※この作品はR-18です。

ハイスクールS✕H   作:ボルメテウスさん

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雪山にそうなんです(セラフォルー)

「いやぁ、遭難したねぇ!」「……結構深刻なんですけど」

 

 その日、俺はとある人物に連れられて、なぜか山にいた。

 

 しかも、雪によって、まさしく遭難している状態だった。

 

 その人物の名はセラフォルーさん。

 

 どうやら生徒会長の姉らしい。

 

 事の始まりは、生徒会長に呼び出された所だった。

 

 生徒会長に連れて行かれる時に、なぜかお姉さんであるセラフォルーさんがいた。

 

 同時に生徒会長は、脱兎の如く逃げていった。

 

 そこから、セラフォルーさんは、首を傾げていたが、そのまま興味は俺の方へ。

 

 どうやら、これから旅行に行く予定だったらしいが、なぜか生徒会長は用事でどこかへ。

 

 そして、親しい仲である俺に話を聞く為に、そのまま連れて行かれた。

 

 正直に言うと、かなり怖かった。

 

 だが、問題はそこからだった。

 

 連れて行かれた山の中。

 

 偶然なのか、俺達は遭難した。

 

 セラフォルーさんは、特に気にした様子はなく、そのまま案内されるままに山小屋に。

 

「いやぁ、ごめんね、まさかこんな事になるなんて」

 

「それにしては、セラフォルーさんは、なんだか余裕に見えますが」

 

「昔、色々と経験したからねぇ」

 

 そう、明るく言う。

 

 一体、過去に何があったのか、疑問はある。

 

「いやぁ、それにしても寒いからね、とりあえずね」

 

 そう、セラフォルーさんは、そのまま俺の方へと寄り添う。

 

 雪山で遭難した者が、服を脱ぐという事例がある。

 

 だからこそ、これからセラフォルーさんとこれから行うのは、まさしく生きる為の愛の行為である。

 

 山小屋の中で身体を密着させて暖をとって、背後から手を伸ばし、セラフォルーさんの胸を揉みしだいた。

 

「うっ、あぁ、こっちも、おちんちん入って、くぅっあぁ」

 

 膣内から染み出した愛液が俺の肉棒を容易くその蜜壺へと迎え入れる。

 

 火照った身体を俺に預け、セラフォルーさんが悶える。

 

 彼女の身体を包み込むように、さらに腕を回す。

 

「ひゃうん!」

 

「……ッ!?」

 

 そして、俺はそのまま腰を動かし始めた。

 

 セラフォルーさんは喘ぎながら、俺の動きに合わせて身体を動かす。

 

「ふわぁ! はぁん! すごぉいよぉ! もっと突いてぇ!」

 

 セラフォルーさんの言葉に応え、さらに強く抱きしめてピストン運動を行う。

 

 肌と肌をぶつけ合い、熱気が更に高まる。

 

「あっ、あっ、あっ、ああぁぁ~~~!!」

 

 一際大きな声で鳴き、絶頂を迎えるセラフォルーさん。

 

 ビクビクと痙攣しながら、快楽に身を震わせる。

 

 しかし、俺はまだ満足していない。

 

「ちょ、ちょっと待って……イッてる最中だからぁ」

 

 セラフォルーさんの制止を無視して、今度は前から突き始める。

 

 正面から抱き合った状態で、セラフォルーさんを抱き上げ、対面座位の姿勢になる。

 

「ふえぇ? なにこれぇ?」

 

 戸惑うセラフォルーさんを気にせず、下から何度も突き上げる。

 

「やぁ、また、イっちゃうよぉ!」

 

 再び絶頂を迎えたところで、セラフォルーさんを持ち上げて、騎乗位の体勢になった。

 

 セラフォルーさんは蕩けた表情を浮かべながらも、どこか期待するような目でこちらを見つめている。

 

「じゃあ、行くぞ」

 

 そう言って、俺は一気にセラフォルーさんを下ろさせた。

 

「ふわぁああああん!!!!」

 

 深くまで挿入され、悲鳴のような喘ぎを上げるセラフォルーさん。

 

 そのまま俺は激しく上下に動かしていく。

 

「あ、あ、ああ! だめぇ! 壊れちゃうぅ!」

 

 あまりの快感に涙を流し、それでも俺にしがみついて離れない。

 

 そんなセラフォルーさんに構わず、ただひたすらに突き続ける。

 

「もうダメェ! イクゥ! イグゥウウッ!!!」

 

 二度目の絶頂を迎え、脱力するセラフォルーさん。

 

 だが、まだ終わらない。

 

 そのまま後ろへと倒れ込み、正常位で犯し始める。

 

 仰向けになり、足を広げさせ、上から覆い被さるようにしてピストンを繰り返す。

 

 パンパンという音が鳴り響き、結合部から愛液が飛び散る。

 

 セラフォルーさんも感じてくれているのか、中はキュッと締まり、俺の肉棒を刺激する。それに応えるように腰の動きを早めていき、ラストスパートをかける。

 

 セラフォルーさんの顔を見ると、完全に理性を失い、だらしなく舌を出してアヘ顔を晒していた。

 

 その顔を見た瞬間、興奮が高まり、肉棒が大きくなる。そして、そのまま中に射精した。

 

 ドクンドクンと脈打ちながら精液を放出し続け、子宮の中を満たしていく。

 

 やがて出し終えると、ゆっくりと引き抜いた。

 

 すると秘裂からはゴポォっと音を立てて白濁とした液体が流れ出す。「ふぁ……いっぱい出たね♡」

 

 お腹をさすりつつ、幸せそうな笑みを浮かべて言うセラフォルーさん。

 

 その姿はとても美しく見えた。

 

「んっ……ちゅぱっ♡」

 

 唇を重ね、互いの唾液を交換し合う。口内を犯しあい、相手の味を覚えていった。

 

「ねぇ、もっとシよ?」

 

「そうだな」

 

 そう言い、今度はバックから挿入していく。先程とは違った角度からの挿入となり、より一層気持ちよくなる。

 

 パンパンという音を立てながら、何度もピストンを繰り返していく。その度にセラフォルーさんの口から喘ぎ声が漏れた。

 

「あっ、ああん! すごぉい! こんなの初めてだよぉ!」

 

 セラフォルーさんの声を聞いているだけで興奮してくる。

 

 俺はさらにペースを上げ、ラストスパートをかけ始める。

 

「あひぃいい! 激しすぎィ! もう無理ぃ!」

 

 そんなセラフォルーさんの言葉を無視し、さらに腰を振る速度を上げる。そしてついにその時は訪れた。

 

「ああぁぁぁぁん!! イクゥウウウ!!」

 

 ビクンッと大きく痙攣すると同時に膣内が激しく収縮する。その締め付けに抗う事無く、そのまま射精してしまった。

 

「くっ……」

 

「ふわぁ〜お腹の中あったかぁい♪」

 

 満足そうに微笑むセラフォルーさん。その笑顔がまた可愛くてたまらない。しかし、まだ終わりではないのだ。

 

「え? ちょっと待って!? なんでまた硬くなってるのぉ!?」

 

「まだまだ夜はこれからだぜ?」

 

 俺はニヤリと笑いながら、再びピストン運動を開始するのだった。

 

 雪山で、猛吹雪が収まるまで、続く。

登場キャラクターは

  • 桐生藍華
  • リアス
  • 姫島
  • 子猫
  • 黒歌
  • ロスヴァイセ
  • ゼノヴィア
  • イリナ
  • グレイフィア
  • ヴェネラナ
  • 八坂
  • 九重
  • オーフィス
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