俺の家には色々な居候が来るのが多い。
それは、ゼノヴィアとイリナも同じだった。
彼女達が初めて来訪した際、どういう訳か、路上にいた。
さすがに放っておけないという事で、そのまま家で居候させる事にした。
その際に、どうやら、俺と桐生との行為をうっかりと見てしまったらしい。
元々、性に関しては、教育されなかったのか、それに関して困惑していた。
そして、宗教上ではいけない事だと2人は禁欲していたらしいが。
『えぇ、でもそれって、子供が結局は出来ないでしょ、それじゃ、普通矛盾しているでしょ、天使と人間の間に出来た子もいたりしないの?』
その疑問がきっかけだった。
結果、2人の中の認識なのか、分からない。
だが、その結果は。
「「愛があれば、問題ない」」
そう言いながら、ピンク色のリボンを身に纏った2人と行為する事になった。
桐生は、まるで面白い玩具を見つけたように、猫耳などをつけて、俺に好意をさせる方法を伝えた。
まぁ、俺は断る理由はなかったので、問題なかったが。
ゼノヴィアとイリナは、そのままベットの上で四つん這いになりながら、俺の方へと尻を向ける。
2人は、薄いピンクの布が、既にくっきりと陰部の形が分かる程に発情しており、俺の肉棒が挿入されているのを待っている。
「じゃあ……いくぞ」
俺はそう言ってから、濡れた秘裂へと肉棒の先端を押し当てる。
「きてぇっ♡ご主人様ぁっ♡早くぅっ♡もう我慢できないぃっ♡」
「私もだっ! 頼むっ! 早く挿れてくれっ!」
そんな二人の淫らな懇願を聞きながらも、ゆっくりと腰を前に突き出す。
そのまま、俺が最初に挿入したのは、イリナの方だった。
「ひゃぁっ♡」
イリナの膣内は、かなり柔らかかった。
身体の柔らかさが、まるでそのまま膣肉の締め付けのように感じた。
だが、締め付けるのではなく、まるでねっとりと絡みつくように、包み込んでくるのだ。
その感触に、俺は思わず笑みを浮かべてしまう。
そして、そのまま一気に根元まで押し込んだ。
「あっ♡すごぉいっ♡おっきくて気持ちいいよぉっ♡」
奥深くまで入り込むと同時に、イリナは歓喜の声を上げた。
それを見て、俺は更に興奮してしまう。
そして、そのまま激しくピストン運動を開始した。
「ふわぁっ♡激しすぎだよぉっ♡もっとゆっくりぃっ♡」
しかし、そんな言葉とは裏腹に、イリナの表情には苦痛の色は全くない。
むしろ快楽を感じているような表情をしている。なので、俺は遠慮なく腰を振り続けた。
すると、今度はゼノヴィアが口を開いた。
「ずるいぞイリナだけっ! 次は私の番だからなっ!」
そう言うなり、俺の背中にしがみつきながら、首筋や肩甲骨あたりにキスをする。
まるで自分の所有物だと言わんばかりに、マーキングするかのように強く吸い付いてきた。その刺激に、ゾクッとした感覚を覚えると共に、肉棒への血流が増えていく。
そして、それに反応するように、膣内のヒダがうねり始めてきた。
「分かったから、ちょっと落ち着けって……」
「ダメだ! 私だって我慢していたんだからな!」
確かにそれはそうだと思った。
ゼノヴィアもイリナと同じく、発情した状態で放置されていたのだ。その欲求不満を解消するためにも、今は好きなだけ犯してやるしかないだろう。
そう思った俺は、イリナの腰を掴み、勢いよく突き上げた。
「あひぃっ!? ︎いきなり激しすぎるぅっ♡」
子宮口を突くと同時に、イリナは大きな喘ぎ声をあげた。
そして、その瞬間を見計らい、再びピストンを開始する。
「おほぉっ♡イクゥッ♡イグイグッ♡イッちゃうよぉ〜♡」
激しい動きに合わせて、イリナは何度も絶頂を迎えていた。
その様子を見てか、ゼノヴィアの方からも甘い吐息が漏れ始めた。どうやらようやく性欲の方が限界を迎えたようだ。
「まずは、一発目っ!」
「ぁっ♡」
その一言と共に、俺はイリナの膣内に向かって、射精を行う。それと同時に、イリナは身体を大きく仰け反らせながら達してしまった。
そして、そのままゆっくりと引き抜くと、精液が逆流してきて溢れ出してきた。
それを見ていたゼノヴィアはゴクリと唾を飲み込みながら、こちらへと近づいてくる。
その姿を見た俺はニヤリと笑みを浮かべた。
そして、ベッドの上に押し倒すように寝転んだゼノヴィアの両足を抱え上げる。
所謂『まんぐり返し』という体位だ。
そう言いながらも、期待に満ちた眼差しを向けてくるゼノヴィア。それに応えるべく、一気に腰を押し込んだ。
「おごぉっ!? ︎」
その衝撃により、ゼノヴィアは大きく目を見開く。
ゼノヴィアの膣内の締め付け。
それは、イリナとは正反対の締め付けであり、鍛えられた筋肉のように強靭だった。
だが、その締めつけは逆に気持ちが良いものだった。
思わず感心してしまう程である。
「どうだ? これでも鍛えているが」
そんな言葉を口にしながら、挑発的な視線を送ってきた。
「あぁ、確かに凄い締め付けだよ。それにこの締まり具合、凄いよ」
「うぅ、そこまで正直に言われると、照れる」
そう言いながら、顔を赤らめる。
普段からは想像もつかないような表情だ。
そのギャップが堪らない。
俺は、そのままゼノヴィアの膣内を上から押し潰し勢いでピストンを開始する。
勿論、腰を動かしてるのは俺だけじゃない。
ゼノヴィアもまた、下から突き上げてくるのだ。
それこそ、子宮口を突き上げるように。
しかし、それでもゼノヴィアの方が力が上らしく、まるで押しつぶされるかの様に肉棒を押し返してくる。
それがまた良い刺激となってくれる。
「私もイキそうだ!! あっ、はぁっ! ひゃっ!?」
ゼノヴィアは絶頂を迎えると、身体中を痙攣させビクビクと震える。
だが、それで終わりではない。
子宮口に入り込んでいる肉棒が精液を送り込もうとしているのだ。
それに呼応するかのように、ゼノヴィアの秘所からは愛液が吹き出し、それを潤滑油にして更にピストン運動が激しくなっていく。
その度に、亀頭が子宮口を押し上げ、射精を促す様に圧迫してくる。
もう、我慢の限界だった。
「イクぞ……ッ!!」
そして、遂にその時が来た。
子宮口にぴったりとくっつけた状態で思いっきり射精した。
まるで、ポンプのように勢いよく飛び出した白濁液は、子宮の中へと流れ込んでいく。
射精しながらも、腰を振り続ける。
すると、尿道に残った精液までも絞り出そうとするかのように、膣壁が絡みついてくる。
「おほぉ♡しゅごいぃ! イッてる最中なのにぃ! んひゃぁ!」
そう、全ての精液を出し終えた後、俺はゆっくりと引き抜く。
ごぽりっと音を立てて引き抜かれる肉棒と共に大量の精液が流れ出る。
「ふぅ……」
その光景を見て満足していると、イリナは息も絶え絶えになりながらこちらを見つめてくる。
「こ、これで終わりなのか?」
どうやら、まだ物足りないようだ。
まあ、確かにまだ一回しかしていないしな。
それに対してイリナもゼノヴィアも答えは決まっているように笑みを浮かべる。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス