョウマの下僕と化したルイスの両親や親戚に押さえつけられて身動きがとれない。
「ルイス、気持ちよかったかい?」
「そんなの良くない!」
ルイスは涙ながらに怒鳴ったが、チョウマは気にせず彼女の股間に顔を埋める。
「それじゃあルイス・ハレヴィのおま○こをとくと味わわせてもらおう」
チョウマは意図的に恥ずかしい音を立てて陰唇を執拗に舐め回した。ルイスも堪らず悲鳴を上げ、絶頂に達した。
「ルイス、お前のお汁、美味しかったぜ」
チョウマの嫌味にルイスは顔を背ける。
「ルイスをここまで辱めて満足か!」
「沙慈、何を言っている。俺はお前の思い上がりを正しただけのこと。それにここからが本番だぜ」
チョウマがズボンと下着を下ろすと中から逸物が唸りを上げる勢いで飛び出した。
「これからルイスを完全にオレの女にする」
チョウマはルイスの背後に回り、彼女の両の太腿の下に腕を回して抱え上げた。そして、沙慈にルイスの愛液と唾液でドロドロになっている陰唇を見せつけるように己のペニスをねじ込んだ。
「はあぁッ…。何て気持ちいいんだ。流石清らかなる令嬢の一人だけのことはある」
「や、止めてぇッ!!」
「そう言うな、ルイス・ハレヴィ。帝王であり主人公である俺の女の一人になれるんだ。光栄に思え」
チョウマはニヤニヤしながら、腰を動かし始める。
「イ、イヤあ、沙慈、見ないで!」
ルイスは涙を流しながら懇願する。沙慈は未だ頑張るが抜け出せないだけでなく見たくないものを目の前で見せつけられる羽目になる。そうしている間に絶頂が訪れる。
「中に出してやる」
「や、止めて! お願い!」
ルイスの必死の願いをチョウマは一蹴して、彼女の腰をしっかり押さえ込み、限界寸前の肉棒を奥深く突き入れた。そして大量の白濁液を思いっ切り放出する。
「イ、イヤああぁぁッ!!!」
ルイスは愛する人の前で強姦魔に犯されたことに涙し、沙慈は愛する人を救えずに涙する。
「次にお前の姉である絹江を俺のモノにする!」
「イヤーーー! 誰か、沙慈助けて!」
チョウマはじっくりと近づくが絹江と彼女の弟はチョウマの見えない力によって動きを封じられているため出来ない。
「いいよその抵抗ぶり、女性らしさが実に美しいよ。それじゃあどれどれ、まずはおっぱいでも揉んでみるか」
チョウマは嬉しそうに絹江の乳房を執拗に揉んだ。
「やめなさい、あんまり胸揉まないで!」
「揉まれるのはイヤだと。じゃあこれならいいだろ」
チョウマは彼女の左の乳房の頂を口で吸った。
「それも止めて!」
「そうかそうか。それもイヤか。じゃあリクエストにお応えしてそろそろあそこもいれてやろう」
「あそこって? まさか、それも止めて!」
チョウマは己の逸物をぐいっとばかりに押し込み、何か柔らかいものを引き裂くと、強引に突き進んだ。そして、ついに根本まで入り込んだ。
「イヤーーー!!!痛い、痛い、早く抜いて!」
「はぁー、これがのお前のお◯んこか。ルイスと同じくらいすごくあったかくて気持ちいいよ。よし! それじゃあ動かすぞ!」
そしてチョウマは腰を動かし始めた。
「お願い、止めて!」
絹江は、嫌がりながら言うが、チョウマは一切聞かずそのままはピストン運動の速度を上げる。絶頂の時が来る。それは絹江がルイス同様チョウマの女の一人になる事を意味する。
「そろそろ出すぞ。俺の想いを受け止めろ!」
「お願い、それだけはやめて! イヤァ!」
チョウマは彼女の中に大量の欲望液を出した。
「はぁー。なかなか気持ちよかったぞ」
暫くの間チョウマは快感に震えた。長年の夢であった沙慈の前でルイスと絹江を犯せたからだ。
「ふふふ…己がいかにヘタレでちっぽけな存在かイヤと言うほど思い知ったか…沙慈・クロスロード…ふふ…ふははははは!!」
「ふ…ふざけるな!」
沙慈に怒鳴られてもチョウマは逆ギレせず予想通りの反応だと満足気に頷いた。
「お前だけ辛い思いをするなぁんてのはイヤだもんなァ。そんなお前のためにお楽しみを用意した」
チョウマは指をパチンと鳴らして目の前に空間を発生させて異世界での映像(詳細は『銀月の勇者姫クローディア』の3話から9話を読んでね)を映し出す。
「そんなのを見せて嬉しいのはお前だけだろ。姉さんとルイスを元に戻せ!」
「それは聞けない相談だ。だからその代わりお前に面白いものを見せてやろう」
チョウマが念じると、沙慈の目の前に全裸のミオリネが空間の歪みから現れた。
「安心しろ、沙慈。俺は彼女を犯すようなマネはしない。彼女を犯す人物はスレッタとエリクトだ」
チョウマがわざとらしく指をパチンと鳴らすと、その二人が空間の歪みから出現する。
「二人共…それは?」
スレッタとエリクトの股間から生えている巨大な肉棒を見て驚きに声を引きつらせる。
「ミオリネさん、見てェ」
外見に似合わない股間から生えている野太い肉棒が犯す対象を見つけた悦びに脈動する。
「チョウマ、あんた二人に何をしたの!?」
ミオリネの質問にチョウマは答えない。当然野太い肉槍を二人につけたのはチョウマだ。チョウマは異界召喚士の技術により擬似ペニスつまり肉棒型の魔生物の開発に成功、チョウマの意のままに女を性衝動に駆り立てることに成功したのだ。
「おっきくなりましたァ…」
「ミオリネェ、僕もォ」
強力な性衝動に取り憑かれたスレッタとエリクトはうわ言のように繰り返しながらミオリネに近づいてくる。
「ミオリネ、スレッタはお前の夫だぞ。そう邪険にすることはあるまい」
「あんた、ふざけないで!」
ミオリネは怒鳴り返すがチョウマは笑みを浮かべている。その隙にスレッタはミオリネの背後に組み付いて寝転び、エリクトはミオリネの乳房を掴んだ。
「二人共、しっかりして!」
「大きくてイヤらしい胸…いいなァ…」
エリクトはミオリネの乳房を掴んで強く揉みしだく。
「や、止めて!」
「そうか。スレッタにエリクト、彼女はアレをしてやれ。彼女はアレがお好みだ」
「はい、チョウマ様」
チョウマが命じるとエリクトは怒張をミオリネの秘部に、スレッタは肉棒をミオリネのアナルの穴に押し込んだ。
「どうだ、スレッタにエリクト?」
「ミオリネのお◯んこ…すっごい」
「尻の穴もいいですよ、ミオリネさん」
「だそうだ。良かったなァ、ミオリネ」
二人の答えにチョウマは意地悪そうな笑みを浮かべてミオリネに話しかけた。当然彼女は噛みつくような表情で返す。
「ミオリネェ、僕、君と一緒にいたいよォ」
「エリクト、この状況でそんな事を言わないで」
「おいおい、ミオリネ。お前は恨まれている父親の娘なのに恨んでいる母親の娘に好かれているとは変わってるなァ」
チョウマが茶化す。
「あんた、二人に…」
「やれ、スレッタとエリクト」
ミオリネが文句を言う前にチョウマが命じると二人は腰を動かし始めた。
「止めて、二人共!」
「嫌だ! 僕たちはミオリネと一緒にイキたいんだ!」
二人のピストン運動が徐々に早まっていく。そしてついに絶頂の時が訪れた。
「中に出しますよ、ミオリネさん」
「イ、イヤ」
ミオリネの頼みを聞き入れるつもりは現在のエリクトとスレッタにはなく、彼女の膣内と腸内に大量の白濁液を流し込んだ。すると二人の絶頂を感じたミオリネの身体も雷に打たれたように痙攣する。
「沙慈、面白かったかい? あの女、ケツの中に出されてイッちまいやがったぜ」
チョウマに尋ねられても彼は沈黙し、司令官たちは固唾をのんで見入っている。
「おやおや完全にご機嫌斜めか」
「おい、あんた。あのミオリネという女と…あの…させてくれるなら…お前の同盟に入ってもいいぜ」
「それなら俺も参加に」
「じ…自分も」
チョウマが肩を竦めた時に我慢できなくなった司令官達が我先に名乗り出る。
「ああ、良いだろう。スレッタとエリクトもミオリネを辱めてご満悦だからな。彼女を好きなだけ犯してスレッタとエリクトを更に喜ばせてあげるといい」
チョウマの言葉に司令官たちは二人を押しのけ、ミオリネの身体中を弄り回す。
とうとう男の一人がミオリネの腰を掴み、股間のモノを奥深く挿入した。
「や、くっ、抜いてェ」
「うおぉ! これがミオリネのお◯んこかァ! 凄ェ!」
腰を動かす司令官と涙目のミオリネ。
「や、止めさせて下さい。ミオリネさんに手を出さないで」
「お前たちの母親が言ったじゃないか。前へ進めば2つ。それが叶っているんだぞ」
絶頂から冷めたスレッタが止めようとするも、チョウマは邪悪な笑みを浮かべた。
「何て凄いお◯んこだ! もう我慢できねェ、イッちまうぜェ!」
「ダメ、あッ! 中には出さないで! 妊娠しちゃう!」
「いいじゃねェか。俺の濃いので子を産めよ」
下卑た笑いと共に男は絶頂を迎え、ミオリネの膣内に精液をぶちまける。
「いっ、いやあぁ!」
「気持ちよかったぜ」
二度も続けて膣内に射精された事で、ミオリネはすっかり気力を失った。しかし、続けて他の司令官たちが群がっていく。野獣のような男たちの群れはミオリネの顔や手や髪、果ては肌までも使って肉棒を扱き始める。
いつ終わるとも知れない輪姦の宴にミオリネの心は涙を流し続けた。
夜。『SDガンダムバトルオペレーションズ』の上層部の某部屋。
エム達はとある人物を見つけていた。
「やっぱり何者かに本物のアルトが襲われたか。縄で縛られているのが幸いだった」
エムが束縛から解放した。
「何故あいつが偽者だとわかったの」
「本物のあいつはダジャレをいう。それだけだ」
エムの言葉にネーナは呆れた。
同じ頃、『ガンダムネットワーク大戦』の世界のムローの基地では
「見ろ、ムロー。俺の采配によってお前たちの同盟に多くの司令官が参加したぞ!」
「は、はい。流石です、チョウマ様」
ムローの言葉にチョウマは機嫌が良くなったが、不機嫌になり話した。
「話を変える。俺はこれよりガンダムシリーズの創造主共に俺がガンダムシリーズの頂点であることを認めさせる。お前はその間に南西に集中している俺に対する反対勢力を尽く叩け!」
「了解しました」
ムローは敬礼すると、大急ぎで専用のネェル・アーガマに乗艦し、10隻のネェル・アーガマを率いて現場に向かっていった。
チョウマは指を鳴らして眼の前の空間を歪ませると、その間に入ってガンダムシリーズの創造主達がいる場所へ向かうのだった。