「なっなんで、ここで指定するの」
そう言いながら、村上は頬を赤くしながら呟く。
彼女、村山は、俺のクラスメイトである。
「まぁ、ここだったら、バレる心配はないと思ってな」
その場所は、村山のバイト先であるファミレス。
「バレる心配って」
「いや、だって、そうだろ、彼氏以外とセックスを行うって」
事の始まりは、昨日の事。
桐生からの相談があった。
それはどうやら村山が、彼氏とのセックスがあまり上手く出来ないという事。
なぜ、俺に相談したのかと疑問に思ったが、口が硬いという事らしい。
正直に言えば、それが合っているのか、疑問に思うが、とりあえずは頼まれた以上は仕方ない。
「俺の家やお前の家だとバレるし、学校もその可能性がある。ラブホテルなんて、一発アウトだろ。だったら、このバイト先だったら、問題ないだろ」
幸い、店には迷惑をかけないように桐生が色々としてくれたらしい。
そして、俺は桐生から事前に聞いていた場所へとゆっくりと向かう。
「ここだったら、あんまり人は来ないから大丈夫だろ」
そう言いながら、俺は村山をファミレスの裏へと来る。
見た感じ、しばらく人が通っていない事も分かる程に埃が被っている。
「こんな所で、本当に?」
不安そうに呟く村山を余所に、俺はそのまま彼女の尻を撫でる。
「まぁ、大丈夫だろ」「ひゃっ!?」
ファミレスの制服のスカートの下で隠れている尻をゆっくりと撫でる。柔らかい感触と共に、少し汗ばんだ肌が手に吸い付くように馴染む。
そして、その手は更に上へ。太ももの辺りまで手を這わせると、村山の顔が真っ赤に染まった。
「ちょ、ちょっと待って! 流石にこれは……!」
「ん? 何だよ。ここまで来て止めるのかよ?」
「そ、それはそうなんだけどさ……でも、流石にこんな所じゃ恥ずかしいというか……」
顔を赤く染めながらも視線を外す村山を見て、俺はニヤリと笑みを浮かべた。
「なるほどねぇ~。恥ずかしくて嫌なのか。それなら仕方がないな」
俺はわざとらしく肩を落としてみせる。すると、村山はホッとしたような表情を見せた。「分かってくれた?」
しかし、そんな安心した様子を見せる村山に対して、俺はニヤリと口角を上げた。
「分かった。今日は止めよう」
そう言って、俺はあっさりと手を離す。
「えっ? あっ……」
そんな俺の行動を見て、村山は一瞬だけ戸惑う素振りを見せた。
「別に、桐生の頼みもあって、行っていたからな。乗り気じゃない相手に無理矢理ヤってもね」
そう言いながら、俺はその場を離れようとする。すると、背後から慌てる様な足音が聞こえてきた。
振り返ると、そこには困り顔を浮かべる村山の姿があった。
しかし、すぐに我に帰ったのか、慌てて駆け寄ってくる。
その行動を見て、俺は思わず笑ってしまった。
まるで捨てられた子犬のようにこちらを見つめてくる姿は、とても愛らしいものだ。
普段のキリッとしている雰囲気からは想像出来ない程に可愛らしい仕草を見せてくれる。
だからこそ、虐めたくなるというものだろう。
「おや? どうしたんですか? 村山さん」
そう問いかけると、村山は頬を朱色に染めたまま俯いた。そして、意を決した様に勢いよく顔を上げる。
「わ、私だって、シたいよ……。だから……お願いします」
そう言うと、頭を下げてきた。
「ごめん、少し意地悪を言いすぎたわ」
それと共に、俺は頭を撫でる。
ゆっくりと優しく撫でていると、村山は気持ち良さげに目を細めていた。
その姿を見ているだけで心が満たされていくのを感じる。
そのまま数分の間、頭を撫で続けた後、再び唇を重ねた。
舌を差し込み、互いの唾液を交換するように絡め合う。時折漏れ出る吐息が心地良い。
十分に堪能した後、口を離すと、二人の間に銀糸が引かれた。
それを指先で拭い取ると、俺は改めて目の前の女性を見た。
「じゃあ、始めましょうか」
そう言うと、俺はベルトに手をかける。ズボンを脱ぎ捨てた後、トランクスも脱いだ。
既に臨戦態勢になっている肉棒が現れる。
それを見ると、村山はゴクリと唾を飲み込んだ。
「触ってもいいよ」
そう言うと、村山は恐る恐るという感じで手を伸ばしてきた。
そっと触れると、ビクンッと跳ね上がる。
その様子を見て、村山は再び喉を鳴らした。
そして、今度はしっかりと掴むと上下にしごくようにして扱き始める。
次第に動きが激しくなっていく。
その度に、先走り汁が溢れ出てきた。
「んっ……」
思わず喘いでしまうと、村山は嬉しそうな表情を浮かべて亀頭にキスをした。
「ちゅぱっ……れろぉ……」
そのまま舐められ続ける。
初めてのフェラという事もあり、拙いものではあったが、それでも懸命な姿が可愛らしかった。
「ふぅー……上手だね。でも、もう少し激しくしてみて?」
そう言いながら、俺は村山の後頭部を掴む。
そのまま腰を突き出し、喉奥まで一気に突き入れた。
突然の行動に驚いたのか、目を大きく見開いている。しかし、それも一瞬の事だった。
すぐに瞳には涙が浮かび上がり、苦しさから逃げようと身体を捩らせる。
だが、後頭部を押さえつけているので逃げる事は出来ない。
「うぐっ! ごぼぉ!」
嘔吐きながらも必死に耐えていた。
そんな姿を見ると興奮してしまう。
「あぁ……良いよ」
俺はゆっくりと引き抜く。
「はぁはぁ、なんだか不思議、彼氏とやっている時とは、なんだか違うような」
「そんなにか?」
「うっうん」
村山は、そう、戸惑っている様子だった。
「それで、村山、どうする?」
その言葉と共に、その意味が分かる。
同時に。
「お願いします」
そう、スカートの中にあるパンツをずらして言った。
俺はそれに答えるように挿入する。
ズプッ! 一気に奥まで突き入れる。
パンッ!! 肌と肌が激しくぶつかり合う音がした。
「んっんんんっっ♡」
ビクンッ! 大きく体が跳ねる。
それと同時に、俺のモノを強く締め付けてくる。ギュウゥっと絞られる感覚に思わず射精しそうになる。
だがなんとか我慢をする。
「ああっ……」
「大丈夫か? 村山」
「だ、だいじょうぶ、でもちょっと待って」
そういうと、呼吸を整えていた。
そしてゆっくりと腰を動かし始める。
「んっんっんっ♡」
最初はゆっくりだったが次第に激しくなっていく。
それに合わせるように喘ぎ声も大きくなっていった。
俺はその声を聞きながら、よりいっそう興奮していく。
やがて絶頂を迎えようとしていたのか膣内が痙攣を始める。
しかしそれを察して動きを止める。
すると物足りないといった感じでこちらを見てきた。
どうやらイキたいようだ。
だがそう簡単にイカせてやる気はない。
そこで乳首を摘まむ。
すると体を震わせて反応する。
仕方ないなと思いつつ再び腰を動かす。
先ほどよりも激しいピストン運動に満足したのだろう。
またも絶頂を迎えたようだった。
しかしそれでも止めずにさらに激しく動かす。
すると泣きそうな顔になりながらも必死に耐えている様子だ。
その姿は実にそそるものがある。
「もう無理、我慢できないっ」
そしてついに限界が訪れたようで自ら腰を動かしてきた。
俺はその様子を見ながらタイミングを合わせて動く。
同時に子宮口に向かって、俺は肉棒を奥深くまで突き入れた。
すると耐え切れなくなったのか膣内が一気に締まる。
それに合わせてこちらも射精してしまった。
そのまま精液を流し込むように注いでいく。
子宮の中を満たしていく感覚を感じ取ったのか、 嬉しそうにしている様子が伺えた。
「んぅ……あぁ……」
そのまま余韻に浸っている様子だった。
ぐったりとした村山は、こちらに体重をかけてくる。
汗ばんだ身体から熱気が伝わってきた。
まだ繋がったままの状態でしばらく動けなかった。
「……おぉい、村山?」
俺はそのまま声をかける。
だけど、痙攣して、まるで動かない様子の村山。
「……どうしよう」
俺はため息を吐く。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス