クリスマスが近い。
その事もあって、サンタの衣装が売られていた。
「それで、買ったの」
「……うん」
そう、目の前にいるオーフィスは、無表情ながら答える。
彼女との出会いは偶然だった。
俺が買ってきた鯛焼き。
それに興味を持って、話しかけた。
それがきっかけで、家に遊びに来るようになった。
そして、その日のオーフィスも同じだと思った。
しかし、その日のオーフィスの、その格好は水着に近いサンタ服だ。
露出度が高くて、エロい。
「どうした?」
「えっとね? 似合ってるかなぁって思って」
「あー……まぁ、可愛いよ」
「ほんとっ!?」
嬉しそうな顔をするオーフィス。
正直なところ、俺はこの服を着たオーフィスが見たいわけではない。
ただ、オーフィスが着たら可愛いだろうなって思っただけだ。
だから、これは嘘ではない。
「でも、なんで急に?」
「んー……なんとなく」
「ふぅ~ん」
オーフィスは、その見た目は完全に子供であり、身長も低く胸も無い。
しかし、それでも男である以上、本能的に興奮してしまうものだ。それは、オーフィスも同じらしく、頬を赤らめながらモジモジとしている。
「ねぇ……」
「なんだ?」
「シないの?」
「……したいのか?」
「……う、うん」
恥じらいながらも、小さくコクリと首を縦に振るオーフィス。
その姿はとても可愛らしい。
そして、俺も我慢の限界だった。
「それじゃ」
その言葉と共に、オーフィスはサンタ衣装を少しだけ脱ぎ、肌を見せる。
白い肌が露わになり、とても綺麗だ。
そして、俺はゆっくりとオーフィスを押し倒した。
オーフィスの股間に手を伸ばしていく。すると、既にそこは湿り気を帯びており、ヌルリとした感触があった。
オーフィスの顔を見ると、そこには無表情に見えて、こちらに期待するように見つめる目があった。そのまま手を動かし、秘裂へと指を入れる。クチュッという音を立て、中へ侵入していく。
そして、膣内に入った指を動かすと、ビクビクと体を震わせている。
さらに奥まで入れ、Gスポットを刺激するように動かすと、腰を浮かせ始めた。
そのまま、更に刺激を与え続け、絶頂を迎えさせた。
それと同時に、潮を吹き出し、シーツに大きな染みを作っていく。息を荒くさせながら、余韻に浸っているようだ。
「大丈夫か?」
見た目は子供という事で背徳感もあり、俺は思わず尋ねる。
すると、オーフィスは小さく笑った後、「平気」と答えた。
そして、オーフィスは俺の首に腕を巻きつけてきた。
俺はそれに答えるように、優しくキスをする。
唇を重ね合い、舌を入れ合う。互いの唾液を交換し合い、飲み込んでいく。
そうしている内に、また興奮してきたようで、再び行為を始めることにした。
オーフィスを抱き寄せ、対面座位の形で挿入する。
「んっ……あぁ……!」
先程よりも深く入り込み、子宮口まで到達した。
オーフィスが俺の背中に爪を立てるが、全く痛くはない。むしろ気持ちいいくらいだ。
「動くぞ」
「んっ! ……うん」
返事を聞き、動き始める。
下から突き上げつつ、乳首を刺激したり、クリトリスを弄ったりしてみる。
「あっ! ……やめ……」
喘ぎ声を上げつつも、必死に耐えようとするオーフィス。
しかし、それは逆効果であり、もっと激しくしてしまう原因になるだけだ。
「あっ! イク! イッちゃう!!」
一際大きく身体を跳ねさせると同時に、勢いよく潮吹きをした。
そのせいで、服にもかかり、色々と大変なことになってしまった。
だが、そんなことは気にせず、俺は行為を続ける。
何度もイカせまくってやるつもりなのだ。
「ふぅー……ふぅー……」
もう既に何回も絶頂を迎えたオーフィスは、息を整えていた。
その姿はとても艶かしくてエロい。
とても子供とは思えないような姿だった。
「そろそろいいか? 出すぞ」
「うん、きてぇ♡」
そう言うと、ギュッと抱きしめられ、精液を搾り取るかのように締め付けてくる。
それにより、射精してしまいそうになる。
「それじゃっ出すぞっ」
ドピュルルルー! ビュルルルルー!! 大量の精子がオーフィスの子宮に注ぎ込まれる。
「んひぃぃいいいっ!!」
それと同時にまたイッたようでビクビク痙攣していた。
「はぁ……はぁ……すごい量なの……。我の中いっぱいになってるの」
そう言いながら、お腹をさすっていた。
「気持ちよかったか?」
「すごく気持ち良かったの……」
「ならもう一回するか?」
「する」
積極的に、オーフィスは俺を求めてきた。
俺はそのまま、第二ラウンドに突入することにした。
そして、一時間後。
俺は、気絶しているオーフィスを見ながら、満足感に浸っていた。
その後、俺はオーフィスが起きるまで待つ事にした。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス