生徒会室に呼び出される。生徒会室には、呼び出した張本人である彼女以外にいない状態である事を確認すると共に、涎を飲む。
「あの、何か用事でしょうか」
その恰好はまさしくメイド服であり、眼鏡をかけた黒髪ロングの彼女には似合っている。
そう、俺は生徒会副会長である真羅椿姫に話しかける。
「あなたと、生徒会長との行為、見てしまいました」
その告白に対して、俺は驚かなかった。
そして、そのまま続ける。
「そっそれで」
俺はゆっくりと、問いかける。
「あれ以来、どうしても身体の疼きが止まりません」
そんな俺に対して、ゆっくりと近づく。
まるで尋問しているように。
だが、その目的は、脅迫ではなかった。
やがて、副会長は、そのまま俺をパイプ椅子に座らせる。
「だから、この疼きを、収めたいのです。だから、協力してくれますか」
その言葉と共に、メイド服から僅かに露出し、誘惑する。
俺は、それを断る気など、始めからなかった。ゆっくりと、俺は口を開く。
「はい、喜んで」
「んふぅー♥︎ちゅぷっ♥︎れろぉ……んむっ♥︎」
副会長という少女は、とても積極的だった。
唇を合わせながら舌を入れてきたと思ったら、すぐに俺の舌を絡め取り、唾液を流し込んでくる。
その勢いに押されるようにして、思わず飲み込む。すると、それを見た副会長は妖艶な笑みを浮かべる。
「あぁ、やっぱり凄いです。貴方のここは」
副会長の言葉に、俺は苦笑いしかできなかった。
それは俺と生徒会長との行為を見たからこそ知っているだろ。
そして、実際に触れるとわかるだろう。
「もうこんなになっていますね」
副会長は嬉しそうな表情を見せながらも、優しく撫でる。
既に先走り汁が出ており、下着越しでもわかるほどになっていた。
「えぇ、そうですね。だから、早く入れてくださいよ」
俺は我慢できずに催促をする。しかし、副会長はそれをしない。
その代わりに、今度は俺の手を掴み、自らの股間へと持っていく。
「ここも、触ってください」
その言葉通りに俺は手を動かす。
スカートの中へ侵入させ、パンツの上より指を這わせる。
そして、そのまま割れ目に沿って上下させる。
「んあっ♥︎」
それだけで副会長は甘い吐息を漏らす。
そのまま何度も往復させていると、徐々に湿り気が帯びてくる。
そして、副会長の方からも、俺のモノに触れてくる。
ズボン越しにも関わらず、しっかりとした存在感があり、熱くなっていることが伝わってくる。
「私の方も準備万端ですよ」
そう言うと、副会長はそのまま押し倒してくる。
「さぁ、始めましょうっ♡」
副会長は自ら腰を上げ、俺の肉棒の上に跨った。
そのまま一気に腰を落としていく。
ズブゥッ! 挿入された瞬間、強烈な締め付けを感じた。
だが、それでもまだ半分程度しか入っていない。
副会長の秘部は狭く、中々奥まで入らなかったのだ。
そこで、俺は副会長のお尻を掴むと、強引に引き下ろす。
グチュリ! 音を立てて根元まで入った。
副会長はその衝撃に耐えられず、体を仰け反らせている。
俺はそんな副会長を抱き寄せると、キスをしながら、ゆっくりと動き始める。
パンッ! パンッ! パンッ! 肌同士がぶつかり合う音が響く。
その度に副会長は喘ぎ声を上げる。
副会長は必死に俺にしがみ付きながら、快楽をこちらに伝えるように抱き着いてくる。
それに応えるために、さらに激しく動く。
すると、限界が来たのか、副会長は体を大きく震わせた後、脱力して動かなくなった。
絶頂を迎えたようだ。
「大丈夫ですか?」
「はい……なんとか」
荒くなった呼吸を整えながら、副会長は答える。
「それじゃっ」
「んぐっ♡」
再びピストン運動を再開する。今度は先ほどよりも早く動かした。
副会長はそれに合わせるように、腰を動かし始めた。
副会長の動きに合わせて、こちらもペースを上げていく。
そしてついにその時が訪れる。「あっ♡イクッ! イッちゃいます!」
副会長の体がビクンと跳ねると同時に膣内も痙攣したように締め付けてきた。
その刺激に抗うことなく、射精した。
どくどくっと精液が流れ込んでいく。
「ああぁぁあ~♡」
副会長は今までで一番気持ちよさそうな表情を浮かべていた。
精液が、子宮口を通り抜けていき、卵子を目指して進んでいく。
やがて受精し着床するだろう。
その感覚を感じているのか、副会長の体は小刻みに震え続けていた。
俺はそれを見て、興奮してしまい、萎えかけていた肉棒が再び勃起してしまった。「んっ……まだ元気なのですね」
副会長はそう言いながら、腰を上げようとする。
しかし、力が入らないようでそのまま座り込んでしまった。
どうやら、腰砕けになってしまったようだ。
「ふぅ……流石に疲れましたね」
副会長はそう言うと俺の上に倒れ込んだ。
そして、抱きついてくる。
柔らかい胸の感触が伝わってくる。
副会長はそのままキスしてきた。
濃厚で長いディープキスだ。
お互いの舌が絡み合い唾液を交換し合う。
しばらくして、口を離すと銀色の糸が伸びていた。
副会長はそれを指先で絡め取ると舐め取った。
「もう少し、ゆっくりとやりましょう」
その問いかけに、俺は頷くしかなかった。
現在、アンケートにて、再登場するキャラクターを行っています。
最初に登場した後は、人気順に登場していく予定です。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス