ムロー:「ムローです」
クローディア:「銀月の勇者姫クローディアだ」
異界召喚士:「異界召喚士じゃ」
クローディア:「この話は裏話だから敵味方関係なく仲良く談話が出来るんだ」
異界召喚士:「イタチグレイもムカつくヤツじゃのぉ。黒きオーラ様が執筆する作品はその範囲内でやらせておけばいいものをワシの言葉に反応して干渉しおった。黒きオーラ様もため息をついておるじゃろぅ」
クローディア:「まあ、黒きオーラ様もチョウマを利用したし、一応その点では良かったんじゃないの。僕としては迷惑だけど」
異界召喚士:「大いに同意じゃ。ワシもあの高慢チキから解放されると思うと嬉しくて涙がでるわい」
クローディア:「グチはこの位にして『帝王チョウマの栄光』で気になることがある。4話でムローは何でチョウマの事を知っているんだ? ガンダムシリーズ内とはいえ異世界での出来事でしょ」
ムロー:「そうだ。私はガンダムシリーズだけでなく最低のオリのサイトやハーメルンのサイト、黒きオーラ様が執筆する世界にも密かに情報網を構築していたからな」
クローディア&異界召喚士:「「な、何だってーー!!」」
ムロー:「情報は重要だぞ」
クローディア:「そ、そうだけどさ。次に最終話でメロディーヌを裁判で死刑宣告した人は・・・」
ムロー:「お察しの通り。メロディーヌを死刑にし、あなたとの交渉するまでの期間密かに私の部下にしていた。魔族側にも私の部下にした。交渉成立までの間攻めないようにするためにな」
クローディア:「何だよ、それ」
ムロー:「あなた様が連戦でそこまで考えられないほど疲弊していたことを知っていましたからな」
異界召喚士:「後、メロディーヌに対して人々が靡かなかったり、チョウマが死んでから3時間後にメロディーヌの元に駆けつける事が出来たのじゃ」
ムロー:「流石にそこは気になるか。最初に二番目の問いかけに答えよう。それらは異界召喚士様の技術のテレポートの技術を我が同盟に密かに組み込んだ。本来なら戦艦は拠点に10秒で移動できない。それを組み込むことで同盟内なら10秒で移動できるようチョウマには内緒で異界召喚士様の了承を得て組み込んだのだ」
クローディア:「異界召喚士ー」
異界召喚士:「そ、そうじゃった。忘れておった。しかし、講和成立早いのォ。3時間未満じゃぞ」
クローディア:「そうだね。チョウマの死はネットで伝わるはずだ」
ムロー:「死んだと言ってもチョウマの死体はない。それを利用して『チョウマ様は生きている』という情報を『ガンダムネットワーク大戦』の世界範囲かつ敵に伝わらないよう情報統制しつつ流した。拠点のみで満足しているという条件に講和、10秒で引き上げた」
異界召喚士:「チョウマが生きていると言ってもいずれは嘘だとバレるじゃろ」
ムロー:「勿論いずれはバレるよ。でもメロディーヌの味方になるのを防げればそれでいい。メロディーヌを倒せる算段もあったし」
クローディア&異界召喚士:「「そういう大事なことは本編でキッチリ書けや、イタチグレイ!!」」
ムロー:「という訳で裏話は終わりです。皆様、お疲れ様でした。特に黒きオーラ様に対してはこの場を借りて感謝申し上げます」