ある意味、これを逃したら無理だと考え、何度目かの連載を行います。
なので、今回はある意味、ハイスクールD✕Dのヒロインとどのような形でも行えるような短編集的な話を書かせて貰いました。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=305940&uid=45956
全てのきっかけは、高校にあがるのと同時に幼馴染みである桐生藍華とセックスフレンドになった事だろう。
これまで、性の事に関して興味はあったがなかなかに踏み込む事が出来なかった俺に対して、彼女はどういう訳か俺を誘ってきた。
それが一体どういう意図があったのかは分からないが、彼女に誘われるがままに、俺は彼女と性行為を行った。
初めて見た親族以外の裸に、俺は興奮を隠せなかった。
それと同時に、行為のどれもが初めてであった。
キスを行った時の唇の感触。
男とは違う女性ならではの柔らかな胸。
指先で愛撫でをした際の秘部の吸い付き。
一つ一つ、それらを行う度に俺の中の興味がより大きくなり、それと共に俺の肉棒は大きく勃起していた。
「凄い……こんなに大きくて太いのなんて……」
桐生藍華は初めて見る男性の性器に興味津々だった。
それはまるで、子供のように無邪気であり、同時に大人の女のような妖艶さを兼ね備えていた。
そして、桐生藍華は遂にその大きな肉棒を口に含んだ。
口内に含まれたことで感じる生暖かい感触と、唾液による滑り。
その二つの感覚が、俺の肉棒へと襲い掛かる。
更に、舌先がチロチロと裏筋を刺激してくる。
それにより、俺は腰砕けになりそうになってしまう程に感じてしまう。
「くっ! うぅ!!」
あまりの快感に声を上げて悶えてしまいそうになる。だが、それを必死に耐えた。
ここで、声を上げてしまったら恥ずかしくて仕方がないからだ。
しかし、そんな俺の事など知らないと言わんばかりに、桐生藍華はフェラチオを続けていく。
亀頭から根元まで丁寧に舐め回していく。
それだけでは飽き足らず、手を使って竿部分を擦ったり、袋を揉んでくる。
「
口に肉棒を含んだまま喋るせいで、吐息がかかり気持ちいい。
「あ、ああ……最高だ」
思わず、本音が出てしまう。すると、桐生藍華はそれを肯定だと受け取ったのか、より一層激しくしてくる。
舌先だけではなく、喉の奥にまで肉棒を入れてきやがった。
これはヤバイ。もう限界寸前だ。このままじゃ、すぐに射精してしまう。
何とか耐えようとするも、やはり無理がある。
桐生藍華の激しい責めにより、我慢の限界が訪れた。
「桐生っ、もぅ出るっ!」
「良いわよ、出してちょうだい」
そして、ついにその時が来た。
「ぐあっ!! うおおおおっ!!!」
どぴゅっ! びゅ──っ!! びゅるるるるるっ!! 大量の精液が桐生藍華の口内に放出された。
「んぶっ!? んむっ……んんん~~~っ!!」
突然の事に驚きつつも、桐生藍華は音を出しながら、一滴残らず飲み干した。
ゴクリッ……ごくり……。
そして、最後の1滴を飲み干し終えた後、口を離し、ゆっくりと顔を上げた。
そこには満足そうな表情をした桐生藍華がいた。
「凄いわね、こんなに出るなんて……」
桐生藍華は自分の胸を持ち上げるようにして言う。
確かに、今のはかなりの量を出したと思う。自分でもびっくりしているくらいだ。
「でも、こっちはまだ全然元気なようだけど?」
桐生藍華は再び勃起し始めた肉棒を見ながら言った。
「まぁな……それより、そろそろ始めないか?」
これ以上焦らす必要はないだろうと思い、そう提案した。
「それもそうね。それじゃあ始めるとしましょうか」
桐生藍華はベッドの上に仰向けになった。
「これでいいかしら?」
俺はその光景を見て生唾を飲む。
くっきりと、こちらに見せつけられている入り口はヒクつき、中からは愛液が垂れているように見える。
そんな所に、俺は導かれるように、肉棒をゆっくりと挿入していく。
「んっ……入ってくるわね……」
「ああ……入っていくぞ……」
ゆっくりではあるが、確実に奥へと進んでいく。
亀頭が子宮の入り口まで届くとそこで止まる。
そこから更に腰を押し進めていくと、今度は子宮内へ侵入する事ができた。
「全部入ったようだな」
「えぇ、入ってるわよ。貴方のおちん×んが私のおま×こに入ってるの。わかる?」
そう言いながら、膣壁でぎゅっと締め付けてくる。
「あぁ、わかってるさ」
そして、ゆっくりと動き始める。
最初はゆっくりとしたピストン運動から始め、徐々に速度を上げていく。
「あっ! んっ! あんっ!」
パンッパンッという音と共に、桐生は喘ぎ声を出す。
「気持ちいいか? 桐生」
「うん……凄く気持ち良いわよ」
そう言うと桐生は両腕を俺の首へと回して抱きついてきた。
その行動により、互いの顔の距離が近くなる。
「もっと動いても大丈夫だぞ」
「わかったわ」
それから桐生は俺の動きに合わせて身体を動かし始めた。
「あっ! ああぁっ! んっ!」
桐生は腰を振りながら、甘い吐息を漏らす。
「そろそろイキそうだ……」
俺は限界を迎えようとしていた。
「私ももうダメみたい……一緒にイクわよ?」
「あぁ……わかった」
そして俺はラストスパートをかけ始める。
「んっ! はぁんっ! あっ! あんっ!」
腰を振れば、それに合わせるように桐生の声も大きくなっていく。
パンッ! パンッ! という肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
その音を聞きながら、俺の限界は近づいていた。
「出すぞ!」
そう言って、俺は一際強く腰を打ち付けた。
それと同時に桐生がビクンっと身体を大きく跳ねさせた。
「イッくぅうー!!」
桐生は絶叫し、同時に膣内が大きく収縮した。
それに合わせるようにチンポから大量の精液が噴き出した。
ドクンドクンドクンと脈打つ度に桐生の中に射精していく。
「あぁあああっ!! 熱いぃいいいいっ!!」
子宮口に直接注ぎ込まれるような感覚に襲われているのか、桐生は大きく喘ぎ声を上げていた。
しかし、まだ終わらない。射精している最中でも腰を動かして更に奥へと挿入していく。
「んひゃっ!?」
桐生が驚きの声を上げた。それもそのはずで今まで経験したことの無い快感を味わっているのだ。
俺はそのまま抽送を開始する。すると桐生は再び甘い声で鳴いた。
「やだ……もうダメぇ……!」
そう言いながらも膣内はヒクついており、しっかりと肉棒を締め付けてくる。
俺は桐生の言葉を無視してピストンを続ける。
桐生の尻を掴みながら、パンッ! パンッ! という音を立てつつ激しく腰を打ち付ける。
「あっ♡だめっ♡イクぅうううっ♡」
ビクンっと身体を大きく震わせて絶頂を迎える桐生。それと同時に俺も限界を迎えてしまい、ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を放出した。
精液は子宮の奥まで届き、桐生はお腹をさすりながら幸せそうな表情を浮かべていた。
「あぁ……いっぱい出てる……嬉しい……」
そんなことを言う桐生を見て再びムクムクとチンポが勃起し始める。それを見た桐生は驚いた顔をしていた。
「え? また大きくなってる?」
どうやら桐生は、それに対して、驚きを隠せないでいるようだ。
「あぁ、まだまだ、満足出来ないからな」
それと共に、俺と彼女は一晩中、行為を続けた。
これが全てのきっかけとなった話。
そして、それからの出来事を簡潔で、分かりやすく語っていこう。
まずは、2年への進学と同時に知り合ったリアス先輩。この人は学園のアイドルであり、誰もが憧れる存在だ。その美貌に惚れない男子はいないだろう。
そして。
「あっあぁ♡なにっこれっ、こんなのっ初めてぇ!」
そんな学園のアイドルが行うとは思えないような乱れた姿を晒すリアス先輩。そう、俺は今、リアス先輩を犯しているのだ。それも無理矢理ではない。ちゃんとした合意の上で行っている。
「気持ちいいですか? リアス先輩」
「きもちいぃ! もっとぉ♡もっとしてぇ♡」
俺の言葉に甘えた声で答えるリアス先輩。その顔には普段の面影はなく、快楽を求めるただの女の顔になっていた。
そして、それはリアス先輩だけではなかった。
大和撫子を思わせる姫島朱乃さんも、いつも笑顔を絶やさない塔城小猫さんも、みんながみんな、淫らで下品な表情を浮かべていた。
それは、これまで普通の学生生活を送っていたはずの俺からしたら、信じられない事だった。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス