※この作品はR-18です。

ハイスクールS✕H   作:ボルメテウスさん

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龍神サンタ(オーフィス)

 クリスマスが近い。

 

 その事もあって、サンタの衣装が売られていた。

 

「それで、買ったの」

 

「……うん」

 

 そう、目の前にいるオーフィスは、無表情ながら答える。

 

 彼女との出会いは偶然だった。

 

 俺が買ってきた鯛焼き。

 

 それに興味を持って、話しかけた。

 

 それがきっかけで、家に遊びに来るようになった。

 

 そして、その日のオーフィスも同じだと思った。

 

 しかし、その日のオーフィスの、その格好は水着に近いサンタ服だ。

 

 露出度が高くて、エロい。

 

「どうした?」

 

「えっとね? 似合ってるかなぁって思って」

 

「あー……まぁ、可愛いよ」

 

「ほんとっ!?」

 

 嬉しそうな顔をするオーフィス。

 

 正直なところ、俺はこの服を着たオーフィスが見たいわけではない。

 

 ただ、オーフィスが着たら可愛いだろうなって思っただけだ。

 

 だから、これは嘘ではない。

 

「でも、なんで急に?」

 

「んー……なんとなく」

 

「ふぅ~ん」

 

 オーフィスは、その見た目は完全に子供であり、身長も低く胸も無い。

 

 しかし、それでも男である以上、本能的に興奮してしまうものだ。それは、オーフィスも同じらしく、頬を赤らめながらモジモジとしている。

 

「ねぇ……」

 

「なんだ?」

 

「シないの?」

 

「……したいのか?」

 

「……う、うん」

 

 恥じらいながらも、小さくコクリと首を縦に振るオーフィス。

 

 その姿はとても可愛らしい。

 

 そして、俺も我慢の限界だった。

 

「それじゃ」

 

 その言葉と共に、オーフィスはサンタ衣装を少しだけ脱ぎ、肌を見せる。

 

 白い肌が露わになり、とても綺麗だ。

 

 そして、俺はゆっくりとオーフィスを押し倒した。

 

 オーフィスの股間に手を伸ばしていく。すると、既にそこは湿り気を帯びており、ヌルリとした感触があった。

 

 オーフィスの顔を見ると、そこには無表情に見えて、こちらに期待するように見つめる目があった。そのまま手を動かし、秘裂へと指を入れる。クチュッという音を立て、中へ侵入していく。

 

 そして、膣内に入った指を動かすと、ビクビクと体を震わせている。

 

 さらに奥まで入れ、Gスポットを刺激するように動かすと、腰を浮かせ始めた。

 

 そのまま、更に刺激を与え続け、絶頂を迎えさせた。

 

 それと同時に、潮を吹き出し、シーツに大きな染みを作っていく。息を荒くさせながら、余韻に浸っているようだ。

 

「大丈夫か?」

 

 見た目は子供という事で背徳感もあり、俺は思わず尋ねる。

 

 すると、オーフィスは小さく笑った後、「平気」と答えた。

 

 そして、オーフィスは俺の首に腕を巻きつけてきた。

 

 俺はそれに答えるように、優しくキスをする。

 

 唇を重ね合い、舌を入れ合う。互いの唾液を交換し合い、飲み込んでいく。

 

 そうしている内に、また興奮してきたようで、再び行為を始めることにした。

 

 オーフィスを抱き寄せ、対面座位の形で挿入する。

 

「んっ……あぁ……!」

 

 先程よりも深く入り込み、子宮口まで到達した。

 

 オーフィスが俺の背中に爪を立てるが、全く痛くはない。むしろ気持ちいいくらいだ。

 

「動くぞ」

 

「んっ! ……うん」

 

 返事を聞き、動き始める。

 

 下から突き上げつつ、乳首を刺激したり、クリトリスを弄ったりしてみる。

 

「あっ! ……やめ……」

 

 喘ぎ声を上げつつも、必死に耐えようとするオーフィス。

 

 しかし、それは逆効果であり、もっと激しくしてしまう原因になるだけだ。

 

「あっ! イク! イッちゃう!!」

 

 一際大きく身体を跳ねさせると同時に、勢いよく潮吹きをした。

 

 そのせいで、服にもかかり、色々と大変なことになってしまった。

 

 だが、そんなことは気にせず、俺は行為を続ける。

 

 何度もイカせまくってやるつもりなのだ。

 

「ふぅー……ふぅー……」

 

 もう既に何回も絶頂を迎えたオーフィスは、息を整えていた。

 

 その姿はとても艶かしくてエロい。

 

 とても子供とは思えないような姿だった。

 

「そろそろいいか? 出すぞ」

 

「うん、きてぇ♡」

 

 そう言うと、ギュッと抱きしめられ、精液を搾り取るかのように締め付けてくる。

 

 それにより、射精してしまいそうになる。

 

「それじゃっ出すぞっ」

 

 ドピュルルルー! ビュルルルルー!! 大量の精子がオーフィスの子宮に注ぎ込まれる。

 

「んひぃぃいいいっ!!」

 

 それと同時にまたイッたようでビクビク痙攣していた。

 

「はぁ……はぁ……すごい量なの……。我の中いっぱいになってるの」

 

 そう言いながら、お腹をさすっていた。

 

「気持ちよかったか?」

 

「すごく気持ち良かったの……」

 

「ならもう一回するか?」

 

「する」

 

 積極的に、オーフィスは俺を求めてきた。

 

 俺はそのまま、第二ラウンドに突入することにした。

 

 そして、一時間後。

 

 俺は、気絶しているオーフィスを見ながら、満足感に浸っていた。

 

 その後、俺はオーフィスが起きるまで待つ事にした。

登場キャラクターは

  • 桐生藍華
  • リアス
  • 姫島
  • 子猫
  • 黒歌
  • ロスヴァイセ
  • ゼノヴィア
  • イリナ
  • グレイフィア
  • ヴェネラナ
  • 八坂
  • 九重
  • オーフィス
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