「ここか、ライザー様に恥をかかせた男か」
そう、俺が家にいると声が聞こえた。
疑問に思って、振り返る。
「誰だ、あんたは?」
「ライザー・フェニックスの女王、ユーベルーナ」
紫色の髪に、スーツでは収まりきれない程の巨乳を揺らしながら、俺の方へと近づく。
「あなた程度の人間が、ライザー様よりも優れていない事を証明してあげるわ」
「・・・ライザー?」
その名前に疑問に思って、俺は首を一瞬だけ傾ける。
「・・・覚えていないのか」
「・・・あぁ、思い出した、雪蘭の主だったか」
「本来ならば、馬鹿にされた時点で殺すが、それではライザー様が劣っている事になる。
だから」
それと共にユーベルーナと名乗った女性は、俺の股間を手で弄りながら顔を近づけてくる。
そして……。
ズリュゥッ! と。
俺の肉棒が、ユーベルーナによって一気に口の中へと入れられてしまう。
俺はその刺激的な快楽に腰が抜けてしまいそうになるが、なんとか堪えて、そのままユーベルーナの後頭部を掴む。
そうする事でより深く、俺の肉棒がユーベルーナの喉の奥へと突き刺さる。
「んっぐぅ!?んぐぉおっ!!」
いきなりの衝撃だったのか、涙目になりながらもこちらを見つめるユーベルーナ。
「あぁ、気持ちいいな。でもまだ始まったばかりだぜ?これからはもっと凄い事するんだからな?」
「ぐむっ、うぐっ……!」
俺は腰を動かすペースを速めていく。
ユーベルーナも負けじと舌を動かしたり、吸ったりして対抗してくる。
必死に耐えており、目からは涙が溢れている。
俺はそんな涙に濡れたユーベルーナの顔を見下ろしつつ、その頭を上下に動かす。
するとユーベルーナの口からは苦しそうな声が漏れ始める。
だが、向こうから勝負を仕掛けてきた以上は、俺は容赦しない。容赦なくユーベルーナの口を犯していく。
「おごっ!?ふごぉおっ!!」
しかしここで口を離すわけにはいかない。
俺はユーベルーナの頭を押さえたまま、何度もピストンを繰り返す。
喉奥まで入ったり出たりする肉棒の感覚に、思わず興奮してしまう。
「出すぞ、全部飲み干せよ……っ!」
「ぐぶぅううううっ!!」
俺の精液がユーベルーナの食道を通り胃の中に直接流し込まれていく。射精後の余韻に浸りながらゆっくりと引き抜くと、精液が逆流して口の端から流れ出した。
「けほっ、げほっ!……なんて量よ。これが男の精力だって言うの?」
吐き出された精液の量に驚いたのか、ユーベルーナが恐れるような表情を浮かべる。
「こんな量を出しておいて、まだ元気だというのっ」
そう、俺の肉棒が、瞬く間に勃起している。
「言ったろ?まだまだこれからだ。これからお前にも俺と同じくらい感じさせてやるよ……」
そう言って再び、俺はユーベルーナへと襲い掛かる。
「ひぃっ!やめっ、そこはぁああっ!!」
「ここが良いんだろ?ほら、遠慮せず喘ぎまくれよ」
胸を揉みしだきながら、同時に膣内をかき回す。
愛撫によってユーベルーナはどんどん快感に身を委ねていく。
それから暫く愛撫を続けると、ユーベルーナは腰を振り出し、自分から刺激を求めていた。
言葉だけの抵抗だったが、ついに絶頂を迎えようとしていた。
全身汗まみれになりながら悶えるユーベルーナを抱き抱えながら肉棒を突き立てる。
「やっ、もうイキそうだっ!ライザー様ぁあ!!お願いですから休ませて下さひっ……!?」
しかし無視。とにかくユーベルーナに気持ちいいことをしてやると決めていたから、必死に肉棒を奥へ突き入れピストンを続ける。
そしてついにその時が来た。ユーベルーナが一際高い声で鳴き、そのまま全身の力が抜け落ちた。絶頂による快感の余韻でびくびく痙攣している身体をさらに責め立てるようにピストンを再開する。
「待ってっ、いまイッてるからぁああっ!」
もう声すらまともに出せていない様子のユーベルーナを無視して腰を振る。絶頂を迎えたばかりのユーベルーナは感度が最高潮に高まっている状態だ。そんな状態で肉棒を叩きつけると、やはり死ぬほど気持ちが良い。
「なんだまたイキそうなのか?いいぜ、俺も出すぞ……っ」
ユーベルーナもそれに答えるように腰を動かしていた。「でるっ」
どぷっ、ぶくぅぅ!っと膣の奥まで精子を流し込むと、ユーベルーナが今日一番の絶叫を上げながら、再度身体を仰け反らせていた。長い痙攣のあと全身の力を抜き切ったので、自分の肉棒をずるりと引き抜いたら遅れて俺の精液が溢れてきた。
大量に出した精子たちがユーベルーナの膣内でよく混ざってるだろうと思える。
「あまり鍛えていないのか?」
そう思える程にベットの上ではカエルの死にかけのようにピクピクっと痙攣していて、その後体力も回復せずに時折うめき声が聞こえるだけになったユーベルーナを見ながら、俺はそろそろ飽きてきたなぁと思う。
「……お゛っ」
下品な声をあげて身体を仰け反らせたユーベルーナの膣口からドロドロとした精子が流れ出てきた。
「ふむ、とりあえず、満足するまでやるか」
そう言って、俺はそのまま再び行為を行う為に肉棒をその膣口へと近づける。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス