『コツコツ』と船から音が鳴る。そしてその音をならしているのは俺だ。俺はお腹が空いたので、厨房へと移動している。確か作っていた食べ物があったはずだ。ミリムが食べていなかったら、あると思う。俺はそう考えながら厨房にある冷蔵庫を開けると、俺が作っておいた炒飯があった。よしよし、ミリムは食べてなかったみたいだな。
ー炒飯食事中ー
はぁ、美味かったぜ。やっぱり炒飯とかの中華系って美味しいよな。俺もミリムも大好きなんだよな。いや、ミリムは生野菜とかの調理しないヤツ以外は殆ど大好きだったか。俺は炒飯を食べ終わった後、厨房から出て、自身の部屋に戻ろうとしていると、ミリムの部屋から俺を呼ぶ声が聞こえるので、ミリムの部屋に覗くと、ミリムが自身の陰唇とクリストスを弄って快感を得ている姿だった。
俺はミリムのオナニー姿を見ていると、途端に興奮が沸いて出てくる。あー、そう言えばあの島から処理して無かったな。俺はそんな下関係のことを考えていると、俺の下半身、つまりペニスがムラムラしてきたのだ。そりゃあねぇ、あの島の頃から処理していなかっただけでは無く、ミリムって俺にベタベタと触るんだから。健全な男である俺が興奮するのは無理ないよな。
俺は全身を砂化してからミリムの少しだけ開いてある扉から侵入する。そして背後に近づき、人型を形成すると、ミリムのオナニーする音がよく聞こえる。俺はそろそろ限界なので、ミリムの耳に口を近づけ、ミリムへと話しかける。
「よぉ、ミリム。何一人で楽しんでんだよ。俺も混ぜろ」
「く、クロコダイル!?どうして此処にいるのだ!?」
「ミリムの艶やかしい声が聞こえたからだな。ほらほら、手が止まってるぞ?」
「ひぁっ♡や、やめ、んむぅ♡!?」
俺はミリムの陰唇に向かって手を伸ばし、入れる。俺がミリムの陰唇の中に入れた指を少し動かすと、『ピクッ』と揺れる。ミリムは俺の手から対抗しようとしているが、俺はミリムの肩に手を伸ばして動けなくさせた後にキスをする。ミリムから鳴るのが陰唇の音なのか、俺とのキスなのか分からないが、部屋に淫靡な水音が響いている。
「ちゅぷ…………ちゅる♡れる、じゅる♡」
俺がディープキスと陰唇の中にある指を動かす度に抵抗が弱まっていく。ふふ、このミリムが快楽に蕩けている姿。なんかこう、クル物があるな。俺はそんな事を考えた後にキスと陰唇に入れていた指を取り出す。俺はミリムの陰唇に入れていた指を口の前に持っていき、ミリムへと指示をする。
「舐めて」
俺がそう言うと、ミリムは俺の指に口を近づけ、『チュル、チュパ』と音を鳴らしながら舌で舐めとっている。俺の指を一生懸命舐めている姿に情欲を抱き、襲いそうになってしまうが、息を吸い込んで我慢をする。俺はその抑え込んでいる性欲を表すかの様に、勃起したペニスをズボンの上からミリムの陰唇に触れさせる。
ミリムは急な衝撃に驚いたのか、身体を震わせた。しかしミリムは俺の指示を守るべく、俺の指を舐め続ける。しかし俺はそのミリムの反応をもっと見たくなり、ミリムの陰唇に触れてあるペニスをグリグリと触れる。そして俺は一通りミリムの反応を楽しんだ後、ミリムの口から指を引いた。
「はぁ、はぁ、はぁ♡ひ、酷いのだ。あんな事をするなんて」
「酷い?これからもっと酷い事、俺のペニスでミリムをぶち抜くのに?」
俺はそう言いながらズボンとパンツを下ろす。下ろされた先には、ミリムの痴態で興奮し、そり立っているカリ高ペニスがあった。ミリムは俺のペニスに対し、少し恐怖した様な視線を向けてくる。
「む、無理………………そんなの入らな……………ぅ"あ"あ"あ"!」
俺は俺のペニスに対し、断る様な言葉を発せようようとするミリムの言葉を遮るべく、何も言わずにペニスをぶち抜いた。その時にミリムの処女膜が破れたらしく、ミリムの陰唇からは血が出ていた。てか、ミリムの顔、とっても辛そうだな。いや、俺がした事なんだけどさ。俺はミリムの痛みを和らげるべく、キスをする。先程の激しいキスとは違い、柔らかい、愛情のキス。
「んぅ……………ちゅ♡れちゅ……………ぅあ♡」
「ふぅ、どう?痛みは和らいできた?」
「やったのはクロコダイルだろう?それなのに心配するなんて…………優しいのか鬼畜なのか分からないぞ。まぁ、大分良くなってきたぞ」
「それじゃあ動いても良い?」
俺がそう言うと、ミリムは『コクン』と頷き、肯定の意を示した。俺はミリムから許可を貰ったので、動き始める。とは言っても、ゆっくり、ゆっくりだが。初めてのミリムの為……………………という事では無い。ミリムの陰唇の締め付けが良すぎるのだ。気を抜けばすぐに射精しそうだ。
「ひゅー、ひゅー♡しょ、しょんな♡ゆっくり♡にぃ!?♡♡」
俺はミリムの陰唇にゆっくりと進めて行くと、ミリムからはそんな淫靡な声が聞こえてくる。俺はミリムの声に我慢が出来ず、一気に進めてしまった。しかしミリムは快楽の声を出してくれる。ミリムは俺にその声を聞かれたく無いのか、自身の口に手を置いて出さない様にしていた。
「おい、ミリム。その手を離せ」
「い、嫌なのだ。これを離したら私の嬌声が聞こえてしまうのだ!」
「はぁ、これはお願いじゃ無くて命令だぞ?ミリムッ!!!」
「ひあっ!?♡♡お"ごっ!♡♡お、おくぅ♡♡」
俺はミリムの腕を掴んだ後、一気に俺のペニスを突っ込む。勢いが強すぎて、ミリムの子宮に大きく当たってしまったが、ミリムが気持ち良くなってくれてるので、良しとしよう。そして俺はグリグリと子宮にペニスを押し付けていると、ミリムは情欲が乗った声を出す。俺が腕を抑えているので、声を抑える事が出来ない。
パン♡パン♡パン♡
俺はミリムの腕を支えにして、思いっきりピストン運動を開始する。思いっきり腰を動かしているので、大きな肉同士がぶつかる音が響く。これだけぶつかれば痛いと思うのだが、ミリムはそれを喜んでいる。隠れマゾだったのか?俺はそんな考えを頭に残しながら、何度も何度も子宮にぶつける。
「もうむりぃ♡
「良いぞ、思う存分にイケ」
俺はそう言った後に、ミリムの子宮へと、力強く突く。そうすると、ミリムは我慢の限界だったのが溢れ出し、大きく痙攣している。これがイッた、か。女性がイッたのは初めて見た。俺はミリムの様子を深く観察しながら、ピストン運動を開始する。
「ひゃあ!?♡♡び、敏感なのぉ♡♡だ、だからやめ……♡」
「絶対に嫌だ。もっとミリムの可愛らしく感じる姿を見せてくれ」
俺はそうピストン運動を続けていると、俺の射精感が高まっていく。
「ミリム!もうすぐ
「ひっぐぅぅぅ!?♡♡♡……………ぁう♡」
俺は射精すると同時に、ミリムの乳首を『ギュッ』と押す。そうすると、ミリムは先程よりも比にならないぐらいにイった。そして俺は射精した訳だが、全然と言って良いほど収まる気がしない。
「ミリム、俺は満足してないからな、付き合ってくれよ」